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『八月のマルクス』新野剛志読みました1999年発行図書館で借りました第45回江戸川乱歩賞受賞作東野圭吾さんのエッセイ『たぶん最後の御挨拶』に出てきたのでメモしていて図書館で借りてみました『『たぶん最後の御挨拶』東野圭吾読みました』『たぶん最後の御挨拶』東野圭吾読みました図書館で借りました2007年発行エッセイⅠ年譜Ⅱ自作解説Ⅲ映画化など映画『秘密』ができるまで映画『g…ameblo.jp新野剛志さんは初めて読む作家さんですページをめくるといきなり著
日野瑛太郎「フェイク・マッスル」(講談社文庫)人気週刊誌《週刊鶏鳴》の新人記者・松村健太郎に課せられた、非常に難しい任務とは、最近、ボディビル大会で3位に入賞した人気アイドルグループのメンバーである大峰颯太に掛けられた疑惑の真相解明であった僅か3か月のトレーニングでアレ程のボディを造るコトは不可能だッとの指摘があり、ドーピングが疑われていたのだった健太郎は、大峰がトレーナー&広告塔となっているジムに入会し、トレーニングに励むが・・・苦心の末掴んだネタは、単なるアイドルのゴシップをも
8冊目は野宮有の「殺し屋の営業術」今年度本屋大賞6位、江戸川乱歩賞受賞作品。主人公の奇跡的な営業成績を出し続ける営業マンが深夜に顧客を訪問したことから物語は大きく動き出す。トップセールスで培ったセールストークで次々と問題を解決していく。途中から物語に引き込まれ一気に読み切った。30日の日曜日、博多駅に集まり暑気払いをしました。締めは鰻ですね・・・
東野圭吾さんがご逝去されました。東野ファンとしては、もうこれ以上東野作品を読めないと思うと、亡くなられたことは残念で残念で、悲しいです。晩年は苦しみながら書かれていたのかと、考えてしまいます。私の書棚は東野圭吾作品がすべてあります。だいたい新書が出たら購入し読む。そして文庫になったら購入し読む。映画やドラマになったら、読む、を繰り返していました。今月から東野作品を月一冊ずつ読んでいこうと思います。一冊目はデビュー作の『放課後』。今読んでもすごいですね。
東野圭吾東野という名字は、最初は「とうの」と読んでいたが、圭吾の父親が「ひがしの」と読み方を変えたらしい(「ひがしの」のほうがアイウエオ順でもイロハ順でも「とうの」よりは後になるからという理由らしい)。以来その地で育ち、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校に進学。このころの体験などを綴った自身のエッセイ『あの頃ぼくらはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。その後大阪府立阪南高等学校に入学し、2年生になった1974年、偶然手に取った小峰
るそんべえです。先週の7月23日に東野圭吾さんが亡くなったという報道がありました。1985年に江戸川乱歩賞を受賞し、「放課後」で作家デビューしました。その後なかなかヒットに恵まれませんでしたが、1998年の「秘密」がブレイクし、ドラマ・映画化もされました。私もこの作品は見ましたし、広末涼子主演のこの映画も観に行きました。というのも、このころ私も小説を書いていたので、年齢の近い東野さんは勝手にライバルのように思っていました。ところが、彼の作品を読んでいくにあたり、天地のような差があ
作家の東野圭吾さん死去、68歳「容疑者Xの献身」「白夜行」(朝日新聞)|dメニューニュース直木賞受賞作「容疑者Xの献身」や国内外で映像化された「白夜行」など、多くのベストセラー小説を生み出し…topics.smt.docomo.ne.jp日本を代表するミステリー作家東野圭吾の訃報が入った。享年68歳。大腸がんだったそうである。近々、ガリレオシリーズの最新巻が発売される。1985年「放課後」で江戸川乱歩賞受賞でデビュー。1999年「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。2005年「容疑者
癌か...。ご冥福をお祈りいたします。乱歩賞作家の東野圭吾さんが死去。数々の名作を生み出されたけど、やっぱり受賞・デビュー作、「放課後」の犯人の動機が斬新だった。作家の東野圭吾さんが大腸がんで死去、68歳…「容疑者Xの献身」など日本のミステリー界を牽引【読売新聞】「容疑者Xの献身」をはじめ数多くの作品で、日本のミステリー界を牽引してきた作家の東野圭吾さん(68)が23日、大腸がんで死去したことが分かった。大阪市出身。1985年に「放課後」で江戸川乱歩賞を受けてデビューした。そ
★★★「同好のSHE」「震える箱」「置き去りイヤリング」「答え合わせ」「おむこさんは殺人鬼」5話収録の独立短編集。2022年、『此の世の果ての殺人』で第68回江戸川乱歩賞を最年少受賞してデビューを飾った荒木あかねさん。3作目にして初の短編集となる本作もリーダビリティ抜群。短編ゆえに重厚ではないものの、どの物語にも人間ドラマとしての奥行きが感じられ、読後感も良かった。表題作「おむこさんは殺人鬼」では彼の本性が明かされる瞬間に思わず息を呑み、人間の多面性を改めて感じた。
凄腕営業マン・鳥井は、深夜のアポイント先で刺殺体を発見する。金で殺人を請け負う「殺し屋」に口封じとして消されそうになるが、「あなたは幸運です。私を雇いませんか?」と、鳥井は商談を始めて…。第71回江戸川乱歩賞。2026年本屋大賞6位。※野宮有(1993年福岡県生まれ。長崎大学経済学部卒業。「マッド・バレット・アンダーグラウンド」で電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「ミステリ作家拝島礼一に捧げる模倣殺人」など。「少年ジャンプ」で漫画原作者として「魔法少女と麻薬戦争」連載
野宮有さん著【殺し屋の営業術】完読2025年8月刊行第71回江戸川乱歩賞受賞作。とか関係なく、タイトルで「読みたい!」と思いました。例によって例の如く。図書館で待ちに待って借りられました。ざっくりあらすじ。契約成立のためには手段を選ばない凄腕営業マンの鳥井。営業成績1位だけど、虚しさを感じながら生きている。ある日、営業先で事件の目撃者となってしまい。口封じとして殺されそうになった時。営業マンとしての腕を発揮。殺人請負会社に入社し、命がけの営業の日々が始まった。
暑いキツイうわ〜ん休みたいサボりたい今すぐ帰りた〜い、な毎日を過ごしています。みなさん、熱中症には気をつけましょう。ひろゆきさんが言ってましたが、ゆで卵になってしまうとどれだけ冷やしても生卵に戻らない様に、脳も一回茹で上がってしまうと元に戻らないとのこと。重症になると一生苦しむらしいので適度に身体を休めましょうね。怒られない程度に適度に。さて、先ほど読了したうん、面白かった。また本屋大賞かよと思われますよね。しかも去年の江戸川乱歩賞wwいいんです。とりあえず「大外れ」しないので。
とてもとても練られたplotで一言で言うと因果応報。連鎖反応で成り立っていた犯罪が暴かれていくそれを解明していく内容。妻が少年に殺された。その加害者が殺されたことで被害者の夫が今度は容疑者「候補」になる、そこから物語は展開していく。亡き妻がかって未成年時代に同じ罪を犯していたと知ってそこから怒涛の勢いで犯罪の核心部となる弁護士に行き着く。警察は何やってんだ。少年法の問題点に拘った作品。
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・荒木あかね「此の世の果ての殺人」(講談社,2022)著者の作品は「ちぎれた鎖と光の切れ端」に続き2冊目。1998年福岡出身、‟Z世代のアガサ・クリスティ”のふたつ名を奉られている新鋭です。本作は2022年10月、史上最年少で《江戸川乱歩賞》を受賞したデビュー作。350頁長編。今から67日後の2023年3月7日、直径7.7キロの小惑星2021INQ2、通称テロスが地球に衝突します。落下地点は日本の熊
野宮有さんの「殺し屋の営業術」を読みました営業の鳥井一樹は、次々に営業成績の記録を更新して表彰される凄腕営業マン転職して別の商材になっても鳥井にかかれば売れないものはない鳥井は様々な技術を駆使して厳しいノルマを達成するが達成感はない日々を送るそんなある日、営業訪問先で殺し屋に殺されそうになり殺し屋に自分を営業として雇うようにすすめることになるそしてメンバー4人の弱小殺し屋グループ極東コンサルティングの営業として2週間で2億円のノルマに挑むことになる!2025年5月22日江戸川乱
野宮有講談社2025年8月第1刷発行2026年2月第10刷発行初めましての著者さんあちこちで話題になってましたよね。ようやくようやく読めました!図書館でも読みたい人が多いから追加注文したのかな?半年で10刷まで行ってるって凄いですよね!いや〜面白かったですさすが「江戸川乱歩賞」の受賞作!私、ちゃんと買って読んでいるのは「猿丸幻視行」第26回受賞作くらい・・(これ、高校時代に国語の先生に勧められた!)久しぶりに夜更かしして読みました途中、止めるのもなか
本屋に行ったら、本屋大賞の特集コーナーで平積みされていた。そして帯が2種類。黄色のほうは江戸川乱歩賞版、ピンクのほうは本屋大賞版、どっちにしようか迷ったが、帯が裏表になっていてどちらにもできる仕組みだったことに買ってから気づく。そして本書には九州限定版の帯もある。これは後に知ったことである。ミステリーとしての完成度が高く一気に読み終わる。巻末に江戸川乱歩賞の選評が掲載されていた。有栖川有栖の選評に「新たなフィールドに、ようこそ。」とあった。受賞後、人気作家として多忙な日々を歩む姿が待っているの
13階段高野和明のデビュー作・江戸川乱歩賞受賞作品を長澤雅彦監督が映画化傷害致死罪で服役していた青年は2度の死刑執行の経験を持つベテラン刑務官から冤罪かも知れない死刑囚を助けないかと誘われ10年前の事件を調べ始める。三上純一(反町隆史)南郷正二(山崎努)木下友里(木内晶子)杉浦弁護士(笑福亭鶴瓶)南郷杏子(田中麗奈)三上知子(西田尚美)三上俊男(深水三章)樹原亮(宮藤官九郎)寺田実(宮迫博之)宇津木耕平(伊藤幸純)中森検事(別所哲也)佐村光男(井川比佐志)佐村恭介(水橋研二
池井戸潤さんの新作「ブティック」を買って読みました。私が池井戸さんを読み始めたのが「空飛ぶタイヤ」で、それから20冊くらい読みました。最初は東京中央銀行が舞台なので、あの「倍返し!」かと思いましたが、主人公は東京中央銀行を退職し、M&Aの会社に転職して活躍するというストーリー。いつもどおり、とても楽しく読めました。続編もできそうですね。今年は春夏秋冬で1冊づつ出すのですね。次は「ハヤブサ消防団」の続編のようです。ブティックAmazon(アマゾン)
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『フェイク・マッスル』著者:日野瑛太郎Audible(オーディブル)再生時間:8時間10分フェイク・マッスルAmazon(アマゾン)作品情報独自の世界で勝負できる書き手だと思う。--東野圭吾頭抜けて面白かった。--綾辻行人まんまと作者の術中にはまった。ーー有栖川有栖エンタメとして読ませるテンポの良さも素晴らしい。ーー辻村深月潜入取材シリーズとなれば喜んで追っていきたいと思います。――湊かなえあらすじたった3ヵ月のトレー
江戸川乱歩賞受賞作品で本屋さん大賞にノミネートもされた、野宮有さんの殺し屋の営業術を読みました。本屋さん大賞ノミネート作品を順次読んでいきたいと思ってて、実は大賞よりも気になったのがこちらの作品です。タイトルのインパクトに惹かれて読み始めたけど、想像以上に引き込まれて一気読みしました。気持ち悪さを感じる描写やゾッとする場面もありましたが、不思議とページをめくる手は止まらなかったです。営業一筋だった主人公が、まさかの“殺し屋の会社”で営業をするという設定がまず面白いのかなと。本人は人を殺
こんばんは〜今回は、(夫)がAudibleで聴いた〈営業×殺し屋×ミステリー〉として話題になった1冊📖を紹介しますどの会社でも営業成績は第1位🏅様々な心理学やトーク技術を駆使して契約を成立させる凄腕営業マン・鳥井一樹トップゆえの空虚さを抱えながらも業務を遂行してきた鳥井はある日、アポイント先の顧客邸を訪ねた際に刺殺体を発見そして、自身も背後から襲われて意識を失ってしまう鳥井を襲ったのは、"ビジネス"として家主の殺害を請け負っていた殺し屋目撃者として、口封
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。初読み作家さん📚野宮有さん読みました💖2025本屋大賞第6位第71回江戸川乱歩賞受賞殺し屋の営業術銃は不要。武器は、話術、度胸、論理。営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。深夜のアポイント先で、刺殺体を発見する。凶行に及んだのは、金で殺人を請け負う「殺し屋」だった。鳥井は口封じとして消されそうになるが、「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す。そう、これは
先日『殺し屋の営業術』(野宮有)を読んだ。第71回江戸川乱歩賞受賞作だ。昨年から話題になっていて、気になっていた一冊。話題になるの、わかるよ!面白かったー!あらすじは少し長いけれど、公式サイトから引用。営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。目撃者となってしまった鳥井は、口封じ
「殺し屋の営業術」野宮有表の世界での凄腕営業マンが運悪く殺し屋の営業をするハメに。が、その不運が無意識にセーブしてきた彼の潜在能力を引き出すことになる。多少強引なトリックもあるけれど、その斬新な設定、高度な駆け引き・・・久しぶりに一気読みしてしまった傑作。間違いなく次回作もある予感。第71回江戸川乱歩賞受賞作品。
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)【Unlimited】わたしが消える(講談社文庫)Amazon(アマゾン)わたしが消える佐野広実その人間の【それまでの生】がまさしく記憶や思考力と共に消えてなくなってしまう認知症の恐ろしさに震撼しました。確かに生きたのに……認知症の身元不明人の過去を追い、アイデンティティを発掘するのが認知症になりかけの初老の元
殺し屋の営業術野宮有さん江戸川乱歩賞受賞作本屋大賞ノミネート本凄腕営業マンの鳥井は契約獲得の為なら手段を選ばない常にトップの成績アポイント先で刺殺体を発見しその口封じで消されそうになる「ここで私を殺したら後悔します」と命をかけた営業トーク殺し屋達の請け負う“2週間で2億円”のノルマにいどむことになる営業のスキルが高い鳥井は瞬時に相手を見抜き状況を把握頭の回転が速い途中で出てくるライバルとの頭脳戦は騙し合い裏の裏を読み取るドキドキハラハラの一気読みで
「殺し屋の営業術」野宮有本屋大賞2026年6位2025年第71回江戸川乱歩賞あまり得意でないミステリー…ちょっとエグい場面もあって…それがまた文章のうまさからアリアリと想像できてしまって…だけど、展開がスピーディーで途中、どこで読むの止めらたらいいのか止まらなくなる作品!ミステリーでありつつ営業における心理テクニックも学べるなんともお得な1冊ー
講談社2010年8月第1刷発行326頁第56回(2010年)江戸川乱歩賞受賞作小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再会するわかっていることは一つだけ四人の中に、拳銃を掘り出した人間がいる繋がった過去と現在の事件の真相とは竹内涼真さん、井上真央さんのドラマを観てから原作へドラマは設定に若干のアレンジがありましたが大筋は同じで役者さんたちで脳内再生しつつ
昨年の江戸川乱歩賞受賞で今年の本屋大賞ノミネートの『殺し屋の営業術』をオーディブルで聴きました。殺し屋の営業術Amazon(アマゾン)凄腕営業マンが裏社会に入ってしまう。でもその営業力で危機を切り抜け染まっていく。私の中の悪魔は「おもしろい娯楽作品て感じ」私の中の天使は「だれも殺さないでほしかった」営業スキルのところは学ぶところがたくさんありました。この位情報を集めて計画を立てて営業するんだ