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人生の幸せに大きく影響するもの・・・・なんだか知っていますか?第1位は健康第2位は人間関係第3位はお金そして第4位・・・これが実は意外に思われるかもしれないけれど「自己決定」なんだそう。(ただ自己決定って、健康や人間関係、お金・・・すべてに関係していると思うんだけど、ここで言う自己決定って自己決定「感」のことなのだと思います)自分で決めることこれが私たちの幸福度に大きな影響を及ぼしていると言われています。うん、確かに確かに。自分で決め
いやーーー一暑い日々がやってきましたね!早くも7月が始まりました。2025年、後半戦です。さてさてここのところの暑さはほんっとヤバい状態ですが皆さまは体調大丈夫でしょうか?私は完全にこの高温多湿の状態に身体が疲れ切っていました。湿度が高いって、ダメージ大きいですよね。いつもの活動量なのに疲れ具合が半端ない。なんにもできなくなる。こういう時、私の悪い癖が出てきます。「絶好調の自分と比べて落ち込む」ってやつ。もっとひどくなると他人と比べだして「私
先日、めっちゃ腹立つことがありました。たまたま会った知り合いにすぐにわーわー愚痴って「聞いてくれてありがと!」とお礼を言って別れてその夜は美味しいものを食べて、早くに寝たら次の日にはもう元気!今書きながら「あの時かなり腹が立っていたけど、もう何がどう起きたかすぐに思い出せないな」と気が付きました。これから先わざわざ思い出すことがなければきっとこのことはもう忘れてしまうでしょう。でも昔の私は違いました。嫌なことがあっても、あまり人に話すことはあ
人間関係で怒りに駆られるといつの間にか自分の焦点が「わからせてやりたい」になります。わからせてやりたいのは「相手の間違い」「自分は受け取った不利益」「自分の怒りや悲しみ」であり最終的には「私は正しい」をわかってほしくなるのです。でもこういう「私の正しさ」を相手にぶつけたとしても悲しいかな。皆さんもお分かりのようにほぼほぼ相手には届かないものですよね。大抵の場合「そんな程度のことで感情的になる方がおかしい」と
私は愛されっこないそんな前提を持つ人は「あなたはあなたのままでいい。今動きたくなければ、動かなくていい。あなたが存在しているだけでいいんだ」というメッセージが心に響く。だから「あなたならできる。行動しよう」というメッセージだと自分に罪悪感がわいて役に立とうとして苦しくなる。私は信頼されていないそんな前提を持つ人は「あなたならできる。いつまでも自分から逃げないで。自分を信じよう」というメッセージが響く。だから「あなたはあなたのままでいい」
こちらの有料記事叱らない指導スタイルに感じる素朴な疑問|松井博|noteWBCの栗山監督、ワールドカップの森保監督のようなメンバー一人ひとりを尊重する姿勢、ポジティブな発言そして引っ張っていくのではなく慕われるリーダー像が話題となっているけれど本当にそれが最善なのか?という疑問を呈した、興味深い記事になっています。ここから先は有料記事なので、ぼやかしながらご紹介しますが記事の中では栗山監督や森保監督のやり方はとても理想だけれどそれが機能するのは大谷選手やダルビッシ
不安が動機か愛が動機かそれによって結果が変わるこんな言葉を皆さん一度は聞いたことがあるかもしれません。なんなら私もちょいちょい言っている。特に人間関係においてはわかりやすいですね。例えば不安が動機なら相手を心配で支配するでしょうし愛が動機なら相手を信頼して見守るでしょう。↑あくまでもざっくりした例です。これを知ったことで色々考えすぎて「自分のやろうとしていることは不安からじゃないの?」「欠乏感があるから動けないんじゃないの?」そんなふうに考えて動けなくなっ
「自分に期待することと自分を信頼することの違い」これごっちゃになっている人、すごく多いのです。圧倒的にほとんどの人が自分を信頼するというよりも自分に期待して撃沈しております。もちろん私も鬼のように撃沈を繰り返しなんでできるなんて思っていたんだろう・・・って恥ずかしくなること一億回。私たちってたいしてできないくせになんでもっとできるって思うんでしょうね。たいしてできないくせになんでもっとやらなきゃいけないって思うんでしょうね。たいしてできな
ある人と会話していた時のことです。仮にAさんとしましょう。Aさんは「相手に怒るのは期待しているから。そして相手への期待は愛だ」という考えの人。よくよく話を聞くと「相手に対して感情が動かないなんて、愛がないということ」そんな信念を持っているんだなーと感じました。うん。「確かに!」と思いました。とはいえ私は他人に「期待」はしないほう。Aさんとは相いれない考え方を持っています。(無意識に期待して傷つくことはある)相手に対して「こうなってほしい!」は自分の支配
「幸せになることが怖いんだよ」初めてそう言われた時何のことだかわからないけれどでもなんだかグサッと刺さったものがありました。これを言われたのは多分10年くらい前。私を含め、誰もが幸せになりたいと思っているのに幸せが怖いって、どういう意味なんだろう?でもなんだか思い当たる・・・・そんな感覚でした。改めて幸せを受け取ることが怖いというそのからくりについて今日はお話ししたいと思います。私はそれこそ20年くらいずーー
私はとっても器の小さい人間なのですぐにアップアップになります。本当に時間がなくて焦っていることもあれば逆に時間があるのに焦っていることもあります。↑つまりいつも焦ってる笑でも焦っている時ってパニックを起こしている時なんですね。パニックを起こしているから当然行動になんて移せません。そして焦っている時って、未来に意識が言ってしまっている時。未来に意識がいっているから当然「今」行動に移せません。結果「今日も何もできなかった~涙」みたいなこと
私はノートに本当に助けられています。何か悲しいことがあった時ただそこに「●●って言われて悲しかった」ただそう書くだけで「言われたという出来事」と「自分」の間にふっと距離ができます。それだけでふわっと身体が軽くなるのを感じるんですね。悲しいのはその出来事と自分とをくっつけすぎてしまうから。くっつけすぎてしまうということはつまり「視野が狭くなっている」ということです。だから書くことで出来事と自分の間に「距離というスペースを作る」
実は飛び込んだことのない分野での挑戦をここ数か月していました。で先をいっている方にアドバイスを求めたんですね。「どうしたらもっと成長できるでしょう?」と。するとその方は私の現状を見た上で今よりも爪の先わずかレベルで向上する方法を具体的に教えてくれたんですね。「●●をやれば、あと◆◆くらいの数値は改善できると思う」って。なんかねなるほどーーーー!!!!ってめちゃくちゃ腑に落とせたんですよ。結局成功している人って
メルマガ限定記事を書きました。ちなみに16日にアップ予定の新しい記事も配信済みです。メルマガでは時々限定記事を書いたりいち早く記事をお届けしています。過去記事も遡って読めますよ☆気になる方はぜひ登録してくださいね!メルマガはこちらから■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■ブログには書いていないことも配信してます☆河野嘉恵メルマガ~あなたがあなたでいる限り世界は自由で思いのまま~
前回の記事「今以上に大切なものはない」上記の記事に関連して本日は「先延ばし癖」について語っていこうかと思います。個人的に「先延ばし癖」と「今この瞬間を大切にする」は結構リンクしていると思ってます。何故なら私はかつて「SAKINOBASHI」世界選手権の日本代表常連選手だった過去を持つのですがあの頃の私は確実に「今この瞬間」から逸れて生きていたからです。私が先延ばしをしていた時の心理状況を思い出してみると「めんどくさい」は当たり前にあったのですがその「めん
本日のテーマは「今以上に大切なものはない」私がもうどん底になっていた時期私の中身はどうなっていたかというとどうしよう時間がない集中できない返済期限が気になる何かしなきゃいけないのにアイデアが浮かばない苦しい苦しいそんなことでいっぱいになっていました。「どうしよう」と考えるだけで何一つそこから動き出すことができませんでした。常に未来への不安でいっぱいだったのです。今思えば意識が未来にあるなら今この瞬間意識がないとい
前回の記事「収支が怖くて見られない」の続きです。収支を見る=なるほど。今はこういう状況か、じゃあどうする?について私のケースをお話ししたいと思います。と、その前に前提についてお話ししますね。収支を見る時一番気になるのってどれくらい自分のところに入ってきたのか?だと思います。だから「どうやって稼ぐ力を身に着けるのか」「臨時収入が入るには」みたいなテーマが人気だと思うのです。(ええ、ええ、私も大好きですよ!笑)でも「入る」よりも大切なのはやっぱ
前回の記事「安心の土台を作る方法」にこんなコメントをいただきました。*****お金の不安・・・しっかり収支を見ることが怖くて家計簿も何度チャレンジしても続きません****私もめちゃくちゃ身に覚えのある感情だしおそらく「わかる!」「私も!」という方も多いと思うのでこれを本日はテーマにしますね~本当はセッションなどでじっくりお話を伺いながらだとご自身の心にダイレクトに響くので深い気づきを得られやすいのですが今回は文章なので「多くの場合は・・・」になります。なので
古くから私のことを知っている友人知人に言われるのは「ほんと、ジェットコースターのような人生だよね」ということ。いや、私以上にジェットコースターな人生を歩まれている方は星の数ほどいて、おそらくこれを読んでいる皆さんの中にもすさまじい経験をされている方はたくさんいらっしゃることでしょう。でも何よりも「事の大きさ」よりも自分が体験した感情の大きさはおそらくそれほど大きな差はないのだと勝手に思っております。ただ自分のこれまでの半生を振り返って思うのは結局私が欲しかったも
自愛自分を大切にする自分をご機嫌にするどれも巷にあふれる言葉だけれどそれが自分にとってどういう環境でどういう行動でどういう状態のことを指すのかそれは自分にしかわかりません。自分で探るしかないのです。多くの人が言います。「私はこれから自分を大切にします」と。でも「じゃあこれからどういうことをするの?」と尋ねるとほとんどの人がもごもごします。黙り込みます。もしくはどこかのSNSで借りてきた言葉を口にしたりします。
人は自分ができることしかできないんですよ。まるで進次郎構文のようなタイトル名ですが今日のセッションで出てきたキーワードです。いや、ほんっとお前何を当たり前なことを・・・って感じなのですがでもこれを当たり前に腑に落としている人って、数パーセントだと思ってます。なぜなら人はできると思っていても、できないことがあるそしてできないと思っていても、できることがあるからです。結局できることがわかるのはいつだって
本日のテーマは「手放しのサイン」昨日、ずっと飾ってあったほおずきの束を片付けました。これは実家の母が畑で育てたもので秋に持たせてくれたものです。ドライフラワーのように長持ちするからなんて言われて家に飾っていたんですね。最初はキラキラと生命力と実りの豊かさを感じるその姿にとってもウキウキしていました。そしてしばらくしてだんだん水分が抜けていくと共に色も褪せてきたんですね。まぁ枯れていくからそういうもんだと頭では理解していたんですが
いやーーーー・・・大雪が降った地域の皆様お疲れ様です!私は昨年の夏、実家を出て一人暮らしを始めたのですが私の住んでいる地域では15センチほど積もりました。ちなみに豪雪地帯の実家はすごいことになっているそう。とはいえ、駐車場を貸し出している会社さんが重機で除雪してくれているので、以前に比べてだいぶ負担は少ないとのことで少し安心💓そんな実家の様子を気にしながら本日積雪15センチの雪かきを頑張ってまいりました笑自分のスペースをやっていると共用スペースの雪が
今日のテーマは「現実を裁かないで」目の前の現実は写し鏡。そんな言葉をよく聞きますよね。私も「自分が世界を創る」という考えをベースにしているので目の前の現実は今の自分を映し出しているという考えを持っています。でもこの考え方ちょっとズレて間違うと自分や周りの人間を追い込む凶器にもなり得ます。例えばこんな感じ。現実は自分の中の写し鏡。私の内面が整って自分との関係がうまくいっていれば、現実も比例してうまくいくはず。でも私の中がこじれてうまく
2022年過去記事です*****最近は仕事面で新しいチャレンジをしていることもあり緊張感と共に仕事をしています。その緊張感の内訳は「期待に応えられなかったらどうしよう」「報酬についてどう思われているだろう」「あちらの理想と私の提供するものが違っていたらどうしよう」などなど色々進めていくと自分の中にある恐れの数々が炙りだされておりますです。はい。もはやメールを開いて相手の反応を見ることすら怖いと思う時すらある笑と
ある幼稚園で研修講師をした時のこと。参加されている先生方のほとんどが20代から30代前半でした。研修最後の園長先生の総括でとても印象的な言葉がありました。「若い先生方の悩みを聞いていると、本当に先生方の感性がまぶしいなと思いました。悩めるって、尊いんですよ」いやぁ・・・・本当に。本当にそうです。さすがの言語化だなぁと思いながら、深くうなずきました。悩むというその過程すら、本当にピュアで美しいなぁと見ていて思うのです。もちろん自分に置き換えると
ここ最近はインフルエンザになりましてまだまだ本調子に戻らずにおります汗なかなかすぐにさくっと戻らないものですね。そんな状態とお付き合いしていきながら日々を過ごしておりますよ~昔はそういうのも無視して頭で「休んでられない!」って感じでガシガシ動いて常にどこか体調悪かったけどもうそういうこともできなくなったしね。ようやくここ数年「自分にお伺いを立てながら」休んだりできるようになりました。とはいえまだまだ自分を観察していると「本当はあれやらなきゃいけないのに
しばらくぶりです!ようやくここに戻ってこれましたーー!!!というのもここ最近流行に乗りまして絶賛インフルエンザ祭りを一人で開催しておりました(嫌だわこんな祭り)うん。熱だけならね、まだいいんですよ。(よくない)でも今年のインフルって胃腸にくるパターンが多いらしいじゃないですか。私ももれなく胃腸に来まして一人嘔吐で盛り上がっておりました。脳内えいやさー!えいやさー!の掛け声が響いておりましたよ。とまぁこんな感じで一人祭り開催はしていたものの何
※過去記事を加筆修正しましたインフルが猛威を振るっておりますが皆様体調はいかがでしょうか?この気候だと、体内に入れる食事や睡眠、運動などなど意識していないとやっぱりガタッときますよね。私も昔はその辺の身体の感覚が分からず無頓着で体調を崩しては「なんでこーなっちゃうのかな」と、数日寝込んではまた元気になってを繰り返していました。ですが年齢を重ねるごとに、その繰り返しだとさすがに体がもたない。「年のせいだから仕方ないよね」と言えばその通りなのですが
エジソンの有名な言葉に私は失敗したのではない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけたのだなんて言葉がありますよね。確かに失敗ってただのデータだしいちいち地の底に落ちる必要はないんだけどそれでもできなくて悔しいとか周りに迷惑かけてごめんなさいとか続けざまに失敗したりすれば気分は折っちゃうとか人間だもの。どうしたってそんな気持ちになることあります。ただ捉え方によってそんなに落ち込まなくても大丈夫だったり新たな視