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河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【パンジー】を描きました。まあ毎度の事ですが、随分と色々な色を使うものですね。(笑)ってか、私の目にはその違いがなかなか分かりません。2色いる?1つじゃダメなんですか?(蓮舫?)みたいな。今回は珍しく花が少しで葉っぱや茎が多いです。そう言う意味ではこの本の中では葉っぱなどが練習出来る良いモチーフですね。花は少ししか無くて、そのくせ使う色は多くて大変です。因みに蕾の方に使う色を間違えておりました。141を151で塗ってしまい、ちょっと青すぎ
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【八重咲きの水仙】を描きました。何故いきなり八重咲きなのか??と言う疑問もありますが、八重咲きとは言え難易度は1でしたので、割と簡単です。因みに後半で複数付いた花を描くレッスンで普通の水仙を描くレッスンがあります。今回、新たな描き方をしてみました。普段ですと、例えば白い花を描く時に272を全箇所に塗ってから、次に273を塗って…と言う具合に、先にその色を全箇所に塗るスタイルでやっていました。一片にやってしまった方が楽だと言う考え方なので
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【芍薬】を描きました。いや〜これは久々に難しかったです。難易度2ですが、3でも良いんじゃないのかな??先ず葉っぱの葉脈が複雑です。普段描く葉っぱの絵は簡略化している事が多いのですが、これは結構複雑に描写しております。白く残し過ぎるとわざとらしくなるので、少し色を入れますが、もっと細く残すとより良いのかな?と思ってみたり。花弁もかなり細かくて、毎度思う事なのですが本当に河合さんはこのサイズで描いているのだろうか?細かい所は潰れてしまったり
河合ひとみさんの、花の色鉛筆ワークブックより、【チューリップ「夜の帝王」】を塗りました!まあ名前が何とも凄い(笑)女王ではなく「帝王」にするって事は、どこか男性的雰囲気を感じるのでしょうかね??黒いチューリップとは珍しいですね。とは言え黒の中に赤みがあったり、緑の部分があったりと複雑にはなっています。紫をベースにし、上から黒を濃く塗っていきます。筋だらけですので、ひたすら線を描き足します。花弁は複雑でしたが、茎は真っ直ぐ一本なので直ぐ終わりました。2日に分けてやりましたが、時間は2:
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【チューリップ】を描きました!表紙にも載っているチューリップの絵で、以前から描きたかったやつですが、なかなか苦戦しまして、イマイチです。(笑)とにかく葉っぱが難しい!筋だらけですし、その筋が何処にどれだけ入っているのかが分かりません。線画で筋が入っていれば簡単ですが、線画には描かれておらず、自ら感覚で引かなければなりません。デッサン感覚が無いと難しいやつですね。何本筋が入っていて、間隔はどれくらいか?を考えながら描きます。後ろの大きな葉
久々に河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson18【カラーコーラルパッション】を描きました。こちらもずっと放置だったので、細々と復活していきます。意外と花だけなので、細かい割には時間は掛からないんですよね。なので合間にやるには便利な技法書かもしれません。とは言え、久々だったので河合さんの描き方を掴むまでしばらく時間が掛かってしまいました。ここでは何度も描いていますが、印刷によって色は変化してしまいます。それは単色で塗る練習のページで指定されている色と実際塗った
三上詩絵先生の著書、『リアル色鉛筆混色レシピ』リアル色鉛筆混色レシピ:見てすぐわかる3色からのAmazon(アマゾン)以前レッスンの時に、『何色に何を足せば良いかが分からない』と言う事をお話しした際に、「本当はそれを学ぶ為にあの混色レシピがあるんだけど…」と仰っておりました。私はつい作品を仕上げる事ばかりを考えてしまい、指示通りに手を動かしていただけで、何色に何を足したらこうなると言うのを殆ど考えずにやっておりました。作品は綺麗に仕上がるかもしれませんが、混色パターンを学ぶと
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【ラナンキュラスラックス2】をやりました。今回は白い花です。白い花は意外と白くありません。殆どがグレーです。今回もウォーム系とクール系の2つグレーを使って陰影をつけます。その上に赤茶系を重ねます。中央部分に少し色があるので、そこは赤系の色を塗ります。花芯ですが、前回下書きが薄くてよく分からないからと適当だったので、今回は本の下書きを見ながら、薄くなっている部分を色鉛筆で輪郭取りをしました。その上で指定の色を重ねたり、間を暗くしたり
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【ラナンキュラスラックス1】をやりました。そろそろ技法書模写は卒業…と言いながら、またやっております。ってか、この『花の色鉛筆ワークブック』はコンプリートさせるつもりですので、何年掛かるか分かりませんが、一応全部やるつもりです。(相当あるけど…^^;)久々の花の色鉛筆ワークブック。最近まで色鉛筆ワークブックはやっていましたが、花の色鉛筆の方は一年振りでした!久々だったので、感覚を取り戻すのに少し手間が掛かりましたが、長いことやってきた
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【ワッフル/クッキー/マカロン】を描きました。私が普段描かない物と言ったら、人物、動物、そして食べ物です。別に描きたく無いと言う事でもないですし、嫌いな訳でも無いですが、描きたい!とも思わないので描いていません。(笑)とは言え甘いものは好きなので、今回のは嫌なモチーフではありませんでした。先週末は忙しかった事もあり、今回は2週に分けて描きました。【ワッフル】相変わらず沢山の色を使っていて難しいですが、ベースになる生地の色は黄色だと思います。
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【ヒメミズキ】を描きました。これは葉っぱの練習になると思い、以前から用意してあったので、旧ファーストケント紙を使用しております。(若干黄色味を帯びています。)ヒメミズキは小さな薄黄色の花を先に咲かせてから、花が散った後に葉っぱが出てきますが、その葉っぱが綺麗な事から、花屋さんなどでは葉枝物として利用されているそうです。相変わらず膨大な量の色指定があり、茶や赤系の指定は恐らく左側先端の事であり、全ての葉っぱに使う訳ではありません。さらに枝の色は1
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【アリウム】を描きました。アリウムってなんですか??って感じですが、左側は繭みたいな物に包まれた感じと、右側はネギ坊主の様な小さな蕾だらけな植物です。調べてみるとやはりネギ科の植物らしく、右側の様な小さな蕾が花開き、丸いくす玉の様な花になるみたいですが、左側の様な画像は全然出てこなくて、これは一体なんなんでしょうか??(笑)相変わらず筋が多くて大変ですが、私はほぼ適当です。(笑)小さな蕾の方もとても面倒臭く、右側が少し暗くなっているので、暗
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【つぼみ】を描きました。フロローサと言うチューリップのつぼみと、蓮のつぼみです。毎度の事ですが、筋が難しいです。更に色数が多過ぎて、何処に何を使うのかがさっぱり分からないし、印刷の色味も違うのでなかなか厄介です。例えばお手本のみで、使った色が書いていない場合、自分で色を決めなければいけないと言う手間はありますが、印刷の色を元に考えて色を作るので、ここに誤差は少なくなります。しかし、ワークブックの様に指定されてしまうと、楽な反面、お手本と全然違
2025年6月色鉛筆でぬる『花時間』花ぬり絵人気の花とリース(角川SSCムック)Amazon(アマゾン)ダニエルスミス透明水彩絵具ウォーターカラー66色ドットカード1900501Amazon(アマゾン)『もし破り捨てていたら』写真を見ながら塗るぬりえがどうやら苦手とあるとき気がついてその手の(やたら横長で分厚いシリーズを中心に)ぬりえ本を一気に手放したことがありましたそれなのに写真…ameblo.jp
河合ひとみさんの色鉛筆ワークブックより、【黒麦】を描きました。正直これは辛い!細かい!細か過ぎる!あまり色が無い!って感じですが、頑張って描きました。(笑)先日きのこの所で、細かい線は一気に引くのか?って問題の話をしましたが、河合先生の他の本にこの麦の絵があり、「線は一気に引かず、細かい線を少しずつ繋げていきます。」と書かれておりました。『おお!なるほど!』って事で、麦の細い線は細々と描いて繋げました。まあ一気に引くよりも楽ですね。(ってか何故この本にその説明がない!?)ただど
約1ヶ月ぶりの『色鉛筆ワークブック』ですが、別に挫折した訳ではありません。(笑)続きをやっていきますよ!今回は【きのこ】です。実は私、あまりきのこ類は好きではありません。(食べられるけど)なので、あまり描こうとも思わないのですが、課題なのでやります。(笑)【あわび茸】これは筋が難しかったです。上から下まで綺麗に線を引くのが苦手です。どうやって描いたら良いものなのか?これって一筆で一気に描くものなのか?スーッ、スーッと細切れにしながら繋げていくのか?イマイチどちらが正解か分かりません。
2024年12月色鉛筆でぬる『花時間』花ぬり絵人気の花とリース(角川SSCムック)Amazon(アマゾン)トンボ鉛筆色鉛筆100色(ブック型)色辞典全色セット(あらゆる自然の色を集めた100色)CI-R100CBAZAmazon(アマゾン)
アトリエ・ハートタイムでの自由課題『甲冑達の呟き』が一通り色が入り、あとは濃淡と明暗の調整だけで、目処がたったので、河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【アスパラガス】を描きました。いや〜難しかったです。本当に河合先生の画力には脱帽致します。アスパラには細かい繊維がたくさんありますが、河合先生はその繊維を一つ一つ丁寧に描いております。私なんぞは線を描くのは苦手で、殆ど適当になってしまうのですが、何故ここまで細かく描けるのか謎です。本当に手先が器用な方なんだなぁ〜、羨ましい限りで
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【チューリップ】を描きました。当初の予定では、これは描かないつもりだったので、下絵を用意しておらず、今回コンプリートを目指すにあたり、新たに下絵を用意する事になりました。『色鉛筆ワークブック』は全てファーストケント紙を使用しております。若干KMKよりも粗さがある気もしますが、ほぼ違和感なく使う事が出来ます。前回購入したファーストケント紙が無くなったので、新たに追加注文をしたら、なんとモデルチェンジをしており、若干紙色が白くなっていました。ま
河合ひとみさんの『色鉛筆ワークブック』より、【葉生姜】を描きました。いや〜、なんて地味なモチーフ!葉生姜を描きたい奴なんかいるの??って感じですが、様々な趣味趣向に対応すべく、沢山のモチーフがあるのが河合先生の凄い所!何でも描いちゃいます!葉生姜はとにかく筋だらけです!私は細い線を真っ直ぐ引くとかが、凄く苦手なので、このモチーフには苦労しました。線を引くだけならまだしも、太さ加減とかも同じにするとなるとかなりハードルは上がります。塗っていく内に線が薄くなってしまったりして、修正も面倒
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【ラナンキュラス】を描きました。久々の花の色鉛筆ワークブック。ちょっと最近忙しかった事もあり、先週花の部分だけを塗っておいて、今週ガクと茎を塗り完成させました。一気に描かずに、間を開けても描けるってのは絵の魅力ではありますね。2週に渡ってちょっとずつ塗るって言う作戦もアリだな。(笑)やらないよりは、ちょっとずつでもやっていれば終わりますからね。ラナンキュラスは難易度1。だったら何故最初にこれを持って来ない!?ここまでで難易度1は初登場。2や
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【ひまわり】を描きました。とうとう【ひまわり】がやってきました!難易度3の厄介な奴がきました。かねてから厄介だとは思っており、花弁が多いのもさることながら、花芯の部分が細かくて、どう描いたら良いのか?途方にくれます。幸い花弁は陰影がハッキリしていて描きやすかったです。毎度の事ながら、仕上がりがお手本より濃厚になってしまいます。(笑)陰が入れ過ぎなんだろうな。なんかわざとらしい。で、やっぱり花芯は難しいですね。何か法則がありそうなのです
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、【ガーベラ】を描きました。ガーベラは難しいよね〜!見るからに難しいよ〜!って思っていたら、案の定難しかったです。(笑)花弁はともかく、中心部がグチャグチャしている花は難しいですね。ヒマワリとか。特にガーベラの場合、外側の花弁とは別に更に短い花弁が内側にあって、それが細かくて難しかったです。それにお手本と線画が微妙に違うんですよ。じゃあ、お手本は無視して線画に合わせるにしても、この線画も細かくてよく分からないと言う…もう殆ど適当〜!(笑)
週末恒例の河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson12【カーネーション】を描きました。カーネーションって、花弁がクシャクシャしていて、如何にも複雑そうなので、あまり描きたいとは思わなかったけれど、今回課題になっているので、頑張ってやってみる事にしました。しっかり鉛筆を尖らせて、丁寧に進めてみました。描いてみると、意外にそんなに難しくは無かったです。(笑)花弁の先がギザギザしていたり、花弁自体にウェーブがかかっていたりして、バラなどと比べると若干複雑に感じますが、
北星鉛筆のコンテスト最終選考を見た後、無性に絵が描きたくなり、河合ひとみさんの「花の色鉛筆ワークブック」から、Lesson11バラ「カフェオレ」をやりました。まだ原田シンジさんの紫陽花も残っており、今週はそっちを終わらせたかったのですが、河合さんの絵がどうしても描きたかったので、一先ず先にこっちをやりました。合間に少し仕事したり、夕飯を食べたりと、ぶっ続けでは無かったですが、凄く集中して仕上げました。とにかくお手本をもっと良く見て、とにかく正確に!丁寧に雑にならない様に気を付けな
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson8【葉】をやりました。苦手な葉っぱですが、今回は硬いツヤのある葉っぱや、細長い葉っぱなので、割と描きやすい方の部類だと思います。真ん中のクローバーが難しかったですね。ってか、そもそもクローバーってこんなに筋ばっていますか??って感じ。筆跡をあえて残す様に指示されていますが、葉脈はあるにしても、ここまで細かいか?とは思いますが、まあ一応指示通りに塗ります。河合先生は割と何色も混色するので、あまり最初の方の色を塗り過ぎると、後か
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson3【花の色を作ろう3】です。前回と同じ線画を使い、今回は白系、ピンク系、紫系、青系の花の色を作ります。白い花はグレーで濃淡を着けます。白とは言っても、真っ白と言う事はほぼ無く、何かしらの色が着いているものです。ここでは若干緑がかっていますが青味がかっている花もよくみかけます。ちょっと陰を入れすぎて汚い色になってしまいました。(笑)ピンク系には濃いめの赤、紫には暗い紫、青には紫、と言う具合に、ほぼその系統の濃い色を入れて
河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』より、Lesson2【花の色を作ろう2】です。今週は連休だった事もあり、時間があったので、調子に乗って進めてしまいました。(笑)各色の花を塗る課題。今回は紅赤、朱赤、オレンジ、黄色の4種類。(黄色はますますニンニクに見えます。(笑))塗り方の工程はLesson1と同じ。1、最初に暗い部分を塗る。2、更に濃い部分に暗い色を塗る3、最後に明るい部分に明るい色を塗る。の3工程。大切なのは、ただ指示通りに塗るのではなく、何系の花は暗い部分
今回から河合ひとみさんの『花の色鉛筆ワークブック』の進行状況を書いていきます。「相変わらず技法書ばかりじゃん、もう良いだろ?もっとオリジナル描けよ!」と思われそうですが、いや〜、技法書をやるのも楽しいのよ〜。(笑)因みに冒頭に簡単な塗り方の説明はあるものの、初心者がいきなりこれをやるのは無理があるかと思います。ある程度塗る技術がある方、塗り絵、色鉛筆画経験者に限ります。(最初は良くても直ぐ難しくなります。多分。)なので、初心者の方は『色鉛筆ワークブック』などである程度塗る技術を極めて
随分と前に買った『花の色鉛筆ワークブック』河合ひとみ先生の本だし、何かの参考に、って程度に買ってみて、中身を見る限り、かなり複雑だし、相変わらずトンボの色辞典も沢山使うので、『この本をやる事は無いな。』と思っていたのですが、先日『心ときめく花ぬり絵』を1つ終えてみて、『やっぱり花の絵を極めたい!』と思ってしまいました。(笑)だったら、そのまま花ぬり絵をやれよ!って話なのですが、何せあれはブーケばかりで、結構手間が掛かるのです。勿論、『色鉛筆ワークブック』も終わって無いじゃないか