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出ました!今年初の『Jaz.in』!Vol.28。今回の表紙はジャズ評論家の油井正一とアート・ブレイキー。新企画の「LegendaryPensofJazzVol.1油井正一言葉でジャズの鼓動を伝えた稀代の“語り部”」その第1回は表紙の油井正一氏。毎年恒例の「ライターが選ぶ2025ベスト・アルバム10選」。松井秀太郎の『FRAGMENTS-CONCERTHALLLIVE2025』はランキングに入っていたが、ブラッド・メルドーの『RideintotheSu
年齢とともに体力が低下し、メガネは遠近両用、耳も補聴器が必要になり、歯は部分入れ歯、足が攣り、あちらこちら不調な箇所が出てきた。肩こりも、たびたびした肩こりにはどれが効くのやら?アリナミン、バンテリン、フェイタス、ボルタレン、ロキソニン、サロンパス、アンメルツ・・・?が、最近はヨガの真似事のお陰で、肩こりがしなくなった。コリが取れなかったが、今は取れた。そんなわけで今日はジョン・コリ取れーんではなく、ジョン・コルトレーンの話。コルトレーンのアルバムの中で私のお気に入りは平凡な選択ではあ
DavePell'sPrezConferenceチャールズ・ミンガスが書いた「グッドバイ・ポークパイ・ハット」はジェフ・ベックがカバーした名曲ですが、レスター・ヤングを追悼してミンガスにより書かれた曲でした。まるでポークパイの様に見える帽子がトレードマークだった、サックス奏者のレスター・ヤングは、その粋なプレイが「クール」だった事から当時のスラングで「クール」と言う言葉が広まったらしい。Prez&JoeAmazon(アマゾン)プレ
レトロオーディオ;エアチェックで保存されていたアスペクトインジャズ「カセットテープ」で検索したら、昔懐かしいFM放送の番組の録音をYouTubeにアップしていただいている動画を発見した。1976年に放送されたジャズの番組の録音だ。番組名は、「アスペクト・イン・ジャズ」。DJは、「油井正一」さん録音;FM大阪の電波でエアチェックとのこと。当方は当時のFM東京の電波で当該番組を毎回ではないが、聴いていた。この様なレトロなジャズの録音資産をネットでアップしていただ
【私の本棚】JAZZ唯一音楽関係の本が2冊あります。『JAZZの歴史物語』油井正一著アルテスパブリッシング(2009.08.30.)『JAZZ』総合監修:坂本龍一選曲•執筆:山下洋輔エイベックス(2009.03.25.)【シェア】坂本さんありがとうございました。坂本さんありがとうございました。|石原淳平|notescholaをつくっているとき、僕の編集に坂本さんがすごく怒ったことがある。僕の編集は差別的だというのだ。日本各地の民族音楽ピックアップし順番に流すよう
家の中を整理整頓していたら、意外なものが出てきた。1970年代だったか?FM東京で「アスペクトインジャズ」というラジオ番組があって、油井正一氏がDJを担当していた。いつだったかはすっかり忘れてしまったが、東芝EMIから郵便物でこのCDが届いていたのだが、なんと未開封のままでずっと放置プレイであった。昔、ブルーノートクラブというものがあって、これは当時の東芝EMIが再度、ブルーノートの発売権を獲得したので、記念品として贈られてきたものだ
【愛蔵本とCD】2018/10/23【JAZZ】Amebloブログより『2018/10/23【JAZZ】』我々団塊世代にとってJAZZは、まさにアメリカンドリームの象徴でした。また、JAZZ喫茶が流行ったのも丁度青春真っ只中の時でした。そんな「JAZZ」と…ameblo.jp【Note/更新しました】2022.10.23.【愛蔵本とCD】2018/10/23【JAZZ】Amebloブログよりhttps://ameblo.jp/horippy19500724/entry-1
「こんばんは、油井正一でございます」というフレーズを思い出す人もいるのでは?そう、かつてFM東京で「アスペクトインジャズ」という名番組があり、このアルバムの曲で、「プレリュード・ホ短調」という曲が使われていた。懐かしい思い出である。ジェリーマリガンといえば、ウエストコーストジャズを代表するバリトンサックスプレーヤーだが、このアルバムではピアノも弾いているところが興味深い。タイトル曲の「ナイトライツ」はゆったりしたテンポで、寝る前に聴くジャ
通学生時代に愛用していたオーディオアンプを物置の奥から引っ張り出しました。新たに購入したレコードプレーヤーをつなぎ、火を入れたところ、なんとも温かいアナログサウンドが広がるではありませんか!!40年間眠っていた機械が甦りました。さすがメイドインジャパン。レコードジャケットから用心深く取り出す手間も含めて楽しい時間を味わっています。これからの秋の夜長の楽しみがまた一つ増えました。油井正一アスペクト・イン・ジャズ~甦る100のジャズ・レコード評~(CDジャーナルムック)Amazo
自分でふと気づくことがある。無駄な頑張り。必要以上に頑張っては空回り。転勤して間もないこともあってか、最近の自分はずっとこうだ。これを続けると、今までの経験上身体を壊す。今回はコロナが流行っているからやばい。もう頑張るのやめた!ってことで、、どうもおと虫でごぜぇやす。皆さんはいかがお過ごしでございますか?肩の力入っていやしませんか?よくねぇよ。肩の力抜いてポワァ~ンとしてるくらいで世の中丁度いいみたいですよ。ってことで、そんな和やかな気持ち
【ポイント10倍】アート・ファーマー/アート[UCCU-5874]【発売日】2018/7/11【CD】価格:1650円(税込、送料別)(2019/11/19時点)楽天で購入<パーソネル>tp:アート・ファーマーp:トミー・フラナガンb:トミーウィリアムスds:アルバート・ヒースどうも、おと虫です。ご覧いただきありがとうございます。このブログは、ジャズ通の方はもちろん、どちらかというと「ジャズに興味あるけど何を聴けばいいんだ」と、頭を抱え込んで夜も眠れないジャズ初心者
先日、花瓶を買った。色、質感、形が気に入ったのと、お店でスモークツリーをナチュラルに生けてあって、それが存在感を主張し過ぎず、どちらも溶け合っていて良いなと思って。いつもだったら薔薇や芍薬、紫陽花などを単品で生けるのだけれど(実際、単品でしか生けられないので)、今は"庭の花を摘んで生けているんですよ"と言った感じでナチュラルに生けたい気分。職場近くのお花屋さんにアドバイスを頂きながら花を選び、単品の花ではなく、複数の花を生けてみることにした。やっぱり複数の花を生けるのは、ちょっと難し
これまで何度か折に触れて書いてきた私事の繰り返しで恐縮ですが、水道橋駅東口を出てすぐの神田川沿いに嘗て存在した伝説のジャズ喫茶「スイング」(1957~1985<※1>)についての想い出を備忘録的に書いてみようと思います。「スイング」は第2次世界大戦後に発生したジャズ(be-bop、モダン・ジャズ)が一切鳴らない特異な店としてジャズ・ファンの間で名を馳せておりましたが、東京で学生時代を過ごすことになった時(1982~1985)、縁あって兄の友人が飯田橋に格安アパートを探してくれたお蔭で、「スイ
【JAZZ】ルイ・アームストロングベニー・グッドマンカウント・ベイシーチャーリー・パーカーセロニアス・モンクビル・エヴァンスソニー・ロリンズジョン・コルトレーン渡辺貞夫山下洋輔原信夫と♯&♭etc.①油井正一著の新装版②坂本龍一監修山下洋輔選曲/執筆の本(CD付)↓①『ジャズの歴史物語』油井正一著アルテスパブリッシング(2009.08.30)1972年にスイングジャーナル社より刊行された『油井正一ジャズの歴史物語』の新装版【ブ
唐突に思い出した唄。高校生の頃だ。映画「いちご白書」のテーマ曲だった。歌っているのはネイティブアメリカンのバフィ・セント・メリー。何とも大雑把なサウンドが懐かしく、心地よい♪昨日の座談会で思い出したが、その昔スイング・ジャーナル誌がバンドマンを数名集めて(渡辺貞夫さんがいたのは覚えている)油井正一氏を司会に「ジャズのベストアルバムは何か?」ってな座談会をやったんだけど、やはり菊地-プーさん-雅章さんが「絶対価値のないものに順位をつけること自体がナンセンス。ご馳走には手をつけてしまっ
我々団塊世代にとってJAZZは、まさにアメリカンドリームの象徴でした。また、JAZZ喫茶が流行ったのも丁度青春真っ只中の時でした。そんな「JAZZ」と呼ばれる音楽は、いつ・どのようにして発生したのか?そして、どんな道筋を辿って20世紀を代表する音楽になってきたのか?きわめて基本的な問に答えてくれる本があります。『ジャズの歴史物語』油井正一著アステスパブリッシング(2009.08.30)この本は、1972年にスイング・ジャーナル社より刊行された『ジャズの歴史物語』
愛蔵本📗と地元ネタ▶JAZZ団塊世代は、少なからず思い出があるのでは!?JAZZ喫茶の世代でもある油井正一著の新装版坂本龍一監修山下洋輔選曲/執筆の本(CD付)▶広告コピー資生堂や伊勢丹の広告を手掛けた土屋耕一氏言葉の魔術師だった(回文)▶広告コピーづくり『取材学』『考える技術・書く技術(正・続)』デジタル化しても基本はアナログ▶二十四節季に興味を持ったころ▶「出雲蕎麦」の本が📗2冊
やっぱり旅行!ということで、色々と計画を立てているところ。8月ともなればバカンスで学校など行く必要がない分、場所を問わず羽を伸ばせるのが良いですね。35度を超える猛暑もどうってことないですね。まず近い予定ではフランスの左下、海の近くのBordeaux(ボルドー)です。フランスに来てから8年、大して旅行に明け暮れたこともなかったので、この辺りで是非行っておきたいところ。気に入ればこの間行ったGivernyの様に、毎年でも行きたいですね。友達の感想なども聞いててすごく楽しそうに思えまし
守安祥太郎さんの演奏が聴けるアルバムは1974年に出ました「幻のモカンボ・セッション’54」という横浜・桜木町のクラブでの生演奏を当時学生だった岩味潔さんが録音した貴重なアルバム他にも当時にTBSスタジオで録音されたものがあるようです(廃盤)1950年代当時の日本のジャズといえばスイングやダンス・ミュージックが主流で今で言うビーバップを演奏するグループは少なかったし、あっても少し前のレコードを不完全コピーで演奏する場合が多かったと思いますそんな中でチ
TristezaonPiano(Reis)1,084円Amazon私が大学生だった頃、仙台にもやっとFM仙台なんていうローカルのFM局ができたばかりでした。やはり、FMといえばまだまだNHKが強く、FM仙台でもジャズ番組を始めたばかりでいわゆるDJは仙台地元のジャズレコード店店主がやっているのが実情で、仙台にはきっとジャズ評論家なんていなかっただろう。そんな頃、東京のNHKFM仙台には本多俊之のお父さん、本田俊雄や油井正一がDJやっていました。その中で、安定したジャ