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12日午前11時6分、中国の朱鎔基元首相(98)は、北京で死去した。死因については明らかにされていないと、中国国営の新華社通信が報じた。1990年代から2000年代にかけて中国が急速な経済発展を遂げる中で、経済を武器として利用し、中国政府によるチベットへの影響力を強めた人物だった。アメリカのワシントンに拠点を置くInternationalCampaignforTibet(ICT)の研究責任者が、朱鎔基の死去を受けて、RFAに語った。1998年から2003年まで、江沢民国家主席の
2012年、中国共産党(中共)第18回党大会が開かれ、「温厚で、政治姿勢も穏健だ」と広く見られていた人物が、中共の最高権力者の座に就いた。習近平である。当時は、中国政治にある程度の緩和や軌道修正が起きるのではないかとの見方も少なくなかった。しかし、それから14年。中共では権力の集中がさらに進み、政治統制は一段と強まり、政治をめぐる緊張もかつてなく高まっている。こうしたなか、ネット上では習近平を揶揄する呼び名として、「総加速師」という言葉が使われるようになった。中共の衰退や自壊
視聴所要時間2時間23分なんとこれ、実話。結論から言うと、見応えタップリです。主人公たちは、皆がごく普通の人々。余暇に気功を楽しむ法輪功の愛好者さんたちです。(法輪功ってヨガとかに近いのかな?)隣にこんな人居たらいいなと思うようないい人たちです。彼らがやむを得ず命がけの仕事を覚悟したシーンは、皆が神々しく見えて、正直涙出そうになりました。あらすじは下記の感じです。ネタバレほどはないけど、それも読まない方がいいって人は「みんな命がけ」
日本に住む張麗玲氏が、中国・広東省にいる70歳の母親の救出を訴えている。張麗玲氏によると、母親で法輪功学習者の邱秀萍氏は2026年7月28日、広東省汕頭市潮陽区谷饒鎮で外出中に警察に連行された。現在、汕頭市拘置所(鮀浦拘置所)に収容されているという。中国に家族を残して日本で暮らす張麗玲氏にとって、母親の拘束は突然の出来事だった。張麗玲氏は、母親の安全と早期の解放に向け、国内外に関心を寄せるよう呼びかけている。【続き】日本在住の娘中国で拘束された母親の救出を訴え
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている。CIAの元対テロ担当官トニー・サビア氏は最近、CIAとFBIが調査を行い、法律に基づいて責任を追及すべきだとの考えを示した。サビア氏は大紀元の取材に対し、アメリカでは報道の自由が保障されているものの、中共が関与しているのであれば、話は別だと述べた。また、敵対的な外国政府が米メディアを利用して、影響力工作を行おうとしているのであれば、それは単な
27年前、1999年7月20日、中国共産党は法輪功学習者に対する残酷な迫害を敢行した。無数の法輪功学習者とその家族に壊滅的な被害をもたらし、多くの人々が職を失い、ひいては拷問や不当拘束、強制労働、さらには生きたまま臓器を摘出するという人権侵害にさらされてきた。法輪功は「真善忍」を理念とする修煉法で、その健康効果と道徳性の回復が話題を呼び、国民階層に人気を博した。1999年当時には中国国内だけで法輪功学習者が1億人を超えていた。法輪功は、いわゆる宗教的な教団組織とは異なり、入会制度や
中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画『ヒューマン・ハーベスト(HumanHarvest)』が8月1日、東京都狛江市の泉の森会館で上映された。同作は、カナダの元国務大臣デービッド・キルガー氏と国際人権弁護士デービッド・マタス氏らによる長年の調査報告を基に制作され、2015年に米国の優れた放送作品に贈られるピーボディ賞を受賞した。この作品が焦点を当てるのは、臓器移植を求めて世界各国から中国へ渡航する「移植ツーリズム」である。通常、
6歳の女児が、実験的な遺伝子編集治療を受けた後に死亡した。業界関係者によると、中国ではこうした試験を実施するための基準が異常なほど低く、研究型病院の承認さえ得れば、研究者はこのような議論を呼ぶ臨床試験を進めることができる。さらに科学者からは、この事件が中国の臨床試験における「リスク評価、透明性、組織的監督の重大な欠陥」を露呈したとの指摘も出ている。国際的に権威のある学術誌「サイエンス(Science)」と論文撤回を監視する団体「リトラクション・ウォッチ(Retraction
中国のAI新興企業DeepSeekが、2回目の資金調達を急きょ停止したと報じられた。DeepSeekは、低コストで高性能な生成AIモデルを開発したとして注目を集めた中国企業である。今回の資金調達停止には、創業者の梁文鋒が投資家向け会合で行った発言の流出が影響した可能性がある。ブルームバーグは7月25日、事情に詳しい関係者の話として、DeepSeekが投資家に対し、新たな資金調達を当面見合わせると口頭で伝えたと報じた。再開時期は決まっていないという。【続き】中国AI
7月22日夜、中国民主党の民主活動家がニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中国共産党(中共)による法輪功学習者への27年間にわたる迫害に抗議した。参加者らは、中共が隠蔽してきたとする迫害の実態を公にし、法輪功への迫害を直ちに停止するよう訴えた。集会では、「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍はすばらしい」との声が上がった。【続き】民主活動家が中共の法輪功迫害に抗議「うそでは真実を隠せない」海外の民主活動家らがニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中
中国政府が、富裕層の海外資産への課税を本格的に始めた。中国の財政当局は7月24日、富裕層が海外に預金や株、不動産などの資産を預けて管理する「オフショア信託」を新たに課税対象とすると発表し、即日施行した。新制度では、2023年以降に設立したものにもさかのぼって課税する場合があり、対象者は90日以内に申告・納税しなければならない。期限を過ぎると、追徴課税などの対象となる。【続き】中国海外資産にも課税富裕層への締め付け強化中国政府が、富裕層の海外資産にも課税を始め
中国当局は7月25日、旅行予約サイト最大手トリップドットコムグループ(携程集団、以下:トリップドットコム)に対し、独占禁止法違反を理由に罰金と違法所得の没収を命じた。処分総額は1250億円(約51億7900万元)に上る。当局は、トリップドットコムが提携するホテルに対し、自社サイトで最安値を維持するよう求めるなど、市場での優位な立場を利用し、公正な競争を妨げたと認定した。トリップドットコムは処分を受け、ホテルとの独占契約の廃止や、「全サイト最安値」を求める運用の停止など、19項
四川省成都市新津県花橋鎮蔡湾村を通りかかっても、おそらく、ごく普通の郊外の建物が並んでいるだけだと思うだろう。実際には、ここは明慧ネットに最も頻繁に登場する法輪功迫害施設の一つである。民間では「新津洗脳班」と呼ばれ、公式には「成都市法制教育センター」の看板を掲げている。これは、中国共産党(中共)が最も得意とする偽装手法の一つである。迫害施設に、人畜無害な名前を付ける。リゾート施設、招待所、老人ホーム、診療所、薬物依存症更生施設、精神病院。余暇や治療を連想させるこうした場所で、この2
8月1日、社会問題化している「海外渡航臓器移植」の実態を描いたドキュメンタリー映画『HumanHarvest(邦題:人狩り中国の違法臓器売買)』の無料上映会が東京狛江市(こまえし)・泉の森会館で開催される。現在、世界第2位の臓器移植大国である中国は異常な速さで適合臓器を入手できる。慢性的な移植臓器不足に悩まされる日本でも、適合臓器が国内で見つからないため中国へ渡航移植をするケースも出てきている。しかし中国で移植手術を行うということは、普通の移植手術とは全く違うものと考えた
中共による「法輪功」への迫害が始まってから7月20日で27年となった。法輪功は「法輪大法」とも称され、その理念として「真・善・忍」を掲げている。「法輪功」は気功の一種だが、古代中国から伝えられている伝統的な精神修行の文化を基礎としており1992・平成4年に吉林省公主嶺市出身の李洪志氏により一般市民に伝えられ始めた。⇒短期間で心身共に変化・回復を実感する人が増え、学習者は7千万人を超えた。しかし、当時の中共党首だった江沢民は中共党員よりも法輪功学習者が多くなった事に恐怖を感じ、1999・平成
明慧ネットの報道によると、中国共産党(中共)による法輪功学習者への越境弾圧および継続的迫害に非難し、スイスの連邦・州・地方各レベルの議員124人が共同声明に署名した。署名した議員は、ジュネーブ州、ヴォー州、フリブール州、ヌーシャテル州、ヴァレー州、ジュラ州、ティチーノ州など各地にわたる。声明では、中共による27年に及ぶ法輪功迫害と越境弾圧を非難し、スイス政府に対し国内の法輪功学習者の基本的権利と安全を守る措置を講じるよう求めるとともに、中共に迫害の即時停止を要求している。声明
法輪功への迫害開始から27周年を迎えるにあたり、「2026年中国の自由と米台の安全」フォーラムを7月21日、米連邦議会議事堂で開催した。議員、元情報機関高官、サイバーセキュリティ分野の専門家や有識者、学者らが出席し、中国共産党(中共)による法輪功学習者からの強制臓器収奪、台湾への浸透、サイバーセキュリティ上の脅威などについて議論が行われた。出席者は、臓器収奪からAIを活用したサイバー攻撃に至るまで、中共の手法はすでに従来の戦争の枠を超えていると指摘した。下院サイバーセキュリ
法輪功への弾圧開始から27周年を迎えるにあたり、米連邦議会議員15人が相次いで支援ビデオや書簡を送り、ワシントンで開催した反迫害27周年記念の大規模集会・デモ行進を支持した。議員らは中国共産党(中共)に対し、法輪功への迫害を停止し、国民の基本的権利を尊重するとともに、国境を越えた弾圧行為をやめるよう求めた。アメリカ連邦議会・行政府中国委員会(CECC)は7月21日、Xで声明を発表し、法輪功への迫害を「中共が犯した最も恐るべき暴挙の一つ」と非難し、自由世界の国々が一致してその暴挙を止
ベッセント米財務長官は、中国のAIモデルがアメリカのモデルを無断で「蒸留」していないか調査する方針を明らかにした。海外で開発されたAIモデルが米企業の技術成果を不正に利用していることが判明した場合、米政府はこうした行為を理由に制裁を科す権限があるとしている。上海で開かれた世界AI大会では、中国共産党(中共)指導部が主導し、「開放と共有、恩恵の普及と包摂」を掲げるAIの新たな国際秩序を宣伝するとともに、グローバル・サウス諸国への働きかけを強めた。ドイチェ・ヴェレは、習近平がAI
国際人権NGO「法輪功迫害追査調査国際組織(WOIPFG)」の代表・汪志遠氏は21日、米連邦議会議事堂のビジターセンターで開かれた「中国の自由と米台安全フォーラム2026」で講演し、中国共産党(中共)による法輪功学習者に対する臓器収奪について「噂や憶測ではなく、多数の一次的証拠と中共最高指導部関係者の発言によって裏付けられた国家による集団虐殺であり、人道に対する罪である」と指摘した。汪氏は冒頭、「中共による法輪功学習者への生体臓器収奪は、単なる疑惑ではなく、数多くの第一級の証拠によ
中国共産党(中共)による法輪功への弾圧が始まってから27年が経った。「真・善・忍」を修煉の基準とする多くの法輪功学習者が拘束され、刑を言い渡され、命を落とす人も出ている。法輪功学習者の袁暁曼さんは、かつて夫と息子とともに幸せな3人家族を築いていたが、迫害によって一家は引き裂かれた。この27年を振り返ると、今も心は穏やかではいられないという。袁さんと夫の杜樺さんは、1995年に法輪功を始め、体調が改善した。幼かった息子の小海さんも両親とともに煉功し、一家は穏やかで幸せな日々を送ってい
「クビにしてくれ!」海外へ逃れるため、わざとクビになる。中国では今、そんな異例の行動を選ぶ高官が後を絶たない。中国では財政難に苦しむ当局が金融業界への調査範囲を広げる中、海外資産まで調べられることを恐れた高官らの間で、国外へ逃れるため、わざと会社のルールを破ってクビになり、パスポートの返還を狙う動きまで広がっていることが分かった。【続き】「クビでいい。パスポートを返して」中国高官の脱出妙策「クビにしてくれ!」中国で今、海外脱出を狙い、わざと酒気帯び運転で懲戒解
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。報告書は、キューバ政権が約70年にわたり米国に対して「継続的な転覆活動(sustainedcampaignofsubversion)」を展開してきたと指摘している。公表は、マルコ・ルビオ国務長官が数日前、世界各国の指導者に対し暴力的な極左組織の脅威を深刻に受け止めるよう呼び掛けた直後に行われた。報告書では、アンティファ(Antifa)、コード・ピ
中国の失業率は5.2%?「いいや、本当はもっと多い」そう指摘したのは、中国で「国師」とまで呼ばれる著名な経済学者だった。政府寄りとされる人物ですら、公式発表をそのまま信じていなかったのである。中国政府は今年1~5月の都市部の失業率を5.2%と発表し、「雇用は安定している」と強調している。【続き】中国の失業率は5.2%?「いいや、本当はもっと多い」中国の失業率は5.2%?「いいや、本当はもっと多い」「国師」と呼ばれるほど政府寄りの経済学者ですら公式発表に反論w
中国の人工知能(AI)スタートアップ、「月之暗面(Moonshot)」は先ごろ、次世代大規模モデル「KimiK3」を発表した。現時点で世界最大規模のオープンソースモデルをうたい、性能は米国の最先端システムに匹敵するという。しかし、中国製AIは政治的に敏感な問題を一律に回避する傾向が指摘されており、新たに発表されたKimiK3も同様に、中国共産党(中共)党首の習近平や六四天安門事件について言及を避けることが分かった。7月21日、人権団体「中国人権」がX(旧ツイッター)のアカウント
2026年7月20日、法輪功学習者に対する中国共産党(中共)の迫害開始から27年を迎えた。これに合わせ、米ニューヨークの法輪功学習者らは同日、小型機がマンハッタン上空で「法輪大法好(FalunDafaIsGood)」と中国語・英語で記した巨大な横断幕を掲げて飛行した。同日午後、小型機は黄色地に赤字で「法輪大法好(FALUNDAFAISGOOD)」と記された巨大な横断幕をえい航し、ハドソン川上空を飛行した。横断幕は長さ約24メートル、高さ約12メートル。自由の女神像
7月22日、ホワイトハウスの科学技術担当高官マイケル・クラツィオス氏は、中国の月之暗面(MoonshotAI)社が、米国の最先端AI企業アンソロピックの最先端の大規模言語モデル「Fable」の技術を窃取し、さらにエヌビディアの先端半導体を搭載したサーバーを使用して、最新モデル「KimiK3」の開発を進めたと述べた。クラツィオス氏はX(旧ツイッター)への投稿で、MoonshotAIがアンソロピックのFableモデルを用いて蒸留を行い、K3モデルを開発したことを示す情報を米側が把
スコット・ベッセント米財務長官は7月21日、米国による対イラン金融制裁強化の一環として、イランの最高指導者ハメネイ師の世界各地の資産を管理する主要な金融実務担当者、すなわち「金庫番」を米政府が突き止め、1億ドルを超える価値を持つ世界的な資産ネットワークを把握したと明らかにした。米国による今回の追跡は、米財務省外国資産管理局(OFAC)が7月10日に実施した大規模な制裁措置に端を発する。米国は当時、ドバイを拠点とするイラン人実業家アリ・アンサリ氏と、同氏に関連する「影の両替商」複数の
アメリカは外国政府による威圧や脅迫から地域社会を守ると、国務省がエポックタイムズに明らかにした。【ワシントン】アメリカ政府は、中国共産党(中共)政権がアメリカ国内で行う越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など、被害を受けやすい集団を守る方針だ。アメリカ国務省がエポックタイムズに明らかにした。【続き】米国中国の越境弾圧に対抗し法輪功を保護すると表明米国政府は、中国共産党(中共)政権が米国内で行う越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など、被害を受けやすい集団を守る方針だ。米
米国務省は大紀元時報に対し、アメリカ国内で行われる中国共産党(中共)政権による越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など弱い立場の人々を守る方針だと明らかにした。国務省報道官は7月21日、「われわれは、国家主権を守り、地域社会の安全を確保し、外国政府や政権が米国内の個人の声を封じ、威嚇し、嫌がらせを行い、危害を加え、または強要しようとする行為から人々を守ることに尽力している」と述べた。報道官はまた、「中共による弾圧は中国の国境をはるかに越えて広がっている。中国(中共)当局者やその代理