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12月26日金曜日〜その4野地秩嘉ちょ『吹けよ風、呼べよ嵐東映の仁義なき戦い』を読む。P186には、池玲子さんがデビューを飾った、名作「温泉みみず芸者」について触れている。(写真)2階70年代資料室にDVD版が有ります。8時半から11時25分まで二度寝。
今回のテーマはユニレコード。色々な面白い企画モノがありました。サンダー杉山ピンクレディー物語沢知美新録ベストギターでつづる木村好夫007ジェームズボンド名曲懐メロ司会桜井長一郎おめでとう王選手渡哲也ヒット曲集手塚治虫ニュー演歌艶歌特選大演歌青山ミチ演歌決定版ロスインディオスは唄う夜のヒット曲山口百恵ヒットナンセンスソング20池玲子は唄う世界のスーパーカーキャンディーズ、ピンクレディー、ビューティーペア特集
クリスチーナ(ChiristinaLindberg)の上司、ギネス(MarkDarling)は、自分たちの目的は日本という野蛮な国を第二次アヘン戦争の舞台にすることで、まずは大物政治家を狙わなけらばならない、しかし仕事のことをしっかり考えていないから拳銃を盗まれたりするのだと言って、彼女を張り倒す。そして犯す。*****黒川邸を訪問する岩倉(名和宏)。黒川(川津清三郎)がいなくなった隙に浮気相手の夫人、八重路(三原葉子)に迫る。「いけませんわ。こんなところで…」。夫人はもと、葛西刑事(殿
ChiristinaLindberg(クリスチーナ・リンドバーグ)の日本映画初出演がこれらしい。昭和40年代後半の日本の映画になぜ出演することになったのかと思えば、この人に少々こだわってしまう。ちなみに、「ポルノの女王にっぽんSEX旅行」では彼女の表記は「クリスチナ・リンドバーグ」。そしてまた、この映画でも殿山泰司が…。そして岡八郎。*****明治十九年の東京。娘と千本鳥居を歩いていた刑事、葛西(殿山泰司)が二人の男に襲われ、かばんを奪われる。懐からこぼれ落ちる花札。彼は猪鹿蝶を拾って絶
「衝撃のポルノ女優誕生!!」が謳い文句の東映ポルノで「温泉芸者」シリーズの第4作。公開は1971年で、西伊豆土肥温泉が舞台。「竿師段平」は「殺陣師段平」のもじりだろう。無限精流の三人は「温泉スッポン芸者」にも登場するのだ。小島慶四郎、芦屋雁之助、芦屋雁平。見んわけにいかんやろ。*****タコ壺考案者の子孫にあたる女性は全員が名器を持つという評判で、伊勢志摩に住む男運のない初栄(松井康子)もその一人。西山(由利徹)を相手に彼女は好色である。そんな初栄の娘、幸子(杉本美樹)は母のふしだらさを嫌
ニセモノに比べて明らかに扱いが雑な謎多き親子作詞阿久悠作曲親泊正昇による「女はそれをがまんできない」の大信田礼子バージョンと池玲子バージョンをそれぞれ聴く。池さんは我が理想の女性像の雛型のひとりである(非常に厚かましいのだが、理想像が複数在庫をなしているのである)。大信田礼子-女はそれをがまんできない大信田礼子-女はそれをがまんできない[音楽・サウンド]1971作詞:阿久悠作曲:親泊正昇もっとエロい方sm3805482nico.ms池玲子女はそれをがまん
女番長(スケバン)ブルース/八田富子クラウンCW-1195今月の東映チャンネルは女番長シリーズのリマスター版を待望の第一作目から放送。今月は第一作『女番長ブルース牝蜂の逆襲』、第二作『女番長ブルース牝蜂の挑戦』、第三作『女番長ゲリラ』の三作品。タイトルのまんま、『女番長ブルース牝蜂の逆襲』主題歌。もろ演歌です。池玲子主演第二作目。なかなかキュート。このシリーズ、DVDは全作リリースされたので、Blu-rayは出ないのかな?BOXがいいな。『恐怖女子高校』シリーズ
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
東映のエロ路線は日活ロマンポルノと対照的な作品が多い。東映は東映らしい反体制とエロチシズム。皮肉った笑いの表現そして俳優陣はほぼ同じメンバー。にっかつは低予算のためか青春、文芸そして時代劇と作風は自由。SEXシーンが二回は行っていれば良いという軽い縛りで自由な演出を監督に任せている。※今のTV業界で言えばにっかつがTV東京で東映がそれ以外のキー局みたいな感じ。今作は東映らしいぶっ飛んだ作風で度肝を抜かれた。あらすじ江戸時代中期田沼意次(安部徹)は
ラピュタ阿佐ヶ谷狂犬暴走生誕80年渡瀬恒彦の役者稼業より製作:東映監督:斎藤武市脚本:中西隆三撮影:山沢義一美術:北川弘音楽:小杉太一郎出演:千葉真一渡瀬恒彦成田三樹夫藤竜也池玲子深江章喜内田良平1972年11月17日公開伊吹徹(千葉真一)は相棒の正男(北川恵一)と共に、米兵から拳銃の取引をしていましたが、取引の依頼主である仙波組々長の仙波(深江章喜)と手下の襲撃を受け、金と銃を略奪された上に、正男まで殺されてしまいました。更に伊吹はその場で、刑事の
「温泉みみず芸者」(1971)二大女優のデビュー作となった人気シリーズ第4弾を観ました。初見。監督は鈴木則文。予告編はコチラ。多湖家は、江戸時代にタコ漁用のタコツボを開発した伝統ある家系。さらに多湖家の女性は、タコツボ級の名器の持ち主でもあります。現在は初栄(松井康子)と長女圭子(池玲子)と次女幸子(杉本美樹)の3人が地元伊勢志摩の漁師町で暮らしています。当然、3人とも名器の持ち主です。大の男好きの母初栄はすぐ男に貢いでしまう欠点があり、いつも娘2人を困らせています。そんな
変身/池玲子ビクター/O.M.C.製作SV-11171972年7月リリースの池玲子デビューシングル。レコードデビューは前年、1971年テイチクよりアルバム『恍惚の世界』。この人のシングルはもう一枚あります。1973年封切『不良姐御伝猪の鹿お蝶』の主題歌『お蝶のブルース』。これ欲しいんだけど、一度もブツは見たことない。まあ見たら買ってるわな。目つきと唇がヤバいよね。これだけでエロジャケ認定。
どうも。若者が新しいことを始めると否定したがるのは、年寄りになった証拠だと自戒する五十歳手前のおっさんなのです。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『黒い女豹M』です。大都会に巣くう暴力団内部の抗争事件に暗躍する、女殺し屋・Mの活躍を描くアクション映画(映画.comより引用)。1974年公開作品。監督は蔵原惟二で、出演は池玲子、成田三樹夫、今井健二、森秋子、石橋雅史。ロマンポルノ路線変更後の日活で作られた一般映画です。監督の蔵原惟二は寡作で、自身の監督作よりプロデュー
池玲子主演で東映が招聘したスエーデン出身のクリスチーナ・リンドバーグと共演した仁侠エロス作品あまり言葉はいらない。これこそ東映しか作れない映画であろう。あらすじ葛西徳蔵(殿山泰司)は警視庁の刑事だったがある事件を追ううちに娘の前で斬殺されてしまう。成長した娘は女博徒の猪の鹿お蝶(池玲子)となのり父の仇の三人を追って日本中を流れ歩いていた。金沢の賭場でいかさまがバレて処刑された男から成り行きで、妹のおゆきに金を渡してくれと頼まれたお蝶は東京に向かうが…
今日の朝刊にこんな記事が書かれていました。日本レコード協会の集計では昨年の生産額は43億3600万円で200万枚を超え、額は過去最低だった2010年の実に25倍になったそうだ。要因の一つには若者に大きなジャケットやアナログならではの音質が新鮮に受け止められているのではないかと書かれていた。音楽販売がネット配信に移行しCDも販売が落ちていく中このレコードが伸びて行くのはレコードファンとしてはとても良いニュースだ。レコード盤を丁寧にジャケットから取り出し、レコードスプレーでほこりを取り除き針を静
こんばんは。お久しブリーフ🩲✍️ブログ更新~随分と空いちゃったケド…皆様お元気かしら?ハァ~(´Д`)10月も明日でおしまい~店仕舞い🎵~って、もう、今年も残り2ヶ月しかないぢゃない❗️早いなぁーそりゃ、アタマも禿げる中年っ❕~んなわけで、今回はいつかの保存記事アゲとくわね。なんやったかなぁ…何か現場が空けになってもうて夜な夜な昔の📼ばっか観てた時のヤツ。特に続き書く気もないから拡げとらんし思いっきり手抜きブログですわ(笑)まぁ~生存確認だけでもしといてもろ
東映の『恐怖女子高校』シリーズ4作目で最終作。主演は池玲子。女番長シリーズとの違いは出演者はほぼ同じだが、女子高校は悪役が学校側で番長シリーズは不良の上前を撥ねる暴力団が悪役という点のようだ。今作でもいわくありげな学校でバトルが繰り広げされる。あらすじ海外留学制度とスポーツが盛んな聖和女学院は竜子(衣麻遼子)をボスとする不良グループの黒バラ会が仕切っていた。5人の転校生が転入することになり、亜紀(池玲子)を除く4人は、黒バラ会から裸にされリンチを受けたがそこに
ラピュタ阿佐ヶ谷関本郁夫映画人生タイマン勝負より製作:東映監督:関本郁夫脚本:鴨井達比古志村正浩撮影:古谷伸美術:雨森喜允音楽:広瀬健次郎出演:池玲子衣麻遼子藤山律子田島晴美一の瀬レナ須藤リカ早乙女りえ葵三津子安部徹成瀬正孝渡瀬恒彦1974年1月15日公開相沢桂子(池玲子)は姉を死に追いやった大島興業の大島文男(安部徹)に復讐するため、大島に傷を負わせた末に感化院送りになりました。彼女は感化院で立花美和(藤山律子)から度々リ
恐怖女子高校女暴力教室1972年9月封切東映京都作品女番長(スケバン)シリーズと並行して制作された、池玲子&杉本美樹主演の作品。まあ、スケバンシリーズとどう違うのか、分からんけどw強いて言えば、スケバンシリーズから卒業させて、新しいシリーズへの移行かな?全四部作。でもら相変わらずいいな。自分の頃に、こんなHなお姉さんがいたらどんなに楽しかっただろ!
『恐怖女子高校』とは物騒なタイトル。今だったらコンプライアンスに引っかかること間違いなしだが(当時もR指定だが)岡田社長が進め東映エログロ・ポルノ路線のれっきとしたシリーズの1作目。これと並ぶシリーズに『女番長シリーズ』があるが内容的にはほぼ同じようなモノ?だが流石に榮蔵には勢いがあって東映らしいシリーズだ。あらすじ神戸市の聖光女子学院の3年4組には対立する2つのグループがあった。一方は学園長の妾腹の娘澄子(衣麻遼子)のグループと公務員の娘だがレイプされて非
年間285本目(8月78本目)1972年公開邦画93位全98本中通算邦画8,686本洋画7,059本合計15,745本シリーズ2本目ソニー千葉を売り出すカンフー映画であるが当時のカンフーはアクションよりも、暴力で女性への非業のエログロが主体で空手自体はどうでも良い感じであった。本作のそのパターンで、千葉へのリンチや、ヒロインの池玲子への裸での暴行などがメインであるのとても地上波放送は出来ない作品でも監督が元日活アクション映画の斉藤武市なのでそこそこに
「女番長ブルース牝蜂の逆襲」(1971)東映のヒットシリーズ第一作をU-NEXTで久々に観ました。監督は鈴木則文。予告編はコチラ。神戸のスケバングループ「アテネ団」のリーダー玲子(池玲子)は、貸し借りを作らない、誰の指図も受けないが信条。チンピラ集団「ほくしん会」に助けてもらった謝礼金が払えなかった時も、自分のカラダで精算するスッキリ会計。彼女が率いるメンバーは真弓(杉本美樹)、サセ子(一の瀬玲奈)、モコ(河崎いち子)、妙子(西来路ひろみ)。そこに新入りの宥子(渡辺やよい
ヤマヒロぴかイチラジオで流れてー何じゃこりゃー昭和のユーモア?彼女の名前は聞いたことがあるーくらいで。なかにし礼/森田公一作品でした、、72年発売。幻の名盤お色気BOXAmazon(アマゾン)
エロ将軍と二十一人の愛妾1972年12月封切東映京都作品。『徳川セックス禁止令・色情大名』に続く、東映時代劇ポルノ第二弾。前作は洋ピン女優、サンドラ・ジュリアンが出てたけど、これは池玲子&杉本美樹の共演。女番長シリーズの布石かな。大泉滉、岡八郎(アズマックスの親父)由利徹、田中小実昌も出演。
女番長(スケバン)ゲリラ1972年封切り東映京都作品。女番長(スケバン)シリーズ第三弾。新宿赤ヘル団多分広島カープとは全く関係ないと思います。京極リカの衣麻遼子は個人的に大好きな女優さん。
女番長シリーズ牝蜂の逆襲1971年封切り。東映京都作品。池玲子主演作品第二集で、女番長シリーズ第一弾。女番長を『スケバン』と当てるのが最高。カーセックスは聞くが、バイクセックスとか当時の人たちはそんなことやってたのか?やれと言われても俺は怖くて出来ないし、まずイケないやろw一ノ瀬レナの『おさせのサセ子』ってwでもこの人好きだな。これ、成人指定じゃないんだな。菅原文太『人斬り与太』シリーズのどれかとの併映で観た記憶が…もしかしたら不良番長だったかも。
不良姐御伝猪の鹿お蝶1973年2月公開東映京都作品。クリスチナ・リンドバーグがかわいい!オープニングで立ち回りながら全裸になる池玲子!意味不明。
蔵原惟二監督による日本のアクション映画。出演は池玲子、成田三樹夫、今井健二。<あらすじ>関西の広域暴力団が横浜に進出した。上納金を巡るトラブルで人殺しが起きる。情報を掴んだボスは、上納金を盗んでいた下部組織の男を殺すために女殺し屋Mを差し向けた。ところがすぐに捕まりレイプされる。犯されながら相手を殺す。変な拳法でヤクザを殺していく。<雑感>☆0.2。アカン。まるでダメだ。面白いところがひとつもない。
エロジャケ特集。すいません。お子ちゃまは見ちゃダメよ❤️ジャケ買いした10インチ。これは新東宝時代の三原葉子だよね。東芝の赤盤でした。上)はだかんぼ/原悦子下)可愛い悪魔/渥美マリ上)悶えの部屋/谷ナオミ下)ひとり寝のララバイ/八神康子上)恍惚の世界/池玲子下)ジェーン・パーキンみたいだね/中村晃子エロいのは一杯あるのでまた続く…かも?
伝説のポルノ女優の池玲子と淫力魔人のイギー・ポップのジャケットだよ。マイクを持って上半身が裸ってのが偶然の一致なんだけど同じコンセプトでオモチロイね!、、、(^3^)/