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福岡から松山に転居した頃に親しくなったご夫妻。気が合い、たまにお互いの家でお酒や手料理を楽しむ仲になりました。彼女が読書好きな事を知り、今度会う時に自分の好きな本を貸し合おうと約束した。彼女が持参したのは、「ワイルドスワン」上下/ユン・チアン作上下巻有りかなりのボリュームだわ。ふ〜ん、ノンフィクションなのね。読み始めると矢も盾もたまらず、時間を忘れて貪るように読んだ。中国の歴史が作者の経験から綴られている。変遷する政治に翻弄される人々、絶望とかすかな希望、私の世界にはない
サンフランシスコに行ってよく読んだ本。おちついて癒された。今回ロサンゼルスにも持って行きまた読んだ。やはり隠していてはダメだった。痛みがあっても分かってくれる人に話すのが大切かな。言えないほどの痛みだったのだけれど。3人が行った明神の森のクスの木。その時の話が僕は好きだ。あこがれる。「架空の家族」を作らなければならなかった彼ら、つらいな。僕は英語を学ぶのだな。来年のイースターにブルーススプリングスティーンのライブに行くのだな。その準備を頑張ろう。
永遠の仔(全2巻)/天童荒太読み始め'26/01/17読み終わり'26/01/25幼児虐待とかは、この辺りからクローズアップされたんだっけ?そういうわけではないけど、当時読んだときよりグロいなぁ、と。時折、ドキュメントで、虐待を受ける人の話を聞くけど、これって当人しかわからない心情があるから、理解しようと努めるんじゃなくて、どうしたらこのようなことを起こらないようにするかだよね、と。なかなかに難しい問題ではありますが。虐待を受けたことがある人ほど「家庭を持つ資格がない」
舟越桂さんの作品が集まるということで・・箱根まで行ってきました♪〜森へ行く日〜正直舟越桂さんと言えば天童荒太さんの小説〜永遠の仔〜の表紙で見たことある〜「なんか気になってた〜」と言う程度の認識でした今年2024年の3月に亡くなられており生前、この企画に最後まで力を尽くされて楽しみにされていたこと舟越作品のみじっくり見られる企画展ということで勇気を出していってきました読売新聞オンラインよりお借りしました〜森に行く日〜とあったので彫刻の森美術館の
読んでいない新しい本がたくさんあるのに何故か古い本に目にとまって引っ張り出して先日からまた読み始めた『永遠の仔』上下巻初版は1999年大ベストセラー📖TVドラマの事は見たのかどうかすら全く覚えてないけどカバーは舟越桂さんの作品。そういえば好きなホテルのロビーにあった版画も舟越桂さんの『不規則な休止符』という版画作品だったなぁ。と思い出して最近の作品や展覧会を調べようとしたらなんと、、、、今年3月29日にご逝去されていた、、、72歳惜しまれる。↑
とにかく歩きたい気持ち。とにかく歩く。特別に歩きに行くとかじゃなくて生活の中で歩く。買い物もネットに頼らずあちこち寄る。そこから始めてみようと思ってます。久しぶりに物語日記。狂おしいほど大好きなのよね。大好きすぎて昔iTunesでサントラ買ったわ。サントラ神。もちろん今も入ってますしリピートですし。昔はよく再放送していて、ちょうど観れる時間だったからその度に観た。なぜか連ドラver.がサブスクにないので、久しぶりにBlu-ray買いましたわ。いやー。この作品は、竹内結子さ
まずは、典型的な英語脳のサンプルの紹介から。先週、生モノの食べ過ぎでダウンしていた日に放映されていた番組。ベトナム戦争マクナマラの誤謬(ごびゅう)-映像の世紀バタフライエフェクト数字にばかりこだわり物事の全体像を見失うことを「マクナマラの誤謬(ごびゅう)」という。この言葉の由来となったのが米国防長官を務めたロバート・マクナマラ。神童と呼ばれたマクナマラはデータ分析を駆使してベトナム戦争に勝利しようとしたが、数値では計れないベトナム人の愛国心やアメリカ市民の反戦感情に目を向けず、
今日は、わりと重たい作品を。永遠の仔天童荒太著幻冬舎1999年初版2000年第31刷装丁多田和博カバー作品舟越桂親から虐待を受け児童養護施設で育った三人のこどもたちが17年後に再会し、苦しみもがきながらも助けあい、必死に生きていこうとする物語。・・・今の世の中暗くて重いテーマは目をそむけがちである。そのテーマをメディアなどが表現するにしても、視聴者の心に傷を負わせないよう、悲惨で苛烈なシーンは極力絵にせず、間接的表現でわからせるような処置を取ることが多くなったように
天童荒太作「永遠の仔」文庫本で5巻。読了しました。文庫本とはいえ5冊とは大作で、少しひるみましたが、読み進めているうちに特に最後の3巻は一気に読みました。ミステリーというジャンルのようですが、中身は社会派で様々な問題提起をしています。この作家の作品は初めてでした。主人公は11歳の少女と2人の少年です。詳細は控えますが、彼らはとある児童精神科に入院している子たちでそこにいる子たちは家庭内での虐待から心身を病んでいる子が多いです。この3人の実情を後に語られていますが、本当に
「永遠の仔」天童荒太幻冬舎文庫(一)再会781円(二)秘密781円(三)告白693円すごく重い話ですが、是非とも多くの人に読んでほしいと思います。この本に描かれているようなことは現実にはありえないと思います。しかし、程度の差はあれ文中の登場人物と同じような苦しみを感じている子どもたちはたくさんいると思います。親の責任を追及するだけでは問題は解決するとは思えません。どのような手立てを行えば、苦しんでいる子どもたちを救うことができるのでしょうか?
本日は何の予定もないので、朝からアマプラでこちらを鑑賞。https://firstlove-movie.jp/映画『ファーストラヴ』公式サイト主演:北川景子×監督:堤幸彦×原作:島本理生第159回直木賞受賞ベストセラーサスペンス、衝撃の完全映画化!|2021年8月13日(金)Blu-ray&DVD発売・レンタル開始、デジタル配信開始!firstlove-movie.jpはい。勿論倫也くんのために。☆以下、ネタバレです☆原作は読んでいませんが、プロモーションや予告などの宣伝で薄々内
「永遠の仔」天童荒太久しぶりに読んだ。20年ぶりくらいかもしれない。中学くらいからは、文庫時々新書しか買っていなかったので、児童書、専門書以外の、いわゆる文芸書でハードカバーの書籍を購入した、初めての本だと思う。何度か、読んだはずで、ところどころ覚えている場面や表現もあるが、事件の真相の部分は、まったく覚えていなかったりする。この記憶力のなさのおかげで、同じ本を何度も楽しめる、、、、「永遠の仔」の内容については触れずにおくが、主要人物が誰も幸せになれない感じの、
皆さんこんにちは,司法書士講師の三枝りょうです。2月1日です。本日より東京の私立中学校の受験が始まります。小学6年生たちの健闘を祈ります。心から。久方ぶりに「しんどい読書」をしています。天童荒太作「永遠の仔」以来のしんどい読書です。「趣味:読書」の当方にとって,「つまらん本」というのはありません。したがって正確に申し上げると「読書が趣味」でなく「活字中毒」です。読めることに価値があります。で。です。先日記事で申し上げた,朝比奈あすか作「翼の翼」を読んでいます。いや読むのが
永遠の仔石田ゆり子さんもすごい女優さんだ感情の起伏はそんなに激しくないけれどとても美しくて、線が細く色白ではかなげで、幸が薄いイメージがあるだから、今回の役にピッタリだった渡部篤郎さんは、椎名桔平さんの恋人である、石田ゆり子さんに3人の全てをうちあけるそして、おそらく、連続殺人事件の犯人は自分であることも、、ずっと、中谷さんの父親を自分が殺せなかったことを悔やんで生きてきた女性への強い恨みもあったのちに中谷さんに、渡部さんはこのように告白している「自分でもおかしいと思ってい
永遠の仔より熱湯やけどの虐待、、痛ましい、、実際に近年あって、命をおとしてしまった事件を思いだす、、警察は子供から証言をとろうとするけど他に証拠はないのだから、、でも、子供が事実を言えるわけない母親が恐ろしいし、愛して欲しいから、、母は、夫の不倫や暴力への鬱憤を子供にぶつけていた、、その母親も何者かによってあやめられてしまう普通だったら椎名桔平さんだけどそんな単純ではないはず、、椎名桔平さん「子供だってな、自分一人で生きていくしかないんだ。誰もたすけちゃくれない。大人
引き続き、永遠の仔をみています。アダルトチルドレン、私の大学時代1998年前後に、大学のゼミで知り、世間でも話題になっていました。今はあまり聞くことが少なくなりました。アダルト・チルドレン(AdultChildren:以下AC)とは、子どものころに、家庭内トラウマ(心的外傷)によって傷つき、そしておとなになった人たちを指します。子どものころの家庭の経験をひきずり、現在生きる上で支障があると思われる人たちのことです。それは、親の期待に添うような生き方に縛られ、自分自身の感情を感じられなくな
真夜中にこんばんは⛰今日はドラマ界でも屈指の衝撃作【永遠の仔】の紹介です。【永遠の仔】は天童荒太先生の書き下ろし長編ミステリー小説でした。今日はそれを原作としたテレビドラマのブログです。児童虐待などの家庭的な問題から児童養護施設で育った3人の主人公が、弁護士、警察官、看護師となって再会しそれぞれが過去のトラウマに悩まされ苦しみながら徐々に助け合いながら生きていこうとする、現代の日本の親子関係の暗部をモチーフにした作品です。ドラマの予告編です⛰【永遠の仔】概要は、主人公は子供の頃に親から
秋に一人でいるのは良くないな…と思いながら過ごしています。春は花粉症のため自ずと行動が制限され、夏は単純に暑さに負け、冬は冷えて筋肉も関節も動きが悪くて怪我をしがちだったり。一番活動的な秋なのに、今年も去年も寂しいです。去年の今頃は、毎日病院に通っていました。脳挫傷で入院した母は私のことが娘だと分からず、妹、介護所のヘルパーさん、市の職員、地区の民生委員、病院の職員(医師と看護婦ではないけれど病院の人)等々、その日その日で色んな人に。淋しかったけれど、私が一人で行った時は
こんばんは。のびのびです。先日買った本『永遠の仔天童荒太』を本日読み終わりました。文庫本で5冊に分かれてました。確か昔話題になったこともあり、ずっと読みたいと頭のどこかにひっかかりなから、なかなかチャンスがなく手に取るまでこんなに時間がかかりました。(初版から20年以上経ってました)先日ちょうど5冊並んで置いてあるところに出くわし、これはチャンスと思い購入に至りましたシンプルに読んでよかったです。お勧めできる本です。ただネタバレになるので詳しい話は避けますが、児童
さてして脳ミソ埋め埋め(。゚Д゚。)今回は天童荒太サン「永遠の仔」上下巻あらすじは…双海小児総合病院は全国でも数少ない小児の精神科病棟を持つ病院だ小学6年生の優希はこの病院の第八病棟通称「動物園」へ訪れた優希は医師から登山療法の話を聞き「神様の山」へ登り神様に救われ生まれ変わりたいと思いこの病棟に入院する決意をする病棟内には虐待や育児放棄などによる奇行や言動あるいは自傷行為暴力や無気力に陥った子供たちがいる「動物園」と言われる理由は本名で呼びあわ
お正月の実家の屋根裏で昔、読んだ本が沢山段ボールに入ってて、見返し思い出したり👀📚️そういえば「白夜行」と「永遠の仔」は読んだけど、ジメジメ後味が悪く、苦手だったわ💧陶芸を続けるのに一番影響された本は、シドニイ・シェルダン「血族」🤗特にヒーロー・リーズの生き方に共感。貧しい町出身の何も持っていない少年が絶望から逃れ、理想を実現していくために自分を変える努力を重ねていく。。現実には色々難しいながらも今に繋がる懐かしい本✨#昔読んだ本
衝撃的な物語。昔ドラマで見てずっと印象に残っていてやっと読んだ(笑)胸が痛くなる。切なくて悲しいくて不器用な優しさがしみる…みんな誰かを大切に思ってるのに大切に思えば思うほど傷ついていく…。幸せになってーって叫びたくなる(笑)2冊とも500ページ近くあるのにしかも2段😲😲😲長いなーって思ってたけどどんどん引き込まれて最後はあっという間に読んでしまった!次は『望み』楽しみ~😍😍😍
一仕事終え休憩☕😌💕ゆっくり本読む時間が好き💕
『罪の声』昔あったグリコの事件こんなことが本当に起こっていたと思うと怖い…未解決事件をここまで描かれていることに感動した!映画も見てみたい。頂いたゴディバ様を食べながら『永遠の仔』読みます!!分厚くて時間かかりそう(笑)
※ドラマ内容のネタバレあります。性的な内容もあります。閲覧要注意!!もう20年も前のドラマですが、心がずっしり重くなるそれこそトラウマ級ドラマがあります。『永遠の仔』こんな重いドラマはそう無い。私は中谷美紀さんが日石のCMに出ていた頃から大・大・大好きで俺の美紀が出るドラマ!!と、当然のように観てその内容の重さに撃沈。でも当時はまだ子育てとは無縁だったのでお年ごろの女児が全裸とか椎名桔平さんの生尻アサ
売れました!このDVD、何度見たか解りません投影して、大泣きして心を解放させてたかなどんな人が買ってくれたんでしょうね
近所にたちあおいの花が可愛く咲いていましたほんのひとかたまり・・・FBで紹介したブックカバーチャレンジの二冊目は天童荒太さんの『永遠の仔』でした本当にミステリー小説が好きで殆どは自分で買って読んでいたのですが娘の中学校の担任の先生と仲良しになり先生がやっぱりミステリー好きでたくさんの本を交換をして読み合いましたなぜか他の生徒さんが読みたいとかで貸したまま何処に回っていったのか返ってこなかった本がいっぱいもうかなり昔の
こんにちは!ご訪問、ありがとうございます!夫や他人に捉われる人生からあなたを解放する自己認識学アウェイクニングコンダクター潜在数秘術®アナリスト加藤紀久恵です。今、様々な~チャレンジがSNS上で流行っているようですね~その中でもブックカバーチャレンジってご存知ですか?読書文化の普及に貢献するためのチャレンジだそうです。好きな本の表紙を1日1冊、7日間投稿していきます♪毎日、誰かを指名するそうですが結構、チャレンジしている方が
朝昼兼用。連れのおじさんパスタ。美味しかったよ元々は出不精の怠け者のインドア派なんですよね…こんなふうに家にいるとズブズブでだらけます。小さい頃から高校終わるまでは、家で読書と映画鑑賞がお友達だったんだけど、いつの間にか、インドア大好き自分、忘れてた。今日は、久しぶりに小説読んだ。ずーっと寝巻きにベッドで。最近はkindle本しか買わないようにしてたのだけど、人から紹介された本、kindle版なかったので、久しぶりにハードカバー買った。これ。んー。こないだ書いたのと同じ感想か