ブログ記事23件
🔼牧志公設市場よりこんにちは。沖縄を離れて恋しくなるものの一つに、沖縄の魚がある。やっぱり魚は寒い地方でしょ?と良く言われるが、沖縄(離島)の魚もとても美味しい。若い頃、海産物専門の居酒屋で働いていた時に、店主や板前さんから、魚の名前や、捌き方、料理法を教えて貰った。それが後々とても役に立って助かった。夫と「久米島の魚が食べたいねー」と話すことがある。夫が好きなイラブ
ミツカドボラです。フジツガイ科は好きな科ですが、なかなか確保できません。その中でも比較的見つけやすい種です。上の標本はいわゆるFDで、自分が見た中で口が一番鮮やかなものです。口のキバキバが良いですね。この標本は標準的な50mmです。ごつごつした印象が強いデザインです。水管が太く先が少し曲がっています。上の標本はまるで老兵と新兵みたいに感じます。右のものは亜生体で口がまだ出来ていません。それでも65mmもあり、標準的なものより一回り
キヌヨフバイです。ガラス質の素材感が上品です。縦の筋の上に小さな横筋が走り、体層下部になると顆粒状となって繊細な彫刻が良いですね。縫合に沿って茶色の帯と白の帯が巻いています。サイズは20mmそれほど多くは見かけません。見つけると持って帰っていました。
トウガタカニモリです。宮古島でホームにしていた海岸ではよく見かけましたが、口が欠けたものが多く水管まで残っているものは多くはありませんでした。模様も薄く自分としての貝殻のお気に入り度は低いものでした。しかし、上の標本は名護で収集しましたがサイズが60mmと立派で、表面に光沢があり白黒の帯が数列巻いており、お気に入り度がググっと上がりました。砂に潜って水管を出しているのでしょう。水管の形もこの貝の特徴でしょうが打ち上げでは欠けるところです。よく欠けずに打ち上ってく
チサラガイです。イタヤガイ科の中では比較的よく打ち上っています。紫と白色のグラデーションが鱗状のヒダヒダで表され、海岸では目立ちます。数は多いのですがほとんど片側のみです。宮古島で合弁を1つ確保できました。横から見ても薄くて目立ちませんが(^^殻頂からですが放射状に広がる模様が良いですね。口側からです。合弁での迫力があります。表面を拡大したところです。一つの尾根に鱗の列が複数ありま
ごきげんよう木曜日からは2年振りの清野飛翔くんと花藍舎さんとの展示会@karansha_okinawa[十の渚十の色]です今回は貝まわりに特化した展示飛翔くんの貝への造詣の深さを知るとごくごく身近なハズの海にいる貝についてあまりに知らないことに気付きます貝も海もすぐそばにあるのに見ていない知らない分からない身近だけどまだ開いていない世界の扉をそっと開けてくれるそんな展示になります飛翔くんお話会4/4㈯
ムラサキイガレイシです。特徴はやっぱり殻の背側ではなくて口側でしょう。紫色が綺麗ですが、その滑層のツルピカがあってのことだと思います。また、外唇のキバが特徴的ですね。背側です。生きている時は藻等が生えていて岩と区別がつきません。慣れると岩とのイビツさで気が付きますが。上の標本は右2つは生貝でした。左の標本は打ち上げですが、打ち上げとしては状態がかなり良いです。エージングが進んでくると、白地に結節部分が黒いパンダ模様になります。収集始めたころはパンダ模様ば
キバアマガイです。いたって普通種、というより岸壁に気持ち悪いほど付いています。名前のとおりキバが沢山あります。ユーモラスな口が特徴ですね。螺塔は低く巻が余り目立ちません。貝殻は、硬質で重たいという雰囲気は無く軽くて丈夫という素材感があります。標本は宮古産で10年以上のものです。沖縄本島では確保していません。
ケショウオミナエシです。頂き物です。貝友のはらはちさん経由で頂きました。他に打ち上げでは絶対ゲットできない貝等頂いております。自力では片側も収集出来ていません。派手な模様もヒラヒラしたものもありませんが、タカラガイみたいなツルピカ光沢ではなく、素朴な光沢が良いですね。プリっとしたお尻みたいでかわいいです。これも合弁ならではですね。
チョウセンフデです。自分が持っている中で一番大型のフデガイで、サイズは70mmと大きいです。オレンジ色で華やかで、海岸ではよく目立ちます。表面の素材感は、他の貝とは違ってエナメル層がなくてツルピカ感がありません。あくまで自分のイメージですが、紙に例えると光沢紙に印刷しているのではなく、ざら紙に印刷しているような素朴感がなんともいえません。余り見つけることができません。色が目立つので競争率も高いのでしょう。幼貝を含めて3個保管しています。
ヨフバイモドキです。たぶん(笑〇〇ヨフバイと言う種はどれも似ていて、図鑑を眺めてヨフバイモドキが一番近いと思いました。他に似たような標本はいくつか持っていますが、ヨフバイモドキとしたものはこの1個だけです。(他のものも同定に自信がありませんが)丸っこくてツルピカで好きなのですが、サイズは20mmと小さい。茶色地に白い点が霧散し上を走る細い線の模様が素敵です。外唇の外側(画像の下側)のうねうねが老成した貝の証みたいで良いですね。
ホウシュウノタマです。口側から見た下半分は白色です。少なくはないと思いますがあまり見かけません。他の貝に比べて、縞模様がある・棘がある等の特徴がありません。淡い色合いで色にむらがあるのが特徴でしょうか。タマガイ科らしい形です。色・柄に個体差があります。サイズ:20mm
マルスダレガイです。白地に薄い茶色のテント模様があります。テント模様の貝多いように感じます。海岸でもよく見かけ現在はスルー状態です。殻頂から波状に肋が広がっています。表面はツルピカではなく、自分は和紙のように感じます。和紙と肋で提灯をイメージします。^^裏側は上品な白色です。多く海岸に打ち上っていますが、合弁は確保出来ていません。サイズ:35mm
サラサバテイです。底辺のサイズが100mmと大型の貝です。宮古に赴任した際、海の近くだったこともあり個人の家の門や玄関の前(屋外)に飾ってあり、南国へ来たなと実感しました。朱と白の縞々で華やかな印象です。殻頂から結合部に沿って歯車状の結節が数巻きあります。宮古でホームの海岸によく打ちあがっていましたが、大きいので収集していませんでした。上の標本は沖縄本島で確保したもので、質は今一つですが打ち上げでこのサイズはなかなか確保できません。(単身赴任に伴って貝保管容器を
ヒメジャコです。宮古時代のホームの海岸によく打ち上げられていました。上の標本は黄色がかっていますが、ピンクががかっていたりカラフルな印象があります。二枚を合わせても口が開いています。ここで岩やサンゴにくっついているのでしょう。身は独特の風味があっておいしいです。生きているものを見たことがありますが、カラフルで食べられるようには見えませんが^^宮古では沢山ひろったのですが、大きいものは100mm強と収集するのに大きいかったのでキープしま
サラサガイです。概ね黒っぽい色に三角のテントの形をした模様です。海岸でも目立ちますが、なにせ横幅35mmと小さいため今一迫力に欠けます。数も2番手に多く見つけられるのでスルー状態です。殻頂からの画像をよく見ると中央部のデザインと違って繊細な模様です。この標本(宮古産)は15年ぶりに写真撮影のため取り出しましたが、初めて知りましたorzこちらは成長傷後模様のパターンが変わって面白いと思って収集したものです。(沖縄本島産)
ハナビラダカラです。白地に黄色いハナビラが2本広がっています。透明な層の下にかすかにスジが入っており上品な感じです。タカラガイ科では一番数が多い種類の一つで、磯歩きして生きているタカラガイ科を見たのはこれと、ハナマルユキ・キイロダカラくらいです。白地のタカラガイはハナビラダカラくらいでしょうか。(キイロダカラも白地なのでしょうか?)宮古で貝殻収集を始めたころ集めたものが、左のようなマモーして模様が無くなっているものでした。タカラガイという言葉も知らな
ホソスジイナミガイです。左8割は放射肋が深い溝を作っています。右側は砂から出ているのか、模様がマモーしています。これも普通種でリュウキュウザルガイの次に見かけるものです。殻頂部分です。中心から放射状に広がっいて、ある位置からスジのデザインが変わっているところが面白いです。横幅35mm
リュウキュウタケです細く長くて巻き巻きしているタケノコガイ科は好きな科ですが、リュウキュウタケの印象はとにかくデカという印象で保管にちょっと困っています。この標本は140mmもあり自分が保管しているもので一番長いものです。ホラガイ(いただきもの)、シャゴウガイ、クモガイは大きすぎて実家に置いていますが。個体数は多いみたいです。沖縄本島では収集出来ていませんが、宮古では同じ浜で3個収集しています。タケノコガイ科の打ち上げではほぼ欠けている口ですが、砂浜が
カモンダカラです。タカラガイは打ち上げでは綺麗なものが無いなか、ツルピカのものが一番確保できる種類です。それでも自分の感覚的に10個に1個くらい。※ハナビラダカラは数の割にツルピカが余り見ません。口の側も他のタカラガイと違って全面オレンジ。海岸で多くのタカラガイは引っ繰り返っているので、拾う前からカモンダカラと分かります。もういらないんですけどツルピカタカラガイを見つけると持って帰ってしまいます。貧乏性なので。集合写真の一番大きなもので25mm
マガキガイです。宮古島で最初に貝収集に目覚めた海岸にたくさん落ちていました。沖縄では重要な食用資源みたいです。潮干狩りに家族で取りに来てありました。特に珍しくもないため収集欲もわかなかったためスルーしていましたが、宮古から転出した際記念に選りすぐった個体です。10年ぶりに見たらかなり上質でした。口元に黒い線があります。(写真によく出ていませんでした)食用だそうですが食べたことはありません。螺塔が低くてちょっと面白みに欠けます。それも個性なのでしょう
オオベッコウガサガイです。すごく地味な貝ですが、目の前にあったので練習も兼ねてアップしました。カサガイは海岸でもすごく地味なので落ちていても手を出さなかったのですが70mmと立派な型だったのでキープしました。模様が中心の円から放射状に帯が伸びていて、旭日旗をイメージします。何故こういうデザインになったのか面白いところです。自分が貝収集で摩耗しているのかどうか判断しているものに、2枚貝等では内側を見ます。内側が光沢が無かったり石灰が付着していたりしている
はいさいおんなのリソツボのつづきです!オオカゴメチョウジガイPhosinellaclathrata9.0mmイボチョウジガイRissoinasculptilis8.5-7.8mmオオカゴメチョウジガイPhosinellaclathrata9.0mmオガサワラリソツボ他2.8-2.6-2.2mmオガサワラリソツボAlvaniaogasawarana2.8mmオガサワラリソツボ類似2.2mmオガサワラリソツボ類似Alvaniasp.2.6m
はいさい去年の、古いの、あちこちの、すこしだけです!エマイボタンFulviaaperta6.1mmザルガイ科沖縄県2021.10.18トウカムリCassiscornuta148mmトウカムリ科沖縄県竹富町2019.06.02179カタカドマンジGuraleussemicarinata6.7mmマンジガイ科沖縄県南城市2005.03085Mitromorphasp.5.6-5.4-4.8mmシズクニナ科沖縄県座間味村2005.09085M
はいさい去年の秋のつづきです!沖縄県2021.10.18ヒシガタコトツブEucitharavexillum9.6mmマンジガイ科シャジクマツムシMitrellahirundo11.05mmフトコロガイ科ニセチョウジガイRissoinascolopax10.15mmリソツボ科ニセチョウジガイRissoinascolopax10.65mmリソツボ科Olivellasp.9.9-8.75mmホタルガイ科シボリザクラ11.8mmニッコウガイ
はいさい去年の秋のつづきです!2021.10.19メオニノツノガイCerithiumechinatum44.6mmオニノツノガイ科オオシマダイミョウPharaonellatongana84mmニッコウガイ科2021.10.17コウダカカラマツSiphonarialaciniosa18.5mmカラマツガイ科ヒラカラマツSiphonariaatra17.65mmカラマツガイ科リュウキュウウノアシPatelloidasaccharina11
はいさい去年の秋のつづきです!沖縄県2021.10.18420Eucitharasp.12.0mmマンジガイ科アワムシロNassariusalbescens7.2mmムシロガイ科サラサダマChrysostomaparadoxum5.0mmニシキウズ科リュウキュウツノガイGraptacmeaciculum23.5mm科ヒメクワノミカニモリCerithiumzonatum19.7-17.3-16.45-15.5mmオニノツノガイ科ヒメク
はいさい去年の秋のつづきです!ボタンガイFulviaaustralisザルガイ科沖縄県2021.10.20ボタンガイFulviaaustralis8.0mmザルガイ科ボタンガイFulviaaustralis9.8mmザルガイ科ボタンガイFulviaaustralis12.5mmザルガイ科ボタンガイFulviaaustralis14.0mmmmザルガイ科ボタンガイFulviaaustralis22.0mmザルガイ科以上!
はいさい再び去年の秋のつづきです!沖縄県名護市で採集!2021.10.19ナルカミスダレLioconchadautzenbergi7.85mmマルスダレガイ科ハナヤカワスレCallistaphasianella16-11mmマルスダレガイ科コマツヤマワスレCallistapilsbryiマルスダレガイ科マルオミナエシLioconchacostrensisマルスダレガイ科ウラジロチャイロサラサLioconchatrimaculata15.3
はいさい沖縄県西原町きらきらビーチで採集のつづきです!2014.09.14フウリンチドリ類9.8mmスズメガイ科12.9mmイトマキボラ科カセンチドリ?Capulusbadius10.0mmカツラガイ科17.0mmタマガイ科約10mmタマガイ科キヌイトカケEpitoniumimmaculatum13.2mmイトカケガイ科キヌジイトカケAmaeaoyasioensis21.1mmイトカケガイ科縦肋6本イトカケ10.0mmイトカ