ブログ記事14件
前回の記事で天然砥石と人造砥石で研いだ包丁(薄刃)で切った人参を食べ比べしました。さて、何故味が変わっていると感じたのでしょうか。謎を解く秘密は刃先に有ると思います。以前の記事で切るを化学しました。切るを化学するの記事へ物事を進めるのには推測と仮定が必要となります。刃先は1.ノコギリ状で有る2.平で有るこの答えを私は2番の「平」ヒラと決めました。今日はそれを証明したいと思います。*それまでは、ノコギリ状と考えていました。根拠はその様な意見が多い為です。では、刃先
銀三の柳刃包丁の刃、現段階では完成しました。切れ味もハガネと遜色有りません。切り刃を研ぐ事に関してはある程度出来ていたのですが、どうしても小刃が付かない事を以前にも記事にしました。少し前にはとても切れる様になったことも記事にしました。銀三の刃を極めるへしかしながら、切れる事は切れるのですが小刃を上手く付ける事が出来ませんでした。試行錯誤のうえ、なんとか小刃の刃付けが出来た様な感じです。あるある動画ですが、トマトを切ってみましょう。下の写真をご覧ください。銀三柳刃をテーブルに置いたも
中川悟志氏(白木刃物)の包丁を今日は仕上げていきたいと思います。しかしながら、切り刃のムラが気にまりますのでもう一度面を作ります。ここは思い切って「赤松砥」です。荒砥になると思いますがどうしても面のムラが気になるためやって見ましょう。*以前は荒砥で随分形を崩しました。現在は少しは上手になっています。この段階で随分面が合ってきました。とてもムラが多かったのですが、刃元と刃先の一部まで合っています。これ以上は疲れたのと、減らして良いかどうか分からないため次に進みます。次に大村砥です。こち
前回、本焼きにはどんな石が合うのか今後調べていきたいと書きました。早速、試して見ました。包丁は中川氏の水焼本焼き柳刃です。そもそも、カスミの包丁もハガネと軟鉄を合わせていますが、刃先は硬いハガネですので基本的には同じです。今回、砥石との相性や刃の付け方、トクソ(砥糞)の使い方など考えて見ました。結論的には下の石が一番良かったのですが、試したのは1.丸尾山硬めの敷内曇り2.菖蒲谷柔らかめの巣板3.菖蒲谷非常に硬い恐らく合いさ4.鳴滝中間の硬さの戸前5.山不明の下の石
本日は本焼き包丁のお肌を科学してみましょう。先日、中川さんの本焼きが届いた事を記事にしました。基本的に届いた状態では本研ぎがされていないと考えた方が良いと思います。本日、改めて研いでみました。中砥石から夏屋砥石、仕上げです。一竿子忠綱もそうなんですが、石に当たらない箇所が有ります。見た目では光って見えます。研ぎ師の方なら荒砥から形を作って行くのだと思いますが私には怖くて出来ません。こちらの写真は中川氏の本焼きの当たらない箇所です。横に筋が入っているのが分かると思います。研ぎの後です。私
本日は、堺の中川悟志氏の本焼きを紹介させて頂きます。鍛冶師の中でも本焼き包丁を作る方は限られています。現在、4本の本焼きを所有しています。それぞれの特徴があると思います。一度調べたことが有るのですが本当に分かりにくいのが職人の世界です。誰がいてどんな仕事をしているのか、、、それは私がこっちの世界の人間だからです。要するに食の世界にいる人間では無いからです。そのお陰で純粋に楽しく趣味の一つとして関わっていけます。さて、本題の包丁ですが下に有りますのが届いたままの1尺の柳刃包丁です。感想ですが
今日は下の包丁の刃元を確認して見る事にしましょう。左から一竿子忠綱の本焼き柳刃包丁真ん中は東京森平の豪作カスミ右が、子の日池田美和作本焼きです。一竿子忠綱の本焼きは私が既に研いでいます。今回のために研いだのでは無く前回研いだものです。何度か使用もしています。さて、見る限りきっちりと小刃もついています。子の日池田美和さんの本焼きですが、未だに未使用ですので購入時のままです。こちらも小刃がついています。東京森平豪作のカスミも私が研いでいます。こちらも問題が有り
包丁を研ぐ事を記事にしていますが、磨くをご存知でしょうか。先ず、研ぐですが包丁を切れる様にするために砥石を使用して研いでいきます。次に包丁を綺麗に見せるための行為として鏡面にするが有ります。切る事とはある意味関係はないのですが、サビに強くなるなどの効果がある反面、素材にくっつくと言う副作用も有ります。一長一短なのかもしれません。*包丁の平の部分はお洒落とサビに強くなる要素が有ります。*切刃の部分や包丁の裏側を鏡面にすると素材にくっつき易くなりますのでマイナスとも言われます。*平は包丁の
耳なし芳一のお話はご存知の方も多いと思います。和尚さんが芳一を守るために身体中に経文を書きましたが、耳だけ書き忘れたため亡霊に耳を持って行かれたとの昔話です。たまたま、包丁の切っ先をみて見ました。今までも包丁の元や中、先も刃先の確認はしましたし、気を付けていましたが、本当の突端を見ていないことに気づきました。理由は前回のヤリイカを切った時に皮一枚繋がっている部分が有りました。私の腕かと思っていましたが念のため包丁を確認と思った訳です。下の写真が尺の豪作です。本当に良く切れ
本日は連休最終日、明日からは通常の仕事です。恐らく記事も途絶えると思います。お題は「小刃」です。始め、刃先はベタ刃と研ぎ師の方に言われました。恐らく、素人の私には、ベタに研いでも段刃になるからそう言ったのかそれとも本当にベタに研ぐ事を進めているのか。今日は考えたいと思います。まず、下の絵ですが、包丁の刃の断面です。片刃の和包丁です。(右利き用)斜めに鋭角になっているのが切刃です。ベタに研ぐと刃先はまっすぐに尖っています。小刃を付けるとは右の絵のように先が段々になります。この絵では段々
こんばんは、パーソナルカラーアナリストの森田です先日ご紹介したイラストレーターの池田美和さんの描いたイラスト、一目惚れしたので購入しましたガラケーだから繊細さが伝わらない(^^;がーん孫悟空、女性バージョンだそうです(^^)あ、このイラストは私だ!と思って一目惚れしましたね、素敵でしょ最後まで読んで頂いてありがとうございました
こんにちは、パーソナルカラーアナリストの森田です才能あるイラストレーターさんとフェイスブックでお友達登録させて頂いているのですが、今日はその中の防府にお住まいの方をご紹介します池田美和さんという方でとても繊細なタッチで異世界に引きこませてくれる素敵なイラストや切り絵を作られる方ですね、すごいでしょ?描いて欲しいイメージがあればオーダーも受けるそうです。私が欲しいイラストは既に売れてしまっていたのでオーダーしようと思ってます最後まで読んで頂いてありがとうござい
輝く光と音で遊ぶように歌い踊り様々な表現で魅了し、非現実的なファンタジーの世界をお届けするエンターテイナー!―光と音の愛の輝皇子―リズムパフォーマーの遊輝です⸜(´꒳`)⸝こんばんゆー♪朝方やお昼に読んでくれてる方には、おはゆー♪かな?ここ最近バタバタしていて中々ブログを更新出来てなくてごめんね(っω<`。)寝落ちばっかしてるなんて言えない(笑)僕は元気に過ごしてますぞ!皆は風邪とか大丈夫かい?最近寒くなってきたからね、風邪とか引かないように気を付けなきゃ駄目だぞ!
遊ぶように歌い踊り輝く光と音や。様々な表現で魅了し、非現実的なファンタジーの世界をお届けする!リズムパフォーマーの遊輝ですさぁさぁさぁ!今日はLBS役者部での初めての公式SHOWROOM放送♪『僕の!私の!マイヒーロー』始まりましたぁーヽ(・∀・)ノ毎月第1金曜日夜8時から放送だよ♪見逃してしまった方は、是非!来月の放送を見てくださいね☆この放送では、僕たちLBS役者部がSTARDUSTHERO's『直訳すると星屑のヒーロー達』として、ローカルヒーローの先輩達を