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華厳寺大本山東大寺の大仏殿で7日、本尊盧舎那仏坐像(国宝)の“お身拭い”が行われた。大仏さまに積もった1年間のホコリを払う夏の恒例行事。白装束の僧侶や信者たち約170人が約2時間がかりで隅々まで掃き清めた。大仏殿の開門はいつも通り午前7時半。その20分ほど前、最寄りのバス停「東大寺大仏殿·春日大社前」に到着。南大門に向かっていると、参道脇で雄鹿の集団が日向ぼっこをしていた。雄鹿が30頭あまり。角の枝が3つに分かれた3歳鹿が多く、立派な角にしばし見とれた。開門10分前。朱色の中門手前には
静かな雨2020年2月7日(金)公開宮下奈都による同名小説を原作に「わたしは光をにぎっている」の中川龍太郎監督が映画化。大学の研究助手・行助は、こよみという女性が経営する鯛焼き屋に通い始め、次第に2人は親密になっていく。そんなある日、こよみが交通事故に遭い記憶障害を抱えてしまう。あらすじ大学で生物考古学研究助手をしている行助は、ある日、パチンコ屋の駐車場でおいしそうな鯛焼き屋を見つける。そこは、こよみという女性がひとりで経営する鯛焼き屋だった。やがて、2人は言葉を交わすようになるが、
河瀬直美さん河瀨直美(かわせなおみ)1969年5月30日生まれ、57歳。奈良県奈良市紀寺町出身の映画監督。1997年11月1日公開、映画『萌の朱雀』(モエノスザク)カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞:河瀬直美)受賞。監督・脚本:河瀬直美音楽:茂野雅道出演:國村隼、尾野真千子、和泉幸子、柴田浩太郎、神村泰代、山口沙弥加、向平和文萌の朱雀[DVD]出演:國村隼,尾野真千子,和泉幸子,柴田浩太郎監督:河瀨直美販売元:バンダイビ
河瀬直美監督ヴィッキー・クリープス、寛一郎、尾野真千子、北村一輝、中嶋朋子、利重剛、永瀬正敏ほか臓器移植をコーディネートするレシピエント移植コーディネーターのコリーは、国際人材交流事業の一環として小児心臓移植を実施する日本の施設で働き始める。移植を待つ子供たちを受け入れているその病院で、コリーは厳しい環境ながらも患者やその家族、スタッフと親交を深めていく。しかし、屋久島で出会った恋人の迅が突然姿を消してしまう。ネタバレと感想永瀬正敏と尾野真千子に完全に落とされました号泣本筋は小児心臓
夜中1時くらいに痰絡みの咳がでて起きる。まだ病んでるみたい、。セレスタミン、ボルタレン、ハルシオン飲んですぐ落ち着く。最強の組み合わせやね。7時までぐっすり眠れた。休みなので二度寝したけど9時には起きる。今日は一日、療養する。朝ごはんは焼きそば、温泉卵を食べる。自宅部屋にて映画タイム。あんをみる。監督は河瀬直美。主演は樹木希林。どら焼き屋の店長は永瀬正敏、。そんなかっこいいどら焼き屋店長、日本にいるか?知らんけど。ラスト、森、光の映像、河瀬直美の映像、この雰囲気好きやな。昼ごはんは、紫蘇
1週間後には舞台が始まるというので、今回の作品ではキララちゃんの舞台挨拶での登壇は無いなと思っていました。ところが、この日、ストレンジャーは無理でしたが、新宿武蔵野館には登壇してくれました。嬉しい限りです。そんな舞台挨拶では、堀内監督と山下リオさんの初日の殴り合い…ではなく口論…でもなく、ディスカッションが大きかったとの話題で盛り上がりました。そして、悪天候での撮休で主演の三人が洞穴のような所へ遊びに行って、三人の輪がレベルアップしたような意味合いの話も出た。女性陣二人に挟
朝が来る/辻村深月辻村さんの小説の中で、今の所いちばん編集者の方からの提案で書いたテーマとのことだけどはじめの軽めの、軽い事件がらみのエピソードからもうサクサク読めるし人物描写、登場人物の話すセリフがリアルでいい第三章の育てることが叶わない中学生の心情もみっちり丁寧に描かれていてそのおかげでラストが涙ものドラマ化も映画化もされてるらしいつい両方のキャストを確認してしまったので、お楽しみの脳内キャスティングが難しいことになっている個人的には田中直
hairworksCuWa豊間根です❗️ご予約は0193-86-2798hair-works-cuwa@rakumail.jpまでよろしくお願いいたします🙇🏻春のミルボンアウトバストリートメントリファ商品のキャンペーン期間中です‼️20265作品目は…河瀬直美監督作品「たしかにあった幻」河瀬直美監督作品では…「あん」が1番好きなのですがそのあとに撮影公開された作品は僕にはちょっと合わない感じでした😅が!しかし‼️「たしかにあった幻」はフワ
"ジャケ買い"ならぬ"タイトル見(?)"してしまった作品。「幻」とは、実在しないのに、あたかも実在するかのように見えるものをいう。はかないもの、非常にめずらしいものといった意味でも使われるが、いずれにしろ「たしかにあった」とは結びつかない。が、河瀬監督は、その二つの言葉を繋げてしまった。そのセンスには脱帽である。この映画は、我が国における心臓移植と失踪の問題に焦点を当てている。心臓移植のくだりは半ばドキュメンタリーのようでもあるが、全体を通じ、愛と喪失の物語である。主
朝ドラ「ばけばけ」で沼った寛一郎さんの最新作「たしかにあった幻」を鑑賞。失踪そして小児の臓器移植。重い2つのテーマ。ただ暗いだけではなくて屋久島の美しさに心癒されもします。明日を夢見て懸命に今日を生きる子供たちと支えるお母さん、お父さん、医療関係者たちの努力と苦悩。臓器移植って自分が助かるためには誰かの命が消えることが前提。贈る側も受け取る側も感情の持って行き場が難しい。多くの人に知ってもらいたい現実がそこにはありました。
IDが登録されたまま残っている出会い系サイト。全然ログインしていないのに、女性会員からのアプローチメールだけは相変わらず届きます。(仮名)桜さん・13号[47歳:死別]<メール>初めまして!47才のシングルマザーです。3人の子供を産み母乳で育てたのでお乳がダラシなく垂れてしまってます。本当に恥ずかしいです…まさに垂乳女(たらちめ)なので(笑)一応若い頃はハリもあってツンと上を向いたFカップだったんですよ!でも加齢とともにだんだんと下向きになってきてしまって…
心と時間とお金のゆとりある人生設計のお手伝いをさせて頂きます🌈"ハッピーライフ・プランナー"松田好生(まつだよしお)のblogをご覧頂き、ありがとうございます😊🙏☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆2月に入り、奈良にも雪降る日が❄️インフルエンザも流行っています。どうか体調に氣をつけて、お過ごしください🙏耳をすませば、春の訪れを感じることも☘️日常に追われて、足元の恵みを、見落とさないようにします😌寒い中、とても心が温かくなる映画を兄に教えてもらい、一緒に鑑賞
監督・脚本河瀬直美主役は、神戸の病院で働くフランス人医師コリー臓器移植に対するフランスと日本の国民性の違いを指摘します医療現場の人手不足はもちろん日本の小児医療の現実が突き付けられますフランス人医師だからこそ、理想を説くことができます日本人医師たちは、やや冷めた感じそうならざるをえないところも日本の医療現場のリアルがありますドナーを待って、子供に付き添い、複数年、なかば病院に住んでいる親ドナー提供があればあったで、うちの子が先でいいのかしらと葛藤する親
今日は用事を詰め込んだので朝から、テアトル新宿へたしかにあった幻フランスから来ている医師コリーは神戸の病院で働いている小児医療の現場だが長らく移植を待つ子どもたちが間に合わずに亡くなる現実とドナーの少なさに閉塞感を抱いているある日休暇で訪れた屋久島の悠久の自然の息吹の中で迅と名乗る男に出会う得体の知れない人物だが深いところで通じるところがあり迅がコリーの部屋にやって来て二人の蜜月が始まるしかし仕事に忙殺されるコリーは移植に対する熱意も空回りし
たしかにあった幻『あん』『朝が来る』などの河瀬直美監督が、小児臓器移植を題材に愛と喪失、希望などをドキュメントを交えて描いたヒューマンドラマです。フランスから日本にやってきた移植コーディネーターの女性が、施設での多忙な日々を送る一方で、突然の恋人の失踪に心を痛める。心に沁みる秀作でした。ただただ引き込まれて見ていました。やっぱり、河瀬直美さんは、天才です。難しいテーマを見事にドキュメンタリー風に仕上げています。テーマは、いくつかあるのですが、まずは、臓器移植についてです。
先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、河瀨直美監督・脚本・編集・プロデューサーが自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児移植医療の促進に取り組んでいた。ところが西欧とは異なる死生観や倫理観により、医療現場の体制改善や意識改革を図ることは困難で、無力さを感じる。そんなコリーの心の支えは、屋久島で出会った恋人の迅の存在だったが、彼の誕生日である7月7日の七夕に突然姿を
たしかにあった幻万博でいのちのあかしのファンになり河瀬直美監督のファンになり公開を待ち望んでいた映画夫が退院したら近所のイオンの映画館ならきっと車椅子でも夫との映画鑑賞も出来ると思います。ただ、今回は梅田の映画館気軽に行くことはできなくなるかな。そう思ったらせっかくなので早起きして映画前にモーニングしました。トーストがもちもちめちゃくちゃ美味しかった食べ終わったらお店の前は長蛇の列早起きしてよかった。映画が始まる前に夫の入院先から電話入院生活が長くなり
いのちのあかし9月25日通期パス持ってても予約が取れない私の万博卒業の日絶対、最後にいのちのあかしに行くそう決めてきた窓の外から花火が見えた夫と一緒に来た日も花火を見た。きれいで涙が出そうになった。本日のお題10年前より良くなっていることそれは夫婦の絆かな夫が倒れてもうすぐ3ヶ月いろんなことを考えた。いのちがあって有難うはじめはただ、それだけしか考えられなかったけどいのちがあるからこその現実悲しみ苦しみ辛さ不安どん底に落ちた人生かえられない現実
いのちのあかし9月4日万博閉幕が近づいてきて予約が取りにくくなってくるお土産ショップにはいるのも一苦労まだ入れてないパビリオンいくつかあるけどもう無理かな本日のお題うしろめたさ?悪いこと?なんだろう?夫が倒れる前はしょっちゅうお酒を飲んでいた夫が救急搬送された夜も私はビールを飲んでいたため搬送先へは息子の運転で駆けつけた。夫が退院するまでお酒は飲まないでおこうと思っていたのだがついこの間、我慢できずに飲んでしまった。夫に後ろめたさを感じながら。昔
いのちのあかし8月29日階段から河瀬直美監督が降りてきた死のにおいがあるといった内容だった突然の監督の登場に興奮して話の内容はあんまり覚えていないお題に沿ったお話ではなかった気がする。本日のお題これまででいちばんうれしかったありがとうやはり夫のいのちがあったことかな夫は半身麻痺になってしまい意識が戻ってきたとき自分の状況に落胆して死んだ方がよかったかなと呟きました。本当に辛い状況で受け入れるのが難しかったのだと思います。今も気持ちに波はあり
いのちのあかし8月18日本日のお題笑顔スイッチかぁ意外と人前に出ると常に笑顔スイッチはオンかなやっぱテレビの宣伝のやる気スイッチみたいに背中の真ん中くらいにあるのかも昔、ニコニコしてたら何がおかしいですか?って怒られたことある。不必要な笑顔が相手を不快にさせることもあると学んだ。でも私は基本、口角あげるように心掛けしたいと思ってます。クラゲだいすきこれはスペイン館だったかなシンガポール館のチキンライスソースがうなぎのタレの味がした。
いのちのあかし8月8日本日のお題いちばん負けたくないものそれは自分かな夫が倒れて人生でいちばんどん底に落ちた感覚があったただ、救急に運ばれた夫を見た時本当にいのちがあってよかったと思った。そして、毎日毎日そのどん底から少しずつ夫が這い上がっている感覚がある。私はなぜか結婚式の誓いの言葉を思い出す健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽
いのちのあかし8月5日もう剥がしてもよさそうだけどまだはがすのが怖いかさぶたこの日、私はあることを思い出していました。小4の頃、そろばん塾の帰り痴漢にあったことすごく辛い出来事だったのに辛くないふりをしたこと本当は母に寄り添ってもらいたかったけど母はちょうど8つ下の妹に手がかかり私にかまってくれなかったことそろそろ、かさぶたはがしてもいいかな?母には言わないけど私、ずっとずっと悲しかったんだよ。誰にも言えなかったこと今さら誰にも言わないけどどうかここで吐き出
いのちのあかし8月2日本日のお題うーん夢かぁ小さい頃の将来の夢は学校の先生になりたかったんだよねーそれも保健室の先生高2の時文理コース選んで看護学校行ってから養護教諭養成コースに進もうと思っていたのに勉強がおろそかで進路が決まらず決まったのは体育系大学取れるのは中高保健体育教諭免許教育実習で挫折教員になりませんでした。ただ、保健室の先生にはずっとなりたかったなあと今でも思ったりします。ガンダムの後ろ姿ガンダムのことあまり知らないけどパビリオンも
いのちのあかし6月8日ハイジを発見シャボン玉がとてもいい匂いのスイス館いのちのあかし本日の対話カードうーん1番乗れた波かぁなんだろう?今の仕事に巡り会えたことかな?好きな事を仕事にできたらと思いつつそんなこと難しいと思っていた37歳の頃子育て中ではあったが思い切って受けた仕事が自分の人生の中でとても貴重な経験となっていることそして、その大好きで大切な仕事がこの先続けていけるのかわからなくなってしまった。介護と仕事の両立。親の介護の前にまさか夫の介護が
いのちのあかし5月16日いのちのあかし人気が出てきたのか入れない日が出てきた。30分前くらいから並んでなんとか入れた。本日のお題今日の対話者の方はお父様が耳の聞こえない方でそのお父様が亡くなるときに一度でいいから音ある世界に行ってみたかったとおっしゃっていたと話してくれた女性テーマに沿った話で涙が出てしまった。今まで、障害を持っている方のことあまり考える事がなかった。夫が倒れ、半身麻痺となり今後、障害者手帳の申請なども検討している。災害が起きた時、率先
いのちのあかし5月4日いのちのあかし前回、いきなりの対話者となり頭が真っ白になってしまったので今回は落ちついて参加者、目撃者?として見たいと思いました。本日の対話カード古い校舎味があって落ちつきます。イチョウマークなしでホッ河瀬直美監督のメッセージが書かれています。本日のお題いいことが起きるとしたら誰に起きてほしいか?この時は誰にしようかなぁと迷って決められなかった気がします。いまは夫にいいことが起きてほしい病気になる前の身体に戻してあげてほしい元気な時の
いのちのあかし4月27日はじめてのいのちのあかしテレビで特集していて入ってみたかったパビリオンそして本日の対話カードそして裏を返すとな、な、なんとイチョウのマーク初めて入っていきなりのことでびっくり‼️本日の対話者に選ばれました。初めてのことで訳もよくわからずいろいろ説明を受けるも会話でなく対話をすること敬語を使わないこと覚えているのはそのくらいそしてそのまま本番へ暗闇のお部屋の中階段を降りていざ対話スタートすいません記念すべき1回目
いのちのあかし万博が終わったらまとめようと思っていたのに万博閉幕式の中継を家でゆっくり見ようと思っていたのに予定は全て崩れてしまいました。万博閉幕のほんのちょっと前に夫が病に倒れ緊急入院、手術意識不明から意識混濁そして身体は半身麻痺となりました。気がつけば万博閉幕から2ヶ月を過ぎ2025が終わりに近づいています。夫はまだ、入院中ですが容態も落ち着き、リハビリに励んでいます。私の気持ちも少しだけ落ちついてきたように思います。大好きだった旅は当面お預けですが
河瀬監督の最後の挨拶が終わりました。客席の人がどんどん退出していきます。出口付近で監督も退出者と言葉をかわしています。私は、ある人と話しをしようと人が少なくなるまで座っていました。【その人】は監督の側近で、特別回で監督にカンペを見せたりしてかなり中枢の人だとわかります。【その人】との出会いは、多分9月上旬であまりいいものではなかったんです。詳しくは書きませんが、しかし、時間が経つにつれ私の中で変な方向に【想い】がふくらんでいきました。【その人】は、めったに姿を見る機会が