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「私の場合、これからどう対処したらいいのか、具体的な行動を知りたい」夫の不倫という地獄の底に突き落とされ、夜も眠れないほど苦しんでいるとき、誰もがそう強く願うものです。しかし、必死の思いで相談した先で、「まずは探偵をつけて証拠をとりましょう」「不倫相手に慰謝料を請求すれば不倫は終わります」「あなたが良妻賢母になれば、きっと夫は戻ってきます」そんなアドバイスをされませんでしたか?それで解決しましたか?夫の不倫は終わらなかったという結果を突きつけられている方ばかりで
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。夫に不倫されてボロボロなのに、「子供のために私が我慢しなきゃ…」と耐えて頑張っている妻は私の相談室でも本当に多いです。もう離婚でいいと思うときもあるのは当然です。我慢の限界で、離婚を口走ったものなら、「子供のことを考えて言っているのか!」とか、「おまえは家庭を壊す気か!」と、どの口が言っているのか、ほんと身勝手な不倫夫ばかりです。子どものことを考えていないのは夫なのに。家庭を壊しているのは夫なのに。でも、子供たちは、妻が抱
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。「夫と女は、離婚もしないのになぜ5年も6年も(それ以上も)長く続いているのか」この疑問に、夜も眠れないほど苦しんでいる妻は多いものです。結論から言います。二人の不倫がこれほど長期化するのは、お互い(もしくはどちらかが)、「このままの関係でいい」と割り切っているからです。夫のスマホのLINEやメールに、「妻と離婚したい」「いずれ一緒になろう」「あなたが最愛の人」なんて言葉が並んでいたとしても、そんなのはただの現実逃避の「恋愛
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。不倫夫にはもちろん、相手の女に直接「釘を刺した」という妻は多いものです。女に電話した、会いに行った、夫も含めて3人で話し合った……。そこで言い訳をされたり逃げられることが多いけど、謝罪の言葉やメールや手紙をもらって、一旦は安心したかもしれません。ですが、ハッキリ言います。それで安心しては絶対にダメです。彼女たちの「すみませんでした」は、反省の儀式ではありません。ただの「その場を切り抜けるための嘘の弁明(危機回避)」です
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。夫の不倫を疑って問い詰めたとき、こんな態度をとられたことはありませんか?「はあ?やってないから。証拠でもあるの?」「そんなに疑うなら、ほら、スマホ見れば!?」なかにはこうやって、堂々とスマホを差し出してくる夫もいます(裏で完璧に痕跡を消して、絶対にバレないように必死になっているだけですが)。そして、ここからが彼らの常とう手段。「そんなに疑ったり詮索したりするってことは、僕と離婚したいってことなんだね?」と、不倫を疑う妻のほう
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。夫から離婚を迫られているけれど、離婚は回避したいでも……「再構築なんて無理、しない!」「愛され妻?良妻賢母?そんなの今さらできるわけない!」「レスの改善?いやいや、もう生理的に無理でしょう…」今、そんな風に思えてきている方へ。私に相談されるクライアント様にも、同じ思いを抱えている方は本当にたくさんいらっしゃいます。不倫が発覚した直後は、「なんとか夫婦を再構築できないか」と必死に悩んでいた。しかし、夫の度重なる嘘や裏切
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。浮気や不倫を何度も繰り返す夫。「もう離婚したほうがいいのは分かっているけれど、どうしても気持ちが固まらない……」そうやって、離婚か再構築(修復)かの二者択一で引き裂かれ、ボロボロになっている妻からのご相談は後を絶ちません。でも、本当にその2択しか道はないのでしょうか?実は、多くの綺麗事サイトが絶対に教えてくれない【第3の選択肢】も存在します。あなたの心を殺して我慢する必要はありません。本記事でお伝えしてい
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。先日のカウンセリングでも、本当に胸が痛む、そして憤りを感じるご相談がありました(珍しくないのですが)。子どもが「お泊まりで旅行に行きたい!」と言っているから連れていってあげよう、と夫に提案したところ、「今はお金がない」「仕事が忙しくて無理だ」と冷たく拒否。「お金がない」「忙しい」?よくそんなセリフが口から出ますよね。一体その裏で、女にいくらお金を使っているの?という話です。妻や子どもとの先約があっても、女から連絡が
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。「旦那はいったい、いつまで不倫を続けるつもりなのか……」バレているのに言い逃れを続け、水面下で関係を維持する夫に、限界を迎えている妻は多いものです。不倫がいつまで続くのか。夫の気分次第ではありません。すべては、妻であるあなたの「行動」と「覚悟」次第です。不倫している輩だって、なんの弊害もなく、ぬるま湯の中でよろしくやっていきたいだけなのです。そこに妻からの強烈なメスが入る、ハンマーを持って追いかけられるような不安が襲ってくる
「お前をもう、女として見れない」旦那からそんな言葉を突きつけられたら、女性としての尊厳を根本から引き裂かれ、夜も眠れずに自分を責めてしまいますよね。「私の見た目や色気がなくなったせいなの?」「もっと自分磨きをしなきゃいけないの?」そうやってネットの情報を検索しては、自分を追い詰めて行き詰まっている妻は非常に多いです。ですが、結論から言います。不倫夫のその言葉を真に受けて傷つく必要はありません。あなたに魅力がないからではなく、外での過剰な刺激に狂った不倫
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。「ダブル不倫がバレないうちに、お互い離婚して一緒になろう」裏でそんな約束を交わしている、とち狂った夫と不倫相手の女。不倫女のほうは、その言葉を真に受けて自分の旦那さんと着々と離婚を進めている。しかし、こちらの夫はといえば、家では至って普通。妻と一緒に旅行に行ったり、スキンシップを求めたり、ぬくぬくと家庭の恩恵を受け続けている。過去に一度くらい「別居したい」と口走ったことはあっても、具体的な行動を起こす気配はありません。
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「二度と会わない、家族を捨てるつもりはない」そう約束したはずなのに、実は水面下で不倫が続いていた……。そればかりか、「本気で好きだから別れられない」「後悔はしていない」などと好き勝手な暴言を吐き、問い詰めるたびに冷酷な態度をとる夫。「育休中」などで身動きが取れず、平日は一人きりでワンオペ育児をしながら、誰にも相談できずに心が張り裂けそうな苦しみの中に行き詰まっている妻は非常に多いです。ですが、結論から言います
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「なぜ不倫をしたのか?」妻の切実な問いに対して、・自分の意志が弱かったからだ・お前は何も悪くないし不満もない・自分がすべて悪い。などと答えるだけの夫は一定数います。一見、反省して罪を認めているように見えますが、これ以上の核心には触れようとせず、妻を煙に巻く。これって、巧妙に逃げ続ける、ずる賢い不倫夫の常とう手段です。なぜ、彼らは「全部俺が悪い」という言葉で会話を終わらせようとするのか。「『自分が悪い』と降伏
夫の不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。「夫は、一体どこの誰と、どんな不倫をしているのか」これは、裏切られた妻にとって一番気になることかもしれません。私が探偵社を経営していた頃から、カウンセラーとして活動してきた20年強。膨大な数の現場を見てきた肌感覚から言うと、不倫全体の約5割は「お互い既婚者」のW(ダブル)不倫です。しかし、ここには男女差があります。妻(女性)が不倫する場合、相手も既婚者である確率が6〜7割と高いのに対し、夫(男性)が不倫する場合、相手
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫がまだ妻にバレていないとき、「バレたら離婚を切り出そう」なんて覚悟を持っている夫など多くはありません。大半の夫は、「バレたらさすがに彼女との関係は終わりだな」と、その程度の認識でずるずると続けています。そして彼らの多くは、ハラの中で信じられないほど虫のいいことを思っています。「たとえ彼女(不倫相手)とダメになっても、俺には妻がいる」と。でも、「妻とダメ(離婚)になっても彼女がいる」とまで思ってはいない。もちろんいるこ
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「夫のために、居心地の良い家を作ろうと必死に頑張ったのに……また裏切られた」今日お伝えしたいのは、妻が陥りがちな「ある幻想」についてです。あなたの作った家は、夫の「子供部屋」になっていませんか?ハッキリ言います。妻が作ったその「居心地の良い家」は、夫にとって、【浮気しても怒られない、都合のいい居場所】になっていませんでしたか?人間という生き物は、絶対的な「安心(安全)」を求めると同時に、予測不能な「刺激(エロティ
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫問題に日々対峙してきて感じていることがあります。もはや不倫する理由なんて、男も女も、夫も妻も関係ありません。今日の結論から言います。「離婚する気はサラサラない。でも体の刺激は欲しい」と、年下男との不倫に没頭する妻たちはいつの時代でも多い。しかし、その代償は想像以上に大きく、夫が本気になった時にはすべてを失うのです。妻たちに「離婚して彼と再婚しよう」なんて覚悟がどこまであるか、、、。もはや、そこらへんの不倫夫と同じ感覚で
夫の浮気や風俗が発覚した後、必死に家庭を立て直し、仲良し夫婦に戻れたはずなのに、またしても裏切られてしまう。そんな理不尽な絶望のなかで、「私の努力が足りなかったの?」と自分を責めていませんか?カウンセラーの私から、まず最初にお伝えしたいことがあります。あなたの頑張りが足りなかったのではありません。自分を責める必要は一切ないのです。実は、夫婦仲が良好になっても夫が裏切りを繰り返すとき、そこには妻の優しさが裏目に出てしまう「ある心のズレ」が隠されています。良かれと思って必死
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「夫の不倫を疑っている(確信している)のですが、泳がせてもなかなか相手の女と会いません。私の勘違いでしょうか?」というご相談を本当によくお受けします。結論から言えば、あなたの勘違いではありません。彼らは不倫が終わったのでも、あなたの思い過ごしでもなく、会う回数を少なくしている理由があるのです。「あまり会っていないみたいだから、もう終わったのかな?」「頻度が少ないなら、放っておいても大丈夫かしら」その考えは捨ててください。会
不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。年間を通してご相談が多いこのテーマ。「デリヘル、風俗にはまる夫たち」について、斬りたいと思います。まずは、20年以上の現場経験から導き出した「結論」をお伝えします。「風俗はお金で割り切っているから、普通の不倫よりはまだマシか……」と耐えている奥様。今日からその認識を180度変えてください。風俗にはまる夫たちの心理は、「風俗ならいいか、大丈夫だと思っていた」です。これが、あほな夫たちの共通の認識。ですが、ハッキリ言い
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「なに、これ!気持ちわりっ!!」「このスケベなにやけ顔、本当にキモイです」夫と不倫相手の不倫写真や動画を見たとき。あるいは、夫のスマホやPCからゲスな証拠を見つけてしまったとき。驚きや悲しみを通り越して、キモイ、汚らわしい、そして猛烈な怒り。そんな黒い感情を必死にこらえて、耐えている方も多いですよね。あなたが必死で働いているその時間。あなたが家事や育児でバタバタと戦っているその時間。その裏で、夫と
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。今回は、相談者様からよく聞かれるテーマのひとつ。「教員(教師)の不倫って、やっぱり多いの?」という疑問について、バッサリ斬りたいと思います。まずは、20年以上の現場経験から「結論」をお伝えします。教師の不倫、めちゃくちゃ多いですし、何より「身内に甘くて、脇が本当にユルユル」です。学問という専門分野にはめっぽう長けているけれど、不倫の行動については本当にワンパターン。だから探偵さんたちにも、すぐにしっぽを掴まれます(苦笑
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫がバレて夫婦でもめた後、それ以前よりも妻に対してあからさまに冷たくなる夫は多いものです。不倫が続いている現実と、夫の冷たい無視や逆ギレ。妻の心は木っ端微塵に打ち砕かれますよね。きっと、頭の中でネガティブな想像が止まらなくなっているはずです。「もう私のことなんて、どうでもいいんだ」「気持ちは彼女に行ってしまって、もう戻らない」「私に冷たくして離婚を言わせようとしてるんだ」実際、あとになって「冷たくすれば、お前から離れて
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。「私は毎日こんなに苦しみ、生き地獄を味わっているのに、なぜあの女は何事もなかったかのように、のうのうと暮らしているのか!?」そんな激しい怒りと不条理さに、日々胸をかきむしられている奥様へ。私は、その思いに心から共感します。あなたのその怒りは当然のものです。夫が深く反省し、謝罪して、二度と浮気しないと誓ってくれた。そうなると、「もう不倫相手の女には何もしなくていいのだろうか…」と悩むかもしれません。波風を立てるのが怖い気持ちも
浮気、不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。夫(妻)が留守の隙を狙って、不倫相手を自分の家に連れ込む。今回は、このテーマを斬りたいと思います。まずは、20年以上の現場経験から導き出した「結論」をお伝えします。不倫相手を家に招き入れる人たちは、スリルを楽しんでいるわけではありません。一回セーフだったことで味を占め、脳みそが完全に麻痺しているだけ。「まさか帰ってくるはずがない」と高をくくって愚行を繰り返す、ただの「おバカさん」です。そして、もしこれが発覚したなら、感情
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫が発覚しただけでも地獄なのに、夫からまるで妻が悪いかのように責められる日々。妻は耐えかね、夫に出て行ってもらい、ようやく別居に至ったのに……。なぜか、平然と家に帰ってきては朝食を食べ、普通に接してくる不倫夫。週末は不倫相手の家に泊まっているくせに、一体なぜ?「やり直せるサインなの?」と戸惑ってしまう妻。騙されないでください。そこには、27年間不倫夫たちを見てきたからこそ分かる、クズ夫たちの「恐ろし
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫している夫が吐き出す、「妻と一緒にいるのがつらい、しんどい」「家を出ていきたい」などという言葉。妻にとっては、心に突き刺さる夫の言葉ですよね。ですが、はじめに「結論」をお伝えします。夫が言う「つらい」「しんどい」は、あなた(妻)が嫌いだからでも、本気で離れたいからでもありません。その言葉の正体は、「自分が抱く罪悪感から逃げ出したいだけ」です。ただの「現実逃避」であり、挑発になる場合もあります。だから
浮気・不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。旦那がいて、彼氏がいて、うちの夫もいる。いま、あなたの夫が不倫しているのは、そんな「とんでもない女」です。ある相談者様(妻)とのカウンセリングでのこと。夫のLINEを見たら、不倫女とのやり取りに「旦那は〜」という言葉が出てきたそう。奥様は、「その女には彼氏もいる様子だし、この『旦那』っていうのは元旦那のことなんでしょうか…?」と戸惑いながら聞かれました。いやいや、とんでもありません!「旦那」は、れ
夫の不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。不倫がバレた後、話し合いの最中に夫が「もうしにたい」「俺はいなくなりたい」と口にする。あるいは「〇月に出ていく!」と別居をチラつかせてくる……。そんな夫の姿に強いショックを受け、「私が追い詰めすぎたの?」「本当にしんでしまったらどうしよう」と、過剰な不安や罪悪感で押しつぶされそうになっていませんか?まずは、心を落ち着かせて聞いてください。あなたが罪悪感を抱く必要はありません。長年、多くの不倫夫を見てきた私から見れば、
浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。夫の不倫相手と私(妻)。一体、どっちがブスなのか……?「ブス」だなんて失礼ですね。どっちが綺麗で、どっちがいい女なのか。一度は意識したことがありませんか?まずは、私が調査員全盛時代に星の数ほどの不倫女を見てきた経験から、ズバッと「結論」をお伝えします!まず、安心してください。妻と不倫相手の外見を比べたら、圧倒的に妻(奥さん)のほうが綺麗です!!数字的に見ても**「6対4」**の確率で、妻のほうが外見のレベルが