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京都花月昭和38年10月上席のチラシ。漫才のトリは島田洋介・今喜多代。東京からローラースケートの亀田のぼるチームが来演。トップの柳エンド・水町千夜子は夫婦漫才で、三遊亭柳枝門下。この席は浅香光代劇団が京都花月に初出演と言うことで、ポケット・ミュージカルスの代わりに舞踊劇「元禄花見踊」があり、吉本新喜劇はトリでなく中トリ的な出番。その吉本新喜劇は竹本浩三作・演出「面会禁止」で、花紀京が座長で専科は大江将夫。副座長に森信。座員には桑原和男、由利謙、泉ゆたか(泉ひろし)、浜裕
オープンしてまだ二ヶ月ほどの、なんば花月昭和38年9月中席のチラシ。「グランドボードビル」とチラシの表紙に書かれているように、先にオープンしたうめだ・京都花月とは差別化を図ろうとしていたようですが、制作費にお金がかかり過ぎてしまい、このスタイルもすぐにやめてしまい、他の二館同様の興行形態となります。演芸は落語はなく、漫才とアクロバットや奇術の6組だけ。当時人気の漫画トリオ、浅草四郎・岡八郎の漫才など。ポケット・ミュージカルスの豪華版の吉本ボードビル「風と恋とリズ
膝サポーター必須の中川ですm(__)mはい、9月4日(月)15:00~の生放送、笛吹もも香さんの番組「もも香の~わいわいスクランブル~」に出させていただきますヾ(*´∀`*)ノメッセージテーマは、「優しい嘘」です!皆様からのメッセージ、体験談、お待ちしておりま~す♪ブログをご覧になってる方々から「8位って聞いたけど…何が8位なの??」と聞かれますのでご解説~(´>∀<`)ゝ茨城県境町のCDショップ「楽園堂」様での一週間の売り上げが8位だっと言うことで~す!念の為&二度とないかもしれ
うめだ花月昭和39年10月中席のチラシ。漫才のトリは秋田Aスケ・Bスケですが、屋号を「中田」と誤植されています。モタレは歌謡浪曲の中山恵津子ショウ。こんなに看板が上だったんですね。泉スナップ・中田チャックはコンビを組んだばかりで、スナップは後の泉ひろし。トップの柳エンド・水野千代子は夫婦漫才で、夫の方は三遊亭柳枝門下。なので上方柳次・柳太、泉ひろし、やなぎ浩二と同門ですね。ポケット・ミュージカルスは藤永暁構成の「わらべの歌」で、由利謙、原哲男、前田五郎他。吉
うめだ花月昭和57年6月下席吉本新喜劇「あゝ恐妻家」作・演出藤井賢『うめだ花月昭和57年6月』梅雨時のうめだ花月です。上席は、だいたいが現役メンバーです。そう思うと今のNGKもこの当時から、看板さんが変わっていないということですね。トップ出番はやすえ…ameblo.jp自動車事故を起こして会社をクビになった木村進は、仕事を探そうともせず、ギャンブルや酒びたりの毎日。生計を立てるため、馴れない化粧品のセールスをする妻(末成由美)や母(桑原和男)にも暴言や暴力をふ
●京都花月昭和61年6月上席●吉本新喜劇「親父の季節」作・演出寺本和昭【出演者】親父・・・間寛平、その友人・・・泉ひろし、寛平の長男・・・木村あきら、同次男・・・前田国男、まき子の恋人・・・浜根隆、新聞集金人・・・塩野一平、隆の兄・・・浜裕二、国男の妻・・・浅香秋恵、秋恵の妹・・・今岡まき子、あきらの妻・・・天野久美子【舞台】舞台は国男の家で、正面に奥への出入口、上手に台所への出入口。向かいに長男あきらの家がある。【あらすじ】ある日、次男(前田国男)の親父(間
平成元年10月から、うめだ花月で開始された「吉本新喜劇やめよッカナ?キャンペーン」。翌月11月はNGKでも新喜劇をすることになり、こちらは今田耕司、東野幸治、石田靖、桑原和男、池乃めだからが出演しての「真田十勇士」をいつもより長い上演時間で、しかも一ヶ月間の公演。さて、うめだ花月は5年ぶりに山田スミ子が新喜劇に帰って来ての公演を打ちます。原案に放送作家陣が加わってるのも、今までの新喜劇とは違ってます。●上席(1日~10日)「明治の恋」原案:香川登枝緒作:元木すみお演出:檀上茂明
今回のサイン色紙は、吉本新喜劇の名脇役の泉ひろしです。平成元年11月28日うめだ花月。新喜劇夜の部終演後にうめだ花月の楽屋前でもらいました。やめよッカナ?以降も在団し、平成3年2月頃まで新喜劇に出ていました。その後は松竹芸能に所属し、浪花座にも出てましたね。現在はアンクルという事務所に所属されてますが、もう80歳なので現役ではないかもしれません。昭和62年6月中席なんば花月「涙のジューンブライド」。左から中山美保、泉ひろし、やなぎ浩二、内場勝則、未知やすえ、桑
●なんば花月昭和60年12月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「ふんだりけったり」作・演出藤井賢【出演者】単身赴任のサラリーマン・・・池乃めだかその同僚・・・柳井幸多朗同・・・森公平向かいの住人・・・泉ひろしその妻・・・南喜代子池乃の上司(部長)・・・井上竜夫その恋人(ホステス)・・・天野久美子池乃の後輩・・・島田一の介その恋人・・・今岡まき子金融会社の社員・・・島木譲二同・・・赤川喜久夫井上の秘書・・・梶原一弘庶務課のOL・・・西岡よしみ池乃の
●京都花月昭和60年8月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「夏の終りのミステリー」作・演出中井晃【出演者】ホステス・・・末成由美由美の弟・・・島木譲二由美を騙した男・・・池乃めだか池乃の彼女・・・園みち子大家・・・高勢ぎん子ぎん子の娘・・・高橋和子和子の友達・・・天野久美子帯谷組組長・・・帯谷孝史同組員・・・森公平刑事・・・泉ひろし巡査・・・島田一の介【舞台】舞台は空き家。玄関入ると座敷があり、舞台奥中央には押入れがある。上手に奥に通じる出入り口。
●なんば花月昭和51年10月中席●ポケット・ミュージカルス「秋無情」構成/藤井賢【出演者】木村進/室谷信夫、坂元豪、柳井秀男、佐藤武司、中川一美、黒木徳信、池田昌代/初音家寅若、南喜代子、楠本見江子/泉ひろし演奏・・・藤井博明カルテット【あらすじ】七年前に敵対する楠本組の組長殺人で無実の罪で刑務所に入っていた木村進。自分を陥れた奴を必ず見つけてやると出所し、組長の泉ひろしや弟分たち(室谷信夫、佐藤武司、中川一美)が進を迎えた。泉は自分の娘(南喜代子)と進を一緒にさせて
●毎日放送「花月爆笑劇場」●京都花月昭和60年5月下席(プログラムはこちら)、うめだ花月昭和60年6月上席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「おじさんの逆襲」作・演出藤井賢(※プログラムでは「オジさんの逆襲!」、台本表紙のTVタイトルは「十年目の友情」ですが「泥棒日記」に変更)【出演者】ホテル支配人・・・泉ひろし同女子従業員・・・末成由美同ボーイ・・・NSCホテルの客(青年実業家)・・・島田一の介同(その新妻)・・・園みち子同(新婚の夫)・・・帯谷孝史同(そ
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和59年12月下席(プログラムはこちらへ)●吉本新喜劇「家族にらめっこ」(TVタイトル「恋愛運転」)作・演出藤井賢【出演者】ドライブインのマスター・・・泉ひろしウェイトレス・・・園みち子同・・・竹田京子スーパーの主任・・・島田一の介タクシーの運転手・警官・・・森公平(二役)同・・・梶原一弘(二役)客・・・畑憲一同・・・今岡まき子みち子の亭主・・・島木譲二トラックの運転手・・・やなぎ浩二同運転助手・・・桑原和男
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和59年11月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「心はいつもラクダ色」(TVタイトル「恋のスクランブル」)作・演出藤井賢【出演者】ホテル支配人・・・原哲男フロント主任・・・やなぎ浩二ウェイトレス・・・末成由美喫茶店のマスター(元船員)・・・泉ひろし金融会社社長・・・池乃めだかその同伴者・・・園みち子会社部長・・・中川一美会社員・・・島田一の介みち子の母親・・・南喜代子新婚の客・・・島木譲二同・・・今岡まき子池
●京都花月昭和59年10月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「夫婦の美学」作・演出藤井賢【出演者】ホテルの支配人・・・泉ひろしフロント主任・・・桑原和男客(会計課長)・・・畑憲一同(平社員)・・・前田国男同(木村の女房)・・・末成由美同(池乃の女房)・・・高橋和子同(ホステス)・・・今岡まき子その亭主・・・帯谷孝史客(商店主)・・・木村進同(商店主)・・・池乃めだか【舞台】京都にあるホテル。ホテル内にはカウンター、応接四点セット。中央と上手に出入
●京都花月昭和59年9月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「キッチンドリンカー」(プログラムでは「非まじめのすすめ」)作・演出大河内通弘【出演者】サラリーマン・・・前田国男その妻・・・末成由美前田の父・・・泉ひろし同母・・・高勢ぎん子前田の上司・・・畑憲一前田の同僚・・・帯谷孝史酒屋・・・梶原一弘近所の主婦・・・今岡まき子同・・・諏訪ひとみ同・・・金光華子【舞台】舞台は前田家の居間。【あらすじ】前田国男の妻(末成由美)はダンナが仕事に
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和59年6月中席特プロ(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「こんな男に女は惚れる」作・演出藤井賢【出演者】ホルモン焼き屋の主人・・・泉ひろしその娘(長女)・・・末成由美同(次女)・・・高橋和子客・・・木村あきら同・・・赤川喜久夫同・・・武内正和スナックのマスター・・・森公平ホステス・・・山田裕子コンピューター技師・・・浜裕二その母親・・・桜国子現場監督・・・室谷信雄現場作業員・・・木村進ホルモン焼き屋の店員・
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和59年5月下席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「永遠の三枚目」作・演出藤井賢【出演者】巡査・・・船場太郎同・・・浜裕二巡査部長・・・由利謙その娘・・・浅香秋恵パチンコ店の店長・・・泉ひろしパチンコ店の客(主婦)・・・中山美保その子供・・・前田国男パチンコ店の客・・・山田裕子同・・・畑憲一同・・・潮恵司警官・・・潮恵司(二役)弁当屋の女店員・・・桜国子刑事・・・島木譲二失業者・・・木村進【舞台】下町
●京都花月昭和59年2月中席(プログラムはこちら)●吉本新喜劇「こんちくしょう!!」作・演出藤井賢【出演者】おでん屋チェーン「池乃」の社長・・・池乃めだかその妻・・・浅香秋恵「池乃」の社員・・・畑憲一労務者・・・浜裕二易者・・・泉ひろし警官・・・由利謙娼婦・・・桜国子客・・・山田裕子暴走族・・・木村あきら同・・・姉川巌同・・・赤川喜久夫【舞台】鴨川の河岸。上手に料亭、下手に易者台。センターにおでん屋。バックは東山連山の遠見。【あらすじ】おで
いよいよ、大トリの吉本新喜劇の開演です。●吉本新喜劇「神父心労」作・演出中村進(特プロ)左から塩野一平、間寛平、天野久美子、内場勝則、和田元江、島田一の介。お互いの親に結婚を許されない二人(内場勝則、和田元江)は恩師(島田一の介)や同級生らでささやかではあるが結婚式をすることになった。神父の間寛平が登場し「がんばっとるか」。左から泉ひろし、末成由美、間寛平、内場勝則、和田元江、小島ゆかり、天野久美子。神父の説得により、元江の姉(末成由美)や父親(泉ひろし)
●毎日放送「花月爆笑劇場」●うめだ花月昭和58年1月中席(特プロ)●吉本新喜劇「雪山ストーリー」作・演出藤井賢【出演者】山小屋の主人・・・泉ひろしその娘・・・園みち子ぜんざい屋の内儀・・・南喜代子スキー部の臨時コーチ・・・桑原和男スキー部のキャプテン(8回生)・・・室谷信雄スキー部員・・・前田国男同・・・潮恵司同・熊(二役)・・・姉川巌山岳部員・・・帯谷孝史山岳部員・警官(二役)・・・畑憲一スキー客(室谷の同期生)・・・浜裕二その友人・・・藤里美駐在
●京都花月昭和54年3月下席●吉本新喜劇「迷探偵稼業」作・演出藤井賢【出演者】探偵・・・室谷信雄その助手・・・木村進旅館の主人・・・泉ひろしその娘・・・浅香秋恵旅館の客(若社長)・・・桂木甲介同(新劇役者)・警官・・・帯谷孝史同(駈落ちの男)・・・菊池大助同(その恋人)・・・末成由美同(新婚の夫)・警官・・・中川一美同(その新妻)・・・谷本登志子同・警官・・・姉川巌同・警官・・・黒木徳信旅館の女中・・・河村施つ子刑事・・・原哲男【舞台】兵庫県
吉本新喜劇「涙のジューンブライド」のつづきです。夫婦喧嘩する木村進と桑原和男。この二人が夫婦という組合せも珍しいのではないでしょうか?やすえとの結婚を反対する勝則の両親。左から中山美保、泉ひろし、やなぎ浩二、内場勝則、未知やすえ、桑原和男。この新喜劇には珍しく回想シーンがあり、そこで若い頃に戻ります。木村進のかつての恋人を演じる風間舞子。風間舞子と木村進は私生活で婚約したばかりでした。まぁ後には離婚してしまいますが・・・。二人でスモーク
昭和40年代の新聞のテレビ欄用の舞台写真。なんば花月からの吉本新喜劇の中継、朝日放送「お笑い花月劇場」です。左から、泉ひろし、花紀京、桑原和男。うわぁ~泉ひろしの頭に毛がある!(笑)京やんは変わりませんねぇ。写真裏面。お笑い花月劇場吉本新喜劇「男ならこうする」-なんば花月から-放送10月10日(土)後2.00~3.00泉と和男は失業者京三を使って一芝居もくろむのだった。これも桑原和男が座長の頃でしょう。専科から花紀京が出演。前回は昭和
今回から少しずつ、昔花月で撮影した舞台写真を紹介していきたいと思います。第一回目は、うめだ花月昭和61年3月下席。3月29日(土)昼の部を観劇。上手よりの端の席なのであまりいいアングルではありませんが・・・。土曜日で超満員のうめだ花月です。いくよ・くるよが休演でスケもなし、ポケット・ミュージカルスも末成由美と翠みち代であるはずでしたが、末成由美がなんば花月の「もしかして花月」の生中継に出演のためになしで、翠みち代は通常の「ものまね歌謡曲」での出番でした。太平サブロー・シロ
1977年(昭和52)2月4日号のアサヒグラフより。昭和52年1月中席なんば花月吉本新喜劇「待ちくたびれて!」作・演出/三原和人舞台は大阪の喫茶店。ここの息子の木村進は、父親(泉ひろし)の幼友だちの元船長(桑原和男)に「海は男の花道」などとあおられて、船乗りになろうとして家出してしまった。向かいの交番の万年平巡査(英京介)の娘(片岡あや子)は進の子を身ごもり、今や臨月。しかし肝心の進は「海が僕の恋人です。海と結婚します」と書いた手紙を一通寄こしたきり、行方不明。「警官の娘が