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「達磨大師」に注目しています・・^^『達磨大師』以前の記事で「だるま」に手足がないのは禅宗の開祖「達磨大師」が九年間座禅をして手足が腐ったことが由来・・ということを書きました。今回…ameblo.jp「達磨太師(だるまだいし)」は、中国禅宗の開祖とされるインド人僧侶です。南インドの一国の王子として生まれますが、やがて出家し、その後中国へ渡り禅宗の基礎を
ここ最近、「河図洛書(かとらくしょ)」の「龍馬(りゅうま)」について取り上げています。『振り返る、麒麟(きりん)たち』このところ、中国の伝説の動物「麒麟(きりん)」を取り上げています。「麒麟(きりん)」麒麟(きりん)といえば、これも麒麟に似ているような・・…ameblo.jp「龍馬(りゅうま)」とは、中国の伏義(ふっき)の時代に黄河から出現したとされる伝説上の動物です。背に渦巻いた毛があり、その形を写した図は「河図(かと)」と呼ばれ
以前「河図洛書(かとらくしょ)」のことを取り上げました。『振り返る、麒麟(きりん)たち』このところ、中国の伝説の動物「麒麟(きりん)」を取り上げています。「麒麟(きりん)」麒麟(きりん)といえば、これも麒麟に似ているような・・…ameblo.jp「河図洛書(かとらくしょ)」とは・・中国の伏義(ふっき)の時代、黄河から出現した龍馬の背上の毛の形を写した「河図(かと)」と、禹王(うおう)の時代、黄河に注ぐ川・洛水から現れた神亀の甲羅の文字を写し
前回「河図(かと)」の「龍馬(りゅうま)」を取り上げました。河図(かと)とは、龍馬の背の渦巻く毛の形を写した図のことです。(これが「八卦(はっけ)」のもとになっています)「龍馬(りゅうま)」「河図(かと)」この龍馬は「麒麟(きりん)」と同じ動物なのでは?と推測したのですが。「麒麟(きりん)」この「河図(かと)」については「論語」で言及されています。「子曰、鳳鳥不至、河不出圖、吾已矣夫」
このところ、中国の伝説の動物「麒麟(きりん)」を取り上げています。「麒麟(きりん)」麒麟(きりん)といえば、これも麒麟に似ているような・・(・∀・)「龍馬(りゅうま)」「龍馬(りゅうま)」とは、中国の伏義(ふっき)の時代に黄河から出現したとされる伝説上の動物です。背に渦巻いた毛があり、その形を写した図は「河図(かと)」と呼ばれ、この図が「八卦(はっけ)」のもととなっています。「河図(かと)」
九星気学は100年前に日本で成立した占術。江戸時代の方鑑学をベースにまとめた日本製の占術です。九星気学で使うマジックナンバーは次の図。この魔法陣の元になっているのが河図洛書の洛書です。洛書は夏王朝の始祖禹王が亀の甲羅の文様から五行の原理を思いついたと後漢時代の歴史書「漢書」に書かれているそうです。「漢書」は前漢時代の司馬遷の「史記」より後の歴史書です。洛書の数に方位と八卦を加えた後天八卦図。河図洛書の河図は、三皇の伏羲が黄河に姿を現した神馬の旋毛を図にしたもので、その
画像お借りしました蛯原さまの考察シェアさせていただきましたありがとうございます蛯原春比古蛯原春比古さんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、蛯原春比古さんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。www.facebook.com『明日香の星祭祀と酒船石遺跡亀型石造物』その一〜明日香のカヤナルミと皇極天皇
『かとらくしょ』と呼びます。古代中国において伝説上の瑞祥である「河圖」と「洛書」の総称です。ここでいう「河」とは黄河の事であり、「洛」とは洛水(洛河ともいい黄河の支流)の事です。詳しくは別途お調べになるとよいかと思いますが、論語には、「鳳凰も至ることなく黄河に現れる祥瑞もない」という意味の「鳳鳥不至、河不出圖」とあります。またそのことを「吾已矣夫」とし、「もうどうしようもない」とあります。何も現在の事と重ねている訳ではありませんが、紀元前500年もの古き時代に生きた孔子で
「物質世界」と「天地が生じる前の宇宙」の氣古代中国時代に存在したといわれています、夏王朝。紀元前1900年頃(諸説あり)、初代天子の禹王【うおう】がおりました。三人の聖君といわれる、堯[ぎょう]、舜[しゅん]、禹の父親の鯉[こん]が命を受けて、治水工事にあたりましたが失敗。鯉の代わりに禹が黄河の治水工事に成功しました。禹王は黄帝の雲孫(八世の孫)にあたり、禹王は治水工事に行く途中の洛水で神亀を発見しました。神亀の甲羅の紋様が、洛水図といわれていて、九星氣学の根底の後天状位盤(物質世
届きました伊藤泰苑先生の本を読みはじめて感じたことを紹介したいと思います。(一気読みしてしまいました)五行の理と性情第1章というべきやさしい四柱推命学の3項目目が「三五行の理と性情」です。たった2頁の文章ですがとても感じ入っていまいご紹介したいと思います。ーーーーーーー天一水を生ずと申しまして陰陽の気が化して水が初めて出来たもので水が濁り、その糟が積って、土となり、水が落ちて土を流出して山や川が出来ました。土の堅いものは石となり石
*わたしのナンバー数理占術では姓名判断も重ねて推命します▫️名数▫️姓名数▫️総日数それぞれの数字を出します中でも、総日数は「わたしのナンバー」✨私自身のナンバーは「3」でした!!本当にピッタリ!中国1100年から伝わる占術。歴史の深さと先人のたゆまぬ努力により今世に生きる人間がその知識を自らの経験や様々な事象から読み解く深い占術です…。「魔法陣」数理占学と九星気学のもとになった奇門遁甲。今から3500年〜4000年前にあったとされる夏王朝の時代洛
九星氣学を学ぶ上での歴史や人物(儒家)の記載をいたします。星⭐️九星氣学の呼称⭐️《一白水星》「いっぱくすいせい」方位、北、四神相応玄武五行、水星色彩、黒、水の性、季節、冬八卦坎宮、かんきゅう、時間23時〜午前1時《二黒土星》「じこくどせい」方位、西南五行、土星、色彩、土の性、季節、晩夏〜初秋八卦、坤宮、こんきゅう時間午後13時〜17時《三碧木星》「さんぺきもくせい」方位、東、四神相応青龍五行、木星、色彩、青、碧、木の性
河図洛書の伝説2★洛書と九星について紹介したいと思います。河図洛書ってなに?河図洛書についてはこちら※参考:河図洛書の伝説1この洛書は甲亀から与えられた数字で「二と四を前足」「六と八を後ろ足」「左脇が三」で「右脇が七」「九を首一が尾」その甲羅を示しています。『太乙金鏡式経』より洛書図の「点の数」を数字に直すと九図ができあがる。この数字は縦横斜めに加算しても15になる天と地の陰陽数の魔法陣天と地の陰陽といえば「易」の八卦八卦(
河図洛書は、「御製律暦淵源」では易や数学の基になるものと説明され、また、「烟波釣叟歌」に記述があるために、奇門遁甲に関係するものだと説明されることもあり、他にも干合に関係するという説明もあります。河図洛書河図を命理の観点から少し考えてみます。「繋辞上伝」に、この様な文があります。天一地二。天三地四。天五地六。天七地八。天九地十。天數五。地數五。五位相得而各有合。「五行大義」には、次の様な記述があります。天數五、謂一三五七九也。五奇也。地數
こんにちわ。今日はまた違った話題になりますが数霊・言霊の簡単なお話をします。ちょっと調べたいことがあってたまたま資料を探していて目についたのでこれも難しい内容ではありませんのでよろしければご参考までに気楽に読んでください。数霊(かずたま)、言霊(ことだま)と読みます。数理占星術(東洋占術)もカバラ占星術(西洋占術)も同じ数字を基本に使って占うので共通点も多くみられます。今日ご紹介するのは、その数字の神秘について書きたいと思います。これは数理占星術の時にも
突然ですけど〇、があるじゃにゃーすか。。。このマル、は実に不思議な形で、ゼロ、という数字でもあります。占いのシンボル学では、この「マル」が、いたるところで使われています。たとえばこれとか。↓↓↓↑易・道教などのシンボル「対極図」。これとか↓↓↓↑タロットでおなじみの「運命の輪」。これとか↓↓↓↑仏教でおなじみ「六道輪廻」の図。これとか↓↓
読んで下さる皆様ありがとうございますあ”~すぐご無沙汰しちゃいます毎日更新されてる方尊敬します今年の私は忙しいはずなんですでもでもドラマにはまってますいや~どれもこれも魅力的しなきゃいけないこと山積みなんですけど本日二十四節気『白露』恵方参りですいろいろ叶って欲しい私の願い天に届くよう恵方参りは欠かせない宇宙って凄いです小嶋先生の九星気学は宇宙の流れを教えて下さるので当たります当たるという言い方はおかしいですが宇宙の流れなので当たって当たり前なんです占いではあ
---龍馬と亀~九星図:河図洛書---気学で用いられる九星図の由来は、はるか昔の中国、洛水から揚げられた亀に上の図の元になる模様が刻まれていたとの伝承が採用されています。洛水からの書で「洛書」。また、十星図も同種の伝説を採用しています。<十星図>黄河からは「龍馬」が現れ、その背には毛の具合で図が読み取れました。これが「河図」です。中国には、「優れた考え方などは、天からその使いによって与えられる。」あるいは、「優れた考え方や哲学は、天から与えられたもので天