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♡五つ目の愛の物語♡金色の午後みんな金色に光ってる!陽子ちゃんと愛ちゃんとさとみ先生が金色に輝いていた午後。毎月第2、第4土曜日の午後1時半から、学びっこの学習会。学びっこの学習会には、小学校4年生から中学3年生までのお友達が来ます。色々あって学校に行けない子、日系2世や3世や4世の子で、日本語がほとんど話せない子、お父さんがいなかったり、お母さんがいなかったり、お父さんもお母
スズメのお葬式朝、2階の寝室のカーテンをシャッ、シャッーーと思いっきり開くと、ジリジリと肌を刺すような夏の強い日差しが部屋いっぱいに差し込んできた。昨日の大雨がうそのようだった。まだ朝の7時を過ぎたところだけどミーンミンミン・・・シャ〜〜〜〜〜・・・ジリジリジリジリ〜〜〜・・・と蝉たちの大合唱が響き渡っている。蝉たちの大合唱の合間に、チュンチュン!チュッ!チュンチュンチュンッ!とスズメたちのさえずりも
AFuneralforaSparrowInthemorning,Iflungopenthecurtainsofmysecond-floorbedroom—swish,swish—andthefiercesummersunlight,sharpenoughtostingtheskin,pouredintotheroom.Itwashardtobelievetherehadbeensuchhe
一つ目の愛の物語やさしいG子ちゃんG子ちゃんは、10人家族の末っ子。おじいGさんとおばあGさんと、お父Gさんと、お母Gさんと、イチG兄さんと、ニイG兄さんと、サンG兄さんと、ヨンG兄さん、そして双子のゴン君とG子ちゃん。Gファミリーの朝は先ず10キロのランニングから始まります。町中のあらゆる道をくまなく走ります。細い裏路地から下水道のパイプの中まで。だからGファミリーは町のことは何でも知
7月18日朝。雨が落ち着き、冠水していた水も少しづつ引き始め、足利市在住の仲間たちの安否や状況確認を一通り終えた朝の5時過ぎ、今日という新たなビッグデーに備えて、ちょっとエネルギーの充電をしておこうと思い、3時間ちょっとの仮眠をとったわたし。朝、8時半過ぎ。外に出てみると、すっかり引いた水の後には、泥と漂流物が道を埋め尽くしていた。わたしが災害ボランティアとして被災地を訪ねるとき、多くの被災者の人たちが困っ
OperationBarricade!ARecord232.5MillimetersofRain—andtheSecondaryFloodDamageCausedbyPassingCarsJuly17Theextraordinarilyintenserainthatbeganataround4:30p.m.hadsoftenedintowhatseemedlikeordinaryheavyrainbysixo’cl
My55thBirthdayAmidAshikaga’sHeaviestRainfallonRecord—232.5MillimetersThemorningofmyfifty-fifthbirthdaybeganpeacefully,justlikeanyothermorning.Oneofmyclosestfriends,wholivesintheUnitedStates,wascomingtost
17日夕方、17:13レベル4大雨危険警報・土砂災害危険警報が足利市に出された。最初の危険警報から間もなく、市内の道路があちこちで冠水し始めた。そしてスマフォから、ものすごい警報音が鳴り響いたのは、夜の11時ごろ。緊急避難指示が出された。緊急避難指示が出されても、緊急避難が必要な地域は、ほとんど全てが既に冠水しているわけで。。。避難場所となっている小学校や中学校に、真夜中の真
7月17日午後4時半ごろから降り始めたとてつもなく激しい雨は、夕方6時ごろ、普通の激しい雨になってくれていた。このまま雨があがってくれれば、水も引いてくれるかな!ってあえて楽観視しようとしていた我が家だった。ところが、夜のとばりが下りたあと、またとてつもなく激しい雨が降り始めた。玄関を開け、外の様子をみるとなんと、水は玄関の階段のところまで来てしまっていた。茶色く濁った水は、木の棒や木
「好き!」っていう感覚はとっても伸びやかで自由。「好き!」は、愛の花から伸びた綿毛が、ふわふわ〜って空を舞っている感じ。愛には、痛みも闇も破壊も我慢も伴うけれど、「好き!」はとっても軽やかで自由。愛は、深くて重い。愛は、痛みも悲しみも憎しみも、全てを包み込むもの。愛って、本当に素晴らしいけれど、ときに重く重くのしかかってきて鎖のように体を縛ってしまう。で
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY1・5:忘れ物「何か忘れているんじゃないの!?」とは思っていたわたし。入念な確認作業なんてものとは程遠い、土壇場でのほとんど冗談でしょ!?みたいな荷造りだったから。わたしが「歯ブラシ、コンタクトレンズ一式・・・」等々をぶつぶつと独り言をいいながら、バタバタと荷造りをする姿を、まるで見せ物か何かを見るかのように、楽しそうに!?眺め
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY2:名古屋のえび煎餅が開いた、トルコの奇跡の扉わたしは基本、飛行機は窓側の席。飛行機の窓から眺める景色が大好き!ほとんど黒に近い濃い紺色の世界に、紫色の帯が混ざり始めた。淡いピンク色を交えた、その紫色の帯に、少しづつ黄色とオレンジが混じり始め、そして金色の帯が雲の海を染め始めた。今まさに、イスタンブー
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY1:旅立ちの朝徹夜で迎えた出発の朝。やはり旅立つときってめちゃくちゃドキドキしちゃっている。荷造りは、正に出発の直前に完了!フライトが午後で本当によかった!荷造りしている途中、昨日の夕方に届いた請求書の支払いをしに、郵便局までひとっ走りしてきた。いつものように台所の洗い物をして、自分の寝室を整え
アンタクヤへ続く道ーーー世界の扉は出会いが開いてくれたーーーDAY−2:怒涛の日々☆出発までカウントダウン開始!今夜も、10時手前に帰宅したわたし。出発まで、あと27時間。クローゼットから引っ張り出してきた最大容量のバックパックは、まだ何も入っていない。やる気がなさそうにクシュ~~ってしながら壁に寄りかかっている。準備に全く手が回っていないので、本当なら準備に取り掛かるべきだけど、
♡痛みからのラブレター♡テキスタイル・ブルーム・アート((痛みからのラブレター))痛みを感じる本当の理由痛みは恐怖や拒絶として経験されてしまうけれど、痛みの真意は全く違う。痛みは光がまだ届いていない場所。痛みは「わたしに気づいて!」とあなたを呼んでいる。痛みはその奥に、まだ表現されていない真実が眠っている。痛みはあなたを傷つけるためにいるのではない。痛みは
10月の彼岸花の挿絵となる、布アートがついに完成!!!ぱっと見は、キルティングがあまりわからないと思うけれど。でもキルティングをすることによって、立体感が増し、作品に動きが生まれています!^^ちなみにこれはキルティングする前のもの!10月の彼岸花真紅の花びらを目一杯に広げながら夏の終わりを告げ、秋の到来を艶やかに彩るようにしてやってくる彼岸花。正に今、土手を真っ赤に彩
罪の意識と支配構造第1章罪の意識のすり込み罪悪感はまるで霧のようにわたしたちが感じる純粋な気持ち、「好き」「やりたい」「感じたい」という感覚にまとわりついてくる。ただ「今を生きる」ということは、今わたしたちが暮らしている社会の意識では、認められない。なぜなら今わたしたちが属しているこの社会システムは「今に満足してしまうこと」を「怠惰」と名づけているから。この世界を支配したい人間たちにとって、支配される側の人間であるわたしたちが、「今のままで
Chapter1–TheImplantingofGuiltGuiltdriftsinlikeasilentmist,clingingtothepurefeelingsweareborntohave—theurgetolove,tomovetowardwhatwedesire,tofeelfully.Tosimplyliveinthenowissomethingourcurrentsociet
EightMonthsandStillBlooming!MyLong-LivingPansiesandViolasIplantedmypansiesandviolasatthebeginningoflastNovember.TodayisJune12th,whichmeanstheyhavenowenteredtheireighthmonthinmygarden!Manypeo
SoloActivitiesforWomen:KawasakiFactoryNightViews,Tokyo’sSkyscrapers,andtheExpresswaySinceIwasalreadyvisitingKawasaki,Idecidedtomakealittlesidetrip.Whynot?IwenttoseethefamousKawasakifactorynightviews
せっかく川崎市に来たので、ついでに!!日本3大工場夜景の一つと言われている、川崎工場の夜景を見にいって来ました!^^実は、ドラマ「ソロ活女子のススメ」の最終話、ソロ工場夜景バスツアーなる物語で、川崎の工場の夜景が、とってもかっこよかったのです。^^羽田空港で、離着陸が夕方や夜の便のとき、空の上から川崎製鉄所の工場やプラント群の夜景を楽しむ事ができていたけれど、それ自体を目的として訪ねた事は一度もなかったわたし。そこで今
実は、この母の日の物語を公の場でシェアすることに、少し躊躇いがあったわたし。なぜなら、この一見なんでもない日常のワンシーンに至るまでには、言葉にしきれないほどの葛藤や、乗り越えてきた時間があったから。けれど、そのすべてをここで語ろうとすると、誰かを責める物語になってしまうかもしれない。だからこの物語の中では、出来事の奥にあった痛みや葛藤、怒りや悲しみ、そして複雑さをあえて説明していない。ただ、ひとつだけ言えるのは、
TheHesitationtoShareanOrdinaryDayJustasItIsBehindtheMother’sDayStoryActually,IhadalittlehesitationaboutsharingthisMother’sDaystoryinapublicspace.Becausebeforearrivingatthisseeminglyordinaryscenefromdaily
今年、我が家のオリーブの木は、真っ白な可憐な花をたくさんたくさん咲かせてくれていました!花の重さで、オリーブの木全体が柳のように垂れ下がっていました!実ほど頭を垂れるオリーブかな!^^
”ABigDream”and“ASmallEverydayLife”Whyisitthatsimplylivingsoftly,gently,isnotenough?Whydowehavetohavebigdreams?Whymustwekeeptryingsohard?Whydowehavetobe“someoneadmirable”?Whatdoesitevenme
人ってなんで、ただふんわりと生きているだけじゃダメなんだろう。なんで、大きな夢を持たなきゃダメなんだろう。なんで、そんなにも頑張り続けなきゃダメなんだろう。なんで、立派な人じゃなきゃダメなんだろう。立派な人ってどんな人なの?お金持ちで偉そうにできる人?他の人よりもテストでいい点が取れる人?他の人よりスポーツが得意な人?大きな夢ってどんなこと?他の人ができないことをやること?他の人に勝って、
今年の5月頭、我が家のオリーブの木は例年になく盛大に花を咲かせた。それはもう、木全体がしなるくらい盛大に!そして5月の終わり、オリーブの花は、地面一面を真っ白に埋め尽くした。それはまるで、白くて可憐な絨毯のように。
Taro-Kun'sTosenboTextileBloomArt—ANewArtGenre“TheDesiretoProtectandtheHeartThatMissestheMark”“TheDualNatureofTosenboandofLove”Tosenbo:"Youshallnotpass."Asymbolicactofblockings
太郎くんの通せんぼ「守りたい気持ちとすれ違う心」「通せんぼの二元性と愛の二元性」愛の本質はときに非常に見えにくいもの。愛の本質が見え隠れする場所。そこは「守ること」と「縛ること」の境界線上。ーーー(((太郎くんの通せんぼ)))ーーー太郎くんは、10歳です。太郎くんは、とっても体が大きいです。太郎くんは、とっても優しい子です。でも太郎くんは、太郎くんの思い通りにならないと、通せんぼをします。
「ごみのやさしさ」今朝はいつもに増して大漁!^^アモ君の朝晩のお散歩のときは、いつもついでにゴミ拾いをしているわたし。毎日こんなにも大漁にゴミを集めることはないのだけれど、いつもとちょっと違うお散歩コースに行ってみたり、月が綺麗な夜の後だったり、祝祭日の後だったりすると、道や公園に落ちているゴミは多いかな!今朝の公園には、お酒の缶だったり、なんとカップ麺の入れ物まで捨ててあった。公園にはゴミ箱が設置されていないから、(そ