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先週は大又から池木屋山を目指しましたが、手前の霧降山でタイムオーバーとなり撤退することとなりました。しっかり最後まで辿っときましょう!ってことで、今日は宮ノ谷から池木屋山へ。2021年5月29日行程:宮ノ谷登山口~コブシ平~霧降山~池木屋山(以上を往復)登山口に到着すると、高滝の方から下りてきた登山者が。ヒルが多くて撤退するとのこと。このあたりもヒルが増殖してきたんやね。しかもまだ5月やのに・・・。元々今日は尾根から山頂を往復する予定やったんで、ヒル
例年ですと、新緑の5月は晴天の下、清々しい山行ができるベストシーズンなんですが、今年は早くも梅雨入りしとります。久しぶりに晴れ予報ということもあって、しっかりと歩きたい!ってことで、大又登山口から池木屋山往復を目指しました。2021年5月23日行程:大又登山口~明神平~明神岳~千石山~霧降山(以上を往復)ロングコースを企んだわりに大又登山口には、8時前到着。以前より狭くなった駐車場には止めることができず、少し離れた場所へ駐車。晴れ予報ですが、昨日
いつもブログを見に来ていただきありがとうございます。2月21日日曜日台高山脈の真骨頂池木屋山行ってまいりました。久しぶりに朝4時過ぎ起床7時登山開始で出発しました。宮ノ谷渓谷登山口から反対側に戻って立派な看板があります。最初から急登で40分程で稜線にでます。今日は看板を設置するNPO法人の代表に誘ってもらって便乗してきました。看板を担いで、1.5キロのハンマーもリックに入れての登山とのこと。稜線歩きが続きます。桧塚方面が見えます。三峰山方面最初の目的地、霜降山
早いものでもう二月ですか~二月は如月(それがどうした?)如月ハニーはぁ?大丈夫かととおやじですっさて、1月30日(土曜日)前回ほどの強烈な寒波ではございませんが、それなりに寒かったこちらの地方1月は全くお山に登れなかったので、今日は絶対に登ると、勇んで小雪のチラつく中、家を出るととさん行先は散々悩んだ挙句に導き出した(そんな大げさなもんじゃない、笑)台高北部を少し縦走目的で木梶林道から赤ゾレ山~木梶山界隈を歩こうと思い木梶林道に向かいます。林道に少しくらい雪があ
どもっ!ととおやじでございますっえ~とっ11月22日に迷岳に登ったととさん。台高でも、一二を争う急登と標高差の迷岳その山頂でお会いしたソロの男性が一言。「迷岳の飯盛山コースと池木屋山の宮ノ谷コースはどっちがしんどいんですかね?」ん~「どちらも似たようなもんかと思います」と答えたととさん。さて、本当の所はどっち?ならば、試してみようって事で迷岳の翌週、11月28日に池木屋山に登ります朝飯を途中のコンビニで仕入れます。ん~天気予報は晴れって言ってたけど何か微妙なお空だな
翌朝、5時半に目が覚める。(前日の様子はコチラ。)とりあえず凍死せずに済んだらしい。でも寝袋から出る気がしない。6時になり、今年度一番の気合いで出発の用意。行動食と水だけ持って出かける。気温は低いが空はよく晴れており、風もない。予報通り!今日はちょっと長丁場。頑張るで~~。ほぼ無風の状態が続き、ときおり弱い風がそよと吹く。日が高くなるにつれて少しずつ暑くなってきた。着ていたものを一枚ずつ脱いでいく。どなたかが「池木屋近くにブッシュがめんどくさいところがある」と書いて
かれこれ15年くらい山に登っているが、恥ずかしながらこれまで山の中でテントを張ったことがない。日帰り登山か山小屋泊ばかりであって、テントは日帰り登山の前泊としてふもとのキャンプ場で張ったことがあるだけだ。ということで、平成が終わる間際に山テントデビュー。間に合ったぜ。ワーワー、パフパフ。息子は部活があるというので祖父母宅に預けた。デビュー戦は奈良の池木屋山。大又林道から入ってピストンという作戦だ。この山、三重側から入るルートがメインルートだが、滝の高巻きが怖すぎて僕らはムリ
筋肉痛もとれて2週間後の唐松岳の準備でウォーキングに励むdo-yanですまいど!2019.3.15本日もご訪問に感謝です!!池木屋山山行続きです池木屋山①はこちら昼食後登山開始ここからは池木屋山山頂まで2時間の急登が続くらしい道がわかりづらい樹林の向こうに稜線が見えますこのあたりには残雪もあり滑らないよう注意しながら登山者には一人も会いません踏み跡もわからないですどうなったらこんな木になるのでしょうようやく
筋肉痛で階段の上り下りが辛いdo-yanですまいど!2019.3.11本日もご訪問に感謝です3月9日(土)に山の仲間と三重県と奈良県の県境にある代高山系の池木屋山に登ってきました2年前にdo-yan体調不良で途中撤退したリベンジ山行です前回はヒルに悩まされたので季節を外してのチャレンジ登山口まで道路が陥没していて行けないので手前に駐車ユンボの向こうがこんな感じで陥没登山口まで30分の車道歩き事前にわかっていたので想定内宮の谷登山口から登
どもっ!ととおやじすっここ最近は不安定な天候が続いてましてお山の予定もなかなか立てられませんでしたが・・・ようやく晴れマークが出た8月19日(土曜日)に以前からの宿題であった山行のご報告です。その宿題とは僕が目標にしてる台高山脈を繋ぐという事いつも日帰り登山なのでどうしてもつまみ食いの縦走路繋ぎとなっているのですが・・・まぁ、簡単に言うと高見山から大台ヶ原越えて尾鷲まで歩きたいって事ですな(笑)距離にしたら70キロ以上になるかな?そして今回はもう何年も前から繋ぎたいと思っ
どうも(^-^)奈良です。池木屋山は行くならテン泊だなと前々から計画してたんですがまさかこんな感じで行くことになるとは…。まぁ、よかったんですが…行動時間約12時間は少々ヘビーでした。今回は『ウエストアドベンチャー』の西谷君と一緒に。プライベートお遊び登山、って言っても彼は半分仕事みたいなもんか…下見もあるもんね。しかし、とんだ計画立てやがって( ̄っ ̄)けっこう疲れたよ。最初は明神平の大又から山ノ公だったんですよ⁉どんだけヘビーやねん!まぁさておいてぼちぼち行きます
どうも最近やたら体が怠い・・・気分的なものなのか、はたまたストレスなのか・・・それでも食欲だけはバリバリにあるととおやじですっ(笑)でも、この体の怠さはあんまり経験した事のないレベル。そうだ!山に登ったら治るかも~て、安易な考えのととさん。なので、5月27日に少しだけお山に登ってきました。本当はGWに登ったお山の記事が途中でほったらかしなんだけどな~んか、面倒くさくなっちゃって家を7時過ぎに出発ですん~最近は早起きも辛くなってきてるなぁ。それにしてもこの日は久
どもっ!ととおやじですっ(*^^*)4月22日(土曜日)に久しぶりにお山に登ってきました前回の登山から随分と期間が空いてたので体いじめるためにここらでキツイお山をチョイス(笑)いつも登る台高のお山でキツイとこなら、池木屋山か迷岳になるのですが・・・アクセスの良さと標高差1000メートルから考えるとやはり迷岳になります迷岳に登るルートは大きく分けて二通り①スメール横から飯盛山を経て迷岳に登る尾根コース。②唐谷林道終点から山頂を目指すコース。体を鍛えるための今回のお山で
今回は関西・近畿百名山、台高山脈北部の4座を登ろうと出かけました。三重県と奈良県の県境にある山です。ナカナカ手強い山もありました。仙千代ヶ峰は残念ながら登れませんでした。詳細はHP「二人の山旅」を参照ください。2016-12-05古ヶ丸山:三重大台町2016-12-06迷岳:三重大台町2016-12-07仙千代ヶ峰:三重大台町断念2016-12-08池木屋山:松坂以下に景色などいくつか写真を紹介します。●古ヶ丸山1210.9m国土地理院途中の柁山
スタート時は濃い灰色の空に風が吹き嫌な天気であったが進軍中には気にならない程度の霧雨が舞う程度であった。山中に到達する頃には太陽が照り始めた。林道北股線の奥地まで進軍しており、この先数キロで林道北股線は終点になる。17.26㎞地点、こんな山中にコンクリート擁壁を建設に来られた業者におかれては資材運搬だけでも大変だった筈であるこの先は自転車での進軍は困難であり徒歩のみ可能となる。道の表土が完全に流れ去り黒々した岩盤層がむき出しになっており無残にもコンクリートの人工物だけが欠損せず哀れな姿
本年度二度目の林道北股線の視察サイクリングを実施。9月の台風16号の傷跡が有るのでは無いかと思しきも現時点では其の異常は無い。6.89㎞橋。当林道は橋が多く今日は橋の名を全部確認してみるプランとする。この橋は『やぐら橋』とありプレート式では無く文字を残し周りを掘ってあるタイプであった7.71㎞ゲート。錠が設けられており潜入不可であり恐らく私有地の門であるが立地状どこからでも侵入できるので事実上無意味と言えよう。門の先に大きく成長したタラ属ハリギリの木があった。高さ10Mは有る。ハリギ
林道北股線の被害調査もいよいよ終盤にきた。岩盤トンネルまで到達するも、これまでのところ進軍に支障はない。故にかなり重整備を開催せられた模様である。若しかしたら全線を整備されたかもしれない。先に進む。小崩れしている箇所が所々に見られる様になってきた。岩盤トンネルから500メートルほどの地点に看板があった。今回参考にさしてもらっているインターネットに同じ場所の写真があった。※下図。当時はマジックで「この先2㎞で山崩れ現場あり」と書かれていた様だが現在は消されている。此の事からやはり崩