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爆弾呉勝浩の小説を実写化したミステリー。霊感を持つと称して都内に仕掛けられた爆弾の爆発を予告する男と、爆弾のありかを聞き出そうとする刑事たちの攻防を描く。NETFLIXで配信開始され結構早めに鑑賞しました公開前からずっと気になってたんだよなぁ(゜ー゜)では、早速感想です警察の取り調べ室内で繰り広げられるスズキタゴサクvs警察の心理戦いやぁ~、めちゃくちゃ面白かったですねてっきり山田裕貴君とのやり取りメインかと思いきや、染谷君や渡部篤郎
NETFLIX演技合戦を堪能しよう(C)呉勝浩/講談社2025映画「爆弾」製作委員会爆弾酒屋で暴れて逮捕されたスズキタゴサクと名乗る男(佐藤二朗)は所轄の刑事等々力(染谷将太)による取り調べで「霊感がある」と秋葉原での爆破事件を予言する。これからたくさんの爆弾が爆発するという証言からスズキが事件の犯人または関係者であると踏んだ警視庁は清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)を派遣。スズキの取調べに当たらせる。(C)呉勝浩/講談社2025映画「爆弾」製作委員会「国宝」だらけの賞レースに風
『爆弾』2025年日本《スタッフ&キャスト》監督永井聡原作呉勝浩脚本八津弘幸/山浦雅大撮影近藤哲也音楽Yaffle出演山田裕貴/伊藤沙莉/染谷将太/坂東龍汰/寛一郎/片岡千之助/中田青渚/加藤雅也/正名僕蔵/夏川結衣/渡部篤郎/佐藤二朗《解説》じゃあ始めましょうかスズキさん、化け物退治を「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
監督:永井聡出演:山田裕貴佐藤二朗呉勝浩の同名小説を実写映画化。東京のどこかに爆弾が仕掛けられたという事態のなか、取調室での攻防と各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔って店員に暴行を働き、警察に連行された中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くとうそぶいて爆弾が爆発すると予告する。やがてその言葉通りに爆発が起こり、この後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していく。面
爆弾🎞️都合がつかなかったりしたけどやっと観れました😊予想通り、中々の昨品でしたね☺️面白かったです😄
永井聡監督呉勝浩小説山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗ほか酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた中年が、警察に連行される。男はスズキタゴサクを名乗り、霊感を持っていると称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。半信半疑で話を聞いていた刑事の類家だったが、実際に爆発が起こり、さらに男はこの後3回の爆発が起こると予見する。ネタバレと感想快演が話題の本作。ストーリーもただの爆弾魔と心理戦だけでなく二転三転も展開があって面白い。現場に性的興奮を覚えるというのが
家人のリクエストに応じて今年最初の映画鑑賞。酔っぱらって酒屋の自販機を壊し、止めに入った店員を殴ったとして逮捕された一見冴えない中年オヤジが、取り調べ中に都心で次々と起こる爆発事件を予言し、捜査当局が振り回される。ディテールにダウトは数多いけれど、2時間超のラストまで一気に見せるストーリーの力強さ、面白さを間違いなく備えている。容疑者の「スズキタゴサク」は短絡的な暴力事件を起こす一方で、自分を卑下する腰の低い愚鈍に見える中年オヤジを装いつつ、霊感やクイズと称して取調官を試す愉快犯的な狡猾さ
「爆弾」を観てきました。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き逮捕された自称「スズキタゴサク」(佐藤二朗)。名前以外に記憶がないと言いながら、都内での爆破を予告し、次々にそのとおりおこる。彼に向き合うのは2人の刑事清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)。密室内でのふてぶてしい爆弾犯と刑事の心理ゲームが続く中、都内各所で爆発が起こり、警察官らは捜査に翻弄される。それがあるところから思わぬ方向に向いてくる。なかなかスリリング。永井聡監督。
안녕하십니까公開直後からずっと観たいと思っていた【爆弾】やっと家族と行けました※画像お借りしましたまず、わたしの好きな俳優が沢山!山田くん篤郎加藤雅也正名僕蔵映画・・・最高に面白かった心理戦と台詞の空気感がめっちゃ好き。最初から最後まで飽きずに観られました。なんと言っても佐藤二朗🥇なんだか久々に怪優現れたって感じ。今、俳優さんって綺麗な人多いじゃないですか。スズキタゴサクは、佐藤二朗のビジュアルと技力で成立したのよね。他の役者さんじゃ想像出来ないあと2、3回観
テレビで宮本浩次が映画『爆弾』について話すのを見た。彼は、映画の主題歌「IAMHERO」を作った経緯であるとか、以前より交流のある佐藤二郎の話をしていた。佐藤二朗もビデオで出演し、宮本浩次や「IAMHERO」のこと、そして『爆弾』のことを語っている。僕は原作を読んでいないが、この二人の話を聞き『爆弾』って面白そうだなと思い、映画を観ることにした。この直感に間違いはなかった。『爆弾』は、連続爆破事件をめぐる犯人と刑事との対決を描いた映画である。『踊る大捜査線』に「事件は会
(前書き五千文字・映画五千文字。合計一万文字也)12月1日映画の日。事件は起こります。レイトショー(20時以降の上映回)の映画を見るためにTOHOシネマズ上野へ。上野・日本橋・日比谷・六本木など比較的最近出来た皇居周辺のTOHOシネコンはレイトショー割引がないので、こういう通常よりお得に観れるサービスDAYは隅田川を越えて都心に出向くようにしています(^^)上映1時間前。時間に余裕を持って到着したので、上野恩賜公園にロードバイクを停めて、ぐるり
先月末から映画館で公開されて評判も悪くないのは知っていましたが、「鑑賞するのはネット配信されてからでイイかな?」…と思ってた作品でしたから、正直に「いや、お父さんはまだ観てないわ~」と答えました。すると、息子は優越感を覚えたように笑って「さっき、友達と一緒に観て来てんけど結構面白かったで。佐藤二朗さんの不気味さが結構良かったしね」…などと、評価の言外に(あらぁ?お父さんまだ観てへんの?)という「上から」の優越感を敏感に感じ取った私はこのマウントを跳ね返すべく、即座にネットでTOHOシネ
『世界から猫が消えたなら』(2016)がよかった永井聡監督。ただそれ以降の作品はエンタメ色が強過ぎて、個人的にあまり食指は動かなかった。久々の永井作品鑑賞。結論から言えば、2時間16分があっという間に過ぎる面白さだった。ミステリーサスペンス映画には、結局つじつまが合っていない結末にがっかりさせられることが少なくない。この作品も最後の謎解きまでは面白く観させながらも、その謎解きが矛盾満載であることからそのパターンに陥るかのように思われた。しかし、その「謎解き」が真実かどうかは分からない
11月前半に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマ2で鑑賞した日本映画2本です。1本目の映画『爆弾』は、「このミステリーがすごい!2023年版」で第1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を、永井聡が監督したリアルタイム・サスペンス。2本目の映画『愚か者の身分』は、第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を北村匠海の主演、綾野剛と林裕太の共演で映像化。愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描きます。ミッド
こんにちは。昨日、久しぶりに映画を観に行きました。スラムダンクの復活上映以来になります。なかなか映画に充てる時間がなく、時間を作って観に行きたい!という作品もこれと言ってなかったのだけど、ひとつ、気になっていた映画がありました。佐藤二朗主演の「爆弾」です。チラホラと良い評判を見かけたのと同時に、たまたま見たボクらの時代に出ていたこのお三方がとてもよくて、観たいな~となりました。坂東龍汰くんは、ライオンの隠れ家でみっくんを好演した人。寛一郎さんは、佐
タイトル爆弾原作呉勝浩監督永井聡出演者山田裕貴伊藤沙莉染谷将太坂東龍汰菅一郎片岡千之助中田青渚加藤雅也正名僕蔵夏川結衣和種篤郎佐藤二郎会場大阪ステーションsティシネマ
今年の劇場鑑賞20本目今年の7月に読んだ原作爆弾が面白かったので楽しみにしていました観たのは先週の水曜日の13時台でしたが8割以上座席は埋まっており少し驚きましたね結論から言うとめちゃ良かったです137分の長尺ですがダレ場なしむしろ原作のことを考えれば見事に上手くまとめたなと感心削るべきところと残すべきところの選択が見事だったと思いました原作を読んだ時にはこれから読む方の興味や楽しみを損ないたくなかったので商品紹介やあらすじも載せなかった
CMでたくさんやってる爆弾を観ためちゃくちゃ面白かったです今年の邦画で一番かもしれないなー8番出口みたいなエンタメ作品なのかなーって思ったら密室心理戦で最後までオチが読めなかったしストーリー、構成、めちゃくちゃハイクオリティでした羊たちの沈黙、セブンを初めて観た時よりサイコスリラー、サスペンスとして面白かったと思うけどなー時代は進んでるからね⋯海外版リメイクもありえそうなほどストーリー、構成、完成度めちゃくちゃ高いと思います!爆死の肉片、血しぶき、体液など結
映画「爆弾」2025永井聡監督(MOVIX)★★★全体的に面白く、伏線回収を待ち望みながら観賞できる。多様な名俳優がそれぞれ素晴らしい演技を繰り広げるのも見もの。しかし前半の興奮から、後半の急いだ展開は今ひとつ。恐らく原作がとても面白いのだろう。137分の映画では厳しかったように思う。
映画『爆弾』を鑑賞。以前読んだ原作が面白かったので、どう料理されてるのか気になっていました。結論、大幅な改変や省略はなく、ほぼほぼ原作通りの映像化でお見事でした。犯人役の佐藤二朗氏はいつも怪演というイメージですが、今作は「上手い」と思いました。特に配信用のビデオカメラに向かって、ひとり淡々と語るシーンは寒気を感じました。他の俳優陣も力が入っていて、中でもクセのあるキャラを演じた山田裕貴氏がナチュラルに芝居をされていて感心しまし
個人的な評価=★4.5(5点満点中)『爆弾』原題:------“…”2025(令和7)年11月14日(金)は新宿ピカデリーにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(シアター⑨・16:35~19:05)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:ワーナー・ブラザース映画●上映時間:137分●映倫区分:PG12●劇場公開日:2025年10月31日***********************
映画「爆弾」のほとんどは、限られた密室だ。取調室である。この限定された空間で、よくぞここまでのエンターテインメントに仕上げたなと、感心するばかり。酔っ払って暴れ、警察に連行された男。男は、爆破事件が次々起こることを予測する。このスズキタゴサクと名乗る男、一体何者なのか?対する刑事との攻防が見物だ。おちょくったように相手を挑発する容疑者。刑事との心理戦。映画に引き込まれていくのは、役者によるところも大きい。容疑者佐藤二朗さんに、取り調べをするのは染谷将太さん、渡部篤郎さん、山田
過日、『「爆弾」』を鑑賞。本作の佐藤二朗の芝居が誰かに似ているなぁ…と感じたのですが、『野獣死すべし』の松田優作です。異なるのは『野獣死すべし』の松田優作がメソッド的芝居なのに対し、『「爆弾」』の佐藤二朗は細かく計算された技術の芝居…強いて例えるなら松田優作の芝居はロバート・デ・ニーロ寄りで、佐藤二朗の芝居はマイケル・ケイン寄りといった感じでしょうか。取調室で相手を煙に巻く様に喋るスズキタゴサクより、ホームレス時代の彼が公園に佇んでいる、その姿にこそ寧ろ俳優佐藤二朗の本領が現われている…
ふんわり『原作読んでから、観にいってみようかな』ぐらいに思ってたところ(まだ数ぺージしか読めてません)昨日報知映画賞にノミネートされた作品や俳優さんの発表があって恐らく本命の「国宝」『映画「国宝」を観て』劇場で予告編をみてから公開されるのを楽しみにしておりました公開されるまでに原作を読み『【国宝】吉田修一』映画館で予告編を観て非常に興味深く原作を読んでみたく…ameblo.jpに次いで「爆弾」がノミネート数多くて、俄然映画の方に興味が湧いてきて次女の職場の上司の方が『佐
ムビステ!特設サイトに戻る日本最大級のミステリーランキング「このミステリーがすごい!2023年版」(宝島社)『ミステリが読みたい2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)で堂々の1位を獲得した呉勝浩によるベストセラー小説「爆弾」を、『キャラクター』『帝一の國』の永井聡監督が映像化!物語は、酔って逮捕されたごく平凡な中年男・スズキタゴサクの「霊感で事件を予知できます。これから3回、次は1時間後に爆発します」という一言から始まる。爆弾の在りかを探す警察と犯人との取調室で
『爆弾』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとやま)公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/酒屋で自動販売機を壊して店員に暴行を働いた容疑で、野方警察署で取り調べを受けている自称:スズキタゴサクが、「自分には霊感がある。1時間後を最初に3回、都内で爆発が起きる」とうそぶくと、予言どおり1回目の爆発が秋葉原で起きました。取調室で次の爆破事件について
【95点】監督:永井聡面白いッ!警察、犯人、謎解き、緊張感、久々の日本映画の傑作です。137分のPG12指定、あっという間に一気に観れます。今年の日本映画、ベストワン決定!……たぶん。原作:呉勝浩、小説。(「このミステリーがすごい!2023年版」で1位)未読。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこ
爆弾公式サイトチラシより街を切り裂く轟音と悲鳴、東京をまるごと恐怖に陥れる連続爆破事件。すべての始まりは、酔って逮捕されたごく平凡な中年男・スズキタゴサクの一言だった。「霊感で事件を予知できます。これから3回、次は1時間後に爆発します」爆弾はどこに仕掛けられているのか?目的は何なのか?スズキは一体、何者か?次第に牙をむき始める謎だらけの怪物に、警視庁捜査一課の類家は真正面から勝負を挑む。スズキの言葉を聞き洩らしてはいけない、スズキの仕草を見逃してはいけない。すべてがヒントで、すべてが挑
「爆弾」(2025/ワーナー・ブラザース)監督:永井聡原作:呉勝浩脚本:谷津弘幸山浦雄大山田裕貴伊藤沙莉染谷祥太坂東龍汰寛一郎中田青渚片岡千之助加藤雅也夏川結衣渡部篤郎佐藤二朗おすすめ度…★★☆☆☆満足度…★★★☆☆プロモーション段階から佐藤二朗の圧倒的な存在感で話題のこの映画。ひと言でいうと胸くその悪くなる作品だ。予告編等で取調室の山田裕貴が「クソが!」と唸るのが正しい。普段の佐藤二朗のコメディタッチの怪演を楽し