ブログ記事436件
朝ドラ「ばけばけ」で沼った寛一郎さんの最新作「たしかにあった幻」を鑑賞。失踪そして小児の臓器移植。重い2つのテーマ。ただ暗いだけではなくて屋久島の美しさに心癒されもします。明日を夢見て懸命に今日を生きる子供たちと支えるお母さん、お父さん、医療関係者たちの努力と苦悩。臓器移植って自分が助かるためには誰かの命が消えることが前提。贈る側も受け取る側も感情の持って行き場が難しい。多くの人に知ってもらいたい現実がそこにはありました。
IDが登録されたまま残っている出会い系サイト。全然ログインしていないのに、女性会員からのアプローチメールだけは相変わらず届きます。(仮名)桜さん・13号[47歳:死別]<メール>初めまして!47才のシングルマザーです。3人の子供を産み母乳で育てたのでお乳がダラシなく垂れてしまってます。本当に恥ずかしいです…まさに垂乳女(たらちめ)なので(笑)一応若い頃はハリもあってツンと上を向いたFカップだったんですよ!でも加齢とともにだんだんと下向きになってきてしまって…
心と時間とお金のゆとりある人生設計のお手伝いをさせて頂きます🌈"ハッピーライフ・プランナー"松田好生(まつだよしお)のblogをご覧頂き、ありがとうございます😊🙏☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆2月に入り、奈良にも雪降る日が❄️インフルエンザも流行っています。どうか体調に氣をつけて、お過ごしください🙏耳をすませば、春の訪れを感じることも☘️日常に追われて、足元の恵みを、見落とさないようにします😌寒い中、とても心が温かくなる映画を兄に教えてもらい、一緒に鑑賞
監督・脚本河瀬直美主役は、神戸の病院で働くフランス人医師コリー臓器移植に対するフランスと日本の国民性の違いを指摘します医療現場の人手不足はもちろん日本の小児医療の現実が突き付けられますフランス人医師だからこそ、理想を説くことができます日本人医師たちは、やや冷めた感じそうならざるをえないところも日本の医療現場のリアルがありますドナーを待って、子供に付き添い、複数年、なかば病院に住んでいる親ドナー提供があればあったで、うちの子が先でいいのかしらと葛藤する親
今日は用事を詰め込んだので朝から、テアトル新宿へたしかにあった幻フランスから来ている医師コリーは神戸の病院で働いている小児医療の現場だが長らく移植を待つ子どもたちが間に合わずに亡くなる現実とドナーの少なさに閉塞感を抱いているある日休暇で訪れた屋久島の悠久の自然の息吹の中で迅と名乗る男に出会う得体の知れない人物だが深いところで通じるところがあり迅がコリーの部屋にやって来て二人の蜜月が始まるしかし仕事に忙殺されるコリーは移植に対する熱意も空回りし
たしかにあった幻『あん』『朝が来る』などの河瀬直美監督が、小児臓器移植を題材に愛と喪失、希望などをドキュメントを交えて描いたヒューマンドラマです。フランスから日本にやってきた移植コーディネーターの女性が、施設での多忙な日々を送る一方で、突然の恋人の失踪に心を痛める。心に沁みる秀作でした。ただただ引き込まれて見ていました。やっぱり、河瀬直美さんは、天才です。難しいテーマを見事にドキュメンタリー風に仕上げています。テーマは、いくつかあるのですが、まずは、臓器移植についてです。
先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、河瀨直美監督・脚本・編集・プロデューサーが自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児移植医療の促進に取り組んでいた。ところが西欧とは異なる死生観や倫理観により、医療現場の体制改善や意識改革を図ることは困難で、無力さを感じる。そんなコリーの心の支えは、屋久島で出会った恋人の迅の存在だったが、彼の誕生日である7月7日の七夕に突然姿を
たしかにあった幻万博でいのちのあかしのファンになり河瀬直美監督のファンになり公開を待ち望んでいた映画夫が退院したら近所のイオンの映画館ならきっと車椅子でも夫との映画鑑賞も出来ると思います。ただ、今回は梅田の映画館気軽に行くことはできなくなるかな。そう思ったらせっかくなので早起きして映画前にモーニングしました。トーストがもちもちめちゃくちゃ美味しかった食べ終わったらお店の前は長蛇の列早起きしてよかった。映画が始まる前に夫の入院先から電話入院生活が長くなり
いのちのあかし9月25日通期パス持ってても予約が取れない私の万博卒業の日絶対、最後にいのちのあかしに行くそう決めてきた窓の外から花火が見えた夫と一緒に来た日も花火を見た。きれいで涙が出そうになった。本日のお題10年前より良くなっていることそれは夫婦の絆かな夫が倒れてもうすぐ3ヶ月いろんなことを考えた。いのちがあって有難うはじめはただ、それだけしか考えられなかったけどいのちがあるからこその現実悲しみ苦しみ辛さ不安どん底に落ちた人生かえられない現実
いのちのあかし9月4日万博閉幕が近づいてきて予約が取りにくくなってくるお土産ショップにはいるのも一苦労まだ入れてないパビリオンいくつかあるけどもう無理かな本日のお題うしろめたさ?悪いこと?なんだろう?夫が倒れる前はしょっちゅうお酒を飲んでいた夫が救急搬送された夜も私はビールを飲んでいたため搬送先へは息子の運転で駆けつけた。夫が退院するまでお酒は飲まないでおこうと思っていたのだがついこの間、我慢できずに飲んでしまった。夫に後ろめたさを感じながら。昔
いのちのあかし8月29日階段から河瀬直美監督が降りてきた死のにおいがあるといった内容だった突然の監督の登場に興奮して話の内容はあんまり覚えていないお題に沿ったお話ではなかった気がする。本日のお題これまででいちばんうれしかったありがとうやはり夫のいのちがあったことかな夫は半身麻痺になってしまい意識が戻ってきたとき自分の状況に落胆して死んだ方がよかったかなと呟きました。本当に辛い状況で受け入れるのが難しかったのだと思います。今も気持ちに波はあり
いのちのあかし8月18日本日のお題笑顔スイッチかぁ意外と人前に出ると常に笑顔スイッチはオンかなやっぱテレビの宣伝のやる気スイッチみたいに背中の真ん中くらいにあるのかも昔、ニコニコしてたら何がおかしいですか?って怒られたことある。不必要な笑顔が相手を不快にさせることもあると学んだ。でも私は基本、口角あげるように心掛けしたいと思ってます。クラゲだいすきこれはスペイン館だったかなシンガポール館のチキンライスソースがうなぎのタレの味がした。
いのちのあかし8月8日本日のお題いちばん負けたくないものそれは自分かな夫が倒れて人生でいちばんどん底に落ちた感覚があったただ、救急に運ばれた夫を見た時本当にいのちがあってよかったと思った。そして、毎日毎日そのどん底から少しずつ夫が這い上がっている感覚がある。私はなぜか結婚式の誓いの言葉を思い出す健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽
いのちのあかし8月5日もう剥がしてもよさそうだけどまだはがすのが怖いかさぶたこの日、私はあることを思い出していました。小4の頃、そろばん塾の帰り痴漢にあったことすごく辛い出来事だったのに辛くないふりをしたこと本当は母に寄り添ってもらいたかったけど母はちょうど8つ下の妹に手がかかり私にかまってくれなかったことそろそろ、かさぶたはがしてもいいかな?母には言わないけど私、ずっとずっと悲しかったんだよ。誰にも言えなかったこと今さら誰にも言わないけどどうかここで吐き出
いのちのあかし8月2日本日のお題うーん夢かぁ小さい頃の将来の夢は学校の先生になりたかったんだよねーそれも保健室の先生高2の時文理コース選んで看護学校行ってから養護教諭養成コースに進もうと思っていたのに勉強がおろそかで進路が決まらず決まったのは体育系大学取れるのは中高保健体育教諭免許教育実習で挫折教員になりませんでした。ただ、保健室の先生にはずっとなりたかったなあと今でも思ったりします。ガンダムの後ろ姿ガンダムのことあまり知らないけどパビリオンも
いのちのあかし6月8日ハイジを発見シャボン玉がとてもいい匂いのスイス館いのちのあかし本日の対話カードうーん1番乗れた波かぁなんだろう?今の仕事に巡り会えたことかな?好きな事を仕事にできたらと思いつつそんなこと難しいと思っていた37歳の頃子育て中ではあったが思い切って受けた仕事が自分の人生の中でとても貴重な経験となっていることそして、その大好きで大切な仕事がこの先続けていけるのかわからなくなってしまった。介護と仕事の両立。親の介護の前にまさか夫の介護が
いのちのあかし5月16日いのちのあかし人気が出てきたのか入れない日が出てきた。30分前くらいから並んでなんとか入れた。本日のお題今日の対話者の方はお父様が耳の聞こえない方でそのお父様が亡くなるときに一度でいいから音ある世界に行ってみたかったとおっしゃっていたと話してくれた女性テーマに沿った話で涙が出てしまった。今まで、障害を持っている方のことあまり考える事がなかった。夫が倒れ、半身麻痺となり今後、障害者手帳の申請なども検討している。災害が起きた時、率先
いのちのあかし5月4日いのちのあかし前回、いきなりの対話者となり頭が真っ白になってしまったので今回は落ちついて参加者、目撃者?として見たいと思いました。本日の対話カード古い校舎味があって落ちつきます。イチョウマークなしでホッ河瀬直美監督のメッセージが書かれています。本日のお題いいことが起きるとしたら誰に起きてほしいか?この時は誰にしようかなぁと迷って決められなかった気がします。いまは夫にいいことが起きてほしい病気になる前の身体に戻してあげてほしい元気な時の
いのちのあかし4月27日はじめてのいのちのあかしテレビで特集していて入ってみたかったパビリオンそして本日の対話カードそして裏を返すとな、な、なんとイチョウのマーク初めて入っていきなりのことでびっくり‼️本日の対話者に選ばれました。初めてのことで訳もよくわからずいろいろ説明を受けるも会話でなく対話をすること敬語を使わないこと覚えているのはそのくらいそしてそのまま本番へ暗闇のお部屋の中階段を降りていざ対話スタートすいません記念すべき1回目
いのちのあかし万博が終わったらまとめようと思っていたのに万博閉幕式の中継を家でゆっくり見ようと思っていたのに予定は全て崩れてしまいました。万博閉幕のほんのちょっと前に夫が病に倒れ緊急入院、手術意識不明から意識混濁そして身体は半身麻痺となりました。気がつけば万博閉幕から2ヶ月を過ぎ2025が終わりに近づいています。夫はまだ、入院中ですが容態も落ち着き、リハビリに励んでいます。私の気持ちも少しだけ落ちついてきたように思います。大好きだった旅は当面お預けですが
河瀬監督の最後の挨拶が終わりました。客席の人がどんどん退出していきます。出口付近で監督も退出者と言葉をかわしています。私は、ある人と話しをしようと人が少なくなるまで座っていました。【その人】は監督の側近で、特別回で監督にカンペを見せたりしてかなり中枢の人だとわかります。【その人】との出会いは、多分9月上旬であまりいいものではなかったんです。詳しくは書きませんが、しかし、時間が経つにつれ私の中で変な方向に【想い】がふくらんでいきました。【その人】は、めったに姿を見る機会が
随分前に閉幕した東京国際映画祭で福地桃子と河瀬直美が女優賞を受賞した。新聞で記事読んだのに読み飛ばしてた。河瀬直美は監督として多くの映画賞をとっているけど、演技での受賞は珍しいのでは。↓↓以下、ネットニュースから。第38回東京国際映画祭の各賞が発表された。アンマリー・ジャシル監督の「パレスチナ36」がコンペティション部門の最高賞の東京グランプリを受賞した。同作品は、イギリスの委任統治下だった1936年のパレスチナにおけるアラブ人たちの反乱を描く。【その他の主な受賞は以下の通り】審査委
BetterCo-Being「宮田裕章」(BetterCo-Being)いのちの未来「石黒浩」(FutureofLife)いのちの遊び場クラゲ館「中島さち子」(PlaygriundofLife:JellyfishPavilion)null²「落合陽一」(null²)いのち動的平衡館「福岡伸一」(DYNAMICEQUILIBIUMOFLIFE)いのちめぐる冒険「河森正治」(LIVEEARTHJOURNEY)EAR
万博会場では、ボラさんが作ったウェルカムボードの写真を撮っています。今日も撮らせていただきました。ボラさんが直筆で書かれたボード。でも写真を撮りながら……「あと2日」」「Last2days」「残り2日」「182/184日」もうおっさん、涙目ウルウルで霞むよ。今日は「いのちのあかし」を2回観たのですが、その2回目の終了時。進行役の妖精🧝♀️さん、今日が万博最終日だそうでした。なので出口で僕は「ご苦労さまでした」と気持ちを込めてお礼の言葉。すると彼女からは「いつもありがとうございま
悲しい話だったテーマはハンセン病に対する偏見全然はやってないどら焼き屋に樹木希林がやってきて美味しいどら焼きをつくることでどんどん大人気店になっていくでもそれも束の間、樹木希林がハンセン病だと知られお店や樹木希林から人が離れていく永瀬正敏にとって幸運だったのは樹木希林に本当に美味しいどら焼きの作り方を教わってそれを欲しい欲しいとお客に言ってもらえるところを経験できたことそれによって商売に対して前向きになれてたようなよかった
HOLA!ラ・ティエラスペインタイル工房ですお訪ねいただきありがとうございますスペインから輸入したタイルにスペインの釉薬で絵付けしてマイオリジナルのタイル画を作っています次の展示は宝塚市立文化芸術センター宝塚市手工芸協会会員展10月9日(木)〜13日(月)その次が宝塚市国際文化センターすべての人の作品展10月31日(金)〜11月3日なんやかんやの大阪・関西万国博覧会まもなく終わりですもう入場の予約もできないえらい状況で既に購入
おはようございます。ブログ17年?で初めていいね100件超えました。皆様本当にありがとうございます。スモールビジネスを始めようか、趣味のブログでいくか、中途半端になっておりますが、もう少し考えてみようかと思います。で、朝の関西ローカルのNHKのニュースで、関西万博の河瀨直美プロデュースのいのちのあかしで対話1500回のイベントがあったというニュースがありました。追加本日発見しました。提供元:朝日新聞https://search.app/sKXWi提供元:朝日新聞https:
ユース世代が「創る・観る・運営する」3つのプロジェクトを展開来年2026年の開催日程を発表、ふるさと納税でのご支援も受付開始NPO法人なら国際映画祭(所在地:奈良県奈良市、理事長:河瀨直美)は、10代のユース世代が中心となって創り上げる映画祭「なら国際映画祭forYOUTH2025」を2025年9月21日(日)から23日(火・祝)に開催いたしました。本映画祭はユース世代が主体となって「創る」「観る」「運営する」3つのプログラムに挑戦するほか、日本初上映を含むベルリン国際映画祭推薦作
知らん間にフォロワーさんが300人になっていてありがたい事です。300人記念ということで何か書こうと思ったんですが、300という数字。実は、いのちのあかし、河瀬館、今277回入りました。300回目標をたてましたが、1日2回入れば楽勝かと思いきや、あと何回入場できるかどうかの世界に突入したので、これもあやぶまれます。ただ、何の認定もないので、全日入場とあわせて、ただのジジイのたわごとだと言われればそれまでです。そこが淋しいところではありますが、22日、17:30の回は特
全然進まない万博日記ですが…公式発表19.9万人(体感はそれ以上)の激混みだった日の続きです😅大屋根リングまで到達するフランス館の長蛇の列🇫🇷アメリカと同じ2時間待ちだけどスイスイ進むのでもっと短時間で入れます。『『最後尾から2時間』が結果1時間40分で入れたアメリカ館の映像美が素晴らしかった!』ロスロスロスな日曜の夜なので先日の万博の続きを🇯🇵今回は来月遠方からやってくるお友達のアテンドシュミレーションが1番の目的なので予約無しでも比較的入りやすそう…ameblo.jpで、アメリカ館を出