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昨日秀逸な動画がレコメンドに上がってきたので、紹介しますね。アメリカのチャンネルなので全編英語になります。言語の選択ができるので、不自然ではありますが、日本語でも楽しめます。白黒の動画や写真をカラーに変換する技術を使っているので、違和感なく楽しめます。同時に外国人が作っているので、日本を外から見て客観的に捉えている動画でもあります。日本人が客観的に自国の歴史の流れを捉えたい時に役に立つ。歴史修正主義の毒抜きに使ってください。世論が右に傾くときこそ、積極的に外国の情報も取り入れて、中
え、林さんが尊敬する日本人って高橋是清なの?え、大正時代の終わりぐらいから昭和時代の初めぐらいの軍縮に伴う軍隊の近代化に貢献したのはロスチャイルド?永田鉄山は統制派の中心人物なのに永田が暗殺された1935年以降に統制派と呼ばれるようになったの?こんなことが本日の動画の中心です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
【Q21280】防災の専門家の佐藤唯行(ただゆき)が2014年に提唱した、非常時にはバケツにもなる撥水バッグなどのように、日常時に使いながらも非常時にも使えるようにした商品やサービスのことを、日常時と非常時の2つの局面をフリーにするという意味で何という?【フェーズフリー】【Q21281】クーデターによる国家改造を計画した皇道派と対立し、二・二六事件後に皇道派を一掃し実権を握った、永田鉄山、東条英機らを中心とする合法的手段による軍部中心の政権樹立を目指した日本陸軍内の派閥は何?【統制派】【
どーも皆さんこんにちはグリーンサークルのあかしらやなやです。今回は今の日本で起きている財務省解体デモと二・二六事件についてです。実は財務省解体デモと二・二六事件には共通点があります。それが日本を変えようとする所です。良く二・二六事件で陸軍の暴走など皇道派と統制派の対立ばかり言われていて教科書でも日本陸軍の汚点など悪いことしか書かれてませんが、実際は皇道派がなぜ二・二六事件を起こしたのかは陸軍の権力の拡大などではなく、日本国民のための二・二六事件でした。では二・二六事件は何故起こったのに
→モノの名前一覧チェック表(過去問)張学良張作霖の長男字は漢卿(ハンチン)東三省講武学堂の一期生初めは人を救う医者になりたいと思っていたが、結局は人を殺す軍人になってしまったと後に述べている陸軍一級上将は、蔣介石に次ぐ中国の最高軍事指導者の地位満洲の奉天軍閥、父・作霖と共に大日本帝国に協力的であったアヘン中毒の治療もかねてヨーロッパを歴訪し、イタリアのムッソリーニやドイツのゲーリングに面会し、ファシズムの影響を受け、中国も強い指導者が
この世界史の話はドイツの歴史をたどっていくお話です。第一次世界大戦の頃になると、当然、日本も巻き込まれてしまいます。日本はドイツの影響を多分に受けていた。というよりも、良い影響ではなく、悪い影響を受けていました。この流れは太平洋戦争で敗北するという結末を迎えましたが、先駆者はこの頃のドイツなのです。この頃のドイツの実情を当時の日本がどう影響されたのかのお話になります。1915年1月、ドイツは配給制と戦時統制を開始します。英仏などの連合軍でも、戦争が長引くにつれ、国民生活は苦しくなってき
永田鉄山中将像皇道派の相沢中佐に斬殺される。この人が生きていれば、ひょっとしたら大東亜戦争は起こさなかったかも。
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、川田稔『昭和陸軍全史1満州事変』講談社現代新書、2014年全三巻で、満州事変からアジア・太平洋戦争の終結までの陸軍の歴史を描くというシリーズの第一巻です。おそらくこれは、軍という視点からこの時期を扱った通史として、決定版とも言えるものになるのではないかと思います。本書はサブタイトルの通り、主に満州事変前後の陸軍の動き、およびその政治との関係などを対象としており、第五章までで全体の流れ、第六章と第七章でそれぞれ永
きみに贈る映画100選No.096動乱1980東映テロリストが主人公の映画である。初公開のときの宣伝キャッチがこれ。男が男であった、女が女であったふざけんなよってことで採り上げる。議論の余地はない。226は軍事クーデターであり要人殺害の実行者はテロリストだ。しかし私がここで、彼らがどれほど単細胞の無知のド近眼のと述べたところで、それではいささか一方的な断罪という感が拭えない。そこでもうちょびっとフェアにいくために、この記事ではこ
相沢中佐事件の公判闘争について三浦芳聖は「永い過去の維新運動中この時ほど精魂を傾けた時は無いでしょう。名実共に不眠不休全身全霊を挙げて活躍致しました。」と述べています。この事件の処理いかんによっては、我が国の命運を決定づけた、二・二六事件も無謀な支那事変も大東亜戦争も起きなかったと言われています。この続きはこちらからhttps://note.com/quanro/n/n174333a7e156神皇正銃の天皇が天の岩戸篭りした事が地文に秘められていると理解
「漫画アルキメデスの大戦第5巻その10」漫画「アルキメデスの大戦」第1巻から第3巻を購入しました。漫画「アルキメデスの大戦」で、原作者は、三田紀房氏です。2019年7月30日第2刷発行の映画上映記念第1巻から第3巻お買い得パックを購入しました。900円でした。安い。戦艦大和の建造の裏話が良くわかります。漫画「アルキメデスの大戦」第5巻の2019年6月26日第4刷を購入しました。この巻から航空機に話題が移ります。<第48話中島飛行機の決断>永田鉄山少将は、中島飛
「漫画アルキメデスの大戦第5巻その9」漫画「アルキメデスの大戦」第1巻から第3巻を購入しました。漫画「アルキメデスの大戦」で、原作者は、三田紀房氏です。2019年7月30日第2刷発行の映画上映記念第1巻から第3巻お買い得パックを購入しました。900円でした。安い。戦艦大和の建造の裏話が良くわかります。漫画「アルキメデスの大戦」第5巻の2019年6月26日第4刷を購入しました。この巻から航空機に話題が移ります。<第47話合理性と客観性>櫂直は、海軍と陸軍の戦闘機
「漫画アルキメデスの大戦第5巻その8」漫画「アルキメデスの大戦」第1巻から第3巻を購入しました。漫画「アルキメデスの大戦」で、原作者は、三田紀房氏です。2019年7月30日第2刷発行の映画上映記念第1巻から第3巻お買い得パックを購入しました。900円でした。安い。戦艦大和の建造の裏話が良くわかります。漫画「アルキメデスの大戦」第5巻の2019年6月26日第4刷を購入しました。この巻から航空機に話題が移ります。<第46話関東軍の暴走>錦州爆撃で、国際連盟の反発を
「漫画アルキメデスの大戦第5巻その7」漫画「アルキメデスの大戦」第1巻から第3巻を購入しました。漫画「アルキメデスの大戦」で、原作者は、三田紀房氏です。2019年7月30日第2刷発行の映画上映記念第1巻から第3巻お買い得パックを購入しました。900円でした。安い。戦艦大和の建造の裏話が良くわかります。漫画「アルキメデスの大戦」第5巻の2019年6月26日第4刷を購入しました。この巻から航空機に話題が移ります。<第45話陸軍と満州>櫂直は、永田鉄山少将に満州をど
「漫画アルキメデスの大戦第5巻その6」漫画「アルキメデスの大戦」第1巻から第3巻を購入しました。漫画「アルキメデスの大戦」で、原作者は、三田紀房氏です。2019年7月30日第2刷発行の映画上映記念第1巻から第3巻お買い得パックを購入しました。900円でした。安い。戦艦大和の建造の裏話が良くわかります。漫画「アルキメデスの大戦」第5巻の2019年6月26日第4刷を購入しました。この巻から航空機に話題が移ります。<第44話永田鉄山>櫂直は、永田鉄山少将と会った。
軍務局長を惨殺「陸軍はバラバラになった」産経ニュース天皇機関説問題で議会、政府、宮中が揺れた昭和10年、陸軍も、かつてない混乱をきたしていた。いわゆる皇道派と統制派の派閥争いが、激化したのである。「伏見ミリオン座」正式開館名古屋中日新聞伏見ミリオン座は、一九五〇(昭和二十五)年から八三年まで続いた前身のミリオン座の流れをくんで、二〇〇五年から今月七日まで旧館で営業。大手配給会社が...【「平成」と乗りもの】変化した「乗りものと女性」の関係増えた女性現場職員、その背景と
御船町恐竜博物館で“日本一古い”化石公開5月30日まで熊本日日新聞御船町恐竜博物館は29日、熊本県八代市坂本町の山林で見つかった国内最古級とみられる白亜紀前期(約1億3300万年前)の恐竜化石の展示公開を始め...日本最古のお守り「勾玉」が、原宿・竹下通りで……最新の“まがたま”事情に驚嘆サイゾーウーマン神話の時代から、代々受け継がれてきた日本最古のお守り“勾玉”。若い世代には無縁?と思いきや、「独特な形がモチーフ・ヴィジュアルとしてかわいい」と、人気...青(あおや
石原莞爾は満州事変を起こした首謀者。相当悪いヤツなんだろう、、と思うけど、いまいち、いいもんか悪者か判らなかった。本を読めばバンカラで茶目っ気溢れる性格。部下に慕われ、女にはモテモテ、古今東西の戦争史を研究する学者であり日蓮宗に深く帰依する宗教家、優秀で、論理的で、人情にも篤い。・・・なんだ、普通に立派な人か?昭和天皇は、戦後の述懐(独白録)で「一体石原といふ人間はどんな人間なのか、よく分からない、満洲事件の張本人であり乍ら、この時の態度は(2・26事件)正当なものであ
永田の前に永田なく、永田の後に永田なしと言われた「陸軍の至宝」、永田鉄山は陸軍内で執務中、反対派の将校に襲われ命を落とす。昭和10年、51才。昭和6年(1931)の満州事変後、国益を守りつつ、どう幕引きするか、、分析をしてきた永田の死により、関東軍はタガが外れたようになってしまったという。永田が生きていれば、戦時の陸軍大臣は東條英機ではなく、東條が尊崇してやまぬ先輩、永田鉄山であったろう。そしたら日本は・・どう変わっていただろう。読めば読むほど永田鉄山は立派な人だなー諏
昭和10年に斬殺された陸軍軍務局長永田鉄山の軍事戦略に関するテキスト。統制派の一員であつたこと、いはゆる「陸パン」…「たたかひは創造の父、文化の母である」で始まる「国防の本義とその強化の提唱」の制作を指示したこと、その後の「高度国防国家」につながつてゆくことくらひは知つてゐたつもりだけど、氏の著作や「陸パン」はまだ読んだことがなかつた。氏の思考…第一次大戦での戦争の総力戦化にともなふ国家総動員の必要性…兵員だけでなく経済資源も含めた戦時動員計画の必要性、ブロック化経済の進行に対応し
城を訪れる観光客数は増え続けており「城めぐり」がブームとなっています今年4月には「続日本100名城」が発表されこのブームはまだまだ続きそうですそこで今号では、「城」という切り口から、戦国史を捉え直す特集を組みました戦国時代には、城を舞台に武将たちが存亡をかけた、数々の戦いがありましたまた、戦さのための城から権力誇示や領国経営のための城へと城自体も大きく進化を遂げました本特集では、写真やイラストを用いて城そのものの魅力を紹介するとともに城を入り口にして、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめとする
良書でしたが読み解くのに数回読み直す羽目になりました。この時代ついて考えるにあたり、いつも引っかかっていたことがありました。それは・・・〇大東亜戦争を当時の軍や国家の首脳部が本当に精神論で戦えると思っていたか?〇「竹やり」でアメリカを相手に戦える(勝てる)と思っていたのか?〇禁輸政策で追い詰められていたにしても無謀極まりない暴挙であり兵站を軽視し、兵器等の有形の戦闘力を蔑ろにし、精神論など無形戦闘力に傾倒しただけで米国を敵に回すなど
お掃除しながら撮影。私の一番お気に入りの作家は佐治芳彦さん。その数多の著作群のうち、スペキュレーション小説のみ画像にしてみました。現実は、太平洋戦争の前に永田鉄山が暗殺されてしまい、石原将軍も超石頭の東条英幾によって予備役に編入されて宝の持ち腐れに終わっています。永田・石原ラインの描いた戦線不拡大政策は、永田暗殺・石原失脚、そして東条英幾首相の誕生で破棄され、日本は世紀の愚策、泥沼の戦いに突入していきました。陸軍の天才戦略家・石原莞爾が予備役に編入されずに石原首相として総指揮を執