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爆弾小僧に突貫小僧、そして「蜂の巣の子供たち」の印象があんまり強いから、東京銀座が舞台のこの映画は清水宏監督の作品としては異色かもしれん、ただ、やっぱり、ここでも主人公は子どもだと言ってもええやろ。大山健二にはこれまで何度か会ったが、なんか風貌が違う。別人のよう。トシコが言う「よしだのコロッケそば」て、なんやろ?*****銀座。五歳の迷子、ミチコ(熱海幸子)に質問して身元を知ろうとする靴磨きのトシコ(有馬稲子)だが、わかったのは本人と両親の名前、そして家が目黒にあるということぐらいだった
このあいだの節分の日恵方巻きといわしとしじみ汁本当はいわしの塩焼きが食べたかったけど小さいいわししかなかったので…残念だけど、丸干しにしましたよ恵方巻きはわたしが巻くからね作ることも、食べることと同じくらい興味がありますよと、娘さんキッチンにやってきましたよ具材、なんか足りなくないかな?とモヤモヤしていましたママ、高野豆腐は?それだ!モヤモヤの正体あ、忘れた。。。もう!叱られた娘さん、高野豆腐好きなんですまた今度炊いてあげるやんか〜〜〜で、ご機嫌取り直して娘さ
本当は家事は嫌いじゃない。時間さえあれば、料理でも掃除でもゆっくりやりたい。でも、忙しい。他にやるべきこと、やりたいことが山積みなんだ……・ただの言い訳、そんな忙しくはない。でも、だから、家事を前にすると、いつも焦りの気持ちが出る。「こんなことしてる場合じゃない!」これが、家事がおろそかになる理由。冷蔵庫がぐちゃぐちゃになる本当の理由。*子どものころからの愛読書、沢村貞子さんの随筆『わたしの台所』。中に、掃除洗濯炊事が続くと…時折投げ出したくなる、という書き出しの一篇がある。小学
『妻の心』映画トーキー98分白黒昭和三十一年(1956年)五月三日封切製作國日本國製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本真澄金子正且脚本井出俊郎音楽斎藤一郎撮影玉井正夫美術中古智録音藤好正生照明石井長四郎編集大井英史チーフ助監督梶田與治配役富田喜代子高峰秀子竹村健吉三船敏郎富田信二小林桂樹富田善一千秋実富田かほる中北千枝子富田瑠美子松山奈津子富田こう三好栄子
●「あらくれ」早稲田松竹成瀬作品ではあまり観たことのない大きな物語になっていて、大きくてもきめ細かい成瀬演出は健在。面白いです。ネタバレします高峰秀子氏と加東大介氏の大げんかには目を見張る。成瀬監督は実はアクションも撮れるんでしょうね!観てみたかった成瀬娯楽アクション映画!本作は公開当時成人映画だったらしく、なんで?と思うが、志村喬氏が高峰秀子氏の胸を一瞬触るところはドキッとした。仲代氏がまだ恐らく新人の頃なのですが、それでもあの貫禄は目を見張る。
ある日の夏の夜に、散歩の帰り道に立ち寄った古本屋で購入した本。「わたしの献立日記」沢村貞子さん不思議。沢村貞子さんの顔をはっきりと思い出せる。残るは食欲。あと何回食事ができるのか?だったら、せっかくだもの美味しい物を食べましょう。って、手作りをして美味しい物を食べている日記。ウニご飯の作り方とか載っていて、手間はかかってそうだけど美味しそう。仕事をしながら毎日手料理を作るって大変な事。しかも手の込んだ料理ならなおさら。家政婦さんに買い物を頼んでいたようなので、下ごしらえも
番組内で使用されていた重箱。これが、まぁすばらしいこと!!素敵すぎです。大きさは2種類あって、6.5寸(19.8×19.8)と、5.5寸(16.8×16.8)です。沢村貞子の献立料理・飯島奈美[飯島奈美]楽天市場沢村貞子の献立料理・飯島奈美2[飯島奈美]楽天市場
わたしの台所(光文社文庫さー7-3)[沢村貞子]楽天市場『わたしの台所』沢村貞子新年1冊目の記録です1908年浅草生まれの女優、沢村貞子さんのエッセイです。お料理が大好きで毎日の献立日記を26年間書き続けたものが出版されたりNHKで料理番組になっていたりします。作中に古希を過ぎたという記述があったので、書かれたのは70代?素敵なエッセイでした。顔に染みを見つけても、若い時のように着るものがしっくりこなくても、まあせいぜいこんなところでしょう、とさらりと思うところが良い
あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良き年になりますように。さて、年末に比べると、年始の番組はあまり見たいものがない…かな。年末に録っておいた番組を年始にゆっくり(?)見ます。密着!中村屋ファミリー密着!中村屋ファミリー2025勘九郎の涙七之助の結婚歌舞伎の絆…宿命の大舞台SP-フジテレビ密着!中村屋ファミリー2025勘九郎の涙七之助の結婚歌舞伎の絆…宿命の大舞台SP-オフィシャルサイト。歌舞伎の宿命を背負い、命を懸け芸に生きる中村屋の姿を
蛇年2025年が終わります気持ち的には諦めと言うか諦観と言うか逝っちゃった人は戻らないを実感する1年でした近所を歩けばあちこちに父さんの残像が見えて辛くなってたけど最近ではもう見えないしスーパーで父さんの好物を見つけて涙ぐむ事もなく何かにつけて心の中の父さんと話はするけど寧ろ長年の身体へのダメージを感じる一年でした5年の介護中は極度の緊張状態で気が張ってて私がしっかりしないと私が守らないと、、、と言う状態から急に一人の世界に放り出されて心も気も身体も緩んでどっと疲れ
『老いの道づれ・二人で歩いた五十年』沢村貞子著明治生まれの「京男」と「東女」の壮絶な苦労、闘い?と、愛ある暮らしの記録が綴られていました。今だと世間で「炎上」したであろう二人の(関係)行動。当時も己を貫いたのですから、現代でも変わることは無かったことと想像します。「覚悟」が違うのかな?因みに今日は「冬至」柚子湯♨に入って、「ん」の付くものを食べて健康で(^ω^)・・・「運」を呼びこもう⤴⤴⤴
私がウットリと見つめる番組録画をし見終わった後も永久保存版として消さずに於いている「365日の献立日記」この番組に気付いたのが遅く2019年の4月から放映されていたようですが一昨年の夏に初めて視聴し素敵すぎる番組内容に虜となりそれ以来放映されている番組を予約録画しているのですが見逃しているであろう番組を見たくなり365日の献立日記DVDBOX全4枚|趣味・実用|DVD365日の献立日記DVDBOX全4枚|今日の献立は何にしましょうか?昭和の名脇役とし
「三匹の女賭博師」(1967)三大美女共演のシリーズ第4弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は田中重雄。予告編はありません。陣馬組二代目祐一の婚約者である千加(江波杏子)は腕利きの胴師でしたが、別の女と家出した二代目に代わって意識不明の初代組長惣介の看病をしていて、現在はクラブ『シド』のマダムとして一家の家計を支えています。惣介には父親譲りのギャンブル大好き女子大生夏子(安田道代)という娘もいます。子分で残っているのは代貸の鏑木(上野山功一)と鉄雄(長谷川明
『杏っ子』映画トーキー110分白黒昭和三十三年(1958年)五月十三日封切製作国日本製作言語日本語配給東宝製作清水雅企画森岩雄プロデューサー田中友幸原作室生犀星脚本成瀬巳喜男田中澄江音楽斎藤一郎撮影玉井正夫美術中古智録音藤好昌生照明石井長四郎チーフ助監督川西正純製作担当者島田武始現像東洋現像所配役平山杏子香川京子漆山良吉木村功田山茂小林桂樹伊島土屋嘉男岡田藤木悠佐藤
杉良太郎がアンナちゃんを失神させた⁈――。昭和43(1968)年12月5日(木曜)、杉良太郎(当時24歳)主演の連続テレビ映画喧嘩太郎(NETテレビ)の番宣広告。いかにも時代劇っぽいタイトルだが、れっきとした現代劇。この日の放送では大門大太こと杉サマと、当時『11PM』(日本テレビ)のカバーガールとしておなじみだったアンナ・ルーセンが“接待剣道”にて対決し、そこでひと騒動起きるというお話のようだ。
卒業式の後、吾一(片山明彦)は志望者不足で進学試験がなくなり、麻太郎(三島鉄男)たち数名が進学することを知る。吾一は伊勢屋の小僧になるのだった。涙する吾一。*****奉公を始めた吾一だが、伊勢屋(吉井莞象)に「吾一」では商売人の名らしくなく、呼びにくいと言われ、「五助」と名前を変えられてしまう。進学した麻太郎は洋装の制服が誇らしいが、妹のおぬいには馬鹿にされる。そして、番頭の忠助(見明凡太郎)は麻太郎とおぬい(星美千子)に「五助」を紹介し、もう友だちではないのだと言うのだ。「お坊
おふたりと家族の話や沢村さんと黒柳さんの話などがそのまま昭和史にもなっているという。プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(R1)・ラジオ第2(R2)・NHK-FM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp
「しなやかに生きる」こんな風に生きたい。沢村貞子の献立日記(とんぼの本)Amazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
NHKBSトットちゃんの宝物2👧野際陽子さん👧森英恵さん👧沢村貞子さん彼女達とのエピソードを交え、軽井沢に2025年7月5日オープンした『黒柳徹子ミュージアム』から黒柳徹子(92)さんが長年収集した美術品や衣装などの中から思い出の宝物を紹介した放送を懐かしく見ました昼食☀️餃子蒸し茄子の甘味噌胡麻だれ薩摩芋と黒豆豆腐入り野菜茸たっぷりトマトスープ夕食☀️豚肉のお揚げはさみ揚げ煮だし巻き玉子切り干し大根煮胡瓜、大根、人参の海藻サラダ🥗納豆オクラ海苔
誂えている袷の総ごしらえが、私の身体と「着付け」に拘りに拘ったので10月末に遂に完成するのですが、私が和服を着る様になった20代前半から大女優舞踊家達の和服の着方を色々と研究して、自称なんだかわからないが仇っぽく水際立つ自分の着こなし的なものを体得し、ナルシストですからそれに、一人悦に入っているのですが和服といえばのお二人宇野千代沢村貞子昭和を代表する着物の達人このお二人の、着こなしというものは一見するとグズグズと、しどけなく着崩れている様に見えますが着た着物は時間が
私にも36年間の献立ノートあるけどただのゴミだから捨てようと思ったらあれだけ何でも捨てる娘が「え~っ捨てるんじゃない」と。私が死んだ後で広げて見てくれるとか?!(笑)
一方、とみ(望月優子)は一張羅を質屋に預け、のぶ(沢村貞子)の店で飲む。入ってきた関(見明凡太郎)を「おきんさんの…」と仙太郎が紹介しようとすると、彼女の名前は聞きたくない「あんなやつ、どっかの犬に食われちまえばいいんだ」ととみ。さんざん酔っぱらっている彼女は関に、きんからカネをふんだくればいいと言う。*****田部のきん(杉村春子)への手紙には、数日内に会いたいと書かれており、彼女はその手紙を微笑みながら大事に扱う。芸者時代の自分の写真と兵隊姿の田部の写真をなつかしそうに眺めるのだった。そ
満州で芸者だった女性たちの引き揚げ後の生活を深刻さと軽妙さを交えて描く。監督は成瀬巳喜男。*****きん(杉村春子)を訪ねてきた不動産業者の板谷(加東大介)が儲け話を持ってくる。きんは不動産の売買とカネ貸しでかなり儲けている様子。今月分をきんに支払ったのぶ(沢村貞子)が、関(見明凡太郎)がきんに会いたがっていると言うが、彼女はまったく興味を示さない。のぶは芸者時代のきんが「男を手玉にとって、あこぎにおカネを稼いでいた」ことを知っており、そして関ときんは心中までしようとした仲だが、関は殺人
第26回日本エッセイスト・クラブ受賞作。未読でした。出版社👇私の浅草-暮しの手帖社浅草に生まれ育った著者が、東京下町の人々の人情あふれる暮らしぶりと、子供たちの生活、四季折々の町の表情、そして亡き父母、兄弟の思い出を細やかな筆で綴ったエッセイ74編。www.kurashi-no-techo.co.jp一言「読んでよかった、知れてよかった」NHK朝ドラマ「おていちゃん」(1978)の原作(の一つ)。沢村貞子さん(1908ー1996)、名脇役として名を馳せた。というの
沢村貞子さんの「わたしの脇役人生」を読みました。昭和世代の生き方、考え方を綴ったエッセイです。物を大切に使うことの大切さ、子供のころから習い事をさせることが本当にその子の幸せにつながるかという疑問など時代を経ても変わらない重みがある話がありました。特に心に残ったのが、”世界中の人たちが一人残らず得をする…それは世界中が平和になること以外にはないのだ”という平和の大切さを訴えた一説です。未だに世界に争いの種が尽きないこの世の中にこそ必要な言葉だと思います。
逆境を受け入れて、ひたすら前進するお島の物語で、成瀬巳喜男による高峰秀子を主役にした女性の自立を描く作品の一つ。「早産」は「流産」。店の小僧さんをお島は「じゅんぞう」と呼んでいるが、その後では「じゅんきち」になっている。*****大正時代の初期。缶詰屋の浅井(上原謙)の後妻になったばかりのお島(高峰秀子)は幼い頃、養女に出ていた経験があり、また働き者との評判。彼女の実家にあいさつに出かけようとして、化粧、着物、帯の締め方に夫は小言を言う。お島の父(東野英治郎)は頑固な庭師で、母(岸輝子)が
名女優のなかには文才に恵まれた人も少なくない。沢村貞子の現役時代を知る人はだいぶ減ってしまったかもしれないが、彼女のエッセイ集の多くが今なお読みつがれている。『彼女らの少女時代』16日に買ってきた江口圭一の『1941年12月8日ーアジア太平洋戦争はなぜ起こったか』に続けて読んだのが、同じ古本屋のワゴンで見つけた『わたしの少女時代』であ…ameblo.jpわたしの台所(光文社文庫)Amazon(アマゾン)わたしの献立日記(中公文庫)Amazon(アマゾン)
8月16日が命日・忌日の有名人・著名人1225年(嘉禄元年7月11日)69歳没(病)北条政子さん源頼朝の正室1654年(承応3年7月4日)57歳?薨去(?)伏見宮貞清親王殿下江戸時代の皇族1675年(延宝3年6月25日)21歳薨去(?)八条宮長仁親王殿下江戸時代の皇族1705年満50歳没(?)ヤコブ・ベルヌーイさん数学者ベルヌーイの不等式1899年88歳没(?)ローベルト・ブンゼンさん化学者セシウム、ルビジウムを発見1929年64歳没(病)津田梅
お盆やすみ期間中のトムトムでーす!今回はゆる~い感じで本を紹介しま~す♡92歳になられた黒柳徹子さんの決定自叙伝じんじんんと…心を打たれたお勧めの本デス黒柳さんの著書「窓ぎわのトットちゃん」は、国内で800万部、世界各地では2500万部出版されてますまた皆さんもご存じ「徹子の部屋」は放送50年目となります黒柳さんの飾りっけ無い性格、ワタクシは凄いなと尊敬してますこの本は渥美清さん、沢村貞子さんら著名人から、インドで出会った男の子、また本から学んだ言葉が紹介されてます
BSトゥエルビで一挙放送中の大映「悪名シリーズ。」今夜は「悪名桜」(1966年・田中徳三監督)を見ました。※ネタバレしません。テーマは「親子愛」?🙄ネタバレはしませんが、朝吉と清次のバディ、遂に「子供👶」が生まれます!😆「桜」咲く?!🤣🤣👇️おとっつぁん(荒木忍?🙄)に勘当された八尾の朝吉(勝新太郎)。👇️「悪名桜」では既に故人。この映画には出てきませんが、朝吉パパ(荒木忍)です。南無阿弥陀仏。🙏👇️今回のマドンナ。朝吉パパを看取ったという幼馴染キクエ(市原悦子)。👇️土地持ち資