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〇2024年8月24日、午後、華清池を見学した。華清池は、何しろ、広い。全部を見て回ることは、とてもできない。当古代文化研究所が見学したところは、そのごくごく一部に過ぎない。暑い最中なのに、結構、見物客が多かった。〇見学している途中に、『庆山寺珍宝馆』なるものが出現した。結構、新しい建物のようだった。ただ、中が開いているのかどうか、皆目不明だった。〇日本に帰ってから、インターネット検索すると、ちゃんと、百度百科にも、『庆山寺珍宝馆』項目が存在した。庆山寺珍宝馆西安
中国の正倉院法門寺地下宮殿の秘宝法門寺はインドのアショーカ王が分骨したと伝える真身舎利を納める寺として名を馳せ、唐代には歴代皇帝による供養が度々行われました。法門寺の塔が大雨で崩壊し、再建に伴う調査で大量に発見された宝物。その中には、茶具と見られるものもあり、中でも金銀器は、唐皇室の様子を偲ばせる華やかな工芸品です。先日の献茶祭では、茶文化研究家・湯浅薫先生のご協力により金銀器茶具の複製品を一部展示させていただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合
唐代の茶文化が現代に蘇る!1250年の年月を経て…我らOETC中国代表の孫氏が設立に関わった「大唐貢茶研究院」がいよいよ始動!!2020年10月2日、大唐貢茶研究院が中国陕西省法門寺にて正式に創設されました。発起機関:1.西北大学茶葉研究所2.法門寺文化実業有限公司3.法門寺博物館設立目的:大唐貢茶文化の普及住所:中国陝西省扶風県法門寺文化景区発起人:1.姚国坤院長2.孫斌常務副院長3.沈冬梅副院長4.李剛副院長5.任新来
○2019年11月6日、陕西省宝鸡市扶风县から咸阳市乾县へと移動した。ここまで、宝鸡市岐山县から扶风县、咸阳市乾县へと移動を続けて来た。西安を訪れることはあっても、なかなか西安の郊外まで足を伸ばすことが無い。それで、今回は、西安の西をブラブラしている。○宝鸡市岐山县では、五丈原諸葛亮廟と陕西岐山周公庙へ参詣し、扶风县では法門寺へ参拝した。乾县では乾陵を訪れることが目的である。○中国の検索エンジン、百度百科が案内する乾县は、次の通り。乾县(陕西省咸阳市管辖县)乾县,隶属陕西省咸
○2019年11月5日、宝鸡市扶风县でのホテルは、関中風情園だった。何しろ、町の一区画がそのまま関中風情園となっているところである。その中心にホテルが存在した。○西門は鼎盛路にあって、ここが正門らしく、碑坊まであった。100mほど進むと、やっと関中風情園の門が存在した。ところがホテルのフロントが無い。尋ねると、門の右側の建物の中にホテルのフロントがあった。○赤門を潜って、更に100m行くと、左手がホテルだった。二階建てのどでかいホテルである。100M四方の建物で、中庭も広い芝生だった。あまり
○2019年11月5日は、朝、西安から宝鸡市岐山县まで行き、五丈原諸葛亮廟から陕西岐山周公庙とお参りした。それから岐山县の町で昼食を済ませた後、扶风县へと向かった。○陝西省宝鸡市扶风县は佛都と呼び称される。それもこれも法門寺と言うお寺がここに存在するからである。法門寺は日本のウイキペディアフリー百科事典にも載せるほどの古刹であるらしい。法門寺法門寺(ほうもんじ)は、中国の陝西省宝鶏市の扶風県法門鎮にある古刹である。北周以前には阿育王寺と呼ばれ、その塔は阿育王塔と呼ばれていた。
○2019年11月5日は、西安から宝鸡市岐山县まで行き、最初、五丈原諸葛亮廟へ参詣した。その後、陕西岐山周公庙へお参りした。ちょうど昼になったので、岐山县の街中で、タクシーの運転手さんと昼食をいただいた。それが名物料理の岐山一口香で、何とも豪華な昼食だった。○その後、タクシーで岐山县から扶风县へ向かった。この辺りは交通の便が極めて悪い。それでタクシーを利用することにしたわけである。この日は一日、この運転手さんと一緒だった。おっとりとした誠実な人柄で、安心して一日過ごすことができた。昼食も運転手
この投稿をInstagramで見る中国陝西省西安にある「法門寺」は、インドのアショーカ王が分骨したと伝える、お釈迦様の真身舎利(仏骨)を納める寺として知られている。この度、法門寺縁生古樹普洱茶の貢茶が行われた。人々が平和で安寧に過ごせることを願い…#法門寺#真身舎利#釈迦#貢茶#大唐貢茶研究院#古樹茶コンシェルジュ_洋子#漫漫茶庵#longshutea#oetc日本Yoko_ecolusso(@yoko_ecoluss
この投稿をInstagramで見る唐代の茶文化が現代に蘇る!1250年の年月を経て…我らOETC中国代表の孫氏が設立に関わった「大唐貢茶研究院」がいよいよ始動!!このご時世でなければ、すぐに陕西省に駆けつけたかったわ(*^^*)#大唐貢茶研究院#古樹茶コンシェルジュ_洋子#oetc日本#longshutea#国際茶道師#漫漫茶庵#法門寺#陕西省Yoko_ecolusso(@yoko_ecolusso)がシェアした投稿
ありがとうございます前回に引き続き、西安の「法門寺」についてです。改めてご紹介すると・・・法門寺は正確には西安の西、宝鶏市に所在する仏教寺院です。ガイドブックなどで法門寺の写真を見てみてください。金色のクワガタの角のような建造物が印象的です。本当に広くてダイナミックな回廊があります。その壁も素晴らしい絵が施されています。途中には、所狭しとお土産屋さんが並んでいます。縮尺がわからなくなる仏像!先の見えない参
ありがとうございます中国に出張に来た折に立ち寄り参詣しました「法門寺」へ伺いました。西安から138キロ離れた宝鶏市の扶風県にあり、後漢の恒帝と霊帝の時代(147-89)に建立されたお寺であります。境内には塔があり、法門寺はこの塔で有名である。後漢の時代から北魏の時代まで、阿育王(アショカ)寺と称されました。アショカ王は古代インドの国王で釈迦牟天が入寂した200年後、(前272-前226)仏の骨(舎利)を八萬八千四百に分骨して世界各地に塔を建て供養したと伝えられて
顧渚紫笋茶(こしょしじゅんちゃ)は浙江省湖州市長興県の緑茶です。唐代から600年の献上茶としての伝統をもつお茶で唐代の三大献上茶の一つです。芽や葉が少し紫色をしていて、柔らかい茶葉が竹の皮の様に見えることが名の由来となっているそうです。一煎目をいただき、甘いとおっしゃっていました。いらしてくださる生徒さんが、お茶の感想を率直に言ってくれるのがいつも嬉しいです。こちらの顧渚紫笋茶は、浙江省杭州市で開催された第3回国際茶葉博覧会の会場で買い求めてきました。3000もの中国茶のブースの中で
2014年西安旅行の時訪ねた陝西省宝鶏市扶風県の法門寺。資料整理のためアップする(約5年も前の話だが)季節は5月末。西安の街は半袖の人達が多かった。目的は1987年法門寺地下宮殿から出土された唐代の茶道具の拝見。もちろん仏真身舎利も拝見したかった。朝からタクシーをチャッターした。西安市内から法門寺まで約120-130キロ。金額は忘れたが、片道の相場は200-300元かな。西安から法門寺まで西安ー宝鶏高速道路がある。略して「西宝高速」。朝8時ホテルから出発して一時間程法門寺に着いた。
旅行3日目もまだ城壁サイクリングの筋肉痛がとれず今日は車を1日チャーターして法門寺⇨乾陵⇨空港を観光前日までは北京より暑くて40度くらいあるんじゃないかと思ったけど最終日はどんより曇り空これだけで暑さがかなり減って助かった〜法門寺は市内から車で約2時間で到着ここには仏舎利(釈迦の遺骨)の指の部分が発見された世界でも唯一の場所らしいみなさん真剣にお祈り迫力の塔敷地内の博物館に入ると指舎利が見れるのかと勝手に思い込んでいたけど思っていたけど大変貴重なものだからか
西安出身のロックアーティスト鄭鈞(マイケル・チェン)さん。私と同じ「60后-liu4-ling2-hou4」(六十年代生まれ)歌詞がいい~丁度昔西安・法門寺に行った時の写真を整理しているので。まず何枚かアップを~隋文帝仏教復興の象徴:大興善寺。中国密教の発祥地ともされている。弘法大師空海ゆかりの寺として知られている西安・清龍寺陝西省宝鶏市扶風県法門寺世界で唯一本物の仏舎利が置かれているお寺と思いつつ、外観はお寺より現代建築。綿々と伝えられてきた食文化千年前と
法門寺崩れた仏塔の地下から発見されらのは、唐時代の地下宮殿!現在の仏塔は、1988年に竣工されたもの地下宮殿への入り口が、コチラ!現在は、ガラスの向こう側、立ち入り禁止この門の先に、1000年以上も眠り続けていた宝物の数々が在ったのか!そう思うと、なんとも、胸アツ。゚(T^T)゚。感涙入り口を封印しているガラスの扉、その上の鳳凰のレリーフも、当時
中国の古刹、法門寺地下へと続く階段、その先には偶然発掘された唐時代の地下宮殿が!現在は、発見された仏舎利が安置されています。地下で見かけた、レリーフ前回も紹介した、この写真上には、『不動明王』の文字が!あれ、日本のお不動さんと、かなり違う←こんなの不動明王は、空海によって日本に伝えられた尊格であるとされます。①当
中国の名刹・法門寺大雨で崩れた、仏塔その地下から出ちゃったンです、唐時代の地下宮殿!地下宮殿から発見された、宝物の数々。その中でも中心となるのは、仏舎利!仏教の開祖、釈尊の遺骨です。唐時代、皇帝が大々的に仏舎利を長安にお迎えしたことがあったそうな。その時の仏舎利、長らく不明とされてたそうですが、今はこの法門寺の仏舎利であるとされとると聞きます。現在、仏舎利が納められているのが、コチラ地下に造られた、入
中国、名刹・法門寺法門寺と言えば、シンボルはコチラ威容を誇る、宝塔!!しかもこの宝塔、ただ古くてデカいだけじゃない!それは、1979年のこと。大雨で、宝塔のかなりの部分が崩壊!そして、なんとなんと、塔の下から秘密の地下宮殿を発見!そこに納められていた宝物は、考古学史上にも燦然と輝く大発見!なんちゅう、神展開!事実は小説よりも、ずっとドラマチック!
外国を巡る時の、大きな楽しみの一つ。ヘンな日本語探し!今日は、西安の名刹・法門寺で見かけた、ヘンな日本語をお届けします。としてから循環・・・、・・・、意味不明(@Д@;ワケ分からん。レストランで何するの??玉仏殿玉の仏殿惜しい千仏閣千仏陀の閣