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河野啓氏の書いたリアルヤンキー母校に恥じるヨシイエと義家氏Amazon(アマゾン)を読んだ。幾つかの書評やレビューを見ると好意的な感想が多いが、私には面白くなかった。なぜなら私は、ヤンキー先生がもてはやされた頃に義家氏と大学の同級生だったことを知り、一方的に好きになれなかったのだ。そして、この作品でざまみろみたいな悪事の暴露があると期待していたが、結局お前変わっちまったな…みたいな話で、私の悪の部分が満たされなかった。ちなみに面識もない義家氏を一方的に好いて
(1)異色の登山家、栗城史多さん栗城史多(くりき・のぶかず)さんは、世界7大陸の最高峰や8千mを超すヒマラヤの山々に挑み、“自撮り”した映像を配信するというインターネット・SNS時代が生んだ異色の登山家でした。もともと「生きる目的もない」若者だった栗城さんは、偶然出会った登山に生きがいを見つけ、ネットを通じて、自らの登山の様子を伝える“冒険の共有”を始めました。山に興味のない若い世代を中心に熱烈な支持を集める一方で、売名行為ではないか、実力以上の登山方法は無謀だ、彼の称す
ちわ~。明日から3連休ですね。3日も休めるのがいい。けど,天気はイマイチぽい。土曜はなんとか晴れそうなんやけど,どこかに行きにくい天気って感じです。さて,これ読みました。雪山には全然行ってないけど,エベレスト登山したつもりで読みました。面白い内容でした。さてさて,久しぶりに銀閣時の近くのいかづちうどんに行ってきました。きつねのきざみのカレーうどんを注文。美味い!!麺はコシがあり,かつツルツル。のどごし良し。出汁は美味いわ,カレーも良くて量も多いし。
なんだか後味の悪い本だった。タイトルからして意味深だが、内容はそれとは別のおぞましさがある。人間の嫌な部分がにじみ出るような。世界7大陸最高峰の単独無酸素登頂を目指すことで一躍有名になった男の話。そもそも6つの最高峰は酸素なぞ要らず、必要なのはエベレストだけ。要ははったり。羊頭狗肉。エベレスト挑戦前に有名になってしまった栗城史多。私は彼の名を全然知らない。2010年代の話なのに。彼が最後の挑戦で命を落とした、というのはニュースになっていたようだが、それも知らない。それよ
こんにちは、江戸すずめです。GW初日の今日は予定がキャンセルとなってしまったので、のんびり読書をしています~河野啓『デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場』デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場[河野啓]楽天市場1,760円栗城史多(くりきのぶかず)氏は2018年に自身8度目となるエベレスト挑戦中に滑落し、35歳で亡くなられた登山家です。山を登りながら弱音を吐いている自分を撮影するという一風変わったスタイルと
3月になりましたね。すっかり日にちの感覚がなくなっていました。仕事は、前半ちょっと忙しかったけれど、今は結構暇です。コロナもちょっと良くなってきた、ような気がする…うちは元々の患者さんしかコロナを受けていないから、分からないけれど。ワクチンも進んでいますね。10日時点で、28.3%ですって。新型コロナワクチン情報まとめ-Yahoo!ニュース新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、接種状況や受け方、副反応などについての情報をまとめました。news.yahoo.co.jp
ジュンク堂書店******************写真が切れてるので気になってぐーぐるから調べてみました↓河野啓かわのけい第18回開高健ノンフィクション賞を受賞し、2020年11月に刊行された『デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場』(集英社)。↓2018年に亡くなった「異色の登山家」とも称される栗城史多氏を描いて注
前回のブログにも書いた年末読書の感想、デス・ゾーン河野啓(こうの・さとし)著2018年にエベレストの滑落事故で死亡した、登山家栗城史多(くりき・のぶかず)氏の、ノンフィクション。この本のおかげで、少なくとも田中の中での栗城氏への評価は変わった。それまでの、ネット情報100%による「調子に乗った若者」「登山家として力量不足」といったネガティブなものではなく、確かに彼は、人々を巻き込む魅力あふれる人物だったということが分かった。時代が時代なら目的
年末、やっと少しだけど自分の時間が取れ始め。さあ何をしようかと思案した結果、前から読みたかった本を買いに行きました。デス・ゾーン河野啓(こうの・さとし)著2018年にエベレストの滑落事故で死亡した、登山家栗城史多(くりき・のぶかず)氏の、人となりを掘り下げた、壮絶なノンフィクション。時代の寵児ともてはやされ、極限まで彼の乗った神輿(みこし)は天に近づいた挙句、一気に振り落とされた感のある栗城氏。少しでもネットをかじったことのある人なら
河野啓著。知らない事の方が多かった。一時期は注目していたけれど、知らず知らずに遠ざかっていて、中傷されていた頃は知らなかった、、登山の経験がないので苦しさも満足感も分からないですがー合掌。デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場(集英社学芸単行本)Amazon(アマゾン)1,760円
やっと休みが来た長い勤務だった…連勤だと、食べる回数が減るので、体重も昨日は49.9kgまで減った夜勤前に林真理子のYouTubeを見ていたら、デス•ゾーンという本についての書評を話していた。林真理子の話しのおもろしさと、栗城史多という亡くなった登山家の名前を聞いたことがあったので、読みたい‼️と思ったのだ。約2000円くらいする本なのでちょっとひよったが読みたい本にはお金を使う、というポリシーを一応持っている一応高いので、他の書評のYouTube見てみたが、びっくりするくらい内容が
河野啓さんのデス・ゾーン今週25日に放送された5時に夢中の中瀬親方のエンタメ番付2月場所でも紹介されていました。なんという人生なのだろう。孤独とはこのことを言うのでしょう。
「デス・ゾーン」栗城史多のエベレスト劇場。著者河野啓。第18回開高健ノンフィクション賞受賞作。一気に読んだ。340ページの大作を3日で、それこそ寝る時間も惜しい気持ちで、、。ここまで引き込まれて読み更けった本は、最近は無かった。栗城史多さんの事は、私はリアルタイムでは知らなかった。エベレストに登り続けている事も、それをネットで同時配信している事も。なので視聴者からの賛同、感嘆、応援のメッセージが、登頂に失敗する毎に誹謗中傷へと変わっていった事も。私が栗城さんの事を
河野啓『デス・ゾーン栗城史多のエベレスト劇場』2018年5月21日、栗城史多は、8度目のエベレスト登頂に挑んだが体調不良から断念。キャンプ3からの下山途中に滑落死した。彼の死をニュースで知った時「やはりこうなったか」というのが正直な思いだった。彼は23歳の時に北米大陸最高峰のデナリ(マッキンリー)を単独で登頂に成功。以降「日本人初の世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂に挑戦」を標榜し、「冒険の共有」を掲げて自身の登山の様子をSNSで中継、発信していった。彼の挑戦に共感したファン