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行きたい場所を何ヶ所か決めてから地図アプリで歩く道を探し寄れる店を見つけたりする。まず椿山荘の近くの店でランチをしてから永青文庫へ細川家の家系図を見ていたら「徳川秀忠の娘」という文字。これは養女で、家康もよくやった養女にして嫁がせるというアレ。(この場合、徳川秀康の娘が産んだ子を養女にしていた)展示を観てから、ここから降りたら肥後細川庭園に通じる。散策してから、新宿区にある夏目漱石の記念館へ。(徒歩20分ほど)夏目漱石の自筆の手紙や、絵や漢語など貴重なものが
皆様方。此度は儂の“直往邁進記”を御覧頂き、誠に感謝致しまする。本日は生憎の雨で午後の天守閣前での演舞は中止、誠に申し訳御座らん。此度はおもてなしに力を入れて参った。県外から多くの御客人が熊本城にお越し下さり、色々とお話をさせて頂いたが。その中で、江戸東京からお越しの御客人と話しを致した。我が細川家の事もご存知であり、なんと!文京区目白にある“永青文庫”にも足を運んだことがあると!これまた嬉しい限りである。そんな江戸東京の「細川コレクション永青文庫」では明後日(4月11日土曜)より
神田川から離れていない江戸の庭園を巡る。」基本は池庭であり、東南方向からは急斜面で永青文庫へ登ることもできる。トキ?が舞い降りてきた。
早稲田周辺に行ってきました。まずは永青文庫で「アジアの仏たち」を観ました。ここも展示物の写真撮影は禁止なのでHPから写真お借りしてます。国宝の前4~3世紀中国戦国時代の金銀錯狩猟文鏡(6番目の写真)、重要文化財の6世紀中国北魏時代の菩薩半跏思惟像(1番目の写真)、重要文化財の8世紀中国唐時代の如来坐像(2番目の写真)、重要文化財の437年中国宋時代の如来坐像(5番目の写真)など。菩薩半跏思惟像と聞くと、中宮寺や広隆寺の菩薩半跏思惟像を思い出す。インドや中国の仏様中心に何点かありま
都電荒川線の停留所です。駅との連絡のある停留所を過ぎると車内は比較的すいてきました。自撮りができるほど。終点の早稲田で降りて、肥後細川庭園に来ました。しだれ梅が見事です。庭園には雪吊りが施されています。肥後細川庭園に来たのは永青文庫に行くためです。起伏のある庭園の一番高いところが永青文庫につながっています。「アジアの仏たち」という展示をやっています。この石の門のようなものをくぐって行きます。肥
海外と違って、楽しいひと時はあっという間に終わってしまいます。本日最終日です。日曜日の東横インの朝食のメニューからカレーが無くなりました。ローコストでいいサービスをするって言うのは大変なことですが、東横インの朝食の売りって言うかブランドにもなっていたカレーがなくなるのは、寂しいですね。今日は大変な行程でした。実際、20,000歩も歩きました。最初は馴染みの骨董市、富岡天満宮です。今朝、風が強かったので、あちらこちらでモノが倒れる音がしていました。骨董にとって風
先日、東京目白台の永青文庫へ行ってきました。🔳永青文庫外観現在、「アジアの仏たち永青文庫の東洋彫刻コレクション」を展示中。永青文庫の創設者、細川護立は漢籍などを通じて、仏教美術にも興味を持っていたようで、アジアの仏像の収集にも努めていたようです。このコレクションは、岡倉天心の助手で、近代日本で中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち)が中国へ渡り、収集してきたものが多く、各時代の特徴を表した重要な像が多いそうです。この展示
新宿御苑で麗らかな気持ちに😊少し足を伸ばしてhttps://higo-hosokawa-bunkyo.jp/文京区立肥後細川庭園–公式サイトhigo-hosokawa-bunkyo.jpこの松が印象的(笑)灯籠椿がたくさん咲いていました🫒山を登って永青文庫https://www.eiseibunko.com/永青文庫永青文庫公式サイト。細川家に伝来する歴史資料や美術品の文化財を一般に公開www.eiseibunko.com都電で帰ろうか、悩みましたが結局、高田馬場で
春季展「熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―」が開催されます。日程:2026年4月11日(土)~6月7日(日)時間:10:00~16:30場所:永青文庫(東京都文京区)料金:一般1000円などHPを確認してください細川文書や甲冑などの展示品に加え、熊本地震からこの10年の間に進んだ復旧の様子もあわせて紹介されます。詳しくはこちらで永青文庫|プレスリリース・広報用ダウンロードシステム|ARTPR熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―が、永青文庫にて、2026年4月11日(土
昨日から、2月の季語である残雪の銘をもつ茶碗を取り上げているが、昨日の楽茶碗、志野茶碗だけではなく、高麗茶碗にもある刷毛目茶碗銘は残雪肥後の細川家の茶道具を管理するる永青文庫の所蔵この全体にかかる刷毛目の白が何ともいい名品茶碗彫三島茶碗銘は残雪MOA美術館の所蔵彫三島なんだけど、見込みには、花の象嵌があることからすると花三島といっていいんだろうな彫り込まれた象嵌の白が目立つところから、残雪とされたと解説されているが本当かいな・・・という
三たび訪問。永青文庫に既に自立した息子の部屋のクローゼットを片づけ結局、出かけるのが遅くなってしまい、地下鉄で行こうとしたけど、遅延らしかったので、JRで目白へ。都心は鉄道網は発達してるのはいいけれど、あれこれ乗り入れしているので、遅延は多い。思ったほど便利でもないかもな。でも働いているみなさま、色々大変です。さて、ちょっと懐かしい目白から歩いて学習院、日本女子大学をへて、永青文庫へ。ここは熊本、肥後藩の細川家の藩主、細川護立氏が集めた日本や東洋の美術品を保管、展示している。数年ぶり
2026年1月と2月に「ぐるっとパス2025」を使って、ぐるっとした施設は13か所。(訪れた順)豊島区立熊谷守一美術館:熊谷榧展熊谷守一美術館|ナイガシロ星人のブログ国立映画アーカイブ:写真展ハリウッドの名監督たち永青文庫:早春展アジアの仏たち科学技術館:ゴジラサイエンス展紙の博物館:ミニ展示「張子」東京オペラシティアートギャラリー:AlfredoJaar写真展NTTICC:三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション五島美術館:茶道具取合せ展野
【番組放送のご案内】12/10(水)22:00から放送の「歴史探偵最新の大発見!歴史ニュース2025」で、「熊本大学所蔵松井家文書」から発見されたスパイの報告書「村田門左衛門申上覚」が取り上げられます!ぜひご覧ください。
今年の11月2日~4日まで熊本大学附属図書館で開かれた「永青文庫細川家文書の国重要文化財指定記念展」の解説目録に興味ある文書が掲載されている。(私は出席することができず、出席された熊本史談会の中村副会長に図録を拝借してコピーをさせていただいた。感謝。)それは磯野治兵衛という兵法指南役に任用された人物の血判起請文である。形式に従った大仰なものだが、肝心の起請文の本文は誠に簡単なものである。曰く「御小々性衆兵法御指南仕候付而若道之儀仕間敷候事」とこれだけで
日曜日東京🗼は快晴寝坊せず朝ヨガに行く余裕はなし時計は大好きなIWCのダヴィンチ😋新宿に用事あり。その後、都営バス白61に乗り、目白台3丁目で下車。財団法人和敬塾お隣の超久々の永青文庫にやってきました。「永青文庫近代日本画の粋ーあの猫が帰ってくる来る!ー」展を。なんと👇この黒猫の絵は11月3日までの限定公開でした残念。永青文庫の後は隣接する肥後細
週末の朝はこちらへここに来るなら黒猫の絵を見たいタイミングをうかがってたら中々予定が合わないままはや十数年菱田春草のこの猫の絵は子供の頃からむしおやびんの切手コレクションで見ていたお馴染みの構図たまたまぐるっとパスを買ったタイミングで永青文庫のHPをのぞいてみたらちょうどこの絵を公開中の展覧会が11/30までだというのであさイチでオープン時間に合わせて出かけたのですがお目当ての絵、入れ替え済こういう期間中の入替ホントやめてほし
永青文庫で開催中の秋季展(2025年10/4〜11/30)で展示の『黒き猫』を見に行ってきた。都電早稲田駅から目白台への階段、「胸突坂」を上り入口に到着。11/30までにギリギリ来れた。11月は不測の事態が発生したりで結局忙しくなったけど、あきらめないでよかった。敷地入口の展示ポスターを見る。「黒き猫」の展示は終了しましたえうそそんなはずないよしばし事態を飲み込めず、スマホの今日の日付を確認してみたりする。いやいや入口のポスターの展示終了の貼り紙をフライングで今日出
東京都文京区目白台へ行きました。目白台といえば、田中角栄元首相の目白御殿があったことで有名ですね。(目白台御殿ではなく目白御殿と呼ばれてましたけど)今は目白御殿のほとんどが公園になっています。昨年、田中真紀子さんがいらっしゃる御殿の残りの部分で火事もありましたが。目白といえば、学習院ですが、目白台は、山手線目白駅や学習院大学から少し離れています。歩けますがバスもあります。目白御殿のところは、江戸時代には信濃小笠原屋敷でした。高台で見晴らしがよく、下には神田川。昔
本当は⁉️ちょっと億劫でした〜〜仕事の疲れもあるけれど、《着物コーデ》にゆっくり時間がかけられなかったのもあって…まぁ連休でもあるし、お天気も良いし、それほど遠くもなさそう❣️なのでーー出かけました。《永青文庫》と《東京カテドラル聖マリア大聖堂》普段は日中の陽の光をほとんど浴びないので、こんな時こそ思いきり《陽の光》を浴びなくちゃーー☀️☀️今日のランチは慣れたところで、チェーン店【大戸屋】‼️ランチメニューは、これまた無難なところで私は《唐揚げ定食》主人は《チキ
永青文庫で開催中の令和7年度秋季展重要文化財《黒き猫》修理完成記念永青文庫近代日本画の粋ーあの猫がかえってくる!後期展示へ行ってきました。🔳永青文庫建物●看板先日、この看板にある《黒い猫》は既に観にきていました。今日は、この作品の展示かえということで、《黒い猫》に変わって展示してある、同じ菱田春草の《落葉》。この作品を観に、再度のご訪問です。会場内は撮影禁止なので、画像等もないのですが、、、この《落葉》は画
菱田春草の「黒猫」同様に初見じゃないけれど「落葉」も拝見しようと永青文庫での[「近代日本画の粋」後期も訪れました。やはり注目は、「落葉」が展示してあった第1展示室。小林古径が描いた「鶉」から始まって安田靫彦、大観&観山の合作、鏑木清方と続いていきます。「落葉」と同じく重要文化財に指定されている墨蹟2点が後期から展示されていました。下絵にあたる下図は、出来上がった作品とは違う魅力を感じさせます。細川コレクションの中には、画家にお願いして描かせた小襖や扇、手拭までありました。1時間足らずで鑑賞
≪庭園HPの説明≫肥後細川庭園は、目白台の自然を活かした池泉回遊式庭園です。江戸時代には旗本や清水家・一橋家の下屋敷となり、幕末には細川家の下屋敷に、明治以降は本邸となりました。昭和50年に文京区へ移管され、「肥後細川庭園」の名で親しまれています。***永青文庫の庭園はよく手入れがなされている。永青文庫(建物の中)は入場料が要るが、庭だけなら無料でのんびりすることができる。***建物玄関口の目の前から庭園へ。緑の木々を仰ぎながら下へ下へと降り
会期:2025.10.4.~11.30.([前期]~11.3.、[後期]11.7.~)見た場所:東京文京区永青文庫◆◆◆◆◆記事のタイトルは省略したが長い名前だ。令和7年度秋期展重要文化財「黒き猫」修理完成記念「永青文庫近代日本画の粋―――あの猫が帰って来る!」***新宿からバスに揺られて20分だったか30分近かったか。バス通りから静かな住宅街に入る。10年ぶりだが、前は目白からバスだったかな?***修復を終え
11月に入って、爆速で街がクリスマス仕様になった。キラキラなのに、なぜか焦りを駆り立てる恐るべきクリスマス。何に焦るのか自分でも不明だが、ちょうどいいので、焦るための目標作りをしてみた。積極的焦りのための11月目標レポート×4本作成課題の指定図書を全部読む発達心理学のテキストを再読する英文法の学習英語リスニング図書館イベント用グッズの大量制作永青文庫の「黒き猫」をみる絵本イベントに参加ダイエットちいかわ本舗に行くもちろん本も読みたい!
永青文庫の展覧会へ令和7年度秋季展重要文化財《黒き猫》修理完成記念永青文庫近代日本画の粋ーあの猫がかえってくる!を観に護国寺の駅から歩いて15分くらいの永青文庫へ行ってきました。🔳永青文庫入り口🔳美術館外観🔳入り口ポスターまだ問題がある状態ではないようですが、先のことを考えて修理をした《黒き猫》。その修理が完成した記念展です。館内は撮影禁止なので、展覧会のポスターをちょっとトリミングし
藤田嗣治(つぐはる)さんの絵を楽しみに府中市美術館へ行ってきました。藤田嗣治「猫の教室」思いのほか多くの作品が展示されていて嬉しかったです。ゆっくりじっくり堪能でき心が広がりました。目には見えない慈愛のスープをたっぷりいただきました。藤田さん以外の画家の作品も同時にあったので、いろいろと比較でき良かったです。その中で私に響いたのがこちら。絵葉書なので実物の絵には及びませんが。。菱田春草(ひしだしゅんそう)。「黒猫」ちび猫が威嚇しています。可愛い外見。こち
武蔵境駅周辺でもそろそろ冬のイルミネーションの準備が始まったようです。今年も市内3駅前でイルミネーションが輝きます|武蔵野市公式ホームページwww.city.musashino.lg.jp武蔵境は武蔵野イルミネーションの先陣を切って11月1日に点灯するそうです。「2025たちかわイルミネーション」11月から開催!約60万球の光が立川の冬を彩る–多摩ポンJR立川駅北口サンサンロードにて、約60万球が輝くイルミネーションイベント「2025たちかわイルミネーション」が、2025年11月1
昨日、久々に東京へ行きました。やはり久々に、見返りの富士を見ました。雪がうっすら。本来の目的は三井記念美術館の応挙だったのですが、永青文庫に惹かれて、早稲田に行ってみました。人生初・早稲田は学祭中で、前に進めないほどの混雑でしたが、少し外れると、静かな肥後細川公園。ここから永青文庫へ向かいます。結構な、上り路。ようやく入口に。中国の庭園にあるような石の門がありました。小さな文庫に、30人くらいの行列ができ
💙💜💚💙💜💚💙💜💚💙💜💚https://youtu.be/JbMODeg_Yr4?si=Tz0YvwnnmKgHDLoJ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be💙💜💚💙💜💚💙💜💚💙💜💚(※はじめに☺️サブスク(サブスクリプション)とか私はよくわからないのですが誰もが自由に好きなだけ日常でV6の音楽に触れることが出来るようになった\(^o^)
会いに行ってきました永青文庫近代日本画の粋ーあの猫が帰って来る!ー2025年秋季展永青文庫美術館www.eiseibunko.comメイン展示でもある黒き猫/菱田春草最後に見たのが東京国立近代美術館での展示修復後は当然ながら色味が違って黒猫の毛並みであったり木の質感だったり修復詳細は季刊永青文庫NO.127でじっくり拝読いたしました春日の朝/下村観山がとても目を引きました朝靄の中に座る鹿の姿おどろかせないようにそっと見ました他の作品も見てみたいですね永青文