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みどり会歴史文化グループ主催の河内西国ウォーク、先月で終了。和綴じの会で御朱印帳の作り方を習得(と言えるのか?)したIちゃんと私。ボランティア(笑)で、ウォーキングに参加した皆さんの御朱印帳を作ることにして・・・グループの他のメンバー3人の方に手伝ってもらうも完成ならずで最終、我が家でIちゃんと2人で頑張りました。表紙の大半
3月12日、みどり会歴史文化グループ主催の「河内西国ウォーク」9回目に参加。参加者総勢15名全行程は出席できなかったけど「河内西国ウォーク」が最終回です。放出駅~俊徳道駅~法善寺駅へ壷井寺雷と対決した伝説のある避雷観音と称される小さな聖観音が本堂の厨子に祀られて
放出駅8:20集合のシニア総勢25名電車で恩智駅へ。恩智駅からウォーキングスタートです。元恩智神社の跡地~来恩寺へ。河内西国大1番来恩寺は、二ヶ寺合併という由来をもつ融通念佛宗の寺…云々をご住職がご不在と云う事で、
21.10/24sun.13:45-17:0414:50近鉄富田林駅から西に信号機を左折、突き当たり右折左折でお寺の白壁を左回りに浄谷寺山門正面から左斜めに、本堂御堂から、お経聴こえ檀家の法要が始まっていて庫裏で応対いただいた方にお願いして御朱印いただきましたまた、ペットボトルのお茶、お下がりか…。二尊堂が河内西国第16番札堂他に庚申堂、弁天堂、地蔵堂南門、左に庚申堂半偈山浄谷寺本尊十一面観世音菩薩おんまかきゃろにきゃそはか河内西国第16
3番札所だった常光寺は脱退したため、西方院に変更されてます。モタモタしてたら、さらに札所の変更ありそう。とはいうものの、コロナ禍の現状ではなかなか難しいしなぁ…🤔今回のリブログは…、この方いつもありがとうございます🙏それでは、境内を回りましょう。右側の建物は観音堂。観音霊場の札所はここなんやろか。山門から正面の本堂。ここで御朱印をいただけるようですので、また後で。鐘楼堂。納骨堂。聖徳太子の遺髪が納められているそう。あと、三尼公の廟所があったらしいんですけど、どこにある
星田神社から星田駅に向かう途中に河内西国33所観音霊場の寺標を発見これは寄らなきゃいけんでしょ〰️慈光寺【じこうじ】創建時代は明らかでないが、慈光寺18世麟空が1806年(文化3年)に記した開山旦玉位牌裏面の刻記には当山は元は天台宗であったが慶長年間(1596~1615年)の兵乱で無住となったのを旦玉が大念仏の道場として復興したとあり、旦玉を開山としています。その後、藁葺で傷みがひどくなった本堂以下の諸堂を宝暦年間(1751~64年)15世輪空が浄財を募り瓦葺に整備し、大いに
前回、三井寺の月参りでKPさんから、スタンプラリーの用紙を頂いたので久々に石切さんへお参りに行って来ました今年は刀剣乱舞が五周年らしくていろんな所で催しが有りますね駅にも大きなポスター貼られていたりとか私は個人的に数珠丸恒次と鳴狐が好きです{画像はお借りしましたぁゲームはした事ないのであくまでキャラクターが好きですさて・・近鉄線で石切駅下車今日は暖かい参道を歩いていて、背中がポカポカして気持ち良いです逆光だけど(^ω^)・・・神社までの道のりに、河内西国
*******************************昨日の日報はコチラ→本日は・・だいぶカラダも動くように。2月の参拝記事第208回大東市・野崎観音・慈眼寺編その2第208回大東市・野崎観音・慈眼寺編その1第207回城東区・させん堂不動寺編1月の参拝記事第206回天王寺区・宗恵院編第205回天王寺区・持明院編第204回天王寺区・藤次寺編
今日は節分リアルタイムよりは数時間ぐらい遅れましたがまだ旬なので、今のうちにUPしちゃいますこんばんわ味醂です今年も火渡りがしたくって、去年と同じく節分祭は河内永和の長栄寺へ時間まで少し余裕が有ったので、河内西国の札所に1箇所だけ伺ってから~の初めてのJRおおさか東線に乗ったどー!!!!!この電車、むちゃくちゃ便利良いじゃないですかっもっと早く利用するべきでした河内西国の霊場、東大阪の神社に遊びに行くにはメチャクチャ便が良いさて、、高井田からたった一駅で河内永和
*******************************昨日の日報はコチラ→本日は・・めっさ強風。1月の参拝記事第187回東大阪市・長榮寺編第186回東成区・熊野大神宮編第185回天王寺区・四天王寺編第184回天王寺区・生國魂神社編12月の参拝記事第183回天王寺区・竹林寺編第182回天王寺区・四天王寺編第181回東住
*******************************昨日の日報はコチラ→本日は・・人日の節句。1月の参拝記事第186回東成区・熊野大神宮編第185回天王寺区・四天王寺編第184回天王寺区・生國魂神社編12月の参拝記事第183回天王寺区・竹林寺編第182回天王寺区・四天王寺編第181回東住吉区・京善寺編第180回東住
みなさんこんにちは。『ヒーリングサロン愛梨』のブログにお越し頂いてありがとうございます。心と身体を癒し、笑顔で歩めますように!占い師のナーシア愛梨です。『ヒーリングサロン愛梨』のご案内恋愛、結婚、離婚、ご夫婦関係、仕事、適職、転職、就職、人間関係、親子関係、心理的問題など《鑑定料金》30分3000円延長は10分1000円西洋占星術のみ30分5000円延長10分1000円《鑑定日》月曜日〜日曜日《対面鑑定受付時間》PM:100~6
河内西国霊場とは、大阪府東部の旧河内国のうち旧中河内郡を中心とした地域にある観音霊場です。所謂、西国の写し霊場ってやつです。成立は江戸時代ですが、衰退、復活を繰り返し、1976年に現在の原型のものが復活します。復活のたびに札所が変わってきたようで、現在のものと江戸時代のものとは大きく札所が異なるようです。今年にも札所寺院の入れ替わりがありました。入れ替わった新札所を反映した専用の宝印帳が令和元年6月末に配布されたと教えていただき、7月2日より巡礼を開始しました。
お次の河内西国霊場の札所は、第17番の法蔵寺です。まだ飲酒していないのでお邪魔します。山門前には、仁王像を彷彿させる石が左右にあります。いつものことながら、こういうのを見ると、無理やり陰陽石に見立ててします。陽石っぽい角度から。てことはこちらは陰石に見立てなければなりません(なんの義務感?)想像力の世界でしかないですけど、だんだん陰石に見えてきます。見えてくるんですよ。見えない人は想像力が足りません。山門本堂に向かいます。本堂曹洞宗の寺
10月3日だったと思いますが、行くのにちょいとめんどくさい高貴寺に急遽行くことにしました。普段から車で寺社巡りされる方はなんてことないんでしょうけど、公共交通と徒歩だと、ちとめんどくさいとこにあります。いつでも行けるようにバスの時刻なんかは頭に入ってますので、思い立ったらすぐ行きます。普段はアクセス方法など紹介しない不親切ブログでありますけど、今後行かれる方の参考になればと思い、今回は公共交通での行き方交えて紹介します。高貴寺に一番近いバス停である平石へは富田林駅から金剛バスに乗るのです
大阪稲荷山神社から南に歩きます。次は河内西国の札所です。第28番の大龍寺は、二度目の訪問です。仏殿(本堂)たまには額など撮ってみる。開山堂地蔵堂かな?行者堂かな?前回、写真だけ撮って後から調べてわからなかったので、今回は覗きます。行者堂でした。役行者像って地味なイメージですが、ここのは色鮮やかですね。聖観音と如意輪さん。輪王座で思惟像なので如意輪さんでいいよね?今回は墓地の石造物コーナーへ。五重塔よりも当然こちらに目がいきます。屈んで
いきなりピンボケ写真ですが、9月23日は東大阪市の善根寺町から巡礼スタートです。河内西国29番の菩提寺です。鐘楼十三重石塔と十三石仏本堂は屋根修復中御本尊は阿弥陀如来で、河内西国の御本尊はその脇の十一面観音です。この十一面観音は、一寸八分といいますから約5.4センチという小ぶりなのですが、かなり精巧に彫られているので見ごたえあるそうです。工事中のため中へは案内されませんでした。こちらの法語は『善根菩提』と言いまして、『善根功徳をつんで菩提にいたる』とい
この日最後に訪れたのは、河内西国第27番の観音寺です。本堂御本尊は阿弥陀如来ですが、閉帳されています。河内西国の御本尊は向かって左に西国三十三所の御本尊に囲まれていました。その横に小型の箱状のものの中に、小さな仏像らしきものが配置されていて、綺麗な色彩のジオラマのようなものがありました。これは辻説法のためのもので、これを持ち歩いて法話をしていたのだそうです。紙芝居の絵の代わりに、ジオラマを用いて話されていたのだと想像します。石造十三重塔中興開山の元興上人
額田寺と書いて、読みは『がくでんじ』通称として『ぬかたでら』と呼ばれてそうな感じです。お寺っぽくない外観です。お邪魔します。法塔と刻まれてますが、それらしき塔はなく。この石が法塔?本堂御本尊は薬師如来。びんずるさん護摩木がたくさん積まれていました。表面剥がれてますが、シルエットでは不動明王ですかね。地蔵堂ここのお地蔵さんは、珍しく半跏思惟像です。無人くん河内西国第22番の御朱印このあたりは始めてなので、近くの神社にも寄ってみました。
大石神社から下りてきて西へ向かいます。河内西国のお寺3つ、そこらを回って早めに切り上げる算段です。河内西国第23番の玄清寺です。山門鐘楼本堂御本尊は阿弥陀如来観音堂聖観音を中心に、地蔵菩薩と聖徳太子像が安置されています。この聖徳太子像は二歳の時の聖徳太子と言われていて、大変珍しいものだそうです。河内西国第23番の御朱印留守のため書き置きです。
慈光寺の次は同じく河内西国の興法寺に向かう計画です。そこそこ距離あるんですが、なるべくなら登りは一回で済ませたい同好会会長なので、行きます。慈光寺の奥さんに道を聞いて、お寺横のここからスタート。ずっと山道なら歩きやすかったのですが、すぐに舗装された道に出てしまいました。目印の墓地の分岐で間違えたかな?でもどちらも、ぬかた園地に向かってるのでどっちでもええかと。ぬかた園地入りました。アジサイの名所としても有名で、あじさい園はほんとアジサイだらけです。もちろん
安高大神に寄り道して、また元の道に戻り、慈光寺に向かいます。ハイカーは多かったですけど、慈光寺に行く人はいなくて皆さん暗峠方面に向かってました。ハイカー以外ではトレランのグループが慈光方面に追い抜いて行きましたが。山門トレラングループも慈光寺に寄るわけもなく、近くの自販機の前で休憩してましたわ。観光寺院でもないし、たまたま見つけても寄りませんわな。講堂鐘楼弁財天一願地蔵尊地蔵さん本堂は石段上です。まずは開山堂不動明王なんかええ岩ある
近鉄の法善寺駅近く、河内西国札所の壺井寺がこの日最後の目的地です。地蔵堂山門手水地名でもある法善寺は、平安時代にこの地にあった法禅寺を由来としているとのことで、兵火により消失、その後再建されます。現在の本堂は明治期に松原市の永興寺から移築されたものだそうです。本堂お寺の本堂って入母屋造が大半ですが、こちらは寄棟造であることから、元は観音堂であったのではないかとな見方もあるようです。十三重石塔観音堂観音堂の御本尊である銅造菩薩立像は、別名雷避観音と言われています。その由来を紹
風が呼んでいる~雲が呼んでいる~ライオン~ライオン~ライオン丸~お次は来恩寺です。恩智神社の参道であったであろう道沿いの融通念仏宗の寺院です。山門あたりを修復してるようで、作業員さんの邪魔にならぬようお邪魔します。本堂本堂内にはご住職が描かれた仏画がたんさん飾られていました。手水十三石塔河内西国第十一番の御朱印ご住職お手製の散華も戴きました。
恩智神社の境内出てすぐに河内国札所の感應院があります。地蔵堂こんなところに目黒不動十三石塔恩智神社の神宮寺であったようです。庭園観音堂河内西国の御本尊はこちらです。本堂ええ天気やぁ。河内西国第13番の御朱印
お次は、中国風の山門が特徴的な梅岩寺です。お邪魔する前に、右のほうに石ものありましたので寄ってきます。歓喜天やん。歓喜天自体が秘仏が多く、実物を目にすることはまずないので貴重です。しかも石仏タイプはさらに珍しいかも。造られたのは近年っぽいですけどね。境内入ります。池と水地蔵尊(みづぢさうそん)山清水不動尊本堂梅岩寺は河内西国14番の黄檗宗の寺院です。別院古墳?中になんかありましたけど、蜘蛛の巣多すぎて入ってません。本堂裏
浄谷寺です。お地蔵さんやろなと、特に中を覗きませんでしたが、役行者や不動明王もいてはったみたいです。河内西国19番の頃の石柱戦前だったか戦後だったか覚えてませんが、それまでは河内西国の19番札所でして、その後脱会。今年改めて16番札所として加入されました。まだ真新しい看板本堂鐘楼ブログ書くときに調べたらいいかと思ってて、結局わからず終いのお堂その①。その②聞か猿だけ発見。納経はこちら二尊堂へ。二尊ですから釈迦如来と阿弥陀如来、河内西国の御本尊である十二面観音などが祀られて
富田林駅に戻ってきまして、河内西国のお寺に向かっておりますと、鳥居あります。これは素通りできませんね。お稲荷さんのようです。調べたら五六七稲荷というそうで、『ごろしち』ではなく『いむな』と読むそうです。やはりお稲荷さんですが、地主神を元々祀ってたのかな?記念碑とその横に役行者大峯山とかの講が奉納したようです。小さな神社ですが、今も大事に信仰されている感じがしました。
最近あんまり山とかの記事ないでしょ?行ってないんですよ。8月初旬に職場の納涼会で酔って階段で足首捻挫しましてね。よく折れなかったなって感じの挫き方やったんで、治りがむちゃくちゃ遅いんですよ。まだ階段下りる時とか痛いんですが、少しずつ歩きだしてます。そんな8月16日は、ほどよく歩くコースを選び、河内長野方面から富田林にかけて行ってきました。甘南備!神社好きの方は二度見するであろう地名ですね。磐座とか神籬とかいっぱい眠ってるんやろうなぁ。今回は冒険しませんので、目当てのお寺に向かい
延喜式河内西国はあと少し、河内西国も順調に進んでおりますが、河内西国は石切と信貴山口あたりにいっぱいあって、計画立てるのも欲張りがちで億劫になります。まあ、まだ先のことなので今は目先の寺社埋めていきますけど。お盆ということもあり、不在覚悟と取り込み中ごめん的な思いで河内西国8番大黒寺へ。日本で最初に大黒天が出現した場所と言われていて、役行者開基だそうです。役行者はたくさんの神仏を感得してますが、僕は『感得=真理到達』だと考えてますので、実際に大黒天が出現したなんてこれっぽっ