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今年の社内展課題の発表(お知らせ)がありその法帖が手元に無かった為早速いつものようにAmazonで検索🔍↲するといつものテキストシリーズがいくら探しても見つからないでネット検索🔍↲HPを見つけて🔍↲そーしたら見つからない訳が分かったなんと※画像お借りしました既に在庫が無くなって販売終了だったで仕方無く※画像お借りしました※画像お借りしました復刻版は直販のみの取扱いとの事で早速注文しましたー天来書院テキストシリーズの増刷終了知ってたらもっ
書譜孫過庭『書譜』の臨書2回目をやっています。70数枚のうち55枚まできました🏃♂️もうちょっとで終わる〜〜先生によると、1,000字以上あるそうです。どうしても草書がスラスラ読めないので、2回目に挑戦📖しょふ〜しょふしょふそんかていつまり孫さんです。内容は、王羲之、王献之などなどどっちが字がうまいとか下手だとかが延々と書かれているらしく私だったら、どっちが上手くても下手でも別に気にしないけどな〜そういう人は、何をやってもあまり上達しませんよね。欲がない😅淡々と
先日、本当に久しぶりに、空海「灌頂記」の半切への臨書をしました。書道を再開した頃は、ひたすら、この臨書ばかりをしていました。この法帖からは、とても多くのことを学ばせていただき、今現在も、作品づくりに大変役立っています。橘逸勢『於高雄山寺受胎蔵灌頂人々曆名』また、時々臨書してみたいと思います。
心法書道の慧竹です。いつもご覧いただきありがとうございます。大人クラスの生徒さん、入会していただいてまもなく一年半になります。心法書道では、自分が学びたい書を選んでいただきますが、Mさんが選んだのは智永の関中本千字文。私が若いころ、初めて学んだ古典のうちのひとつです。智永の千字文といえば、二つあります。関中本千字文ではなく、真草千字文のほうが筆づかいがよくわかるのですが、私は断然、関中本が好きです。穏やかに筆を置き、静かに運筆。やりすぎず、程よい間を保ち、苦しいところを作
こんにちは。先週は生徒の皆さん全員に、気持ちばかりのバレンタインチョコをプレゼントしたのですが、逆に子供の生徒さんから、かわいいバレンタインを頂きました(^^♪優しいお味に、〇ちゃんの笑顔が重なって、とても温かい気持ちになりました。どうもありがとう<(__)>さて、コロナ禍で、我慢していることは、多々ありますが、海外旅行に行けるのは、何年後でしょうかねぇ(;^ω^)2016年6月に台湾の書道道具屋さんで見つけた法帖があるのですが、これがとっても良く
今日は「ダーウィンの日」ダーウィンといえばNHKで放送されている「ダーウィンが来た!」を思い浮かべます(^-^)数少なくなってきたNHKの良番組ガッテン!も続けて欲しかったですね(^o^;)さて今日はオススメ本のご紹介を(^^)臨書用の法帖といえば二玄社中国法書選シリーズ天来書院テキストシリーズが定番ですがこちらの方もなかなか良本です新華書店(株)歴代名家書法経典シリーズ今のところ63巻まで出ています(^o^)日本国内版元からほとん
今朝は地下鉄に乗って移動して、条幅研究会に出席しました。課題は先月同様、手島右卿先生が臨書された木簡でした。ここには載せませんが、私が自習した半切サイズの臨書作品について、指導を受けました。木簡は私の得意な法帖ではありませんが、とにかく見よう見まねで書いてみました。また来年……。
週末、琉璃厂へ行った。昼ご飯の店へ向かう。古い建物が残っているあたり。韩家胡同を進むが、間違っていると気づき、戻る。北京に斜めの道は少ないので、気を緩めると無駄足を運ぶ。正しい铁树斜街を進む。やがて秋林菜馆に到着。琉璃厂付近のレストランはほぼ制覇している。初めて琉璃厂へ行く人もいて、ネットで予約できる店を探したが、ない。または店の評価が低い。迷った。そして琉璃厂まで比較的近い秋林菜馆に電話した。通ったことは何度もあったが、入ったことはなかった。前日の電話で。私:週末、人は
まずはためてあった琉璃厂の記事。①虎坊桥!南城的魂!吃主儿的天堂!琉璃厂から近い地下鉄の「虎坊桥」駅周辺はたくさんレストランがある。②鲁迅北京琉璃厂淘书记魯迅が琉璃厂へ行っていたという記事。③集散历史财富,传承中国文化——琉璃厂东街琉璃厂は西街と東街に分かれているが、東街の紹介。④这是九十年代中期的琉璃厂文化街上的中国书店,还有书店的老人儿讲述“中国书店的形成”,后边还有“荣宝斋”的介绍。琉璃厂の紹介動画17分。⑤颐和老吴という人の微博の写真今天在琉璃厂
【7日間ブックカバーチャレンジ5】原色かな手本二玄社この法帖はタイトル通りかなの法帖なのですが、私の記憶では一般的なもので最初のカラー印刷だったと思います。当時は白黒のコロタイプ印刷が最上とされていましたので、この法帖が出た時はその美しさに目を奪われたことを思い出します。それから、カバー文様はどこかで見た?と思う方はすごい!!そう、以前ご紹介した料紙匠小室久氏の、お祖父様である「小室徳氏」が制作されています。聞いてはいましたが、小室氏の料紙を本当の意味で知った思い出深いものです。
こんばんは。字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。あなたはお手本を大切にしていますか?なるべく汚さないようにと気を遣いながら練習していたりしませんか?・・・・・「それ、間違ってますからっ!」書道のお稽古では、古典の臨書(りんしょ)が一番大事です。以下はWikipediaでの臨書の説明の引用です。手本を見ながら書くことを臨書(りんしょ)といい、古典などの学習手段とされている。臨書には、形臨(けいりん)、意臨(いりん)、背臨(はいり
こんにちは。大人の生徒さんが通われている目的は様々でそれぞれの楽しみ方でいいと思いますし私もそれに合わせているつもりです。が、今月は私がやりたいお稽古「法帖を見て半紙を書く」にチャレンジして頂いています。注)法帖とは書の手本とすべき古人の筆跡を本に仕立てたもの。毎回半紙の臨書のお稽古は私が手本を書いています。本来i臨書は線や字形を学ぶものですがお手本を渡すと字の大きさや布置に目が向いてしまい学んでほしいこととのズレ
東本願寺別院にお参りした後、東北に向かって歩きました。書道用品店で法帖などを買い物しました。古典法帖の他には、足りない書道用品を買いました。
昨日の諦聴書道教室・講座の帰り道、書道用品店で小筆と法帖を買いました。
こんばんは。書道をされている方のブログで最近頻繁の登場する「顔真卿展」この観覧のために大阪から師や書友のみなさまが上京されご一緒に土曜日に行って参りました。印刷された法帖と実物では放つ輝きが違います。さらに師の説明を拝聴しながら会場を回るというなんとも贅沢で貴重な時間です。終始わくわくすぐにでも書きたい衝動にかられました。いつかはこんな本物を書いてみたい。まさに眼福眼福。。。予定されていた観覧時間は3時間半でしたが時間が
何やかや、用があってなかなか練習できず、目についた法帖の練習をと集中してないのが自分でよくわかります。でも筆を持たないよりましかなと、慰めながら・・・
中学の時、いやいやながら親父から字を習う事になって、週1回で3回目、今日でお習字はやめにする、と宣言され翌週から法帖を手本に運筆、つまり指の使い方とかなんとかをする事になった。高貞碑これが最初の臨書の手本だった。因みに父はどれかは聞いてないが、宇野雪村氏のところで、最初から篆書だったと言っていた。何もお習字を否定しているわけではない。ましてや、貴賎の別もない。が、勿論、私はお習字には興味ない。だってちっとも面白くないから。どんなにきれいに書けてても美しくないものには興味ないから。
ちょっとワケあって教えて欲しいm(__)m「臨」とあるお手本なんの臨書?恥ずかしい話だが行書の臨書は王羲之と米芾しかやったことがない米芾のような気がしたが、持っている法帖には載って無かった詳しい方教えてください
このブログに対して、多方面からのお問い合わせ、多くのご注文が殺到……しているはずもなく(笑)❗❗❗なので、自己確認のような、位置確認のようなメモ的記事です。悠遠(時間的、空間的にはるか遠い)此の道、悠遠なり。書道の勉強において、臨書が重要であることは言うまでもないことだと思います。しかし、『臨書方法』となると、会派、人によってやり方も違うでしょうし、考え方もそれぞれだと思います。・あくまで作品に生かす為❗・師匠の通って来た道を私も歩みたい派。・書道教室の先生として幅広
今日は書道用品店で買い物しました。文鎮3つと書道法帖(皇甫誕碑)を1冊購入しました。臨書に励みます。
先ずは漢字を習い、充分に臨書によって筆法を学んだのち、仮名に移るのがよいと思います。というのも、三蹟には中国の古筆法が顕著に見られると考えるからです。特に道風は唐様でかっちりしてます。そして行成は和様で、更に柔らかくしなやかで流麗です。しかし、柔らかで流麗なというのはあくまで深く強い線、唐様の筆法を根本に持った上での話だと思います。
こんにちは朝からとても天気がよく、外に出るとぽかぽかと暖かくて気持ちが良いです本日は企画展『水戸学探検隊』より、『垂裕閣法帖(すいゆうかくほうちょう)』をご紹介いたしますこちらは8代齊脩(なりのぶ)が水戸徳川家分家で三連枝(さんれんし)である宍戸松平家5代頼救(よりすけ)に命じて編纂した中国の名筆の拓本を集めた書です頼救は書道や茶道に通じた文人で齊脩の学問の師としてその信頼を得ていました齊脩の号である垂裕閣を帖名に用い、中国東晋の書の大家・王羲之の書をはじめ名筆を所収