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○2024年12月21日、湖北省の襄陽から河南省の南陽へ向かった。襄阳火车站を12時40分に出発して南陽に14時30分に到着する、K1296次電車を利用した。襄陽から南陽まで、129㎞を110分で行く電車である。○南陽では、時間が無くて、『臥龍崗・卧龙岗[wòlónggǎng]』と『南阳知府衙门』を見学したに過ぎない。南陽市が人口945万人の大都会なのに、まず、驚いた。河南省の一地級都市に過ぎない南陽市であるのに。○ちなみに、日本のトップスリーは、次のようになっている。横浜市377
○今回の杭州での宿泊先は、杭州纳德大酒店だった。確か、杭州訪問は、今回で5回目になる。最初は2011年10月15日で、その時は、「東方豪生大酒店」に泊まっている。・テーマ「江南の秋」:ブログ『杭州市の朝』杭州市の朝|古代文化研究所(ameblo.jp)○二回目は、2012年11月5日で、この時は、杭州仁和饭店に泊まった。・テーマ「白居易の愛した佛都・杭州」:ブログ『上海から杭州へ』上海から杭州へ|古代文化研究所(ameblo.jp)○三度目は、2013年3
○『汉庭酒店寧波马园路店』は、当古代文化研究所にとって懐かしい場所であるとともに、中国一人旅を始めた第一歩となるべき記念すべきホテルでもある。それは2012年3月11日から16日に掛けての話で、次のブログに書いている。・テーマ「寧波漫歩」:ブログ『宁波马园路:汉庭快捷・蕉叶』宁波马园路:汉庭快捷・蕉叶|古代文化研究所(ameblo.jp)○2023年11月16日の今、読み返すと、まるで中国に慣れていないとことを痛感させられる。よくもこんな状況で一人で中国寧波まで行けたものであ
安徽博物館のレストランで昼食を食べたあと11:55、博物館北門を出る。歩き始めると雨がぽつぽつと降り始めた。今回の旅行の最終日、12日目にして初めての雨。12:03博物館北門からすぐ近くの平塘站バス停で166路バス(バス代:2元=約32円)に乗り、12:48包公園近くの大钟楼北バス停で降りる。包公園の中を少し歩いて、昨日入れなかった包孝肃公墓园へ行く。ここも昨日と同じで外国人は65歳以上でも門票が要る。13:09入場。包孝肃公墓园+清風閣の門票:35元(約560円)也。包孝肃公墓园は当時
今日は今回の合肥旅行の最終日、夕方には飛行機に乗り帰国する。まあ15時くらいまでは合肥市内を観光できそうだ。今日は昨日行けなかった包公園の包公墓園と清風閣、それに安徽博物馆(新館)に行くつもりだ。今朝は6:30起床。いつものように方便面(カップ麺)で朝食。荷物を片付け、8:30に退房(チェックアウト)。フロントでにリュックを預かってくれというと、向こうにある無料のロッカーに入れてくれという。なるほど、人手をかけないようにしてるんだ。パスワードを設定してリュックを中に入れる。朝食
汉庭酒店にチェックインして部屋で一休みしたあと、15時半にホテルを出る。先日(10月15日)に合肥市内観光したとき行けなかった包公祠を見学に行きたいのだ。百度の地図を見ると、ホテルを出て大通りを南へ南へと歩いて行けば包公園にたどり着く。16:10包公祠に到着。入口でパスポートを見せて入ろうとすると、65歳以上でも外国人は門票が要るという。門票売り場で門票(20元=約320円)を買って入る。今回の旅でほとんどのところが外国人でも65歳以上なら入場無料で入れたのに、合肥は違うんだ。ここには包
今日は黄山から再び合肥に戻る。黄山北駅→合肥南駅、306km、1時間46分の高鉄(gaotie=中国版新幹線)の旅。おととい、この切符を買うとき9時台の列車を希望したけど、11時台の列車まで空席がなかった。仕方なく11:49発の切符を買った。なんでこんなに混んでいたんだろう!?11:49黄山北駅→13:35合肥南駅着今朝は5:45に起床。いつものように方便面(カップ麺)で朝食。いつも買う海鮮のカップ麺がなかったので、あっさり味に見えた下のカップ麺にした。辣酱を入れなかったら割とい
福州市では中国全土に幅広く展開している「汉庭酒店」に宿泊しました。今回利用しませんでしたが福州五一中路店には温泉施設が併設されています。Ctripで宿泊前日に予約しましたが宿泊代は朝食付きで701.37TWD(≒2,597円)でした。客室は十分な広さがあり、テーブルの上には無料のミネラルウォーターが1本置かれていました。客室に入った時、窓が開いていたので蚊に刺されることを心配しましたが電気蚊取も置かれていたので安心しました。水回りも清潔感があり問題はありませんでしたが、洗面台にた