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久々の桜ヶ池。15時過ぎから雨が降るので12時着の3時間釣行。前回釣行より更に減水が進んでいる。5〜6m程減水といったところか。マッディーと言っても河北潟のように茶色ではなく白色に近い緑色というか。ここまで減水すると様々な湖底を確認出来る。これは岬なのかあぜ道のように真っ直ぐ沖に向かっている。何かしらの人工的なものなのか。一見良さげのポイントだがバスからの反応はなかった。満水時なら入れなかったポイントに始めて降りる。1つ後悔があるなら貸しボートがあった時代にボート釣りをやっておけばよ
9/7飽きもせずに河北潟。今日は少し目線を変えてみる。まず覗いたのは旧スロープ横の排水門。浄化センターから流れる水で温度はつねに一定でクリアーなので何時でも魚を確認できる。まぁバスは居ないのだが。10数年前出口側にアシ原があった頃はバスはまだいたし釣れたのだがアシがなくなったのを境に全くいなくなった。今河北潟でバス釣りしてる人達は旧スロープって言っても分からないだろうな。1990年代はここからボートを降ろしていた。この水路も画像真ん中にある木製の矢板の幅しか無くスロープエリアは草も木も無
9/2休み。昨日の自作虫の反応の悪さに一晩あれこれ考えて普段時間に目覚めて子供達を送り出し午前中は自作虫作り直しついでにラインも巻き返したりで10時半に出発。自宅から宇ノ気川まで25km程で桜ヶ池もほぼ同じ距離なのだが河北潟はひたすら山環走るだけだから通常15〜20分ほどで着いてしまう。桜ヶ池だと40〜50分かかる。なので出る時間によって釣り場を決めたりする。河北潟到着。やはり農家さん稲刈り真っ最中で用水は止め宇ノ気川。いつものように役場裏からスタート。ここでコンスタントにバス
9/1昼から半日夏休で一旦家に帰ってロッドを積んで河北潟に。まずは湖南大水門に入り本湖の濁りを確認。安定のコーヒー牛乳です。異常なし。河北潟周辺の田んぼの稲刈りが始まっているので用水はパス。と言うことで宇ノ気川。まだ潮止めが4:30位に開いたのか数分前までこの上野段まで水があった。ほぼ満水。まぁ当然の如くノーバイト。ここはヤッパリ俺には釣れません。その後ウォーキング。ロッドは1本だけでひたすら歩く。流石にこの間の豪雨の跡だろうか草木がなぎ倒されていて川の両サイドにたまった土もかなり流
8/28久々の河北潟。もう一度流入河川の再調査。まずは柳橋川環状線横。暑すぎて魚が少ない。そして橋の真下にはデカシーバスが5〜6匹溜まっている。足場確保できるから少し釣ってみたくなりジャバロンをキャスト。ビックリモーレツ逃げてった。まだ残ってたから吊るしてみたけれどモーレツ逃げてった。シーバスってサイトは出来ないのかな。それともジャバロン食わないのかな。昔モグラチャター+ジャバロンでシーバス釣った記憶あるんだけどな。次は森下川バイパス下。河原まで降りていき落差があるところまで歩いていく
8/24久々に桜ヶ池。水位は更に減っていて歩ける場所もかなり増えている。ただ月曜ってのもあって土日の足跡がかなりある。さぁここまで減水しているとサイトはあまり望めない。なので巻物中心に手返しよく速いテンポで回る。冠水木周りはレゼルブジュニア、岬や沖にはバイブレーションを遠投。なぜだろう、寄ってくるのは10cmのスクールバス。こりゃちゃうなーとハイピッチャー1/4ピンクレディーでショルダー中層引きでエッジに当てるを繰り返していたら食ってきた。小さかったのだがまぁまぁ引いたので満足。それ
8/19ご無沙汰長らく更新を放置してしまいました。言いたくないのだが現業が残業続きで流されてました。前回話した釣りグルマのタイヤは無事履き替え終了。ここで1つ。いつもの行きつけ車屋だから100%信頼おいてお願いしてるから問題はないんだけれど金額的に見るとホイール付きのタイヤセットを買いましてこの現行ホイールセットを希望値で売れたとすると(相場で取引されている価格以下の想定)前記のほうがいいという結果に。そんな事はさておき近所の野池の定期掃除に行ってきた。当然なんだけれどこの池
7/24午前中は子供たちを空手の合宿先まで家クルマで送ったのだが嫁に任せっぱなしのせいでとても汚い。ガソリンを入れるついでに洗車機にぶち込み。オプションいっぱいつけて洗い丁寧に拭き上げて車内も拭きまくってから帰宅。昼飯の後長男のゲキクサ通学用外履きを洗剤タップリのバケツに放り込んでると視界に何か違和感。アオダイショウの子供が涼んでた。ただずっと居られても困るのでイタズラ半分でシャワーをかけて追い払う。何度か家の奥にいきそうになるのをシャワーを当てる角度を変えながら外のドブまで追いやる。14
7/17前回に引き続き河北潟流入河川の調査。まずはその昔バスがたくさん釣れていた柳橋川海側環状下。よく釣れてたんだけど海側環状工事を期に全く釣れなくなった。下は16年前の2010年ここの釣果。『秋の河北潟!!』すがすがしい月曜でしたねぇ!!ここ最近は少しも河北には来る事が出来ず、河北専用機も未だ完成の目処が立たず悶々とした日々・・・がしかし昼から時間が空いたので、ダ…ameblo.jpライギョもいっぱいいるのだがヤッパリサイズが下がってる。この矢板沿いに集まるバスっぽい奴らはなんとシ
7/14少しずつ水位が下がっている。秋まで増水することなく減らし続けるんだろうな。いつも通り左岸から。キャンプ場手前のワンドに車を止め堰堤側にロッドを持たずまず歩いて確認。戻って止めたクルマの下に降り対岸の倒木のシェードにマイクロダッジをキャスト。何投目かにデカバスがフラぁーッとワンド内に。そのバスの少し前にマイクロダッジをキャストし超デッドに巻くとそのバスが追尾。あともう少しのところでこちらの気配に気づきUターン。本来ならコイケ投げたかったがこの1本しか持参せず。車まで上がってコイケのロッ
7/10河北潟調査の日。新しいエリア探しと数年ぶりにライギョゲームがしたくなったって事で河北潟調査開始。森下川高田橋下流の自動堰が数年前に壊れて撤去されたので色んな魚達が上流に行き来出来るようになったのだが果たしてバスは上がっているのか何の情報も無いので調査してみた。とある橋から覗いてみると早くもライギョ2匹発見。すかさずライギョロッドを選択。ロッドはゼニスの機動兵器071グリップカスタムに初代カルカッタルアーはキッカーフロッグ。60センチくらいのライギョのサイトゲーム。果敢にじゃれてくる
7/832℃って梅雨の晴れ間と言うかほぼ夏じゃないか。台風が来ているみたいだが石川の週間天気予報は雨の日が無い。ただ朝と夜はまだ涼しいって事でそろそろ朝練にスイッチかなと。本日は桜ヶ池。ウォーキングも兼ねてなので先ずはロッドは持たず堰堤を歩きながらルッキング。前回よりも少し減水しており堰堤の下の歩けるところが露出。見えバスは少なく鯉がひたすら何かを食べている。堰堤中央あたりで50アップが浮いているのを見ることが出来た。今日は行きはウォーキング、戻りはランニングといつもと変えてみた。なぜか
7/6バラしやノーバイト、雷魚とナマズとニゴイに翻弄され心が折れてしまい河北熱も下がり桜ヶ池通いで足が遠のいていた河北潟。「ドブ釣り始まってるかな〜」とチラッと見に行く程度でメインは1万歩ウォーキングの為に河北潟へ。先日購入したスクーパーフロッグダディを結ぶ。最初に入ったとある水路の橋下でライギョがヒット。フロッグ壊したくなかったからかけずに放すのを待つと程なく放してくれた。更に上がっていくんだけどニゴイのバイトがヤバいくらいに出るほどルアーパワーが半端ないのが分かる。そしてデカニゴイがヒ
アフタースポーン空けの梅雨時期、アーリーサマーの釣りってメスバスも回復しエサを求めて広範囲にバスが散り始め良い水良い影(物)よい水温のエリアにいけば比較的簡単に釣れるようになってくる。河北潟だと河川、流れのある水路等にかなりの数がドンドン上がって行く。上流域になるとクリアーになるため釣り方はサイトが有効になるのだが河北潟のサイトってなかなか難易度が高く「サイトならダム湖のバスのほうがよっぽど簡単に釣れるかも」と思わされてしまう。それほどバスが仕上がっている。釣るまでには相当試行錯誤するがそ
今週はなかなか記事を書く暇がないまま前回の釣行から1週間が経ってしまった。この間作業部屋にも入れず完全に釣りから離れてた。忙しいわけでもやることがいっぱいなわけてもないのだが。6/15桜ヶ池です。完全にアフターのヘロヘロ状態の個体が少なくなってきて餌を追い始めた個体が増えてきたようなそんなタイミング。かなり減水傾向で-150cmほど。このまま秋に向けて水位を減らしていくのであろうか。ここまで下がるとオバハンが皆無、となると着く場所もドンドン限られていくわけなのだが沖の岩やス
職場のスケジュールを管理しているのだが当然土日祝日は休めるわけはなくほぼ埋まっている。しかし今年度の8月から年末にかけてやばいくらいにスケジュールか埋まっており週休日もしっかり取り難い状態になっている。これはいかがなものかと思うのだが…6/1272XHが完成したので使うべく河北潟へと思いきやもはやオレには河北バスは釣れる気がしないので刀利ダムまわりで山越えして桜ヶ池へ。状態はドップリアフターである。ボーッと浮いている疲れ切ったガリガリのメスがあちらこちらで確認できたのだがまー食わな
数日前から発症した頚椎の痛みもなかなか取れず終いには肩甲骨まで痛くなるという。しかしゴロゴロしていても埒が明かないので2回目のスレッドコーティングを施し河北潟へ。途中クロネコヤマトに行き先日アマゾンで購入したバックミラー1体型ドライブレコーダーの返品するのに送った。以前つけていたドラレコのバッテリーの寿命が来てしまい買ったのだが取り付けてビックリ、リヤカメラが傾いて映るというバックモニターのレンズ不具合のものだった。なのでカスタマーセンターに連絡し返品することに。その後能瀬川をチェック
昨晩、就寝前に酔った勢いで修理中のヘラクレスを「ベンドテストー!!」って局部ベンドさせて追ってしまうという失態。普通に使えるのに酔ってるとバカをこいてしまう。これまでもう5本目。もう泣きたくなります…これでもうヘラクレスは修理不可、部品取りになる。そんなもん局部ベンドすりゃどんな竿でも折れるわな…もう酔った時にはさを触るのやめよう…はぁ…
インロー部の凹凸で少しだけクリアランスが微妙な箇所があり納得いかないのでカーボンロービングでかさ増し。今回はクロスメッシュホースがバラけた時に切り分けておいた物を使ってみた。まずブランクスに接着剤を添付、その上にカーボンを貼り付けていきその上から接着剤を添付しながら回転させ繊維をバラけさして軽く編み込んでいくと言うか巻き付けていくようにしてシュリンクで締め上げ余分な接着剤を絞り出す。コレは乾燥後シュリンクを剥いたもの。クロスメッシュホースを巻くには分厚すぎるしロービング巻くのも厚くなり
ロッド修理が接着乾燥時間に入ったので休憩がてら近所の野池の様子を見に行ってきた。やっぱりまめに来ないとダメだな、釣り糸が散乱してる。この池の管理農家さんにお願いした手前ヤッパリシッカリと通ってゴミ掃除しなきゃならんな。この他ナイロンやフロロの捨て糸も沢山あった。しかしこんな山奥の釣れない池まで来てゴミ捨てていくなんてどの道ただの下手クソな野郎で向上心なんて端からないしこんな奴はどこに行っても釣れるバスなんて居ないんだからもうバス釣りなんかやめりゃいいのにな。池はスポーニングも終
6/3。過度のダイエットのせいか若干体の調子が悪い。と言うか体力が落ちてる…なので今日は出かけず長らく放置の「ヘラクレスストライクマスター77」の2か所骨折の修理を始める。折れた箇所の縦割れ部分を排除したらレングスが77→75の2インチダウン。ただロングブランクスなので内径の誤差が少ない。中芯候補を探してるとシンデレラフィットなブランクスを発見、アンサンドなのでサンド加工し微調節をしていく。最初は純粋にピースロッド(継ぎ竿)にしようかと思ったがヤッパリワンピースにすることに。現在
6/1河北潟。相も変わらず河北潟でのファーストフィッシュは出ておらずのまま。1発目は本湖で釣りてーなー等とほざきながら東部承水路へ。魚っ気ありありすわ。がしかしこのビジョンで釣るスキルは無しです。居るんですよ、間違いなく。ただ齢を取ると粘れなくなってんのよ…んなこと言いながらふと足元を見たら明らか50アップのオスがネストから離れていく。ちょいと分かりにくいがこの葦と葦の間にネストがあった。頼むから増えてくれ!と願うばかりだった。その後は相変わらずの河北潟の野花撮影。河川に移りテ
5/26桜ヶ池。やっぱり来てしまう。何を言っても結局バスを釣りたいのですよ。釣り人なんてそんなもんです…さて、前回から状況はどう変わってるのか。水位は約30cm減水、多くのフライの群れから親バスが離れてしまっていていなかった。デカメスはレイダウンの下やオバハン下に浮いていて食う気無し。そんな中とあるブッシュ周りで少しやる気のあるバスを発見、まずは自作虫をキャスト。1発で食ったのだがタイミングがズレたのかスッポ抜け。キャストする角度を変えてブルフラット3.8。反応したが今度はキスバイトで終わ
5/20河北潟。今日は「河北潟バス釣りとはなんぞや」を問うてみた。いや、深い意味はない。ただその昔オレが20代だった頃「そーいやあん時はフロンティア精神が旺盛で殆ど毎日河北潟の何処でも何でも探しまくって走り回ってたな」とバス釣りが楽しくて楽しくてしょうがなかった頃を思い出していた。なので今日は思いっきりやりきろうと。津幡川。あの頃のように思いっきりやり倒そうと。自分の得意なルアー、流行りのルアーなど織り交ぜながら川尻を時間かけて一周した。タップリと時間をかけて一周したが
本番が早く終わり早上がりして河北潟へシゴオワフィッシング。仕事場の駐車場から出て一旦は帰宅ルートに乗ったのだがほぼ行けない日曜って事なので様子見程度に。いつも閑散としている河北潟でもやっぱり日曜は流石に人が多い。陸っぱりする場所が少ない河北潟で今どきの要スポットには大体車が止まっていて釣りをされてた。しかし夕マズメって今でもワクワクする。通い始めたあの頃と変わらない景色。新緑と5月の水の匂い、鳥のさえずり。時間が無いから空いてるエリアをテンポ良く回る。陸の雑草たちも急激に伸び
前回空いた時間にやり始めたトリックスター72XHのアップデート編。グリップ側のロゴは簡単に落とせたがバット部分はこの生産ロットの塗装が弱かったのか簡単に塗装剥がれするので全剥がし。この時は文字部分だけ剥がしたのだが剥がれ具合も多いしキズも多かったので塗装を全部剥がした。からのしごき塗装を2回施して新品同様に。元のフードが色気無いのでカーボンフードに変更、リングの色味も合わせてみた。グリップエンドも2センチほど延長し握りを良くしてみた。次はガイド取り付けなのだがこの
5/7。GW明けの河北潟。代掻きが入り始めていた。ヘラのハタキも終わったらしく何となく水際は穏やか。卵から孵った鮒のフライたちもたくさん見かけた。しかしバスの気配は無。そしてヤッパリ釣れてくるのはコイツだけ。しかしホント最近このサイズの雷魚増えたしよく釣れるし。というかマジで雷魚多すぎですわ。津幡川で泳いでたのをネットで捕獲。河北潟にもシラウオがおりますがシラウオパターンなど河北潟にはございません。ソロソロ見かけ始める捨てライン、拾って徳を積んどきますわ。釣れてる人は釣ってま
休日。この間デイトレで会心の一撃食らってまだ立ち直れないまま朝9:00からトレードイン。しかし未だ恐怖心を払拭出来ないからインすることもなく見逃し三振で終了。シュミレーションでは合わせて3万円利確できてた。早くこのトラウマを取り除かねば…はい、本日の河北潟。津幡川の川尻からスタート。雨水水門前でキャストしてると水門を過ぎたあたりて軽四が停車しクルマを降りて釣りの用意を始めたから「そこに止めちゃマズいでしょ。」と声かけたら「何でですか」と問われた。この時点で釣りする資格ないのだがそこは
4/28休み。昨日のリベンジで朝イチにボイルのエリアに入ったのだが昨日とは打って変わってのヘラのハタキ祭り!!もーワンド内のシャローは水しぶき上がりっぱなしのお祭り状態。そしてそのタマゴを狙って巨鯉達が「ブファブファ!」と荒食い。で昨日のバス、1度だけ捕食でブッシュから出てきたのを見逃さずにキャストし一度寄ったのだが直ぐに見切られてしまう。その後立ち位置を変えてアプローチするもそれも効果なし。その後風が強くなったので西部承水路に回るが活性がよいのはライギョと鮒と鯉でバスの反応は無かっ
ながらく放置していた7.2MHと7.1Hのソリッドティップカスタムをパパっとガイドを巻いて同時にコーティング。元々同じ性質のブランクスだが片方はスルーに対して片方はテレスコピック。ソリッドティップのアクションも同じだったのだが変更して1本はH寄りにした。当然ガイド配列も違うしガイドサイズも違う。ベリーからバットのガイドも種類を変えてMHにはローポジのLC、HにはレギュラーのLN、ティップのサイズはMHには小口径のKT#4.5、HにはレギュラーのKT#5.5。当然ながら取り付けバランスと