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河内桃子(こうち・ももこ1932-1998)ハロルド・ピンターが2008年に亡くなったとき、思い出したことがあった。ぼくは、彼が原作を書いた芝居(本邦初演『背信』)のポスターを自分の部屋の壁に大事に貼っていたのだった——1980年11月20日~12月4日、六本木俳優座劇場。喜志哲雄訳。島田安行演出。主演河内桃子。黒を背景に、まだ四十代の河内桃子が『ピンクの薄いVネック・セーターを半分脱いだ写真』を使った全紙判ポスター。本当に、本当に大事にしていたのに、い
坪井木の実さんのブログを読んでいて、こんなエピソードがあったんだと思ったので、リブログしました。河内桃子さんが心のともしびのパーソナリティとして担当されていましたが、この番組を始められたハヤット神父が太陽のほほえみもあわせて朗読者として俳優座の方に相談した時に、河内さんを紹介されました。河内さんは最初は乗り気ではなかったのですが、亡くなる直前まで担当されていて、降板される際に坪井木の実さんを推薦されて、坪井さんが後任になりました。お二人の関係はあまりわかりませんでしたが、坪井さんのブログで
縁結びのお守り持ってたことある?▼本日限定!ブログスタンプ縁結びの御守りは持ってませんでしたが、「航空安全」の御守りは機上整備士時代は持ってました(福岡県の太宰府天満宮、天神様です…🚁)「縁結びの日」日付けは「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合わせ島根県出雲地方では11月は「神在月」で出雲大社には全国の神様が集まり縁結びの会議が行われると言われています。「縁は異なもの味なもの」と言われます。生まれも育ちも違う男女がいつしか同じ営みをし生活する…確かに"御縁"だと思います
11月5日が命日・忌日の有名人・著名人1879年48歳没(腹部の癌)ジェームズ・クラーク・マクスウェルさん理論物理学者マクスウェルの方程式1942年満92歳没(衰弱死)清浦奎吾さん第23代内閣総理大臣1981年82歳没(肺炎)渡辺邦男さん映画監督『明治天皇と日露大戦争』『忠臣蔵』『姿三四郎』1989年86歳没(?)ウラディミール・ホロヴィッツさんピアニスト⇒『ウラディミール・ホロヴィッツ(1903年10月1日生~1989年11月5日没、ピアニスト)』
最近、アマゾンプライムで何本か映画を観ました。そのうちの一つが、かな~り昔からず~っと気になっていた、「ゴジラ」。1954年版。そう、一番最初のやつ。ゴジラはどのシリーズも観たことがありませんでした。私の特撮初体験は1980年の「電子戦隊デンジマン」ですし、円谷関連ならそれこそ最も古くても再放送でみた「ウルトラマン」。これでも1966年。50年近く生きていると、この初代のゴジラについて、本編を観ていなくても情報が入ってくるので、だいたい判っていましたが、やはりちゃんと観るのとでは違います
『ゴジラ』映画トーキー97分白黒昭和二十九年(1954年)十一月三日封切製作国日本製作言語日本語製作東宝原作香山滋脚本村田武雄本多猪四郎撮影玉井正夫特殊技術円谷英二特殊技術合成向山宏特殊技術美術渡辺明特殊技術照明岸田九一郎美術監督北猛夫美術中古智録音下永尚照明石井長四郎音楽伊福部昭編集平泰陳音響効果三縄一郎製作担当真木照夫スチール田中一清賛助海上保安庁出演宝田明(尾形秀人)河内桃子(山
本日11月3日は『ゴジラ』の日なのですが、今回は『獣人雪男』を紹介します。『獣人雪男』は1955年8月14日公開の東宝作品。2025年は『獣人雪男』誕生70周年ですが、特別に何かある訳ではない様です………残念。1954年『ゴジラ』の大ヒットに続く怪獣映画として企画された『S作品』が『獣人雪男』の原点です。『ゴジラ』とは異なる独自の方向性の作品である一方で、製作/田中友幸監督/本多猪四郎特技監督/円谷英二原作/香山滋脚本/村田武雄主演/宝田明河内桃子………は『ゴジラ』と同じです。
みなさま、こんにちは。昨日8月20日(水)の日記です。当地は雨がなく猛暑にこの暑さに庭の草花の葉もだらんとしています。ゴジラ1954ゴジラ(1954):作品情報・キャスト・あらすじ-映画.comゴジラ(1954)の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。1954年に東宝が製作・公開した特撮怪獣映画の金字塔。太平洋の沖合いで船舶が次々に沈没する事件が発生。数少ない生存...eiga.com敗戦後10年経たない1954年こんな特撮映画が作れ
下絵を描き終えた矢追(佐田啓二)が帰京することにする。谷次(富本民平)は彼のために京時雨を作り、それを味わった矢追は明恵(岡田茉莉子)に京都駅で見送られる。*****注文の取り消しが相次ぐ。浩造(沢村国太郎)の嫌がらせだった。抗議の電話をかけてきた明恵に「ところで、お母はんの恋人の絵描きはん、もう往なはりましたか?…ほな、おきばりやす」と言ってせせら笑う浩造。明恵は動揺する。すぐ後に訪ねてきた千穂(高千穂ちづる)が憔悴したような明恵を見て、矢追のことが好きだったのだろうと問われ、余計に動揺す
沢村国太郎は長門裕之と津川雅彦の父。京都らしい京都が見られる映画や。京都で「おまっとはんどす」なんて言うやろか?「おまっとうはんどす」やったらまだわかるけど。こいのぼりの場面の後でうぐいすが鳴く。翌年の話ではないはずなのに、季節の順序がおかしい。「岸本留吉(留どん)」に見覚えがあるが、役者さんの名前がわからない。*****和菓子の老舗だった「鍵村」には跡継ぎがおらず、空き家同然になっていた。次男で「藤膳」を仕切る藤崎浩造(沢村国太郎)は、血筋であっても和菓子に関係のない人物に鍵村を渡すこ
男はつらいよ寅次郎物語を観た。まさかの初見。確かに異色中の異色の母子物語。この時期、山田洋次には寅さんシリーズ以外で、松竹の社運をかけた大作の撮影が控えており、気持ちが持っていかれてしまってる。心ここに在らずの演出か定石も何もあったものでない。マドンナ秋吉久美子のみならず、まさかの河内桃子と五月みどり、そしてさらに印象的な町医者役で二代目おいちゃん松村達雄まで出演させてはいるが、これらの勿体なさすぎるゲスト出演は、物語に有機的に絡んでいない。むしろ、とら屋の若返りをはかる為のタコ社長の娘役、美
監督:佐伯幸三1958年公開原作:木村恵吾所要時間:1時間38分本作は、木村恵吾原作のシリーズとしては初めての宝塚映画となる作品です。狸御殿の姫君・きぬた姫と、きぬた姫にそっくりな城下の旅籠の女中・お黒が互いの立場を入れ替えて、好みの男性を射止めるまでを描くミュージカルコメディ。本作でポイントとなるのはきぬた姫とお黒の二役を一人の役者が演じているということ。雪村いづみがその二役を演じ、美空ひばりと山田真二という大人気歌手と俳優も出演しています。もうそれだけで見る価値あ
私は高校生の時から古い2段式のカメラを手にしてから現在に至っていますが・・・私が最初に俳優や女優さんを撮ったのが17歳の時!縁があって東宝の砧撮影所に行った時です最初に出合ったのが丁度、初代ゴジラの撮影で特撮でミニチュアの東京が並べられていました宝田明さんと河内桃子さんでした!当時引き揚げて来たばかりの宝田明さんは・・・とっても背が高く素敵で・・・即フアンになりました東京に来る度お会いしていましたが・・・女優さんでは河内桃子さん!お淑やかでそれはそれは素
初めて見たのはテレビじゃなかったかな。慣れ親しんだ怪獣モノと大きく違って驚いたら、兄が元々の意味を教えてくれた。作者は戦後の暗い社会をことごとく破壊し、無秩序に陥らせる和製キングコングを作りたかった。「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」と、人間が生み出した核兵器によって現れた怪獣が人間の手によって葬られるという、人間の身勝手さを表現した作品。僕らが見始めた頃はたんなる怪獣映画で、こういったモチーフだったことは後で知ることになった。大魔神にしろ、このゴジラにしろ、何かしらの教え
河内桃子さん河内桃子(こうちももこ)本名:久松桃子旧姓:大河内1932年3月7日生まれ、1998年11月5日、満66歳没。東京府東京市(現在の東京都台東区谷中)出身の女優。俳優座所属。祖父:大河内正敏(理研グループ総帥、子爵)父:大河内信敬(大河内正敏の次男、画家)夫:久松定隆(今治松平家末裔、テレビプロデューサー)1953年、東宝ニューフェイスの6期生として東宝に入社。1954年11月3日公開、日本映画初の怪獣映画(ゴジラシリーズ第1作)『ゴジラ』ヒロイ
★★★97分東宝監督:本多猪四郎音楽:伊福部昭出演:宝田明、河内桃子、志村喬、菅井きんゴジラシリーズの第一作さすがに知らない俳優が多い。宝田明が若い。志村喬は変わらない。ゴジラという名前の由来は、強い「ゴリラ」と大きな「クジラ」だって。~~~~~東京湾にゴジラ出現。ゴジラは口から放射能を吐き出すんだ。ゴジラ退治に原爆、水爆に匹敵する破壊力をもつ新型兵器登場。その名は「オキシジェン・デストロイヤー(液体中酸素破壊剤)」
NHKBSで放映された「ゴジラ」(1954年本多猪四郎監督1時間37分モノクロ)を録画して見た。実は、この映画が公開された1954年に私が生まれているので、ちょっと気になっていた。特撮は円谷英二で、音楽は伊福部昭である。日本映画の金字塔であり、日本人なら必見、「七人の侍」(1954年公開)より価値があるなどという意見もあって、こういう映画にはあまり興味がないが見てみることにした。あらすじは以下の通り太平洋の北緯二十四度、東経百四十一度の地点で、次々と船舶が原因不明の沈没をした。新聞記者
★注意!!!作品の内容に触れています★獣人雪男(1955)長野と群馬の県境の山奥で起きた怪事件から生還した東和大学山岳部の捜索隊を取材するため、新聞記者の児玉(堤康久)は雨が降りしきる駅に降り立った。待合室には山岳部員の飯島高志(宝田明)や武野道子(河内桃子)と数名のメンバー、人類学者の小泉重喜教授(中村伸郎)が憔悴しきった表情で帰りの列車を待っていた。事件について尋ねる児玉に飯島は道子の兄の信介(笠原健司)が残したメモを見せ重い口を開く。東和大学山岳部の飯島、道子と兄の信介
地球防衛軍1957年12月28日公開「ゴジラ(1954)」「空の大怪獣ラドン」に続いて製作された空想科学映画である。製作スタッフの中心も、前二作と変らない。あらすじ富士山のふもと、西湖のほとりの森で奇怪な山火事が起り更に山崩れが続発し、一集落が全滅した。調査団が調べていると、地中から怪獣モゲラが現れ、怪光線を発し、襲いかかった。発電所をたたきつぶし、街へむかって突進してきた。街の手前の橋に爆薬が装てんされ、モゲラは爆破された。それは特殊合金製の電波ロボットであることを調査に加わった譲
「地球防衛軍」(1957)カラフルな宇宙人が地球を侵略するSF映画をWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は本多猪四郎。予告編はコチラ。富士山麓での村祭りを楽しんでいる2組のカップル。白石江津子(白川由美)は恋人の渥美譲治(佐原健二)とラブラブですが、江津子の兄で天体物理学者の白石亮一(平田昭彦)はフィアンセの岩本広子(河内桃子)との婚約を解消しようとしている微妙な関係の様子。そんな夜、近くで山火事が発生します。その後も山崩れが多発。しばらくして、白石亮一は失踪。白石
1954年(昭和29年)11月3日公開作品。『ゴジラ』シリーズの第1作目、この作品から日本の怪獣映画の歴史は始まりました。来年で70周年になります。この映画を初めて観たのは『ゴジラVSビオランテ』の公開に合わせてテレビ放映された時でした。ストーリー自体は書籍やシナリオ本などを読んで周知していましたが、映像として観る機会になかなか恵まれなかったのです。その後、『ゴジラFINALWARS』の公開に合わせたイベントで再上映されたものを、有楽町マリオンの日劇で観
駅の待合室に集まった一団はK大山岳部メンバーと学者の小泉で、現れた新聞記者に事件を取材したいと言われると、飯島高志は1冊の手帳を差し出した。手帳には最期の瞬間に、怪物を見たと書いてあった。昨冬、K大山岳部の5人は日本アルプスにスキーに来たが、途中で二手に分かれて2人の方はゲンさんの小屋を訪ねて、飯島ら3人はヒュッテに向かった。すると間もなく山は荒れ、ゲンさんの小屋とは音信が途絶え、そこに山中の集落に住むチカが逃げ込む。チカによると、ゲンさんの小屋方面で雪崩が起きたらし
ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版2014年6月7日(土)公開日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。あらすじ太平洋の北緯二十四度、東経百四十一度の地点で、次々と船舶が原因不明の沈没をした。新聞記者萩原は遭難地点に近い大戸島へヘリコプターで飛んだ。島では奇蹟的に一人だけ生残った政治が、海から出た巨大な怪物に火を吐きかけられて沈んだというが、誰一人信じない。只一人の老漁
『地球防衛軍』「午前十時の映画祭13」解説サイト:地球防衛軍富士山麓で奇怪な山火事と山崩れが発生。調査に向かった渥美の前にロボット怪獣モゲラが姿を現しました。渥美と安達博士はモゲラ出現が異星人の仕業と推測し・・・。『ゴジラ』『空の大怪獣ラドン』に続いて製作された東宝特撮映画です。「午前十時の映画祭」の上映作品を観るのは去年の『ラドン』以来ですから、まぁ結局、私はこの手の映画が大好きなんですよ。といいつつ、これも8月下旬に観たのに今ごろブログに書いてます(^_^;)4Kストレ
こうのすシネマ午前十時の映画祭より製作:東宝監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:香山滋木村武原作:丘美丈二郎撮影:小泉一美術:安倍輝明音楽:伊福部昭出演:佐原健二平田昭彦白川由美土屋嘉男河内桃子藤田進志村喬小杉義男1957年12月28日公開富士山麓の村祭りの夜、地面から発火するという奇怪な山火事が発生します。その際に、天体物理学者の白石亮一(平田昭彦)が失踪します。白石の同僚で友人でもある渥美譲治(佐原健二)は白石の論文を安達賢治郎博士(
『ハムレット』Hamlet,PrinceofDenmarkテレビドラマトーキー215分カラー放送日1980年5月25日製作国イギリス製作言語英語製作・放送BBCTheCompleteDramaticWorksofWilliamShakespareウィリアム・シェイクスピアドラマ全集出演ハムレットデレク・ジャコビガートルードクレア・ブルームクローディアス
『ゴジラ』1954年日本映画96分脚本・監督:本多猪四郎製作:田中友幸原作:香山滋脚本:村田武雄撮影:玉井正夫美術監督:北猛夫美術:中古智録音:下永尚照明:石井長四郎音楽:伊福部昭特殊技術:圓谷英二(円谷英二)、向山宏、渡辺明、岸田九一郎監督助手:梶田興治編集:平泰陳音響効果:三縄一郎現像:東宝現像所製作担当者:真木照夫賛助:海上保安庁出演:宝田明(南海サルベージ・尾形秀人)河内桃子(秀人の恋人・山根恵美子)平田昭彦(薬物化学者・芹沢大
映画「ゴジラ」(1954年公開)で、山根博士の娘、恵美子を演じた河内桃子(1932年3月7日-1998年11月5日)を描いた。娘役時代の河内をあまり知らない。TVドラマで母親役をよく演じていたという記憶はある。戦前生まれながらも身長が170cmある長身の美人女優だった。745全国コンペNo.1カクテル"白梅"が飲める店Barうなばら↓↓↓↓Barうなばら(湯島/バー)★★★☆☆3.05■【~since1973~マイスターバーテンダーの店】■予算(夜):¥3,000~¥3,999
初代ゴジラ映画の出演女優だね。745全国コンペNo.1カクテル"白梅"が飲める店Barうなばら↓↓↓↓Barうなばら(湯島/バー)★★★☆☆3.05■【~since1973~マイスターバーテンダーの店】■予算(夜):¥3,000~¥3,999s.tabelog.com#缶バッチ#misowastch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundstadiom#寿司のサスケ#麺屋33#イクミ@前橋市
2月26日に彼女を描いた。詳細は3月7日に掲載予定。745全国コンペNo.1カクテル"白梅"が飲める店Barうなばら↓↓↓↓Barうなばら(湯島/バー)★★★☆☆3.05■【~since1973~マイスターバーテンダーの店】■予算(夜):¥3,000~¥3,999s.tabelog.com#缶バッチ#misowastch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundstadiom#寿司のサスケ#麺屋3