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今日のBOOK大人のブルーハーツ!著・スージー鈴木
20251113夜THEBLUEHEARTSの『真夜中のテレフォン』を熱く語る!ライブ盤『LIVEALLSOTOUT』収録、ベース・河ちゃんが歌う、ピュアで心に染みるラブソングの魅力とは?ヒロトのハープも聴きどころ!ぜひご視聴ください。https://youtu.be/01BF66Qu6Ic藤谷蓮次郎2025年11月13日
今日のBOOKミュージック・マガジン特集ザ・ブルーハーツ・ベスト・ソングス502025.10月号
THEBLUEHEARTSの3rdアルバム「TRAIN-TRAIN」(1988年)収録。作詞・作曲は甲本ヒロト。メッセージ性がある深い歌詞とヒロトらしいキャッチーなメロディが印象的な心地よいテンポのロック・ナンバー。オープニングはマーシーのギターにのせたヒロトの1フレーズの独唱で始まり、すぐにバンド演奏に切り替わる。シンプルで分かりやすいメロディと初めて聞くと意味が分からずエッ?となる独特な歌詞が見事に調和している。曲のテンポはメチャ速い訳ではないが心地よい疾走感
青春Songs17#046THEBLUEHEARTS(ザ・ブルーハーツ)ドブネズミみたいに美しくなりたい写真に写らない美しさがあるからTHEBLUEHEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、日本のパンク・ロックバンドで、1985年結成し1987年に「リンダリンダ」でメジャーデビューしました。1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し1995年に解散しています。メンバーはボーカル:甲本ヒロト(こうもとひろと)、ギター・ヴォーカル:真島昌利(ましままさ
THEBLUEHEARTSの5thアルバム「HIGHKICKS」(1991年)収録。作詞・作曲は甲本ヒロト。シンプルで分かりやすいメロディを持つ心地よいテンポのマイナー調のアコースティックロック・ナンバー。心に刺さる歌詞も含めて隠れた名曲と言える。曲はバンド演奏とヒロトのボーカルとメンバーのコーラスが同時に始ま形でスタートする。その後はAメロ→サビの構成。どちらも少し哀愁があるメロウな情緒を感じさせてヒロトらしい。歌詞は抽象的な表現を使い、歌い方も少し脱力的であ
THEBLUEHEARTSの4thアルバム「BUSTWASTEHIP」(1990年)収録。やや変則的なリズムにのせたミディアムファースト・テンポのパンクロック・ナンバー。作詞・作曲は甲本ヒロト。あまりヒットした印象はないがシングルカットされた曲。それにしてはタイトルがぶっ飛んでいて、商業的な受けなど全く狙ってないことが彼ららしい。メロディはヒロトらしくシンプルで分かりやすいが、サウンドはけっこう硬質。マーシーのギターは鋭くエッジが効いているし、梶くんのドラム
THEBLUEHEARTSの1stアルバム「THEBLUEHEARTS」(1987年)収録。ファンにとって思い入れが強い心地良い疾走感に溢れるストレートなパンクロック・ナンバー。朝から聞くとサクッと元気になれる。オープニングはマーシーの小気味よいギターに載せたヒロトのボーカルで始まり、すぐにバンド演奏に変わる。ギター・ベース・ドラムだけでこの生々しいパワーとスピード感を出すのはホント凄いし、分かりやすいメロディとヒロトの歯切れ良いボーカルを聞いていると思わず一
情熱の薔薇/THEBLUEHEARTSたくましく生命力溢れる歌声と疾走感のあるアクティブなサウンドが前へ進む背中を押してくれる永遠のバンクチューン🌹
THEBLUEHEARTSの2ndアルバム「YOUNGANDPRETTY」(1987年)収録。作詞・作曲は真島昌利。アルバムのラストを飾り、メッセージ性が高い深遠な歌詞とマーシーの魂が込められた熱いメインボーカルがファンに根強く支持されているスローテンポのシンプルなブルーズロック・ナンバー。1番はマーシーによるアコースティックギターの弾き語りで始まり、その最後からバンド演奏に切り替わる。吟遊詩人の如く、一心不乱にひび割れた声で真っ直ぐに歌うマーシーの魂のボー
THEBLUEHEARTSの6thアルバム「STICKOUT」(1993年)収録。作詞・作曲は甲本ヒロト。ヒロトらしい親しみやすくキャッチーなメロディのアップテンポなロック・ナンバーであるが、歌詞はマーシーにも通じる詩的な比喩表現が使われていてメッセージ性が高い。イントロはマーシーの渋くてカッコいい重厚なギターリフから始まり、ヒロトの真っ直ぐで生々しいボーカルが際立つ歌メロに入っていく。心地良くノレるテンポで思わず身体が揺れてしまうが、曲調は少し湿って
THEBLUEHEARTSの4thアルバム「BUSTWASTEHIP」(1990年)収録。ヒロトの作品らしい、分かりやすいメロディの陽気でアップテンポのロック・ナンバー。どこか微笑ましく、聞くと元気が出る曲。オープニングから硬質なマーシーのギターと梶くんの疾走感あるドラムが気分を煽り、ヒロトのボーカルが「1,2,3,game!」の掛け声とともに始まる。ボーカルはテンション高くとてもパワフルだ。サウンド面では中盤のマーシーのギターソロが印象的。Aメロ
THEBLUEHEARTSの3rdアルバム「TRAIN-TRAIN」(1988年)収録。作詞・作曲は真島昌利。ファンに根強い人気があるシンプルなメロディのアコースティック・ロック調のナンバー。メッセージ性の強い衝撃的な歌詞が強い共感を呼び、名曲といわれる所以になっている。リアルに核心を突いたシリアスな面と眩しい青い空の対比はマーシーの詩人としての天才性を感じさせる。曲調は派手さはなく実直。ソロを含めマーシーの低音中心のギターはブルージーな色合いがあり、時折り
THEBLUEHEARTSのベストアルバム「SUPERBEST」(1995年)収録。音源は1987年7月4日の日比谷野外音楽堂ライブ。2分強という短さながら、聞く人に強烈なインパクトを残すメッセージ性を持った静かで情熱的なスローバラード調の曲。作詞・作曲は甲本ヒロト。ヒロトらしいシンプルで分かりやすいメロディで、サビの部分はロマンチックな感じがある。オープニングはマーシーのギターにのせたヒロトのボーカルで始まり、2小節目からゆっくりとしたバンド演奏が加わ
青空/THEBLUEHEARTSヒロトさんの誠実な歌声が飾らないメロディにのって心に真っ直ぐ響くバラードソング🛤️
今の中・高校生にとってはBOOWYよりも,このバンドをリスペクトする人が多いかもしれませんね。「リンダリンダ」「情熱の薔薇」「夢」とか、友達同士のカラオケで大盛り上がりのナンバーを沢山この世に発表したバンドですね。メンバーは甲本ヒロト(Vo)さん、真島昌利(G)さん、河口純之助(Ba)さn、梶原徹也(Dr)さんの4人で、彼らの特長は、ちょっとヘンな表現だけど「恥ずかしいくらいにストレートな詞と歌」。とにかくわかりやすい。遠回しなセリフやキザな言葉を使わない、純粋な言葉を使って
TRAIN-TRAIN/THEBLUEHEARTS心にまっすぐ届く力強い歌声と疾走感溢れるアクティブなサウンドが前へ進む背中を押してくれる永遠のロックチューン🛤️
THEBLUEHEARTSのメジャーデビュー後の自主制作シングル(1987年)。カップリング曲の「チェルノブイリ」とともに歌詞が過激すぎてメジャーレーベルでは発売できなかったという曰くつきのパンクロック・ナンバー。2分強のとても短い曲ながら、彼らの原点の熱い想いが詰まった1丁目1番地の曲と言える。マーシーの重低音のギターを中心としたシンプルなサウンドにヒロトのボーカルがのる。歌詞は最初からインパクトがあるが、やがてそれはただ過激なだけを目的としたものでは
THEBLUEHEARTSの3rdアルバム「TRAIN-TRAIN」(1988年)収録。シングルとしても大ヒットし、彼らが広く世間に認知された明快なロック・ナンバー。TVドラマ「はいすくーる落書」主題歌。アルバム・バージョンはハーモニカとドラムによる前奏部分がある。その後のオープニングはピアノにのせた甲本ヒロトのボーカルでA・Bメロまで進んだ後、バンド演奏が始まって一気にヒートアップする。疾走する分かりやすくキャッチーなAメロから少し哀切なBメロを挟み、勢いが
THEBLUEHEARTSの2ndアルバム「YOUNGANDPRETTY」(1987年)収録。ヒロト作らしいシンプルで分かりやすくキャッチーなメロディーのロックナンバー。歌詞が批評的な面があり憂いを帯びたマイナー感があるが、強い共感がわく、素晴らしい曲。マーシーのギターはラジカルな感じで鳴りっ放し。中盤のソロはブルージーで勢いとエネルギーに満ちた曲を落ち着かせている。Bメロとサビでスネアが変則的なリズムになる梶くんのドラムが意外と目立つ。ヒロトのボ
7/297月最後の週ゲストはIntegrityJapanTOKYO(IJT)代表甘利匠海さん♪THETIMETRAVELERS(ザタイムトラベラーズ)から亀山哲彦(元THECOATS)さん♪河口純之助(元ブルーハーツ)さん♪の3名をお迎えしました♬スタジオは3蜜のためマウスシールド着用のお気遣いいただいてのご参加です(^^)/(私たちはしていませんが…(^^ゞ)7月開催予定だった「IntegrityJapanTOKYO」さん主催のトーク&ライブイベント
新型コロナウイルスが流行しています。不要不急の外出は避けましょう!!また、やむを得ず外出するときはマスクを着用し、帰宅後は手洗いうがいなどの予防を徹底しましょう!!今日から少しずつ、私の好きなバンドであるTHEBLUEHEARTSの楽曲をレビューしていきたいと思います💡全曲やるかどうかはわかりませんが、気が向いたときにやっていこうと考えています🤔第一弾の今日は「1985」という曲です。1985作詞・作曲:甲本ヒロトこの曲は、1985年のライブのみで披露され、「
THEBLUEHEARTSの1stアルバム「THEBLUEHEARTS」(1987年)収録。彼らの衝撃的なデビュー・アルバムの2曲目に収録されたファンにとって大事な位置づけの初期の名曲の1つ。この曲を2曲目にもってきた意図は分からないが、結果的にこの曲順が、‘ブルーハーツ、スゲェ’と聞いた人に確信させた面が大いにあったのではと思う。1曲目の「未来は僕らの手の中」がエネルギーと生々しさに溢れる勢い重視のパンクロック然とした曲で、その迫力と粗々しさに完全
3/11ゲストはTHELONDONTIMESから亀山哲彦(ex.ザコーツ)さん♪河口純之助(ex.ザ・ブルーハーツ)さん♪お二人とも大のCAROLファンで内海師匠とは初対面でやっと会えた〜‼︎ということで話も盛り上がりました(^^♪選曲もTHELONDONTIMESからではなく河口さんとCAROLのディレクターだった平田さんのプロデュースでCAROLの楽曲を様々なアーティストがカヴァーした矢沢さん公認トリビュート・アルバムでニューロティカ、小島、コレクターズ、ICE
2019年11月18日(金)先月婆ちゃん(104歳)が亡くなった時実家で色々写真探してたら偶然THEBLUEHEARTS『EASTWASTETOUR'90』へ行った時に買ったパンフレットが出て来ましたアラマアDON👉今は亡き、古(いにしえ)の『東京ベイNKホール』公演に行きましたわ~(笑)NHKホールぢゃないよ(笑)NKホールダよ(笑)takutyがいったいいつ行ったか調べてみたら……このツアーだけでNKホール公演を4回(キャパ7000人前後)も演
THEBLUEHEARTSの7thアルバム「DUGOUT」(1993年)収録。感傷的なマイナーメロディーのアコースティック・ロックとシンプルなロックンロールを半分ずつ混ぜ合わせたような心地良いテンポのナンバー。もうパンク的な色合いは薄れているが、聞く人を勇気づける応援歌の要素は薄れていない。曲の序盤は寂しげなキーボードと乾いたドラムの音が目立つが、途中からマーシーのギターのカッティングがカッコよく入り音が締まる。中盤のギターソロは最高にメロウかつブルージ