ブログ記事82件
本日、西九州自動車道「松浦IC~平戸IC」が午後4時に開通とのことでしたのでこのブログの頃には開通したことでしょうなかには、釣りの帰り道は「出来立てホヤホヤの平戸~松浦間を走って帰ってみよう」とすでに走ったウチのご贔屓さんもいらっしゃるでしょうしかしな~「平戸IC」とは名ばかりで「山ん中、江迎じゃん」ってトコにICがあるまあ、釣りの帰り道で「平戸瀬戸市場」やら「松浦の道の駅」に寄ってお土産購入などなけりゃ平戸大橋渡ったあとまっすぐ突っ切れば寂しい山道を介して平戸ICに辿り着くので、ま
御橋観音から車で30分のところにある「寿福寺」(江迎町)にやって来ました。大銀杏が綺麗こういうのが小洒落ていておもてなしの気持ちが感じられますね。寿福寺「逆さ紅葉」※2025年は終了しました。次回の開催が決定しましたらお知らせいたします。紅葉の時期になると、色鮮やかな「逆さ紅葉」が期間限定で一般公開されます。この時期、お寺では広間の畳を一部はがしてアクリル板をはめ込み、庭園の紅葉を逆さに映るように仕掛けを施します。その景色はまさに、切り取られた絵
今年も夏の風物詩が執り行われます。千灯籠まつり。1,000の灯籠ではなく、約3,500個の灯籠が高さ約25mの灯籠タワーに飾られます。昨年も当日の昼間に行ったのですが。今年は、夕方4時まで、吉井町に用事があったので、夕方の状況を見てきました。今年のお祭りは、8月の23日と24日。今日、8月24日(日)も開催されます。間に合いますよ~!昨年と大体同じ場所から、千灯籠の姿です。江迎町の裏側に登っていく坂道から。平戸往還が通っていた道を整備して今の道になった。そんな場所からの撮影です。
今日は、2年ぶりに佐世保市江迎町のお祭りに行ってきました。子どもたちが、寿福寺からお地蔵さんの神輿を担いで、嘉例川へ行きます。川の中で勢いよくお地蔵さんに水を掛けます。その後、街中を練り歩きますが、沿道からたくさんの水が掛けられます。自分も、しっかり濡れて、楽しいお祭りでした。
8月23日、24日は江迎千灯籠まつり♪祭り開催中は人、人、人…祭り前日なら?と…誰も居ない(笑)ゆっくり写真撮れるよ(笑)灯籠タワーも♪やっぱ夜が綺麗♪本日の走行距離55キロ
えむかえ繭玉まつりで散策していたら、丘の上に綺麗に桜が咲いているのが見えました。登ってみると。遠目で何度か紹介しているのですが、ここが江迎中央公園でした。夏祭りとして千灯籠まつりが開催される櫓、千灯籠櫓を初めて間近で見ることができました。まあ、千灯籠まつりで見ないと、その醍醐味は実感できないのですが。それにしても、勇壮な構造物ですね。千灯籠櫓の左手に、綺麗に咲いた桜を見ることができました。綺麗な写真に見えますか?実は、桜の手前に枯れたような木が並んでいるのです。写真で見るとあまり
江迎に有る寿福寺。紅葉の時期には、「逆さ紅葉」で有名なお寺です。えむかえ繭玉まつりにおいても、中心的な会場となります。再掲の写真となりますが。寿福寺に登る階段を横切っている通りが「まゆ玉通り」です。一番に多数の繭玉が飾られています。左手が江迎町の繁華街です。丁度、柵が切れたところが階段となっています。右側に登ると寿福寺の境内です。その階段を登るのですが。ご覧の通りに階段の両側も繭玉で飾られています。階段を登ると、写真の右手に有る屋根が付いた門の所に着きます。境内では、無数の風
今日3月23日(日)は、最終日です。恒例の繭玉祭りは、良い天気に恵まれました。まずは、祭りのテーマである繭玉を追いかけてみます。町中から寿福寺に登る階段の途中を横切るのは、「まゆ玉通り」です。こんな感じで繭玉が飾ってあります。町中と違って、びっしりと飾ってあります。江迎町の一番中心部の交差点で。平日、人出が無い場所での撮影。ご覧の通りにポツポツと繭玉が飾ってあります。店舗ではこんな感じ。競って飾っているのでしょう。毎年、案内所兼休憩所として設置されるのが「いっぷく処」です。昨
お立ち寄りいただきありがとうございます最近、話が濃いのと、次回が濃い内容予定なので美味しかった話その前に、、米が高騰しているから…備蓄米からという話お米は前年より豊作だったのにお米が出回らないどこかに、高騰を狙い出さないから備蓄米から〜↑出回る事で手放すのでは?らしいが、、、保管されてある物を先に出し豊作の確信も無いのに〜先に、隠してあるお米を、探す!ほじくり出す方が先じゃなーいと思うのは、、、素人の私だけでしょうか〜あ〜スッキリでわ今回、たまたま通
まあ、ここ数日電話も増えたし状況が終末だな・・・と感じる連絡ばかり受けていた今日も15時前くらいに電話が鳴る今朝は「酸素吸入をしていいか?」これも家族の同意午後の電話は「心電図を付けたが時々40台に落ちることがある。不安定で、いつ急変してもおかしくない」とのことだから「一度、来てください」とのこと面会は木曜日に予約があったが、それを知っててなお「できれば今日来てください」の電話なので「じゃあ、今から行きます」と車を走らせたオレのクルマで25分(どのクルマでも一緒だが
9月29日(日)、お肉の日。だけど何故か、「平戸瀬戸市場でうまい魚を買いたい」と夫が申しますので。朝から慌ててお出かけの計画を立てます。それでは、片道100km超えのドライブ、いざ!家を出たのが9時を回っていましたので、そこから給油(お出かけは楽しいけどガソリン代が辛いわぁ)してだと、平戸に着く頃にはランチは大混雑してるハズ。途中でお昼を済ませてから平戸へ向かうことにします。日曜日で道も混んでそうなので、今日は大村レインボーロードから国道に降り、川棚から波佐見、三河内、世知原
佐世保の最北地で標高372.9mの白岳を中心に白岳公園があります。前回、2020年の5月に訪れたのですが、その時に「佐世保の避暑地」と説明を受けた記憶がありました。正面に見えているのが、白岳の山頂。眼の前の池が白岳湖で、湖の周りがキャンプ場などが有る白岳公園となっています。この暑い中、覚悟の上で佐々町に有る一確というラーメン店で頂きました。シャツ無しで切れるノースリーブのシャツを来ていたのですが、買い物もするというので、その上にシャツを着て食べ始めました。しかし、暑い。一確では、店内
暑い最中、昼食としてラーメンを外食。汗を掻いた所で少し涼もうと、雨が降りそうな中を少しドライブしてきました。そんな中、佐世保北部の山の中からの帰り道、松浦線の潜竜ケ滝駅を通り過ぎた所で、小さな千灯籠が出ていました。そう言えば、お祭りもそろそろかなと思ってUターン。江迎まで足を伸ばしてみました。先日、遠目に千灯籠の櫓の写真を紹介したのですが。佐世保に来て、始めて飾られた千灯籠を見ることができました。江迎千灯籠まつりのメインの出し物です。場所は、佐世保市最北端の江迎町。江迎町の北部の山道
本当に行く宛も無いドライブに出ました。そして、佐世保市の最北端の町、江迎町に辿り着きました。正直言って、始めて着いた江迎駅です。松浦線に乗って田平町に行った時に、通過した事はありますが。そして、観光ドライブで、駅の前を通った事はあるのですが。きっかけは、自家用車のバッテリィ交換。比較的に高性能なバッテリィをAmazonで購入しました。オートバックスで購入すると、25,000円程度はするもの。Amazonで15,000円程度で購入できます。商品には、充電済みとの記載はあるのですが、Am
肥前えむかえ繭玉まつりの案内所に行くと、きれいな花畑を作ったので是非見て下さいと勧められました。太田屋が有る交差点から北東の方角、白山高原の方向に500m程度行った場所でした。江迎小学校の先です。そんなに広い場所でも無いのですが、一面の花畑は、とっても綺麗でした。山々を背景にすると、こんな感じです。さてさて、綺麗な花畑なのですが、到着するなり、少し面倒な事になりました。県道から花畑に入る場所の写真です。「車は沢山は止まれないので、混んでいたら、先の公民館に停めてください」と言われ
肥前えむかえ繭玉まつりは、お昼に合わせて行きました。昨年、太田屋を見て、一度は入ってみようと思っていたところでした。毎回、前に来ると、「ここは食事処?」と感じてしまいます。メニューが入口に出ていると良いのですが。と言いつつ、入口の看板を見ると恢復繭玉御膳が、2,200円と出ていました。高い!少し躊躇。左側の看板に「恢復ランチ」も有ると出ていました。まあ、腹を括って入ることにしました。恢復ランチは、1食1,200円のランチでした。写真は、私が食べた「地元野菜の天ぷら」です。恢復ランチの
江迎町は平戸市と隣接した佐世保の北側に位置する町だ。平戸街道が街中を通っており平戸藩の参勤交代時には一泊目の本陣の地とされていた宿場街でもあった。明治以降は石炭業で潤っていた町で最盛期には数万人規模の人口があったが、1970年代以降、炭鉱が閉山していき、現在は5,000人規模の町となっている。3月17日から31日までの間、江迎では繭玉まつりが開催されている。週末にはイベントがあるので人では多いのだろうが、訪問した日がウィークデイだったせいか、観光客の姿もあまりなく閑散とした印象だった
佐世保市の北の果て、江迎町のお祭りに行ってきました。3月17日から31日までとなっています。まだまだ続いています。23日と24日の土日は、色々なイベントが用意されている様です。何となく雨模様ですが・・・こんな感じで、街中のあちこちに繭玉が飾られています。ここは、呉服店なのですが、店内もこんな感じです。繭玉作りの実演もやっているそうです。お祭りの中心は、寿福寺です。「逆さ広葉」で有名なお寺ですが、登ってみましょう寿福寺の入口と飾り。平日に行ったので、町中はあまり客もいませんでしたが
8月23日、24日は江迎町千灯籠祭り行く予定はなかったけど‥息子さんリクエストで行く事に行くなら…灯籠タワーと花火を♪とカメラ&三脚持って夜は雨予報だから傘も持参会場近くの駐車場は満車会場まで歩いて20分?高校の駐車場へ汗だくになりながら到着💦人混みを避けて花火スポットを街灯が邪魔だったけど‥この辺りから花火を楽しむ暇はなく…モニターとリモコンに集中(笑)30分程で花火も終わりポツポツと雨が…と思ったら、いきなりの豪雨💦カメラだけは濡らせまいと傘でガード駐車場まで豪雨
『帰郷ツーリング2023・長崎⑦』『帰郷ツーリング2023・長崎⑥』帰郷ツーリング2023・長崎⑤|新日本下道紀行ameblo.jp前回の話はコチラ↑「あ、お帰りなさい」江迎の宿に戻る…ameblo.jp前回の話はコチラ↑翌朝は5時起床。昨夜はまた別のグループが当日予約で泊まる事になり、結局二日連続でイビキ女と相部屋になってしまった可哀想なオレ。ま、夜中に戻ったら相変わらずオーナーさんとダラダラ呑んでたし、オレはオレで酔っ払って先に寝ちゃったから、結果的には良かったんだけど。
川の中でお地蔵様に水を掛けた後は、御輿を担いで街中に繰り出します。沿道では、大人にも子どもにも関係なく大量の水が浴びせられました。特に、十八親和銀行前では消火栓からの水が振りまかれ、ほとんどの人がスプ濡れ状態でした。
帰郷ツーリング2023・長崎②|新日本下道紀行ameblo.jp前回の話はコチラ↑「ほな食べよっか、いただきま~す」「わーい、美味しそ~♪」更に強さを増して来た外の風。あと一時間遅かったらマジで危なかったなと思いつつ、近所のスーパーで買っておいた刺身や惣菜で晩酌タイム。宿のオーナーさんから頂いたイカの炙りも旨かったが、何よりもコッチにいるという事が全てを美味く感じさせる。やっぱ最高だな、ふるさとは。予定では近所の居酒屋に行くつもりだったのだが、台風間近という事で全店休業。
帰郷ツーリング2023・福岡→佐賀|新日本下道紀行ameblo.jp前回の話はコチラ↑(入ったか……今回は長かったなぁ)松浦市に入った。ここから長崎県という訳だが、このルートで帰郷するのは今回が初めてだ。何でもない休憩エリアで一服。松浦水軍かぁ……聞いた事なかったな笑「へぇ~っ、何か面白いね~♪」トイレ休憩で立ち寄った道の駅・松浦。長崎は特に『浦』が付く地名が多いのだが、ご存知の通り、それは入り組んだ湾や岬が多い事の証しである。この松浦然り、臼ノ浦、佐々の浦、相浦などな
夏休み4日目昼間の暑さに負けて‥引きこもり夕方から‥タバコ買いに、お出かけ♪江迎町を通ったら、千灯篭タワーが♪8月23日、24日江迎町千灯篭祭り帰り道に期待して‥平戸島へ根獅子の浜今日は良い感じの夕陽が見れる?生月島へ生月島サンセットウェイ雲が多くて…夕陽は…タバコ買って帰ろっ街頭も少ない生月〜平戸までの暗さ‥ヘルメットのシールドは全開(笑)江迎町まで戻るとタワー点灯されてた♪灯篭タワー見るだけなら、お盆期間中が人も少なくゆっくり見れます。本日の走行距離
今月3日の午後に県の景観資産の建物が倒壊したとニュースになっています。NHKニュース「県の景観資産に登録佐世保市の築100年以上の建物が崩壊」その建物は、「旧平戸商業銀行江迎支店」で、大正2年に建築され、平成17年に長崎県の景観資産に登録されたとか。食品会社からの通報が有ったと報じられています。面白いのは、どのニュースでも、その食品会社の社名が伏せられていることです。まず、どの様な建物かを長崎県の施設紹介ページで説明しておきます。旧平戸商業銀行江迎支店(店舗・倉庫)|長
江迎本陣が有る江迎町は、現在の佐世保市の最北端に位置し、江迎湾の一番奥で街になっています。ここから、平戸島に面する海峡に沿って海岸沿いの道は、鹿町町、小佐々町と佐世保市街地の方向に続きます。途中に有る長串山公園は、ツツジで有名な名勝。ぼちぼちかなと、寄ってみることにしたのですが。鹿町町に入ってすぐに、史跡として「大野台支石墓群」があります。先日、肥前えむかえ繭玉まつりの時に寄ったのですが、土砂降りと雨となったので場所のみ確認していました。ここの支石墓群の中で、大きめの石の写真です。支石墓
さて、江迎本陣に続いて、本陣蔵開きの紹介です。まずは、蔵開きの入り口を江迎本陣の入り口と合わせて位置関係を示します。ご覧の通りに、潜龍酒造と江迎本陣は、続き長屋の様に繋がっています。この江迎本陣は、元々は、山下家という酒蔵の家に増改築した建物だと説明されています。江迎本陣が完成したのは、1832年ですが、山下酒造は、1688年に創業したというので、まさに平戸松浦家が山下酒造を本陣に召し抱えたという感じでしょうか。その後、この地の名勝「潜竜ヶ滝」に肖って、潜龍酒造という屋号にしたのでしょう
佐世保市の2大酒蔵の一つである「潜龍酒造」に行ってきました。「本陣蔵開き」という催し物です。酒蔵の蔵開きがテーマなのですが、同時に「江迎本陣」の無料開放も。まずはそちらから。「江迎本陣」とは、江戸時代の平戸藩藩主が長崎までの街道として、平戸往還を整備した。平戸から出発して、一番最初の本陣。藩主が泊まった宿です。写真の左手に、酒蔵があります。右側の入り口が本陣の入り口なのですが。解説書には、「御成門」と説明されていました。ネットで検索しても、東京の御成門と御成門駅しか出てこないのですが。
4/1(土)娘とドライブ🚗🌸佐世保市江迎町肥前えむかえ繭玉まつり🌸8:00出発💨💨「笑迎WEEK」では、町内のいたるところに美しい繭花手水が設置されます。水面に浮かぶ花と繭玉は、思わず写真に撮りたくなるものばかり。パシャリ、パシャリ◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡たくさんの繭花手水が境内に設置される寿福寺階段の繭玉も見どころです。ハート型の鉢に花手水、パシャリ🤳古民家カフェOTAYA商店街の通り沿いの店舗を中心に、愛らしい繭玉で彩られた柳や竹がいたるところに並んでます。
佐世保市最北部の江迎町のお祭り。「肥前えむかえ繭玉まつり」は、3年ぶりに開催でした。開催初日に行ってきました。町全体がお祭り会場なのですが、その中心部に設置された休憩所「いっぷく処」でのシーンです。季節らしい雛飾りをバックに繭玉が広がっていました。会場が暗くてピントが甘いのはご容赦を。一般には、餅花と言って、餅や団子を柳の枝に付けて、小正月に飾るものだとか。「木目込み毬」を付けるのが江迎流と解説されていました。この小さな毬だけでなく、20cm程度の大きめの毬も単体で飾ってありました。