ブログ記事13件
どうも。官邸幹部の核保有発言→自主防衛するならと米軍撤退示唆→日本政府が米軍引き留め→思いやり予算増額→防衛費増額→所得税増税となったら最悪です。生活が苦しくなっても核武装したいなら、そいつはバカです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『ザ・ミソジニー』です。女優で劇作家のナオミは山荘を借り、かつて自分の夫を略奪した女優ミズキを呼んで芝居の稽古をすることに。芝居の題材となるのは、ある謎めいた母殺しの事件。マネージャーの男性・大牟田と共に山荘にやって来たミズキは、母を殺した
ザ・ミソジニー2022年9月9日公開夏の山荘を舞台に、因縁のあるふたりの女優がある謎めいた事件をテーマに稽古しているうちに、事件現場が自分たちのいる場所ではないのか、と恐怖に陥る様を描きだす。あらすじ不気味な洋館、呪われた事件を演じる二人の女優彼女たちに憑依したのは「役」なのか「霊」なのか?女優で劇作家のナオミはある謎めいた失踪事件を題材に芝居を書こうとしていた。ナオミは一夏借りた山荘で、かつて自分の夫を奪った女優ミズキを呼び寄せ、芝居の稽古を始める。マネージャーの大牟田と共に山
Page30バンド「DREAMSCOMETRUE」の中村正人が『ファーストラヴ』などの堤幸彦監督にオファーし、舞台を作るために集められた4人の女優の姿を描いたドラマです。稽古場に集まった4人の女優が、演出家や監督のいない中、ラストの決まっていない30ページの台本を手に稽古に打ち込むさまを、セミドキュメンタリーのテイストで映し出す。面白かったです。本編の99%は密室です。しかも、登場人物も本編の99%は4人の女性だけで構成されています。そして、
truth~姦しき弔いの果て~2022年1月7日(金)公開「精子バンク」をテーマに、事故死した男のアトリエに集まったシングルマザーのマロン、受付嬢の真弓、女医・さなが、死んだ男が3人と同時に交際していたことを知り、やがて真実に辿り着く姿をワンシチュエーションの会話劇として描く。あらすじ男が死んだ。事故死だった。葬儀が終わった夜。一等地にある男のアトリエに三人の喪服の女が現れる。「あなた、誰!?」「彼と付き合っていたんですけど」「私も!」シングルマザー・マロン、美貌の受付嬢・真弓、医
「天使の欲望」の磯谷渚監督の「リング」シリーズなどで知られる高橋洋との共同脚本による初長編作品です。12歳の真琴は、絵画教室の教師・衣良に心を奪われる。しかし、あるトラブルで衣良は街から姿を消す。それから6年、大学生として絵を描くことを続けていた真琴はある展覧会で衣良と再会。衣良は何も変わっていない姿だったが、彼女にはある秘密があって…河野知美演じる少女たちを狂わせる吸血鬼先生は本当に彼女じゃなきゃ成立しない説得力があり、何をしでかすかわからない廣田朋菜もまた彼女だからのキャラクターでキャス
PolarNight2023年日本監督:磯谷渚脚本:磯谷渚、高橋洋製作:FILMDESIRE出演:河野知美(黒川衣良)、峰平朔良(結城真琴)、廣田朋菜(桐島玲子)、北澤響(野原亜紀)、梅田誠弘(飯田豪)、木原勝利(山岡秀樹)、関幸治(牧圭一)、神田朱未(高坂美里)、小玉葵、山崎七海(結城真琴(子供時代))、カトウシンスケ(河本康夫)ほか配給:フルモテルモ、IhrHERzInc.公開:2023年12月15日技術:カラー/シネマスコープ/5.1ch/DCP時間:74分
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、主人公の女子大学生がかつて出会った絵画教室の女性教師と再会し、血を吸わなければ生きていけないという秘密を持つ彼女の魅力にとらわれていく様を描いた吸血鬼ホラー「ポーラーナイト」12歳の真琴(峰平朔良)は絵画教室で教師の黒川衣良(河野知美)と出会い、彼女に魅了される😍しかし、衣良はあるトラブルを理由に街を去り、その6年後、大学生になった真琴は訪れていた展示会で衣良と再会する。当時と全く変わらない姿をした衣良だったが、生身の人間
劇場上映のこれはと思う作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)■過去の紹介・2023年12月(11/27~12/3)の日本映画公開作品の紹介『2023年11月(11/27~12/3)の日本映画公開作品の紹介です^^)/』劇場上映のこれはと思う作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)■過去の紹介・2023年11月(11/13~11/19)の日本映画公開作品…ameblo.jp・2023年11月(12/4~12/10)の日本映画公開作
水いらずの星劇作家・演出家の松田正隆による戯曲を『海辺の生と死』などの越川道夫監督が映画化したドラマです。瀬戸内海に面する町・香川県の坂出に逃げてきた孤独な女性が、かつて長崎県の佐世保で共に暮らしていた夫と6年ぶりに再会する。確かに「水いらず」でしたね。これだけは分かったのですが、謎が多い作品でした。最後の方は、ちょっと空いた口が塞がらないような感じになってしまいました。あんなファンタジーの振り方、なかなか見られません。その意味では、とても稀少な作品で
「PolarNight」を観てきました。完成披露試写会がFan’sVoiceさんで当たり、観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、12歳の少女・真琴は、絵画教室の教師である衣良に心を奪われる。しかし、あるトラブルをきっかけに、衣良は街から姿を消す。それから6年の時を経て、真琴は美大生となり、ある展覧会で衣良と再会する。衣良はあの時と何も変わっていなかったが、ある秘密があった。衣良は生身の人間でありながら、血を吸わなければ生きていけない宿命を背負ってい
数日前、こんな配信をしていたんです【「水いらずの星」に逢いたい!!】そしたらね・・・行けましたーー12/2(土)、日が暮れてから大阪の難波に向かいました我が家の相方が付き添ってくれたので人混みで、ごった返す御堂筋沿いを相方にガードされながら歩いて私は、まだ足元おぼつかないけど歩く事もしなくては、とAC高の原へ行ったりしてイオンモール内を歩くんですけど(翌日、脛が筋肉痛になります)ゆったりした奈良京都とは違い(
こんにちは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、瀬戸内海に面する町・香川県の坂出に逃げてきた孤独な女性が、かつて長崎県の佐世保で共に暮らしていた夫と6年ぶりに再会する「水いらずの星」瀬戸内海に面する香川・坂出で、体を売りながら孤独に暮らす女性(河野知美)彼女は長崎の佐世保で夫(梅田誠弘)と暮らしていたが、6年前に別の男性と駆け落ちしていた。ある雨の夜、彼女のもとを夫が訪ねてくる☔二人は語り合い、体を重ね合う内、次第に時空の歪みを感じ始める。前半は、余命宣告されて浮気
水いらずの星2023年11月24日公開瀬戸内海に面した香川県・坂出の美しくもはかない景色の中で、傷だらけの女と男の再会を、心と身体の対話を通して描き出す。あらすじかつて国内で栄えた造船業が急速に廃れた後の日本。瀬戸内海に面した香川・坂出に逃げ着いた女は、体を売って孤独に生きていた。女には6年前、長崎・佐世保で共に暮らしていた夫のもとから、別の男と駆け落ちした過去があった。ある雨の晩、突然訪ねてきた夫。女のさびれたアパートの部屋で、2人が空白の時間を埋めるかのように語らい、体を重ね
PolarNight2023年12月15日公開2013年に発表した中編作品「天使の欲望」が海外で話題となった磯谷渚の初長編監督作品。「リング」シリーズなどで知られる高橋洋との共同脚本により、12歳の少女が宿命の女性と出会い、激情に囚われながら大人になっていく姿が描かれる。あらすじ12歳の少女・真琴は、絵画教室の教師である衣良に心を奪われる。しかし、あるトラブルをきっかけに、衣良は街から姿を消す。それから6年の時を経て、大学生として絵を描くことを続けていた真琴はある展覧会で衣良と再会する
あらすじ女優で劇作家のナオミ(中原翔子)はある謎めいた失踪事件を題材に芝居を書こうとしていた。ナオミは一夏借りた山荘で、かつて自分の夫を奪った女優ミズキ(河野知美)を呼び寄せ、芝居の稽古を始める。マネージャーの大牟田(横井翔二郎)と共に山荘を訪れたミズキは屋敷に不吉な気配を感じた。ミズキが演じるのは、家の庭先で母親が消滅するのを目撃した娘の役だった。母親が消えた地面には黒い焦げ跡が残っていたという。しかも娘は数年後、母親が失踪した日に何者かに殺されている。ナオミの解釈は、娘の話は嘘で
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算624回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『ザ・ミソジニー』高橋洋監督&主演女優・河野知美さんインタビュー●『AKAI』赤井英五郎監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリストア等から『Li
9月9日公開映画『ザ・ミソジニー』から高橋洋監督(写真右)と、主人公ミズキ役で、企画にも携わった女優・河野知美さん(写真左)にインタビューしてきました!ちなみに監督は、2018年に映画「霊的ボリシェヴィキ」で遊びに来て下さって以来、2度目のご登場となります。河野知美さんが監督に企画を出し、監督がそれを基にして物語を作ったオリジナルなので、この映画の企画から、出演している女優だからこそ話せる衣裳についてなど、色々と伺って参りましたので、是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーFM(
監督:堤幸彦出演:広山詞葉福宮あやの河野知美同じ男を愛した3人の女が本音むき出しでぶつかりあう姿を描いたコメディ会話劇。ある男が事故死した。葬儀の夜、男のアトリエに喪服姿の3人の女が現れる。マウント命な美貌の受付嬢、元不良のシングルマザー、謎多きセレブ医師という全くタイプの異なる彼女たちと、男は3年前から同時に付き合っていたのだった。思いがけず鉢合わせした3人は、己のプライドをかけて舌戦を繰り広げ、やがてある真実にたどり着く。全然面白くなかった。室内の1ケ所だけで展開される
タイミング合わず、半ばあきらめかけててた映画「Truth~姦しき弔いの果て~」堤幸彦監督50作品目のハイクオリティインディーズ映画だ、そうで・・・ネタバレ含むある男(佐藤二朗)が事故で亡くなり、葬儀後、3人の女が男のアトリエを訪れる。その3人の女とは、皆、男の彼女でアトリエで舌合戦が繰り広げられるといった内容。二朗ちゃんは声と写真のみの出演しかしアトリエのみを舞台に3人の女優さんの掛け合いが凄かった。シングルマザー、女医、受付嬢こ
こんばんは、ねこあしです(*´∀`*)ノ出勤して暫くした頃、東大の刺傷事件のニュースをスマホで知り、驚愕しました😨東海高校の生徒らしいですが、受験生2名と70代男性の3人を刺したって・・・みんな、この日のために努力してきたのに。被害者の方は勿論ですが、当日受験会場にいた受験生たちは、どんな思いで試験を受けたのか。フツーの精神状態で受けられるようなものではない筈です😣「成績が振るわず、人を刺して自分も死のうと思った」????悪いけど。一人で、〇んで(▼∀▼)他人の命や(幸いにも
シーツーWEB版に戻る名古屋市出身で、『トリック』、『SPEC』、『20世紀少年』3部作や、『天空の蜂』、『望み』など、数多くの名作を手がけてきた堤幸彦監督が、コロナ禍で大打撃を受けたエンタメ業界の中で「映画を創りたい!」と立ち上がった広山詞葉、福宮あやの、河野知美という3人の女優を起用して、原点回帰とも言える作品を製作した。脚本は日本アカデミー賞を受賞した『明日の記憶』や『2LDK』などでタッグを組んだ三浦有為子氏が担当。本作は、俳優3人による会話劇で、昨今話題となっている「精子バ
シーツーWEB版に戻るシネマスクープ2022年1月公開のオススメ映画1/7(金)公開『truth~姦しき弔いの果て~』◉上映時間:1時間12分◉配給:ラビットハウスPG12公式サイトコロナ禍で立ち上がった3人の女優!!!堤幸彦監督50作品目『トリック』『SPEC』シリーズ、『20世紀少年』3部作や『天空の蜂』『望み』など、数多くの作品を手掛けてきた堤幸彦監督が、コロナ禍で表現の場を失ってしまった広山詞葉、福宮あやの、河野知美という3人の企画発起人(プロデュ
『truth〜姦しき弔いの果て〜』2021年日本映画72分原案・監督:堤幸彦脚本:三浦有為子企画:畑義久(レディバード)エグゼクティブプロデューサー:鬼頭理三プロデューサー:広山詞葉、福宮あやの、河野知美音楽プロデューサー:茂木英興音楽:魚返明未撮影:唐沢悟照明:角俊平録音:臼井久雄美術:田口麻里奈助監督:稲留武編集:似内千晶音響効果:壁谷貴弘仕上げ担当:和田泰宏衣裳:藤崎コウイチヘアメイク:小坂美由紀スチール:ハラダケイコ出演:広山詞葉