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便利さの裏側に潜む沈黙の警告。持続可能な素材を選び、次世代へ健やかな地球を引き継ぐためのアクション私たちの日常で行う一つひとつの選択が、目に見えない糸で未来の地球とつながっています。半世紀以上前、レイチェル・カーソンは著書『沈黙の春』において、目先の利益や利便性のために振りまかれる化学物質が、いかに静かに生態系を蝕むかを告発しました。その警鐘は、飽食と利便性を極めた現代に生きる私たちに、かつてないほど重く、深く響きます。家を建てる、あるいは暮らしを整える。その「素材」を選ぶという行為は
おはようございます🌞小学生の娘がレイチェル•カーソンの沈黙の春という難しい本を読んでいるので感心しました📕本日は昨日の記事の後編となります😉昨日は和のパウンドケーキだったので、本日はフルーツのパウンドケーキと紹介させていただきますね🍋昨日の記事はこちらです⬇️『果烙のパウンドケーキを食べた話前編』おはようございます🌞月に何度か資源ごみを出す事があるのですが、紐で縛る事が得意で無いので試行錯誤しています📦本日と明日は京都府にあるお店果烙のパウンドケーキを…ameblo.jp3個目は黒糖リン
162才リコさん&エッサくんちっぽけな庭岡山県浅口市Asakuchi26/04/11(土)10℃→21℃終日快晴ですが強風きのうの大雨で奥の斜面はソメイヨシノの美しい廃棄物リコさん庭きょうの花これはエッサくんの堂々廃棄物お目をけがしてごめん日本人の主流乾燥耳垢です花&食しりとりシリーズラデッシュから続く春鶯しゅんおうnetではこんなほれぼれする写真が春鶯囀萬屋醸造店|謹写でもきょうは清く正しく春鶯
ご訪問ありがとうございます目次沈黙の春(うちのベランダ編)いのちの秘儀レイチェル・カーソン「センスオブワンダー」の教え以下抜粋ウグイスが鳴くかたわらでツバメが飛び交うようになりましたヒナが口を大きく開けてぴーぴー餌をねだって鳴く姿もそのうち見られそうです顔よりも大きいふきを収穫しましたトトロに持たせてあげたい沈黙の春(うちのベランダ編)芽吹いたり咲く植物がいる一方でいまだ芽吹いていない子たちもいま
この春は、部活や宿題、家族旅行など忙しい中で、読書の意味を再認識したようです。まず、読書。前述の通り私は父を除く家族と(仕事で不在)、在来線で旅をしてきました。普通なら新幹線で行くような長距離ですから、片道で8時間近くも電車に揺られるわけで、時間ならいくらでもあります。そこで、学校の先生のお薦めする本を中心に読むことにしたのです。旅行中に全て読めたわけではありませんが、レイチェルカーソン「沈黙の春」、ブルーバックスの小方厚「音律と音階の科学」、ハリエットストウ「アンクルトムの小屋」、芦原すなお
実は3月頭から体調を崩していました。初めは喉の痛みだけだったのですが5日ほどで高熱が出、2日で下がったと思ったらまた2日後に高熱が出、更に2日で熱が下がりここ3日ほどは小康状態。余りの悪寒にインフルエンザかと思ったがそれにしてはしつこすぎるのできっと新型コロナじゃないか、と。電池が切れていたので測っていないが、40℃近い熱だった気がする。未だに夕方悪寒がぶり返すことがある。2週間経った今鏡を見ると自分でも分かるくらいゲッソリしている。たぶん3キロは落ちた。例のチャリを秋からマヂ
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。図書館の児童書エリアの目立つ場所に、レーチェル・カーソンの本がありました巻末エッセイの福岡伸一さんに惹かれ借りました。レーチェル・カーソンさんは「沈黙の春」で、DDT殺虫剤の危険、環境問題を訴えた生物学者です。この本で、28歳で父の死、30歳で姉、50歳で姪の死、そのすぐ後に母の死と、生涯が波乱万丈であった事を知りました十数年か前に兄から貰った本「センス・オブ・ワンダー」読み返してみました。夏の数ヶ月を過す、メーン州
昨年は、結局22冊しか読書できず、インスタに投稿していた読書記録は、その半分の11冊しかアップできていませんでした。今年は50冊を目標にしています。先日読了したのがこの一冊。昨年読んだ「センス・オブ・ワンダー」の著者レイチェル・カーソンの【沈黙の春】小説では無いので仕方ないのですが、ハッキリ言って、とても読みづらい一冊でした農薬や殺虫剤などの化学薬品がどのように自然に影響を及ぼしているのか書かれています。この本が書かれたのが、今から50年以上も前なので、もう既にその頃から環境問題は深
キリストが〈われわれとまったくおなじ人間〉であったということと、キリストが〈最も辱しめられた人間〉であったということ。この二つの〈事実〉を同時に考えなければならない。そこで明らかになるのは、キリストではなくて、われわれ自身の〈目〉である。(1959.9.5)「Thefishstory」の続きの前に露払いをいたしましょう。もの書きの嫌いな私が一念発起してブログを立ち上げてから今年で
どうぞどうぞ――。その譲り合いの奥には、責任を恐れる心と、他者を思う心がせめぎ合っている。北陸の沈黙は、今日もやさしく、そして少しだけ苦い。
11月に入ったところだからまだ秋だよねもうちょい本を読みたいんだけどその前に10月に読んだ「複合汚染」についてぼちぼち感想なんぞを書いていたりしますシエスタのブロブはこちら←ポチ①シエスタのブログはこちら←ポチ②シエスタのブログはこちら←ポチ③思うことは多々あってもじゃあ実際何ができるのかって考えるとそんな大したことはできない無農薬無肥料だぁ~って言って畑の土をいじるくらいです
池上彰さんの著書です。「アンネの日記」で戦争と民族、「聖書」と「コーラン」、「イスラーム原理主義の道しるべ」「種の起源」で宗教とその背景、宗教に根ざした対立、「沈黙の春」で農薬と放射能を、最後に、「資本論」など4冊で民主主義に関して解説をしております。簡潔で分かりやすく、さすがは池上さんといった感じです。読み物としても面白くささっと読めます。世界を変えた10冊の本Amazon(アマゾン)
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』は必読です。規格外の野菜を売ってください!食の安心、安全を守りましょう。私たちの意識改革で
センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)Kindle版「自然は制御できないもの、けれど驚きと不思議に満ちている」『月まで三キロ』を読んでいるとき次の本を探してました。そんな時、ふと目に留まったのが「センス・オブ・ワンダー」です。『沈黙の春』で環境保護に先鞭をつけた女性生物学者、レイチェル・カーソンが遺した世界的ベストセラーと知り、その功績を読んでいると、なぜか目頭が熱くなって自然がとても愛おしく感じられて、読んで見たいと思いました。読み始めると物語ではなく、中々本の中に入り込めず、ついCo
孫のRちゃんにはこれまで自分が読んだ(読んだような)本ばかりプレゼントして来て、ある時これでいいのかとふと疑問に思い、中学生におすすめの本を調べてあげてみました。○陸王=池井戸潤○阪急電車=有川浩○優しいおとな=桐野夏生の3冊でした。しばらくするとお嫁さんから何かのついでにメールが来て、桐野夏生の「優しいおとな」が気に入って、担任の先生にも勧めたのだとか😲(→天真爛漫Rちゃん♪)。中身も分からずにとりあえずプレゼントしたので、急に責任を感じて心配になり、同じ3冊を買って読んでみま
プロレスのほうではなく、有機塩素系殺虫剤のDDTです。「DDTのうた」というオドロオドロしい歌があると知り、悪い印象が強いのでギョッとしましたが、これを機にDDTの歴史を調べてみました。DDTはそんなに忌み嫌うべき危ない薬品、ではありません。DDTとは(DichloroDiphenylTrichloroethaneジクロロジフェニルトリクロロエタン)という化学物質の略称です。1873年に初めて合成され放置されていましたが、1939年スイスのパウル・ヘルマン・ミュラー博士により、DD
日下隼人さんのブログを続けてリブログさせていただきます。なんか世の中が狂ってきている…。それはこの異常な暑さが一役かっているのかもと思う。投げやりになるってあるかもだ。昔、私がまだ小さかった頃、母が「今日は30℃もあるんじゃそうな…」と言っていたのを思い出す。あの頃30℃はとても暑い暑さだったのだ。今なら涼しいとさえ思うけど。蝉は33℃を超えると鳴かないどこかに書いてあって、Copilotさんに訊いたところ、それは信憑性のある情報のようだ。蝉は種類によって活動
2025年の22冊目。「センス・オブ・ワンダー」(新潮社60ページ)レイチェル・L.カーソン著上遠恵子訳↓21冊目はこちらでした『2025年読書★21冊目「BUTTERバター」柚木麻子著』2025年の21冊目。「BUTTERバター」(新潮社592ページ)柚木麻子著↓20冊目はこちらでした『2025年読書★20冊目「ゆるめ…ameblo.jp化学薬品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書としていまも多くの人々に読
来訪、ありがとうございます。私たちは自然の一部であり、自然から切り離されることはできない。私たちは自然界のすべての生き物と運命を共にしている。私たちは自然界に対して責任を持ち、その保護に努めなければならない。[レイチェル・カーソン(アメリカの女性生物学者。1960年代に環境問題を告発した『沈黙の春』を発表した。)]《感想・気付き》私たち人間は自然とのつながりや自然の恵みなしには生きていけないのであり、私たちはそういった自然界に責任を持ち、自然破壊や勝手な自然利用でなく、自然界の保護に努め
日本釣振興会と北海道新聞のグループ会社が、農薬に関する講演会を開いたという記事。化学物質の影響調査などを行う女性医師が、生態系への影響の懸念を解説している。なんだか、21世紀版「沈黙の春」のようだ。「沈黙の春」(SilentSpring)は、1962年(昭和37年)に出版されたレイチェル・カーソンというアメリカの女性生物学者の著書。DDTを始めとする殺虫剤や農薬などの化学物質の危険性を社会に訴えた。タイトルは、鳥達が鳴かなくなって生き物の出す音の無い春という本の冒頭に書い
先月の末にみんカラから移籍してきて、このSNSのメンバー層の違いに戸惑い、居心地の悪さを感じています。みんカラは素晴らしい会員がそろった自動車系SNSでしたが、LINE社がヤフーJapanのIDと連携といった匿名性SNSの根本を否定する韓国的個人情報管理を必須とし始めたので、私自身の思想と表現の自由の観点と相いれないので仕方なく脱会しました。片やアメブロは私の大嫌いなTV、芸能界売りがメインの暇な主婦向けSNS。昨今話題の偏向報道アメバと同根なので・・まあわかっ
自給農である前に、「沈黙の春」から「奪われし未来」というテーマで、10年来大学の講義で化学物質の環境への影響について話しているのが一番の理由です。レイチェル・カーソンの『沈黙の春』が発表されたのが1962年、ほぼ時を同じくして石牟礼道子さんの『苦界浄土』が世に出ます。時代は高度成長、ともに関心は呼びますが、経済と企業優先の中で生命の世界が軽視された点では又同じでした。カーソンは化学物質の一つDDTの危険性を強調しますが、ノーベル賞を授与したDDTの発明家に間違い
少し前に釣り友より非常に興味深い書籍のリンクを転送頂いた。その書籍とは今野保著『秘境釣行記』で、ある項が気になり過ぎてどうにも我慢ならなく、無理を言って日本から送って貰い一気に読み切ってしまったのだが何とも遣る瀬無い気分になった。気になり過ぎてどうにもならかった項はこの書籍の本題ではなく、昨年遠征したノモンハンの『国境の東』かなり時間が開いてしまったが2024年8月末、けなげな釣り師達は懲りずに中国国内でのHuchotaimenフーチョータイメン(哲罗鱼)探魚に赴いていた。…
4:02目が覚める。次に時計を見ると4:29。おっと、長〜いまばたきをしちゃったみたい。ホテルの部屋に用意されているコーヒーを淹れて「幸せなお金持ちのためのコラム」を書く。昨日書いたコラム「人生は偶然か必然かそれとも・・・」がとても好評だった。いろいろ考えさせられたという感想が多く届いた。反響があるとうれしいよね。今朝のコラムはどうかな?コラムを書き終えてイメージング瞑想に入る。イヤ
三ツ岩岳2025年4月24日(木)晴れ9:00~15:00参加者15名距離2.6km累積標高差415mコース定数9三ツ岩岳は、ツツジで有名な山だ。しかし、それだけでは無い。登山道に足を踏み入れたとたんムラサキケマン、ミヤマキケマン、ヒトリシズカ、キランソウ、ユリワサビ、ニッコウネコノメ、コガネネコノメ、ハシリドコロ、フタバアオイ、カテンソウ、ヒゲネワチガイソウ、次々に花が現れる。道は急でも心は軽い。やがて辺りは、一変する。下草が無い。リョウブは皮を剥がれて痛
◎【プロフィール】こちら◎【38歳】出産日記①こちら◎【40歳】妊活日記②こちら◎【41歳】妊活日記③こちら◎【42歳】出産日記④こちらアメトピ掲載記事【41歳】流産⑤…【41歳】流産⑦…転職…39歳夫の転職話2025/03/下旬長女5歳・次女2歳オーストラリアのメルボルンに住むナチュロパスなみさんのFBやインスタを時々見ていて読んでいる本を紹介していればジャンル問わず面白そうかなとどんなのか調べてもし自分も興味あれば
時間がないスマホは職場に持ちこめないバスの中では本を読んでいます最近読んだのはこの本ほぼ一日で読めました亡くなって長く経つ方ですが愛されていたのがよくわかります星野さんの本「旅をする木」これが好きで時々読み直しています読み直す本は他にもありますレイチェル・カーソンの本です(*^^*)ベストセラーです(*^^*)旅をする木(文春文庫)[星野道夫]楽天市場704円20世紀のベストセラーです(*^^*)沈黙の春(光文社古典新訳文庫)[レイチェル・
DDT(有機塩素系の殺虫剤、農薬)の危険性を訴えたことにより、その使用が禁止されて半世紀。この本は世界の環境に貢献した。今地球温暖化が叫ばれている時代に必ず読まなければならない名著それは『沈黙の春』である。🌿自然の静けさが崩れる時🌿かつて鳥のさえずりが響き渡る春が訪れる季節、突然その自然の声が消えたら、どうなるでしょうか?レイチェル・カーソンの『沈黙の春』は、まさにこの問いかけから始まります。📚農薬の影響カーソンは、化学物質、特にDDTなどの農薬がもたらす生態系への影
「短歌でダンス?💃」(1547)愛なんて沈黙の春この冬も心が寒い会えないからよ
12月入ってすぐ、リースのWSに行ってきたお花のレッスンに行かなくなってアレンジする機会が減っちゃったけれど…タイミングタイミングでWSに参加するのいいな今回、シンプルでベーシックな形のリース。たまたま目に入って申し込んだWSだったけれど先生のこだわりに共感ポイントがたくさんあって自分の出会い運の良さを改めて感じたエコを意識して針金を使わずに麻紐を使ったりクリスマスシーズンだけじゃなくて1年中(次のリース作りまで)飾る工夫を教えてくれたり…そして材料も極力、農薬・防腐