3つ前の当ブログで書いたように、「タイブレーク」方式というのには大いに違和感を感じるわけです。「いかに塁に出るか」→「塁に出た走者をいかに進めるか」という作戦、戦術の妙に野球の面白さがあるわけで、それをショートカットしていきなり「無死一・二塁」というのはねえ。そこに至るまでの微妙な流れやアヤがドラマがあるんですがねえ。いきなり、結末だけ見せられる映画みたいです。2018年に済美高校の「逆転満塁サヨナラホームラン」がありましたが、タイブレークではじめからランナー2人置いた設定からとなると「半分、劇