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「女殺し屋牝犬」(1969)江波杏子がクールな殺し屋を演じる作品を観ました。初見。監督は井上芳夫。予告編はありません。脱税で逮捕された石塚という金融界の大物が保釈されます。政財界の闇取引情報を記している"石塚メモ"が表沙汰になることを恐れた政界の黒幕である飛田(三島雅夫)は東洋商事社長の安部(高橋昌也)を呼び出して、石塚抹殺の費用として5000万円を渡します。安部は子飼いのヤクザの木島(南原宏冶)に3000万円で殺しを依頼。木島は幹部の相川(大川修)に2000万円で殺し屋
「告訴せず」「告訴せず」プレビュー1975年2月1日公開。青島幸男主演の異色映画。ヒロイン・江波杏子がスゴイ。原作:松本清張「告訴せず」脚本:山田信夫監督:堀川弘通キャスト:青島幸男(木谷省吾)江波杏子(お篠)渡辺文雄(木谷芳太)渡辺文雄(木谷春子)西村晃(光岡寅太郎)小沢栄太郎(宗近健太郎・大臣)加藤嘉(大場老人)小松方正(森山寛之)村井国夫(小柳一男・「平仙物産」営業係長)高森玄(刑事A)浜村純(神官)天本英世(神官)稲葉義男
「津軽じょんがら節」「津軽じょんがら節」予告編1973年12月20日公開。人間の苦しみを描く斎藤耕一作品。各賞受賞の名作。受賞歴:第47回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位日本映画監督賞(斎藤耕一)主演女優賞(江波杏子)第28回毎日映画コンクール日本映画大賞撮影賞(坂本典隆)録音賞(杉崎喬)脚本:中島丈博、斎藤耕一監督:斎藤耕一音楽:白川軍八郎、高橋竹山キャスト:江波杏子-中里イサ子織田あきら-岩城徹男中川三穂子-杉本ユキ
おとなの大映祭2017年6月24日(土)から角川シネマ新宿ほかで順次開催映画制作会社・大映の設立75周年を記念し、女優が主演した作品を特集する同企画。大映は1942年に創業され、『羅生門』『雨月物語』をはじめとする作品を制作し、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎といった俳優を輩出した。1970年代に倒産からの再建を経たのち、2002年には現在のKADOKAWA傘下に事業が移譲された。同企画では、若尾文子、江波杏子、京マチ子、叶順子、大楠道代、関根恵子、渥美マリ、浅丘ルリ子らが出演した21作品を
「昭和おんな博徒」「昭和おんな博徒」プレビュー1972年5月27日公開。東映やくざ映画で初主演!愛した男の仇を討つ、おんなの仇討ち映画。監督:加藤泰キャスト:江波杏子お藤松方弘樹巽新二郎水島道太郎堀川伊之助遠藤辰雄花田三郎丘路千井沢政吉岡部正純松野松田利夫佐々山渡辺文雄森戸五六山本麟一大田原有川正治雲井女屋実和子みどり丸平峰子夏子星野美恵子
「出所祝い」出所祝いプレビュー1971年10月30日公開。東宝が東映に殴り込みをかけたやくざ映画。江波杏子が、「女賭博師」とは異なる、極道に生きる女を演じたエロい作品。脚本:田坂啓・五社英雄監督:五社英雄出演者:仲代達矢、安藤昇、栗原小巻、江波杏子、黒沢年雄、夏八木勲、田中邦衛、丹波哲郎あらすじ:昭和四年、大正天皇崩御、今上天皇即位と、二度に渡る特赦があった。減刑の大恩典により榎家の岩橋清治(仲代達矢)、小野寺努(黒沢年雄)、観音組の尾関軍
「新女賭博師壷ぐれ肌」「新女賭博師壷ぐれ肌」プレビュー1971年2月17日公開。「新女賭博師」シリーズ第17作(最終作)。監督:三隅研次キャスト:江波杏子:大滝銀子安田道代:三沢夏江本郷功次郎:政川崎あかね:お蝶水上保広:辰造早川雄三:南条栄三郎森章二:豊次西川ヒノデ:留五郎伊吹新吾:鉄夫山本一郎:仙蔵九段吾郎:健丘夏子:秋子黒木現:常堀北幸夫:漁港の親分寺島雄作:賭場
「女賭博師壷くらべ」1970年2月21日公開。「女賭博師」シリーズ第16作。監督:井上芳夫キャスト:江波杏子:大滝銀子丸山明宏:竜神のお松成田三樹夫:浅越精次真山知子:永瀬ゆき高橋昌也:前川毅北竜二:瀬戸口仁平園井啓介:松岡辰三大川修:矢野五郎三夏伸:加島花布辰男:大滝倉吉篠田三郎:竹中稔北城寿太郎:大門直早川雄三:松木浩造佐伯勇:田上二郎関敬六:竹中仙吉桜京美:竹中貞代谷謙一
「女賭博師花の切り札」1969年11月15日公開。「女賭博師」シリーズ第15作。監督:井上芳夫キャスト:江波杏子:大滝銀子天知茂:素走りの浅造津川雅彦:夜泣きの半次稲垣美穂子:三田村伸代早川雄三:三田村鉄五郎青天目守:三田村勇佐々木孝丸:大野木伸作土方弘:矢頭三夏伸:寅八藤山浩二:宮田大川修:平井谷謙一:河合須賀不二男:山上金助篠田三郎:兼松の子分成田三樹夫:兼松重吉船越英二:早
「女賭博師丁半旅」1969年8月9日公開。「女賭博師」シリーズ第14作。監督:井上芳夫キャスト:江波杏子大滝銀子佐藤允小出鉄五郎藤巻潤矢ノ上常男内田朝雄山形金造鈴木瑞穂横尾玄市金内吉男坂巻健三夏伸本多五郎草薙幸二郎奈良井虎三久保奈穂子安川志乃花布辰男大滝辰吉佐藤正三郎川井宏山岸映子高木道子谷謙一医師・平泉目黒幸子婦長・田所北城寿
「女賭博師十番勝負」1969年5月1日公開。「女賭博師」シリーズ第13作。監督:田中重雄キャスト:江波杏子大滝銀子峰岸隆之介広瀬健一大坂志郎広瀬留造夏純子広瀬俊子見明凡太朗大滝倉吉船越英二大滝隆治渡辺文雄沢村小松方正中井高千穂ひづる鶴弥松井康子緋桜のお雪菅井一郎宇野桂菊丸釘師A桂高丸釘師B正司照枝おてる正司花江おはな北
「女賭博師さいころ化粧」1969年2月8日公開。『女賭博師』シリーズ第12弾。監督:井上芳夫キャスト:江波杏子:大滝銀子久保菜穂子:緋桜のお秋露口茂:八丁荒しの政吉成田三樹夫:風間大造大坂志郎:木壷の半次星ひかる:松沢大山健二:親分Aジョウ・オハラ:親分上野山功一:寺沢松下達夫:前川笠原玲子:青たんのお由水原浩一:疾風の辰(銀子の父・辰造)青山良彦:四五一の六助北龍二:三田村雄作内田朝雄
「女賭博師みだれ壷」1968年12月28日公開。女賭博師シリーズ第11作。監督:田中重雄キャスト:江波杏子大滝銀子浪花千栄子お藤安田道代和子長谷川待子梨江長門勇友造川津祐介亥之吉小松方正山川松五郎柳永二郎大門仙之助鳳啓助金助京唄子おまん寺島達夫村越夏木章小田島早川雄三野口北城寿太郎丸辰八泉鮎子春子谷謙一網兼水原
え~みなさんどうもこんばんは!そうだいでございます~。いや~連日暑いですね。朝は多少涼しくても、太陽が昇ると気温が上がる上がる!特に外で仕事をしてる時はかなりしんどいです~。体力をゴリゴリ秒刻みでけずられますね……さて、そんな中でも個人的に毎週末のお楽しみとして映画館に3週連続で通うつもりなのが、前にも取り上げました「ガメラ生誕60周年記念昭和ガメラ映画祭」の3作連続上映企画なわけなのですが、ガメラシリーズの第1作『大怪獣ガメラ』に続きまして、今回は第2作にしてシリーズ初のカ
「女賭博師絶縁状」1968年9月21日公開。女賭博師シリーズ第9作。師匠は、新国劇の島田正吾。監督:田中重雄キャスト:江波杏子大滝銀子島田正吾奈良井辰吉長谷川待子佐々木はる枝成田三樹夫滝川虎三西条美奈子池原マユミ平泉征大滝弘鳳啓助沢田啓作京唄子沢田しげ安部徹横尾玄造上野山功一酒巻健水原浩一山形重五郎谷謙一赤木石山健二郎和尚
「女賭博師尼寺開帳」「女賭博師尼寺開帳」プレビュー(14分)女賭博師シリーズ第8作。人気コメディアンも出演している名作。めずらしく濡れ場もある。1968年07月27日公開。監督:田中重雄キャスト:江波杏子大滝銀子三条魔子沢田梨江川津祐介山村留吉大坂志郎大滝辰造志村喬岡崎大五郎早川雄三三宅雄作千波丈太郎久保田夏木章深見源次水原浩一賭場胴元蛍雪太郎常松北城寿太郎
「女賭博師鉄火場破り」1968年5月1日公開。女賭博師シリーズ第7作。監督:井上芳夫キャスト:大滝銀子:江波杏子五木伸江:原知佐子黒川吉政:成田三樹夫山本留造:垂水悟郎石坂恵美子:大信田礼子公辰吉:水原浩一外山一次:千波丈太郎高井信夫:仲村隆恩田:佐伯勇中盆:井上大吾代貸:豪健司若者:花布洋別の立会人:高村栄一マッサージ治療院主人:獅子てんや男按摩:瀬戸わんや女の子:三笠すみれ女の子:横江弘子女の子:甲斐弘子中盆:志保京助ダンプ運転
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2014年12月23日に投稿したものの再掲です≫映画『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』(1966年4月公開101分大映)とは映画『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』は、大映東京撮影所が製作した特撮映画「ガメラシリーズ」の第2作。シリーズ第1作『大怪獣ガメラ』(1965年)の半年後に公開された作品で、再び現れたガメラと新怪獣バルゴンとの決闘を描く、シリーズ初の総天然色(カラー)作品。大映の永田秀雅専務によると、大映本社は前年の『大怪獣
「女賭博師乗り込む」1968年2月24日公開。キャスト:江波杏子大滝銀子安田道代大滝昌代三条魔子三枝ユカリ浪花千栄子寺尾きく滝田裕介奈良井辰造早川雄三山形年夫山茶花究横井庫吉上野山功一青木政次水戸光子中田伸江耕田久鯉子大滝志乃長谷川待子芸者りん哉あらすじ:深川芸者小志乃の娘・銀子(江波杏子)は、一人前の芸を身につけながらも、昇り竜のお銀と名乗り、横井興業の
江波杏子の魅力で人気となった“女賭博師”シリーズですが、イカサマ手口も物語設定もネタ切れ状態。粗製乱造で飽きられるのも早かったですね。『女賭博師さいころ化粧』(1969年・大映/監督:井上芳夫)は、シリーズ12作目。悪党のヤクザ・風間(成田三樹夫)に雇われた木壺の半次(大坂志郎)の逆イカサマ(イカサマをしていない相手にイカサマを仕掛けて勝つ)によって自殺した父の仇を討つために銀子は女賭博師・緋桜のお秋(久保菜穂子)に弟子入り。お秋も半次の逆イカサマに敗れ、リンチを受けて死亡。銀子は厳しい修行
「関東女賭博師」1968年1月27日公開。女賭博師シリーズ第5作。監督:井上芳夫キャスト:大滝銀子:江波杏子奈良井辰吉:伊藤雄之助滝川虎三:内藤武敏乾道彦:伊藤孝雄中田志乃:丹阿弥谷津子青木弘:田中邦衛妻悦子:姿美千子横尾玄造:志村喬山形重五郎:水原浩一酒巻政治:星ひかるあらすじ:ツボ振りの名人辰吉(伊藤雄之助)は、イカサマをあばいたことから逆恨みを買って殴られ、片方の耳がきかなくなり、技と目と耳のうち、どれひとつが欠けても勝目がない
江波杏子の代表作となった“女賭博師”シリーズは、1966年から71年にかけて全17作が作られ、68年には7本も公開されています。『関東女賭博師』(1968年・大映/監督:井上芳夫)は、シリーズ5作目。女スリの銀子(江波杏子)は老賭博師の辰吉(伊藤雄之助)に見込まれて賭博師の修行をします。辰吉は滝川(内藤武敏)という賭博師に名人戦で敗れており、銀子に自分の夢を託そうとしたんですな。スリをやめた銀子はスリ仲間からリンチされ、乾(井上孝雄)という医者が治療します。銀子は自分が掏り取った金のために、
「女賭場荒し」1967年9月30日公開。女賭博師シリーズ第3作。監督:弓削太郎キャスト:江波杏子:大滝銀子成田三樹夫:小出鉄五郎高千穂ひづる:中西秋子桂米丸:佐々木米次都家かつ江:米次の妻たね千波丈太郎:尾形健甲千鶴:芸者テン子水原浩一:田島一策青山良彦:田島啓次飛田喜佐夫:友成庄助橋本力:山川孝一津山由起子:ホステス南堂正樹:バーテン関幸四郎:アルバイト学生竹内哲郎:救急病院の医師
「女賭博師」「女賭博師」プレビュー1967年07月15日公開。女賭博師シリーズ第2作。監督:弓削太郎キャスト:江波杏子(絵森夏江)加藤嘉絵森源造川口小枝浅川滝子山田吾一松吉本郷功次郎田上雄二内田良平磯部達雄仲村隆毛馬高村栄一寺内小吉早川雄三砂橋宣伝部長内田朝雄菊田五平あらすじ:六本木でピアノバーを経営している夏江(江波杏子)の本職は、女賭博師だった。
エキゾチックなマスクとグラマラスなプロポーションを持ち、妖しい魅力を放っていても今イチぱっとしない存在だった江波杏子が、一躍その存在感を出したのが“女賭博師”シリーズでした。1966年の『女の賭場』から、71年の『新女賭博師・壺ぐれ肌』まで全17作が作られた人気シリーズ。任侠をテーマにしながらも賭博による決着という東映とは違う展開でヒットしました。『女の賭場』(1966年・大映/監督:田中重雄)関東一円の親分衆を集めた花会で、名人と云われる胴師の辰造(水原浩一)のイカサマを新興ヤクザの立花(
「女の賭場」「女の賭場」プレビュー1966年11月26日公開。江波杏子主演の大人気シリーズ「女賭博師シリーズ」第1作。監督:田中重雄キャスト:沢井アキ:江波杏子沢井辰造:水原浩一沢井広志:酒井修政吉:川津祐介立花鉄次:渡辺文雄守屋俊夫:南廣兼松万之助:見明凡太朗かね:角梨枝子仙波竜蔵:高村栄一塚田:夏木章あらすじ:関東一円の親分衆を集めた盛大な手本引き花会で、名人と言われる沢井辰造(水原浩一)が胴師をつとめたが、香取組代貸・立
江波杏子という女優がいます。大映の看板女優の一人で、恵まれたエロチックなボディが特徴の美人女優でした。江波杏子(えなみきょうこ、1942年〈昭和17年〉10月15日-2018年〈平成30年〉10月27日)は、日本の女優。東京都渋谷区千駄ヶ谷出身。高祖父は、最後に沖田総司を匿った植木職人の柴田平五郎。母・江波和子は戦前に東宝で活躍した映画女優。父は千駄ヶ谷で割烹大関を営む。子供の頃はシャイで自意識が強く、本ばかり読んでいた子だったという。小学生の頃にキ
タイトル日本の黒幕※「黒幕」は「フィクサー」と読む。概要1979年の日本映画上映時間は131分あらすじ新たに総理大臣に就任した平山は様々な疑惑がかけられ東京地検や国税局から捜査を受けていた。また、影の総理とも言われる山岡邦盟も同じ容疑で捜査を受けており彼の家の前は報道陣などでごった返していた。その混雑に紛れて一人の若者が山岡邸に侵入し、山岡邦盟の暗殺を試みるが未遂に終わってしまう。山岡邦盟はこの若者を一光と名付けて預かることにする。それから数日後
『破れ傘刀舟悪人狩り』、ここ半年ばかり朝の再放送を楽しませて頂きました。1974年から1977年まで放送されたテレビ時代劇で当時は観ていなかったです。「やかましいや!この野郎!」「許せねぇ!」「てめえら人間じゃねえや!叩っ斬ってやる!」毎回この決め台詞を吐いてから悪人達を斬り倒す姿にスッキリさせられました。今は亡き萬屋錦之介・桂小金治・江波杏子の蒼々たる固定キャストに加え、当時はまだ出たての数々の女優さんを観れ、時の流れを旅する事も出来ました。江戸の街が舞台でしたが時々お参りする鎌