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不登校支援を始めて28年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいる相談に来られる方々の「気配」とりとめのないことをつらつらと書いておりますが相談に来られる方々の中に無味乾燥とした気配を感じることもしばしばです。「様子」や「気配」を尋ねてもうまく答えられない人もいます。不登校経験は、ひきこもりの4割成人のひきこもりを支援している方にお伺いしたところ、その所属先でお引き受けした相談ケースのうち、不登校経験があるのはひきこもり当事者の
話題の本だったので、題名は知っています。『BUTTER』柚木麻子Yちゃんから勧められました。「好みではないかもだけど、まぁ読んでみて」はい。バターたっぷり。こってり。佐渡バターも出てきました。胃が重くなり、胸やけ。でも、…作者が書こうとしていることが伝わってきます。図書館で予約したら、また途方のない順番待ち。でも、2026年6月に河出文庫から出版された文庫本は比較的早く手元に来ました。この文庫本の巻末に、野間出版文化賞受賞スピーチが掲載されています。「対話は避けられても
本屋に行って見つけた俵万智の歌集「プーさんの鼻」を読みました。和歌なので、字が大きくて読みやすいので、読んでみようと思いました。読んでみたら、生まれたばかりの息子さんのことや、成長することをテーマにしたものが多く、その切り取り方が新鮮でした。育児短歌と呼ばれているらしいです。久しぶりに短歌を読んで、短い定型紙の魅力も再認識しました、少ない文字数と平易な言葉で、様々な情景が、生き生きと浮かび上がるのが、面白いと感じました。本屋に行くと、知らない歌人の本がたくさん出ているので、少し
最近購入した書籍消えた春特攻に散った投手石丸進一牛島秀彦❲河出文庫❳みさと書房2026.10.13(火)購入昨日❲10月13日❳、久しぶりに新刊書を購入しました。昨年七月に新装版として初版発行されております。現在、別の書籍を読み始めていますので、次若しくは次の次くらいに読みたいと考えています。本書の主人公は、佐賀商業の剛速球投手で中日ドラゴンズ❲当時は名古屋軍❳⚾️のエースだった石丸進一投手です。小生は特に中日ドラゴンズのファンではございませんが、気になったので買い求め
本屋さんで立ち読みして、ヤバイヤバイ泣いちゃう泣いちゃうと、慌てて本を閉じ家でじっくり読む事にしました。最初の章「プーさんの鼻」は、妊娠してから出産、その後が時系列に並んでいる。お腹に宿る新しい命の喜び、初めての子育て、赤ん坊へ注がれる温かいまなざし、あっという間に大きくなっていく乳児。子育てをしたことのある人ならば、ウルっときちゃうと思う。おっぱいのこと考えて一日が終わる今日は何曜日だっけわかるわ・・・乳はとき
Amazon.co.jp:BUTTER(河出文庫ゆ7-1):柚木麻子:本Amazon.co.jp:BUTTER(河出文庫ゆ7-1):柚木麻子:本www.amazon.co.jpこちらを購入。明日には届くとのこと。今日もありがとう
買わない生活、買わずに生きていく。ちょっと無理なところもあるけど、糠漬けとか玄米とか、アーユルヴェーダとか、真似したいところはいくつかあった。あとお金の使い道だけど、個人商店応援とか自分が今やってることが書かれてて、やっぱりそうだよなと思わせてくれる。そしてなんか買いたくなった時この本を読むとストッパーになるかもしれないので手元に置いておきます。バター、柚木先生の本。読んでると手の込んだ料理作りたくなる。お腹空いてくる。女の人が読むといいかも。最後がどうなるのか気に
「つやつや、ごはん」にムツさん(畑正憲)の過去作が掲載され、出版となりましたのでお知らせいたします。作品は「米の味」北海道、浜中町の動物王国時代、体調を崩したムツさんは、普段のごはんの味の変化に驚き・・そして、回復したあとの変化もまた楽しくて。ごはん、米についてのエッセイですムツさんとごいっしょの作家さんたち、40篇のエッセイもそれぞれ楽しく、食欲の秋にぴったり、なんだか読んでいるうちにほかほか湯気をたてているごはんやおにぎりを食べたくなってしまう、
藤田です。こんなに面白い滞在記があったとは……「女二人のニューギニア有吉佐和子河出文庫」今から58年も前の1968年、文化人類学者の畑中幸子氏に誘われて、作家の有吉佐和子は軽いノリでニューギニアを訪ねる。滞在先はニューギニアの奥地、ヨリアビというシシミン族が住む地。セスナを降りて、3日間山を歩いてやっと辿り着くのだが、最後のひと山を前にして作家は力尽き、まったく動けなくなる。やむなく木の棒に縄で縛りつけられた作家は、シシミン族二人に担がれてやっとヨリアビにたどり着く。
「老いた親、息子に教えられ」こうした事が最近は多いです。ネットの事、回線の事、分からない事を息子に聞いています。なるべく、自分で調べようとはしているんですけどね。それとは、少し違いますが、前は、こんな本が良かったと息子に伝える事もあったんですけどね。今では、息子に教えられていますよ(笑)「BUTTER」という本があって、イギリスで人気だと知って購入したけれども、読んでなかったんです。そしたら、イギリスにいる友人に「BUTTER」の話しを聞いていた息子が先に読んでいま
ご訪問ありがとうございます。子育てママのメンタルコーチ永岡郁子です。子どもの登校しぶりをキッカケに自己理解に目覚めました。自分を責めがちなママが「私、そんなにダメじゃないかも」って思える瞬間に、立ち会いたい。少し前にブログでも触れましたが、西加奈子さんの『くもをさがす』を読みました。カナダで乳がんになった著者の闘病記です。くもをさがす(河出文庫)[西加奈子]楽天市場病院の待ち時間が長いこと。検査が怖いこと
〈本棚から一掴み1321〉僕って何三田誠広河出文庫#マルカ川島商店#本棚から一掴み#僕って何#三田誠広#河出文庫
※楽天ブログからの移設です。「しろいもの」を取り上げた短いお話が繋がる連作集。小説なのかエッセイ?なのか、私小説というのがしっくりくるのかも。不思議な世界。どこが面白かった?と聞かれると言葉に詰まる。うまく説明はできない。でも、エキサイティングな読書経験でした。話の根幹には、生まれて二時間で死んでしまった姉にあたる赤ちゃんのエピソードがあり、不在の姉を通して、生と死をみつめていく。ワルシャワという戦争の痕跡が残る街=死があった街で、より「不在の姉」の存在を意識する。で
柚月麻子さんの『BUTTER』を読みました。BUTTER(河出文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るこれは、女による女のための物語だった。女性記者が、女性ならではの視点を生かしてある事件の核心に迫っていく、なんてよくあるミステリーではない。優秀な女性記者をヒロインにした、ただの娯楽本でもない。女から見たこの世界を描いた本だ。作中にちりばめられた言葉が、女だから感じていたモヤモヤを的
わしや🦅新学期やな新学期(河出文庫な7-35)Amazon(アマゾン)ガキなんかそこらへんあっても邪魔やし学校入れとけ出すな中国見習って朝から晩まで勉強させとけアホなんやからほんでも中国人もアホなんよなどないなっとんねん
ティク・ナット・ハンさんの怒りを読んでいます。怒りを、赤ん坊をあやすお母さんのようにしなさいとのことです。優しく、心を込めて。怒りにまかせて復讐するのは、放火にあった自分の家をそのまま消さずに、犯人を追いかけることだとも書いてありました。まず、自分の怒りの処理ですね☺️普段からのマインドフルネスの実践、呼吸、歩く瞑想、食べる瞑想なども大事みたいなので、引き続き実践していきたいです🍀🕊️怒り心の炎を静める知恵(河出文庫)[ティク・ナット・ハン]楽天市場1,089円$
旧Twitterか何かで、初めてその言葉に触れた。いきなり胃の底まで届いた気がした。時々、その言葉を探すようになった。そうして手に入れた最初の一冊。きみの言い訳は最高の芸術(河出文庫)Amazon(アマゾン)疲れ果てた旅の途中で半分程読みかけ、面白いけどキャパオーバーでしばらく積読。一年ほどして、栞を挟んでいたところから読み出し、「ん?」。前のページを読み直しているうちに結局最初から読み直すことに。結果、ここまで熟読したのは村上春樹
あなたが健康を願う人はだれ?まず、動画を見てみようか‼️川面に揺れる灯籠、山に浮かび上がる送り火、そして遠くの夜空を彩る花火の幻想的な情景から、一首詠ませていただきました。送り火に思い重ねて流る灯(ひ)の遠つ花火と夜を染めゆく(おくりびにおもいかさねてながるひのとおつはなびとよをそめゆく)ご先祖や大切な人へ手を合わせる静かな祈りと、夏の夜空に儚く咲く花火の美しさが心に沁みるひとときを表現してみました。WebStarあなたのための短歌集[木下龍也]楽天市場
***「麦、どこにいたの?」「いろんな場所」麦は窓の外の遠いところへ視線を向けたまま、言った。「遠くて広くて、終わりがない感じがした」「麦がそう思ったの、知ってたからいい」***街中で偶然出会った謎の男・麦(ばく)。出会った瞬間から、恋に落ちた朝子。朝子の友人の輪に麦も交じりそのうちふたりは付き合いはじめる。会社で働いて、女友達と遊んで、友人の家に集まってご飯を囲んで…。どうってこともない日々のなかで、麦はそこにいるだけで特別な存在。麦のそばにいられるだけで朝子
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やっと読み終えましたBUTTER(河出文庫)Amazon(アマゾン)木嶋佳苗のフィクションやと思っている相方が次読みたいと言っているが「まったく別ものやから」と念押ししました読み終えた上でしたい事①銀座ウエストのバターケーキを食べる②高級料理教室に通う③新潟に行くとにかく料理の描写がたまらなく食欲そそられますYouTubeやってますつやパンダチャンネル50代人生折り返しつやパンダチャンネル365日自炊しない女相方であるモラハラな同居人と食べたいもの食べ、言い
完本聖徳太子はいなかった古代日本史の謎を解く(河出文庫)[石渡信一郎]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}箸は飛鳥時代に宮中で整えられたそうでその時代の遣隋使で知られる小野妹子は女性ではなく男性で聖徳太子も子が付くが性別を間違われずでも肖像画は後世の作で本人かは不明らしい江戸時代の頃まで女性名は2文字が多く節子様や美智子様の名が当時の命名にも影響を与えたともいわれている
・「古代ペルーの人々は太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となったのではないか?」という仮説を立て、みずから航海を企画し、実行した。1947年のこと。そのドキュメンタリー記録映画でアカデミー賞も受賞・・。仲間は6人。計算だと97日で、ポリネシアに到着するはず・・・。・ここまでは、誰でも考え付きそうだが、そこから先、1)バルサ材の選定、2)仲間集め、3)資金あつめ(個人からの寄付も受け付ける。クラウドファンディングみたいな・・)、4)筏組み立てにペルー海軍のカヤオの基地を使用させて
こんばんは。今回の読書はこちらBUTTER(河出文庫)Amazon(アマゾン)感想普段、あまり“ベストセラー”とか、本屋の平積み本など、大注目されているものは手に取らないんですが、今回はこの大注目されている作品を読んでみることにしました。それはこのカバーによるところが大きい気がします。元々の新潮社版のカバーは、ふんわりと優しい感じの女性のイラストが全面にあるものでしたが、ミステリー好きには今一つ興味を持てず、河出文庫のこちらをみたとたん、まさに
小さな子どもの頃から、私たちの身近には、"正義のヒーロー"がいます。悪を倒して、人々を守る正義の味方。時には、自分の身の安全を犠牲にしても、多くの人々を守る姿はカッコよく、私たちを熱狂させました。しかし、"正義"とは何なのか、いくら考えても、むしろ、考えれば考えるほど、私たちはその答えから遠ざかってしまいます。人類の歴史の中で、多くの人々が、数多の天才たちが考えても考えても、誰もが認める答えが出ていない問ですから、それも当たり前のことでしょう。そして、大人になる過程の中で
2026年7月28日(火)某小説雑誌のコラムで「日本人として初めて英国推理作家協会賞(ダガ賞)翻訳部門受賞作品」として紹介されていたので、興味を持ちました。読み終えた感想としては、今一つ良さを感じられなかったという感じです。ハードボイルドのバイオレンス小説が好きな人には刺さるのかな?2023年5月、河出文庫。204ページ。作品紹介(河出書房新社のサイトより)お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う――。暴力を唯一の趣味とする新道依子は、腕を買われ暴力団会長の一人娘を
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