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10月の彼岸花の挿絵となる、布アートがついに完成!!!ぱっと見は、キルティングがあまりわからないと思うけれど。でもキルティングをすることによって、立体感が増し、作品に動きが生まれています!^^ちなみにこれはキルティングする前のもの!10月の彼岸花真紅の花びらを目一杯に広げながら夏の終わりを告げ、秋の到来を艶やかに彩るようにしてやってくる彼岸花。正に今、土手を真っ赤に彩
自分は全然悪くないのに、エンパス体質の人はついつい「わたしが悪い。。。」「わたしがどうにかしなければ!」「相手の希望を叶えてあげなきゃ!」「わたしが助けてあげなければ!」と思ってしまう。これは、もう悲しいくらいほとんど自動反応。。。エンパス体質の人たちの無意識の層に存在している、「罪悪感の自動扉」は、その存在に気づいてあげるまで、延々とその扉は開き続けてしまう。例えば、本当につい昨日あった実際の話。
TheAutomaticDoorofGuiltinHighlySensitivePeople(HSPs)andEmpaths:AReal-LifeExample①Evenwhenwehavedoneabsolutelynothingwrong,peoplewhoidentifyasempathsoftenfindthemselvesthinking:“Itmustbemyfault…”“Ihaveto
毎月の銀行返済。この1年半で3回も、借入金利が上昇した。金利を考えていて、ふっと思った。「数字の上だけで変動するお金ってなんだろう?」って。この銀行借り入れの最初は、2017年10月。借入金利は2.475%。最初の借り入れから、約7年間、金利は変わらなかった。2024年8月、2.625%に金利は上昇した。その半年後、2025年2月、2.875%に上昇。今年、2026年1月、
午前10時半。夏の暑い日差しをさけるため、東側のベランダにふわっと出た。スマフォでネパールの土石流の被害状況をチェックしていた。わたしがネパールを訪ねたのは、もう30年も前のことになってしまった。わたしはネパールの人々も、ネパールの大自然も、ネパールご飯も大好きだった。カトマンズを拠点に、エベレストのふもとの小さな村、ペリチェに行こうと思っていた。ところが、3日間待っても、気流の問題でヘリは飛ぶことができなかった。滞在日程の関係で、
MemoriesofNepal,aSeedFluffLiketheHolySpirit,andBullThistle10:30inthemorning.Toescapetheintensesummersun,Isteppedlightlyoutontotheeast-facingbalcony.Onmysmartphone,Iwascheckingthedamagecausedbyth
「やさしいあなたへ」と書かれた箱ーー04ーー朝6時半。タンタンタン、タンタンタンーーーiPhoneの目覚ましの音と共に、陽子は目覚めた。「あ~、わたしは今朝も生きてる」”Tomorrowisalwaysfresh,withnomistakesinityet!”昨日までの”Tomorrow”が、今朝もまた始まった。カーテンを開けたままの窓から、柔らかな朝の日差しが陽子の部屋いっぱいに差し込んでいた。11月の半ばになると、
55歳からの挑戦55歳にして、初めて小説を書き始めた。わたしは元々、随筆や詩、旅行記を書く人。随筆も詩も旅行記も、全て自分視点。自分が見える世界、感じる世界をそのまま言葉にすればよかった。でも小説を書くのは、全く別の筋肉を使う。今はまだ、2万文字強の物語だけど、その2万文字には現れない、登場人物のバックグラウンド、生い立ち、性格、運命の意図を考える。主人公、陽子の前に現れる現象は全て、陽子が見る必要があり、経験する必要がある
TheBoxMarked“ForYou,WhoAreKind”ー03ーYokopickedupthehandmirror.Thoughthesilvermirrorwassmall,ithadaslightlysurprisingweightinherpalm.Somethingbrushedagainsttheindexfingerofherlefthandwhereitcurledaroun
「やさしいあなたへ」と書かれた箱ー03ー陽子は、手鏡を手に取ってみた。銀製の手鏡は小ぶりなのに、手のひらに少しずっしりとした重みがあった。持ち手を握っていた左手の人差し指に、何かが触れた。手鏡を裏返してみると、取っ手の付け根の少し上に、小さな模様が描かれていた。「梅の花?」4枚の花びらが、ぷっくりと盛り上がった白い線で描かれている。指の腹ふたつ分ほどの、小さな花だった。陽子はもう一度、手鏡を表に返し、覗き込むようにしながら、そこに映し出された自分の顔を見
火曜の夜10時を過ぎた電車は、朝の混雑とはまるで別世界だったけど、座席はほぼ埋まっていた。陽子は無理に空いた席を探すのはやめて、いつものようにドア脇に立った。陽子は基本、電車の中で本を読んだり、スマホを見たりしない。窓の外を流れていく景色を、ふんわりと眺めるのが好きだった。けれど夜の電車の窓ガラスには、流れていく街の灯りに重なるように、車内の明かりと陽子の顔がぼんやりと映っていた。わたし、ちょっと疲れているみたいね。それはそうよね。結局今日も、頼まれ
TheBoxMarked“ForYou,WhoAreKind”ー01ーForYou,WhoAreKindEverymorningataroundsix-thirty,Yokowakesinthemorninglight.Shealwayssleepswiththecurtainsinherroomleftwideopen.Sheloveswakingtothefeelingofmorningl
「やさしいあなたへ」と書かれた箱毎朝6時半ごろ、陽子は朝の光の中で目覚める。陽子は、部屋のカーテンをいつも開け放ったまま寝ている。陽子は朝の光を感じるのが大好きだから。2階にある陽子の部屋。その南側の大きなガラス戸の向こうには、一年を通して葉を元気に茂らせてくれている大きなオリーブの木があり、その隣に、オリーブと肩を並べるようにしてカエデの木がある。歩道に面した庭の壁沿いには、高さ3メートルほどの椿が3本並んでいる。車道の向こうには、窓のない大きな倉庫があるだけ
アモくんのお葬式は次の日の朝9時に予約がとれた。アモくんが息を引き取ったのは金曜日の午前中。わたしは午後から普通に授業がぎっしり入っていた。思考の切り替えが必要だった。無事、全ての授業をやりきることができ、帰宅すると、アモくんは、息子とリビングのいつもの場所にいた。息子は夏休み中。アモくんとの最後の夜。アモくんがいる、リビングで夕食を食べた。わたしは、朝から何も食べていなかった。実は、夕食のときも全く空腹を
Amo-kun’sFuneralandOurFarewellMessageAmo-kun’sfuneralwasscheduledfornineo’clockthefollowingmorning.AmopassedawayonFridaymorning.Ihadafullafternoonofclassesthatday,justasusual.Ihadtoswitchgearsmentally.
Amo-kun'sdeathwassosudden........Thatmorning,Iwokeupand,asalways,calledout,“Amo-ku~~~un,let’sgoforawalk!”Hecamehappilytrottingovertotheentrance,wagginghistail.Iputonhisleash,andwewentoutfor
♡五つ目の愛の物語♡金色の午後みんな金色に光ってる!陽子ちゃんと愛ちゃんとさとみ先生が金色に輝いていた午後。毎月第2、第4土曜日の午後1時半から、学びっこの学習会。学びっこの学習会には、小学校4年生から中学3年生までのお友達が来ます。色々あって学校に行けない子、日系2世や3世や4世の子で、日本語がほとんど話せない子、お父さんがいなかったり、お母さんがいなかったり、お父さんもお母
スズメのお葬式朝、2階の寝室のカーテンをシャッ、シャッーーと思いっきり開くと、ジリジリと肌を刺すような夏の強い日差しが部屋いっぱいに差し込んできた。昨日の大雨がうそのようだった。まだ朝の7時を過ぎたところだけどミーンミンミン・・・シャ〜〜〜〜〜・・・ジリジリジリジリ〜〜〜・・・と蝉たちの大合唱が響き渡っている。蝉たちの大合唱の合間に、チュンチュン!チュッ!チュンチュンチュンッ!とスズメたちのさえずりも
AFuneralforaSparrowInthemorning,Iflungopenthecurtainsofmysecond-floorbedroom—swish,swish—andthefiercesummersunlight,sharpenoughtostingtheskin,pouredintotheroom.Itwashardtobelievetherehadbeensuchhe
一つ目の愛の物語やさしいG子ちゃんG子ちゃんは、10人家族の末っ子。おじいGさんとおばあGさんと、お父Gさんと、お母Gさんと、イチG兄さんと、ニイG兄さんと、サンG兄さんと、ヨンG兄さん、そして双子のゴン君とG子ちゃん。Gファミリーの朝は先ず10キロのランニングから始まります。町中のあらゆる道をくまなく走ります。細い裏路地から下水道のパイプの中まで。だからGファミリーは町のことは何でも知
7月18日朝。雨が落ち着き、冠水していた水も少しづつ引き始め、足利市在住の仲間たちの安否や状況確認を一通り終えた朝の5時過ぎ、今日という新たなビッグデーに備えて、ちょっとエネルギーの充電をしておこうと思い、3時間ちょっとの仮眠をとったわたし。朝、8時半過ぎ。外に出てみると、すっかり引いた水の後には、泥と漂流物が道を埋め尽くしていた。わたしが災害ボランティアとして被災地を訪ねるとき、多くの被災者の人たちが困っ
OperationBarricade!ARecord232.5MillimetersofRain—andtheSecondaryFloodDamageCausedbyPassingCarsJuly17Theextraordinarilyintenserainthatbeganataround4:30p.m.hadsoftenedintowhatseemedlikeordinaryheavyrainbysixo’cl
My55thBirthdayAmidAshikaga’sHeaviestRainfallonRecord—232.5MillimetersThemorningofmyfifty-fifthbirthdaybeganpeacefully,justlikeanyothermorning.Oneofmyclosestfriends,wholivesintheUnitedStates,wascomingtost
17日夕方、17:13レベル4大雨危険警報・土砂災害危険警報が足利市に出された。最初の危険警報から間もなく、市内の道路があちこちで冠水し始めた。そしてスマフォから、ものすごい警報音が鳴り響いたのは、夜の11時ごろ。緊急避難指示が出された。緊急避難指示が出されても、緊急避難が必要な地域は、ほとんど全てが既に冠水しているわけで。。。避難場所となっている小学校や中学校に、真夜中の真
7月17日午後4時半ごろから降り始めたとてつもなく激しい雨は、夕方6時ごろ、普通の激しい雨になってくれていた。このまま雨があがってくれれば、水も引いてくれるかな!ってあえて楽観視しようとしていた我が家だった。ところが、夜のとばりが下りたあと、またとてつもなく激しい雨が降り始めた。玄関を開け、外の様子をみるとなんと、水は玄関の階段のところまで来てしまっていた。茶色く濁った水は、木の棒や木
「好き!」っていう感覚はとっても伸びやかで自由。「好き!」は、愛の花から伸びた綿毛が、ふわふわ〜って空を舞っている感じ。愛には、痛みも闇も破壊も我慢も伴うけれど、「好き!」はとっても軽やかで自由。愛は、深くて重い。愛は、痛みも悲しみも憎しみも、全てを包み込むもの。愛って、本当に素晴らしいけれど、ときに重く重くのしかかってきて鎖のように体を縛ってしまう。で
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY1・5:忘れ物「何か忘れているんじゃないの!?」とは思っていたわたし。入念な確認作業なんてものとは程遠い、土壇場でのほとんど冗談でしょ!?みたいな荷造りだったから。わたしが「歯ブラシ、コンタクトレンズ一式・・・」等々をぶつぶつと独り言をいいながら、バタバタと荷造りをする姿を、まるで見せ物か何かを見るかのように、楽しそうに!?眺め
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY2:名古屋のえび煎餅が開いた、トルコの奇跡の扉わたしは基本、飛行機は窓側の席。飛行機の窓から眺める景色が大好き!ほとんど黒に近い濃い紺色の世界に、紫色の帯が混ざり始めた。淡いピンク色を交えた、その紫色の帯に、少しづつ黄色とオレンジが混じり始め、そして金色の帯が雲の海を染め始めた。今まさに、イスタンブー
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY1:旅立ちの朝徹夜で迎えた出発の朝。やはり旅立つときってめちゃくちゃドキドキしちゃっている。荷造りは、正に出発の直前に完了!フライトが午後で本当によかった!荷造りしている途中、昨日の夕方に届いた請求書の支払いをしに、郵便局までひとっ走りしてきた。いつものように台所の洗い物をして、自分の寝室を整え
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY−2:怒涛の日々☆出発までカウントダウン開始!今夜も、10時手前に帰宅したわたし。出発まで、あと27時間。クローゼットから引っ張り出してきた最大容量のバックパックは、まだ何も入っていない。やる気がなさそうにクシュ~~ってしながら壁に寄りかかっている。準備に全く手が回っていないので、本当なら準備に取り掛かるべきだけど、