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監督:河瀨直美出演:ヴィッキー・クリープス寛一郎愛のかたちと命のつながりを題材に、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。フランス人コリーは臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、医療体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。彼女にとって、屋久島で出会った恋人迅が心の支えだったが、迅は突然姿を消してしまう。1年後、迅の家族が何年も前に捜索願を出してい
🎬️映画【あん】(2015)🎬️🎦予告動画🎦〜感動の名作紹介〜🎬️映画【あん】(2015)🎬️🎦Movie:SweetBean(2015)🎦〜2015年5月30日上映公開〜🎬️制作国:日本・フランス・ドイツ合作配給:エレファントハウス上映時間:113分🌟原作:ドリアン助川さん🌟監督・脚本:河瀨直美さん🎬️第68回カンヌ国際映画祭『ある視点』部門/オープニング上映【キャスト】🌟徳江:樹木希林さん🌟千太郎:永瀬正敏さん🌟ワカナ:内田伽羅さん
ご訪問ありがとうございます。万博1周年記念河瀬直美氏×藤本壮介氏スペシャルトークショーへ行ってきました。大阪・関西万博で、映画作家の河瀨直美さんがプロデュースしたパビリオン「DialogueTheaterいのちのあかし」が泉佐野丘陵緑地に移設されることが決まったようです。画像はお借りしました万博は開催前からそれほど興味があった訳ではなくたぶん同じような思いの人は多数かしら?せっかく大阪で開催されるのであれば一度ぐらいは行っておくべきかと🙋♀️そんな軽いノリで
第一位『たしかにあった幻』(2026)★★★★★★★★(8/10)第二位『あん』(2015)★★★★★★★★(8/10)第三位『2つ目の窓』(2014)★★★★★★★(7/10)第四位『光』(2017)★★★★★★★(7/10)第五位『朝が来る』(2020)★★★★★★(6/10)第六位『輪廻Rin-ne』(2016)★★★★★(5/10)第七位『殯の森』(2007)★★★★★(5/10)第八位『東京2020オリンピッ
『東京2020オリンピックSIDE:A』を観て、既にこの作品がオリンピック公式記録映画としては失敗作だということが分かっていたので、むしろ心穏やかに観ることができた。そしてオリンピックの記録映画としてではなく、ドキュメンタリー映画としてはこちらの方が面白く観ることができた。この作品を観れば、いかに東京2020オリンピックが混乱の中で押し切られるように開催されたかを伺い知ることができる。そして、『SIDE:A』より更にオリンピック公式記録映画らしくない作品を敢えて残す必要があったのかは
1964年開催の東京五輪を収めた公式記録映画『東京オリンピック』は市川崑が監督。アスリートの心情の表現を重視した演出や、超望遠レンズを使った多角的な描写は、記録映画でありながら60年経った今観ても十分以上に鑑賞に堪える芸術性の高い作品だった。当時の河野一郎五輪担当大臣が「記録性に欠ける」と批判し、「『東京オリンピック』は記録映画か芸術作品か」という大論争を呼んだが、1965年公開当時の国内興行収入記録を塗り替え、その記録は1972年公開の『ゴッドファーザー』まで破られることはなかった。
#河瀨直美監督作品『#たしかにあった幻』を#伊勢進富座で観ました。ドキュメンタリーのような部分と、ガッツリ映画な部分が入り混じる映画。臓器移植のお話と、失踪のお話。自然の美しさ、生命力とエロス。#寛一郎さんの色気!彼はいったい………素晴らしい俳優さんたちが固めてる中で、面識のある俳優さん、#永瀬正敏さん、#利重剛さん、#堀内正美さんが出演しているのもうれしい🌟#北村一輝さん、#尾野真千子さん、永瀬正敏さんに泣かされる。海外と日本の臓器移植の
今日の🎞️映画はこちら👇️魅惑のロキシー✨にて本日より公開全国公開は2/6なのでロキシーは1ヶ月遅れ何故、選んだかというと永瀬正敏氏が出演されてたので😆😆河瀨直美監督は存じ上げていましたがそこにはハマってないんです私…でも河瀨直美監督作品には永瀬正敏氏何作品も出演されてるんですよね…😅『あん』『光』も実は観てないの😥その頃は永瀬正敏氏にまだ振り向いてなかったわ😆映画『たしかにあった幻』オフィシャルサイトヴィッキー・クリープス寛一郎/監督・脚本:河瀨直美/音楽:中
3月4日水曜日〜その3関取の弟川渕一統さんに、遅ればせながらプロボクサーデビューのお祝いを申し上げて、長男元幕下の川渕一誠さんと言葉を交わして失礼する。北区大淀中の梅田スカイビルへ急ぐ。20時半、タワーイースト着。4階テアトル梅田に入る。(写真)1月18日にお会いした、映画監督河瀨直美さんの最新作『たしかにあったまほ』を鑑賞します。
鑑賞した日にちも映画館も異なりますが、どちらも2月後半に鑑賞した新作映画です。1本目の映画『たしかにあった幻』は、『朝が来る』の河瀨直美監督が6年ぶりに劇映画のメガホンを取り、「愛のかたち」と「命のつながり」を題材に、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねて描いた人間ドラマ。伏見ミリオン座(シニア会員1,200円)。2本目の映画『ほどなく、お別れです』は、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を原作に、浜辺美波と目黒蓮のW主演により、『TANGタング』『ぼくは明日、
マチネとソワレの間に河瀬直美監督の映画「たしかにあった幻」を鑑賞。日本での臓器移植のドナー不足の現状などを知り驚くのと同時に、そこに欧米との死生観や死者に関する意識の違いなどが関連してくるという意見を知り、高度な医療技術を持つ日本なのだからどうにか改善できないのかな〜という気持ちになる。寛一郎が主役の女性医師コリー(ビッキー・クリープス)の謎の恋人として出演していたのだが、それほど映画を観ているわけではないのに、なぜか彼の出演映画を目にする機会が何度かあった(「首」「ナミビアの砂
たしかにあった幻2025年作品/日本/115分監督河瀨直美出演ビッキー・クリープス、寛一郎2026年2月23日(月)、アップリンク吉祥寺のシアター2で、11時35分の回を鑑賞しました。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら、小児移植医療の促進に取り組んでいたが、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は思った以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難でもどかしい思いを抱えていた。そんなコリーの心の支えは、屋久島で運命的に出会った恋人の迅
河瀨直美監督最新作。フランスから来日した臓器移植コーディネーターのコリーは、神戸の臓器移植医療センターで小児移植医療の普及に尽力している。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、理想と現実の狭間で葛藤と無力感を抱く。彼女の心の支えは、屋久島で出会った恋人・迅との同棲生活であったが、彼はある日突然姿を消してしまう。七夕の日に失踪した迅の消息を追ううちに、コリーは恋人との出会いの意味と自身の内面を見つめ直すことになる。一方で、心臓疾患を抱え入院している少女の病状が急変し、命の
フィルム・レビュー『たしかにあった幻』(2026)河瀨直美監督★★★★★★★★(8/10)フィルム・レビュー『ブゴニア』(2025)ヨルゴス・ランティモス監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『母の残像』(2015)ヨアキム・トリアー監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『ファーストキス1STKISS』(2025)塚原あゆ子監督★★★★★(5/10)
奈良県の出身の河瀨直美監督の新作映画が2月初めに公開されたそうだ。奈良吉野の中学生だった14才の尾野真千子さんを見出したのが、この監督である。芦屋広報1月に芦屋市長高島良すけさんが河瀨直美監督にインタビューされた記事の中で、この映画について聞かれていた。題名は「確かにあった幻」という映画で、この中に芦屋の風景を取り入れているので、市長が監督にその思いをききだしておられるのです。主主人公は神戸の病院に勤めている。病院と家庭という生活感を鉄道で表現したく、色々調べた結果阪急電車
河瀨直美監督の映画は、例えば前回紹介した「HELP復讐島」とは対極にある。苦手な人、食わず嫌いの人も多いと思う。リアリティを追求し、娯楽的要素を削ぎ落としているからだ。「あん」では疎外されたハンセン病患者を取り上げ、「朝が来る」では養子縁組の問題、特に近年その眼差しは熱い。「たしかにあった幻」今回は、臓器移植センターで、臓器を待つ子供達を捉える。日本では移植手術のために待機している児童がたくさんいるが、ドナーが極端に少ない。彼らは一分一秒を争うが、待つ以外にないのだ。そしてその問
ここ最近、みた映画のゆる~い鑑賞記から1)スペイン映画の「美食家ダリのレストラン」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/bisyokukadali.htm2)タイ映画の「親友かよ」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/shinyukayo3.htm3)台湾とフランス合作の「サリー」鑑賞記はこちらからhttps://www.shogopaper.com/s
映画鑑賞で『シネ・リーブル神戸』へ。以前と雰囲気が変わって、洗練された空間になっていてビックリ昨年3月にリニューアルしたんですね1年近く行ってなかったんだァリクライニング付きの広々としたシートで足元も広く、快適な環境で観れました鑑賞したのは、河瀨直美監督の最新作『たしかにあった幻』。この作品のテーマは二つ。一つは、日本の臓器移植医療問題。もう一つは年間約8万人にのぼる日本の行方不明者問題。失踪者と心臓移植がどう結びつくのか主演はルクセンブルク出身のビッキー・クリー
今回は2本。映画館をハシゴして観ました。『両親が決めたこと』★★★☆カルロス・マルセット監督作品。「両親」で「ふたり」と読む。重いテーマをミュージカル仕立てで描く異色作。「死を消費する現代」も意識する。全文はコチラ→「キネマのマ」『たしかにあった幻』★★★☆河瀬直美監督作品。小児心臓移植の問題と失踪者問題を扱った意欲作だが、中編2本を無理に混ぜたような感じ。興味深いシーンも多かったが・・・。台詞は、フランス語・英語が多い。全文はコチラ→「キネマのマ」
河瀨直美監督は高く評価する日本人監督の一人。彼女の主宰するなら国際映画祭に出資をさせてもらったほど。彼女のこれまでの個人的ベストは『あん』であり、2015年マイ・ベスト3の一本に選んだ作品。結論から言うとこの作品は『あん』以上に河瀨直美らしい作品であり、今年のマイ・ベスト3の候補に挙がるであろう作品。河瀨直美らしさとは何か。初の商業作品『萌の朱雀』(1997)がカンヌ国際映画祭のカメラ・ドール(新人監督賞)に選ばれて以来、彼女が常に海外、特にヨーロッパを意識していることは明らかだろう。その
「たしかにあった幻」を観てきました。ストーリーは、フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし西欧とは異なる日本の死生観に所在のなさを感じていた。そんなコリーにとって屋久島で出会った恋人・迅が心の支えになっていたが突然姿を消してしまう。というお話です。フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら、小児移植医療の促進に取り組んでいた。しかし西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の
「朝が来る」の河瀨直美監督が6年ぶりに劇映画です。フランス人のコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働き小児臓器移植医療の促進に取り組んでいたが西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。そんな彼女にとって、屋久島で出会った恋人の迅が心の支えだったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然姿を消す。1年後、迅が失踪する前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、彼の実家がある岐阜を訪れ…屋久島の大自
「たしかにあった」と「幻」という反語をタイトルにした本作は、「失うこと」と「それは在る」と確信する、心の反復のような作品だ。物語を簡単に書くと、フランスから来たコリーは、日本における臓器移植への理解と移植手術の普及に尽力しているが、日本的死生観や倫理観の壁の前で、移植できる臓器提供が難しい現実の前で、無力感を感じている。そんな彼女は、3年前、プライベートにおいて屋久島で知り合った迅という男性と同棲を始めるが七夕の日に、彼はいなくなる。本作は、小児科での臓器移植にかかわる出来事と、プライ
#シン・キネマニア共和国#たしかにあった幻#ヴィッキー・クリープス#寛一郎#河瀨直美河瀨直美監督が本来の持ち味を取り戻したかのような、異文化交流を通しての臓器移植問題や行方不明者問題への真摯な提示に感服。シビアな題材を優しく美しい光で包み込む映像美は俄然健在。何気に豪華キャストで、彼らをドキュメンタリー風に演出しているのも圧巻でした。『たしかにあった幻』来日したフランス人女医が体験する異文化の死生観と倫理観https://stand.fm/episodes/6982a5d557
1月18日日曜日〜その11河瀨直美監督に頂いた、近日上映の『たしかにあった幻』のチラシ。
1月18日日曜日〜その611時半より、映画監督河瀨直美さんの記念講演「記憶と記録」を拝聴する。12時45分、休憩。(写真)盆踊り大会の団扇の題字を河瀨監督が書かれたことを初めて知る。その上にサインを書いてしまっています。たいへん失礼いたしました。
昨日の出来事!雪かみぞれか降る強風のなか竹園の肉屋さんに年末恒例のすき焼き肉を買いに行きました。写真お借りしました30分くらい待って無事お肉ゲット!早い!でもお目当てのお安いお肉はもうありませんでしたやっぱり!朝早くから並んで買いに来られたんだわ!芦屋竹園ホテルは巨人軍の常宿そして年末行事としてお肉を求めて寒いなか行列ができるんですよ。今日のお話!借りていた本の返却しまた新しく借りてきました。ブロガーさんのRukoさんお勧めの「アフター·ユー」
高山(岐阜県)で雪が積もりました。例年より早いそうです。高山や白川は岐阜県なんで、東海地方のニュースにはひんぱんに登場します。関西ではあまり見なかったですね。最近、ある人の万博ブログを読んでいるんですが、自分のブログもチョロっと読み返すといのちのあかし最終回のエピソードをまた書きますね、とか言いながら↓『10/15(晴れ)終わりました。』ようやく終わりました。まー、身体が二つあれば、というようなタラレバを言ってはいけません。よく最初から行っておけば、という意見も聞きます。私
映画「光」単調な日々を送っていた美佐子は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉と出逢う美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が過去に撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼の葛藤を見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめるー。こちらは2017年制作の日本フランスドイツの
10月3日(金)↑の、続きです。いのちのあかし(2回目)ここで繰り広げられる会話をしょーもないと捉える人と興味深く感じる人と分かれるらしい。私は後者。予約なし列に並び入場する。待ち時間はさほどなかった。ガラス窓に書かれたるはこのパビリオンを手掛けた河瀨直美さんの直筆なんだって。Aim・・・・・・???なんて書いてあるのか、分からん(笑)