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去年、フランチェスコ・アンジェリコの指揮、読響の演奏で第九を聴いた後、敬愛する兄貴に話を聞いてもらった。そのときに「次回は純国産で聴いてみたらどうだ」とアドバイスを受けた。一年も前のことなので、たぶん兄貴も忘れているだろうが、もし話題になったら、ジョナサン・ノットの指揮で聴きたかったと言おうと思う。永久名誉音楽監督の称号を贈られた秋山和慶先生だったのだろうときっと言い当てられてしまうにしても。今年、ブルックナーの交響曲第8番、バッハのマタイ受難曲と、ノットの指揮による東響の演
○2025年11月16日(日)マチネ(14:00-)NISSAYOPERA2025ジュール・マスネ「サンドリヨン」全4幕原語(フランス語)上演・日本語字幕付き於:日生劇場恒例のNISSAYOPERA、第1弾はマスネの「サンドリヨン」。当然初見ですし、そもそもマスネのオペラは見たことがありませんん💦知りませんでしたが、マスネは30作ものオペラを作曲したらしく、かの有名な「タイスの瞑想曲」もオペラ「タイス」の間奏曲今回の「サンドリヨン」は「マノン」や「ウェルテル」、「タ
二期会オペラはセット券は買わず、観たい演目だけ単券で買うつもり。9月の《オランダ人》は、3/22に会員先行発売(4/19一般発売)。オケは上岡さん指揮読響。演出は深作健太さん。歌手はWキャストで、題名役は河野鉄平(A組、9/11&14)/斉木健詞(B組、9/13&15)。河野さんは新国で聴いたばかりなので、取るならB組かな。『新国オペラ《さまよえるオランダ人》を観る(楽日)』今日は新国で、ワーグナー《オランダ人》を観ました。暖かい天気だったので、運動がて
ロームシアターのミュージックサロンです。「椿姫」の3月演奏会を記念しての、小澤征爾音楽塾展が開催中。オペラを通じて新進音楽家を育成する音楽塾、その趣旨を拝見します。指揮を務める、ディエゴ・マテウスのメッセージです。入り口を入ると、演奏風景のパネル。小さくても充実した部屋です。では、「椿姫」の解説から。知っているようでよく知らない、あらすじを確認。鑑賞ポイントや衣装デザインの紹介がたのしい。カラフルな言葉で音
今日は新国で、ワーグナー《オランダ人》を観ました。暖かい天気だったので、運動がてら自転車で新国へ。題名役のニキティンは3日目に復活しましたが、再び降板。代役はカヴァーの河野さん。この人のオランダ人は2022年に聴きました。響きが浅く声が飛んで来ないのは、今日も同じ。1/25に聴いたニキティンは本調子でなくても、ずっと良かった。第1幕はダーラント役の松位さんが牽引しますが、ちょっと退屈。1/29公演を観た人で第1幕で帰ったという感想を複数読みましたが、ち
前回公演はコロナの影響でほぼ全キャストが代役という公演でした。代役さんには申し訳ないけれど、とっても苦手な歌手でいつかリベンジしたいと思っていたので「今日こそは!」と楽しみにしていたのです。が、開演2時間半前になって代役のお知らせメールが着信。当日配布の配役表もニキティンのままだったのできっとギリギリの決定だったんだと思います。でも、代役が前回の代役と同じで低音が出せないバス(看板に偽りあり!)……新国オペラにはちょくちょく出ているけれど、残念ながらこの人がキャスティングされていると「観る
新国《オランダ人》の題名役のニキティン。初日と2日目を降板し、3日目に漸く復活。しかし、残り2公演を再び降板することになったそう。「エフゲニー・ニキティンは1月19日(日)・22日(水)公演を体調不良により降板し、25日(土)公演は出演しておりました。この間、気管支炎と診断され療養に努めておりましたが、充分な回復が見込めず、やむなく今後の公演を降板することとなりました。」1/25に無理して歌ったのが祟ったか。オペラ公演関連ニュースオペラ公演に関するお知らせ。新国立劇
新国立劇場オペラワーグナー「さまよえるオランダ人」(22日、新国立劇場オペラパレス)【指揮】マルク・アルブレヒト【演出】マティアス・フォン・シュテークマン【美術】堀尾幸男【衣裳】ひびのこづえ【照明】磯野睦【再演演出】澤田康子【舞台監督】髙橋尚史【ダーラント】松位浩【ゼンタ】エリザベート・ストリッド【エリック】ジョナサン・ストートン【マリー】金子美香【舵手】伊藤達人【オランダ人】河野鉄平【合唱指揮】三澤洋史【合唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】
新国オペラ《オランダ人》は今日が初日。題名役のニキティンが体調不良のため、幕が開く直前に降板。急遽カヴァーの河野さんがジャンプインし、20分遅れ(!)で開幕したそう。出演者の変更はオペラあるあるだけど、これはない。本日の『さまよえるオランダ人』は、オランダ人役のエフゲニー・ニキティンが体調不良により降板したため、河野鉄平がオランダ人役を務めました。皆様温かい拍手をありがとうございました。pic.twitter.com/FrcT5MgtD5—新国立劇場オペラNewN
ごきげんよー4KでN響第九の生放送を鑑賞アクシデントあったけど、体調大丈夫かな。ご回復を願っております。2楽章好きなので大満足です。バリトンソロは、放送だと少し高めに聞こえたけれど、言葉が綺麗で感激しました。ホールできいてみたいと思いました。放送だとトルコマーチが、ソリストの中で一番良かったように聞こえたけど、ホールで聞いたら物足りないかもしれないなぁ。ホルンは福川さんが抜けたから、やっぱり大変なのかなあ。N響って弦の皆さま、すごいよなー。4楽章は特にコントラバスなど低弦がピカ
昨日はお風呂を出てからの意識がありません。本番前は眠れなかったので、余計によく眠ったようです😴トゥーランドット我が組の初日を終えました‼️来てくださった皆さま、応援してくださった皆さま、関係者の皆さま、共演者の皆さま、本当にありがとうございました💗本番が始まると夢のように2時間半が過ぎていました。ここまで作り上げるのに300人以上の人が関わり、本番でもチームワーク抜群に様々な事が成し遂げられました。平日の昼間にも関わらず、満席に近い東京文化会館の様子を見て、コロナで苦しんでいた期間の辛い
今日はとても寒い日でした。風が冷たいと体感温度は下がりますね。帽子をかぶるだけで防寒になりました🧶G.プッチーニ“トゥーランドット“より「氷のような姫君も」G.Puccini”TURANDOT”Liù‘Tuchedigelseicinta’TANIHARAMegumi.Tuchedigelseicinta,datantafiammavinta,l'ameraianchetu!Primadiquestaaurora,iochiudost
本日は昼間はポカポカ良い天気の日曜日でした。稽古場に行く途中、新宿中央公園では可愛らしい子どもやワンちゃんが遊んでいました☺️今日は私の組の通し稽古でした。そんな日の朝はソワソワドキドキ。楽譜の書込みを何度も見直していました📖ダンサー、合唱、児童合唱、ピアノ、指揮者、演出家、照明デザイナー、衣裳、カツラ…様々な人が集まって、ひとつの作品を完成させるために動いている稽古場。どの存在も欠けてはできないオペラ。総合芸術と言われる所以はここにあり‼️という感じでした。緊張顔でかなり早めに稽古
佐渡裕芸術監督プロデュースジルヴェスター・ガラ・コンサート2022【日時】2022年12月31日(土)開演15:00(開場14:15)【会場】兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール【演奏】指揮:鈴木秀美ピアノ:小林愛実★ソプラノ:高野百合絵♦ソプラノ:高橋維♥バリトン:加耒徹♣バス:河野鉄平♠合唱:神戸市混声合唱団管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団(コンサートマスター:田野倉雅秋)【プログラム】J.シュトラウスⅡ世:
★ネコのオペラ鑑賞★新国立劇場◎モーツァルト『魔笛』★4月20日(水)14時~満席●スタッフ【指揮】オレグ・カエターニ【演出】ウィリアム・ケントリッジ【美術】ウィリアム・ケントリッジ、ザビーネ・トイニッセン【衣裳】グレタ・ゴアリス【照明】ジェニファー・ティプトン【プロジェクション】キャサリン・メイバーグ【再演演出】澤田康子【舞台監督】村田健輔●キャスト【ザラストロ】河野鉄平【タミーノ】鈴木准【弁者・僧侶Ⅰ・武士Ⅱ】町英和【僧侶Ⅱ・武士I】秋谷直
日時:2022年2月6日会場:新国立劇場オペラパレス指揮:ガエタノ・デスピノーサ演出:マティアス・フォン・シュテークマン歌劇「さまよえるオランダ人」(作曲:ワーグナー)ダーラント:妻屋秀和ゼンタ:田崎尚美エリック:城宏憲マリー:金子美香(演技:澤田康子)舵手:鈴木准オランダ人:河野鉄平東京交響楽団(コンマス:田尻順?死角に入ってよく見えなかった)<木管トップ>フルート:?オーボエ:荒木奏美クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福井蔵<金管
昨日(2月2日水曜日14時)、初台の新国立劇場でワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」を見た。オミクロン株が猛威を振っている最中の、平日のマチネ(昼公演)だというのに、8割以上の客の入りには驚いた。ワーグナー好きの男性老人は分かるが、40歳以上の女性客がかなりいる。入国制限で、歌手は当初予定の外人から全て日本人にチェンジ。指揮者はジェームズ・コンロンから、現在N響指揮などで日本滞在中のイタリア人指揮者ガエタノ・デスピノーサに変更。加えて、公演関係者の同居家族が濃厚接触者になる事態もあった。
昨夜はパレスで、新国オペラ《オランダ人》を観ました。ワーグナーのオペラでは、一番短い作品。それでも上演時間3時間(休憩込み)、終演22時。楽しかった!こんな時期でも、会場は結構埋まってました。ピットには、デスピノーサと東響。第1幕は音楽が停滞気味に感じましたが、第2幕以降は良くなった印象。歌手は第1幕ではダーラント役の妻屋さんが一人奮闘。舵手役の鈴木さんは声量不足で、「望郷の歌」にはガッカリ。オランダ人役の河野さんは、ブリテン《夏の夜の夢》の
入国規制の関係で、指揮者から歌手までほぼ総取り換えの公演となりました。カヴァー歌手による公演なのに、カヴァーのカヴァーが設定されていて、「SHOWMUSTGOON」の意気込みを感じました。制作のみなさん、年末年始、さぞ大変だったことでしょう。ストーリーはDQN父娘に振り回される青年の物語。フィアンセの父親(ダーラント)が娘(ゼンタ)を見ず知らずの男にお金で売ったかと思ったら、娘も娘で乗り気になるというとんでもない展開。もともと、ゼンタは会ったこともない推しにゾッコンで、フィアンセ
く新国立劇場2020-21シーズン幕開けは、ベンジャミン・ブリテン作曲『夏の夜の夢』本日無事千穐楽で目に飛び込んできたのはこの写真。達成感と安堵の笑顔に見えます。皆さま、本当にお疲れ様でした。(新国立劇場Facebookより)カーテンコールの緞帳が降りて30秒後↓心から安堵の表情です!劇場でまたお会いできますように。そしてこれからも皆様の日常にオペラがありますように!#新国立劇場オペラ#夏の夜の夢#千秋楽pic.twitter.com/jcw6BS516H—新国立劇場<
新国立劇場の2020/2021シーズンのオペラの開幕公演、ベンジャミン・ブリテン/夏の夜の夢を観に行きました。新国立劇場ベンジャミン・ブリテン/夏の夜の夢指揮:飯森範親演出・ムーヴメント:レア・ハウスマン(デイヴィッド・マクヴィカーの演出に基づく)美術・衣裳:レイ・スミス美術・衣裳補:ウィリアム・フリッカー照明:ベン・ピッカースギル(ポール・コンスタブルによるオリジナルデザインに基づく)オーベロン:藤木大地タイターニア:平井香織パック:河野鉄平シ
ジプシーヴァイオリン古館由佳子です!本日の出演は、低音の魅力満載のメンバー!!上田誠司・河野鉄平ソプラノ渡辺麻衣ヴァイオリン古館由佳子ピアノ河崎恵ドン・ジョバンニを男性二人で熱唱したり、二人闘牛士などで、低音の魅力をアピール!まいちゃんの「酔っぱらいの歌」今日も冴えてましたー!ヴァイオリンの演奏は、今回ライオン初演奏の、リスト作曲「ハンガリー狂詩曲第2番」ピアノソロは、「イパネマの娘」「トロイメライ」など、ライオンメンバーでなければ味わうことの出来ない濃いプログラミング
毎年恒例となった家族写真撮影会。フォトグラファーの河野鉄平さんを快晴の空と金色のイチョウでお迎え。たーくさんの笑顔が切り取られました。マジカルな写真の出来上がりが楽しみです‼️次回の撮影会は来春の予定。リピーターさんでほぼ満席になる人気企画です。ご興味あるかたはご連絡くださいませ。開催の詳細が決まり次第、優先的にご案内いたします。
オペラをもっと身近に!オペラをもっと広めたい!オペラ合唱を歌っているおぺら団フレスカリアのなおみんです🍀今日は予告通りこちらのコンサートに行ってきました。BTは何を意味しているのかと言うと・・・Bはバス(Bass)Tは名前の頭文字。河野さんの鉄平のT。下瀬さんの太郎のT。TT兄弟ちなみに、ピアニストの田中さんも健(たけし)でTだそうです会場は銀座の王子ホールオペラアリアあり重唱あり、ミュージカル曲あり日本の歌ありの多彩なプログラムで、ていおんの魅力たっぷりのコンサートで
各教室のご案内/アクセス/ご予約・お問合せこんにちは、小宮山美樹です。9月初めの3連休最終日。東京では雨のち曇り。お昼頃には晴れ間も出てくるようです。みなさんご家族で秋の行楽をお楽しみくださいね^^まだ、少し先になりますが、毎年恒例の教室の秋のお楽しみ11月「写真家河野鉄平氏による代々木公園家族写真撮影会」のお知らせです!今年2019の秋開催は、11月16日(土)、24日(日)の2日間!11月16日は、原宿門側のイチョウエリアで撮影♪11月24日は、西側の紅葉や、北
G1は飯伏が優勝し、殿は相変わらず。マルケスもフェルスタッペンも2位になった。そんな今日この頃。8月は公演が少ないなか、久しぶりにオペラを観て来ました。今年12回目、人生30回目のオペラは荒川区民オペラ第20回記念公演ヴェルディ『仮面舞踏会』です〜昨年の北とぴあ国際音楽祭もそうですが、こういう区とか市とか単位の地域密着型の公演は、チケットが安い。私のチケットは、最安2000円❗️ちょっと質が心配になるくらいの値段ですが、「仮面舞踏会」は観たこと無いので、まあ、あまり期待しない
鎌倉のサロンコンサートから連投でこちらのヴェルディの声研究室シモンボッカネグラ終演〜🎼🎵💕👍。(本当にこの作品、一般日本人には知られてないけど素晴らしい作品なんです!!こういう作品を広められていないっていうのは絶対にこれまでの大手オペラ団体、並びに結局保身に走ったであろう今頃大御所とか言われてる昔の歌い手らの責任だ、哀れな、、、。)(リハより🎼)今回はこちらのまったく来たこともなかった吉野町プラザホールというとこだったが、桂歌丸師匠が独演会をやるなどの良いホールで(笑)
次に出るオペラはこちらこれまで渋谷のから騒ぎ自爆コンサートのおかげで集中して準備ができなかったが(笑)ようやく気分的に役に入り込めるというか、まぁ時間がさけれる^_^👌🎼。(お相手役富原さんと。)このガブリエレアドルノ君という人がまた、、、熱いっちゅうか真面目っちゅうかまぁ典型的なテノール人格でww。(バスの河野鉄平兄さんと。)このヴェルディのシモンボッカネグラという作品マニアの中ではとても好まれバリトンやバスの歌い手からすれば憧れの作品で、本当に素晴らしくカッコ
かさこ塾行ってます。証拠写真↓笑塾長のカメライターかさこさん(右の黒い方)から、セルフブランディングを学んでます。自分の好きを仕事にする。そのために、本当に好きなこと、やりたいことを掘り下げます。経歴を振り返ったり、プロフィールを400字でまとめてみたり、名刺を作ったり、ブログを毎日更新してみたり。毎回宿題が出ます。しかーしっ!!今月はこれでもかと予定を詰め込んであって、課題が遅れ気味。髪もメイクも乱れ気味。あつこがんばれ。あつこがんばる。お仕事ネーム=名刺に書く名前を、