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前作から遡って家綱の治世。一作目よりやや後の設定。1作目では悪女だった家光正室の孝子が岸田今日子に代わって善玉になっているのはご愛敬。※因みに4作目からは幕末になる。あらすじ将軍家綱の治世。幕閣の権力掌握を狙う紀州藩主徳川光貞(小沢栄太郎)は明暦の大火が江戸城に迫る中で家綱の後ろ盾で家光の正室孝子(岸田今日子)の暗殺を企てる。刺客相良正眼(若山富三郎)の凶刃が孝子に迫るが孝子は炎の中に姿を消す。公儀隠密の地位を追われ、困窮の中に暮らす伊賀一族の上忍多羅尾半蔵(千
『新必殺仕置人』「質草無用」(『新・必殺仕置人』「質草無用」)テレビ映画トーキー47分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)六月十七日朝日放送系放送令和七年(2025年)十二月二日十六時時代劇専門チャンネル再放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏観音長屋の家の前で鋳掛屋の己代
令和七年(2025年)十一月十一日十六時、時代劇専門チャンネルにおいて『新・必殺仕置人』第六回「偽善無用」が放送される。『新必殺仕置人偽善無用』(『新・必殺仕置人偽善無用』)テレビ映画トーキー54分カラー昭和五十二年(1977年)二月二十五日放映のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏観音長屋のおちか婆さんは、町の人々をビシビシ叱る怖い存在
令和七年(2025年)十一月十日である。十六時時代劇専門チャンネルにおいて『新・必殺仕置人』第五回「王手無用」が再放送される。『新必殺仕置人』「王手無用」テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)二月十八日放映のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏絵草子を読もうとする子供達を注意する正八。旗本疋田兵庫が将棋の本
皆さまおはようございます~~~(*^_^*)昨日は「木枯らし1号」が吹きました風強かったですよねーーーそして相方さんへのお誕生日のお祝いコメント沢山いただきありがとうございました読者の方にも祝福していただき本人も感激!これからもどうぞよろしくお願いいたします今朝の「クラシック俱楽部」は20年以上共に演奏を続けているという気心の知れているバンドネオンの小松亮太さんとクァルテット・エクセルシオのスペシャルコ
『新必殺仕置人』「問答無用」(『新・必殺仕置人』「問答無用」)テレビ映画トーキー54分カラー放映日昭和五十二年(1977年)一月二十一日放送局朝日放送系令和五年(2023年)七月十九日から二十三日二十一時ラピュタ阿佐ヶ谷上映令和七年(2025年)十一月四日十六時時代劇専門チャンネル放送のさばる悪をなんとする天の裁きはまってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置きする
『戦国自衛隊』映画トーキー139分カラー昭和五十四年(1979年)十二月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社角川春樹事務所配給東宝東映◎封切時に京都市内映画館で鑑賞。画像はインターネットより拝借引用している。◎昭和時代の自衛官二十一名はタイムズリップで戦国時代に送られた。長尾景虎は自衛隊の指導者伊庭義明三等陸尉とその部下達の衣服や武器に瞠目する。伊庭は景虎に親しく挨拶され、天下取りの野望に協力して欲しいと頼まれる。慣れな
本来ならば『秘史』『異聞』『始末』を「三部作」として収まりよくするつもりが、収まりのよさを打ち破って完成したのが本書『談義』。今回は、四作目にしてやっと役者陣へのインタビューがメインという、スタッフメインの本シリーズでは型破りの、しかし本来はオーソドックスな構成。冒頭、西村左内(『仕掛人』演:林与一)、糸井貢(『仕留人』演:石坂浩二)、やいとや又右衛門(『仕業人』演:大出俊)のインタビュー。続いて、
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/143616↑クレジットはこちらを参照してください。・監督:大島渚・満州男(マスオ):河原崎建三満州から母と引き揚げ・お爺様(一臣):佐藤慶長男はマスオの父・テルミチ:中村敦夫母親はマスオの父と結婚するはずだった・節子おばさん:小山明子お爺様の養女・律子:賀来敦子節子の娘儀式(葬儀・結婚式)を通じて、個人が家父長制が支配する家に組み込まれる?
メ〜テレシネマ『ホワイトアウト』あらすじプロローグ日本最大の貯水量を誇る新潟県奥遠和ダム。11月のある日、ダム運転員の富樫輝男は、遭難者救助のために猛吹雪のなかを出発する。しかし、ホワイトアウト現象に見舞われて救助要請が大幅に遅れてしまったことから、遭難者と共に残っていた同僚で親友でもある吉岡和志を亡くしてしまう。同じ年の12月、以前東日本電力で働いていた小柴拓也は、御殿場の火薬工場の警備員の様子を伺いながら、5年前の夏のことを回想していた。5年前の夏に起こった無差別テロで妻子を
このところの当ブログで、中村敦夫さんのことを書いています。革新的なテレビ時代劇で中村敦夫さんの名を全国に知らしめた『木枯し紋次郎』、その前年に出演した『儀式』(1971大島渚監督)のことを取り上げました。こういった若い頃の中村敦夫さんもいいですが、中年以降の渋い魅力がカッコイイ映画も紹介しましょう。江波戸哲夫さん原作の『集団左遷』(1994梶間俊一監督)です。1994年ですから、バブルがはじけた後で、不景気に陥った状況が時代背景となっています。物件が売れなくなった不動産会社がリストラを開
ひとつ前の当ブログで、フジテレビで土曜日の夜10時半から放送されていた『木枯し紋次郎』のことを書きました。それまで観ていた時代劇とは全く違うテイストに夢中になり、ご多分にもれず「楊枝飛ばし」をマネしていました。中村敦夫さんという俳優を初めて知り、その寡黙でクールな佇まいにもしびれました。原作者の笹沢佐保さんは連載を始めるとき、田宮二郎さんのイメージで紋次郎を書いたということを何かで読んだことがあります。テレビドラマ化にあたり、実際に田宮二郎さんのキャスティングも考えられたようですが、監修の市
『新必殺仕置人愛情無用』(『新・必殺仕置人愛情無用』)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)十月二十八日(金曜日)二十二時放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏◎感想文では研究学習の為ドラマの結末に言及します。本作未見未視聴の方は閲覧御
『新必殺仕置人』「迷信無用」(『新・必殺仕置人』「迷信無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)十月十四日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏井戸の深い底を思う。美人おもんは悩んでいる。前の夫が事故で死んだことは自身が丙午の女であるからだという観念に
『新必殺仕置人』「生命無用」(『新・必殺仕置人』「生命無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)十月七日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏吉野家は材木問屋の大店である。主人喜左エ門は愛息双六の放蕩三昧に悩んでいる。双六はやくざ者の青年銀平らを引き連れ遊
『新必殺仕置人』「自害無用」(『新・必殺仕置人』「自害無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)九月三十日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏死神は岡っ引きを追う。岡っ引きの男は川に潜る。死神は銛を川に打ち込み岡っ引きを殺害する。寅の会におい
『新必殺仕置人』「宣伝無用」(『新・必殺仕置人』「宣伝無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)九月二十三日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏浜田屋平蔵・ゆみ親子は能登から江戸へやってきた。輪島塗漆器を広めることを課題にしている平蔵は血の繋がらない兄宇之
『新必殺仕置人』「軍配無用」(『新・必殺仕置人』「軍配無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部)白黒昭和五十二年(1977年)九月十六日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏春徳寺を会場に勧進相撲が開催された。木戸番の留吉は島帰りで番頭の源次の厳しい視線を受けながらこの職を勤めている。
『新必殺仕置人』「幽霊無用」(『新・必殺仕置人』「幽霊無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部)白黒昭和五十二年(1977年)九月九日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏正八は馴染みの女と御船蔵に行く。ここには征夷大将軍の御座船が保管されている。この場を守る一族は御船蔵番人宇津木氏
『新必殺仕置人』「阿呆無用』」(『新・必殺仕置人』「阿呆無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)九月二日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏おみつは血の繋がらない義父利助を深く愛していた。利助は妻のぶと血の繋がらない娘みつと阿波で暮らしている。利助は御禁制
『新必殺仕置人』「牢獄無用」(『新・必殺仕置人』「牢獄無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)八月二十六日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏豪商鳴門屋が奉行所に捕縛された。船頭頭の常神の十郎太が鳴門屋の罪を奉行所に告げた。これは十郎太が
『新必殺仕置人』「夢想無用」(『新・必殺仕置人』「夢想無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)八月十九日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏正八と恋人おたみは海岸で逢瀬を楽しむ。おたみは舟宿清舟で働いている。板前の仁吉はおたみに厳し
『新必殺仕置人』「良縁無用」(『新・必殺仕置人』「良縁無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)八月十二日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏観音長屋で正八と己代松が語り合う。念仏の鉄は上機嫌である。己代松は豪商呉服問屋唐津屋の一人娘お京に鉄が熱い恋心を燃やしてい
『新必殺仕置人』「約束無用」(『新・必殺仕置人』「約束無用」)テレビ映画トーキーカラー(一部白黒)54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)七月二十九日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏観音長屋の鋳掛職場で己代松は、長屋のおかみさんに叱責される。直したと思った鍋はすぐ穴が開いてしま
『新必殺仕置人』「抜穴無用」(『新・必殺仕置人』「抜穴無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)七月二十二日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏徳川征夷大将軍お抱え狂歌師月峰の屋敷において地下に巨大な抜穴が設計された。月峰に仕える用人尾関一心は工事を為
ブログ再開します。2023年12月22日早朝は「年内更新は無理かな」と思われる状況でしたが、本日23日「記事を書ける時間が持てるかもしれない」という流れになりました。しかし、何時更新休止せざるを得ない状況になるか分からないことも確かです。休止する場合はご了承下さい。寒さ厳しい年末年始です。皆様お体ご自愛下さい。記事では文体を敬体から常体にします。◎『新必殺仕置人』「濡衣無用」(『新・必殺仕置人』「濡衣無用」)テレビ映画トーキー54分カ
『新必殺仕置人』「誘拐無用」(『新・必殺仕置人』「誘拐無用」)テレビ映画トーキーカラー(一部白黒)54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)七月八日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏豪商備後屋甚兵衛は岳父の畳奉行田原の威光で莫大な財産を築いた。妾えんと遊んだ後夜道でやくざの喜三次と音
『新必殺仕置人』「訴訟無用」(『新・必殺仕置人』「訴訟無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)七月一日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏蝋燭問屋辻屋の内儀みよは万引きを抑えられない女性であった。八百屋から胡瓜を、絵草子屋から絵草子一冊を盗む。瓦版屋の
『新必殺仕置人』「奸計無用」(『新・必殺仕置人』「奸計無用」)テレビ映画トーキーカラー(一部白黒)54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)六月二十四日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏鋳掛屋の己代松は竹林で竹を切る。地中から女のうめき声が響いた。己代松が声の聞こえる地点を素手で掘る