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「木挽町のあだ討ち」原作小説(永井紗耶子さん著)、悩んだ末に購入しました新潮文庫から出版されていて、購入したものは八版でした先に映画を観ているので、映画の俳優さん達の声が脳内に自然と浮かんできます原作小説は、登場人物が一人ずつ、自分の生い立ち等とあだ討ちについて語って感じでした映画とは違う部分もありますが、原作小説も好きだし、映画も作り方が素晴らしいと思います映画同様、時代小説も、ほぼ読みませんが、「木挽町のあだ討ち」は読みやすかったですそして、原作小説を読み終え、再度映画館で観てき
こんばんは😊21日の土曜日は☀️朝、検診に行く今日の富士山🗻コンベンション沼津へぬまりびと博覧会に来ましたいろんな沼にハマった方々がいますプロレスマスクにハマった絵描き沼津紹介沼地図の沼なかなか話を聞くて、面白かった🤣映画🎬木挽町のあだ討ち観てきましたそういう物語があったんだねー原作は、島田市出身の直木賞を取った永井沙耶子さん夜、フットサルへ⚽️
木挽町のあだ討ち🎞️面白かったです😊柄本佑さんが素晴らしい✨
木挽町は東銀座、今の歌舞伎座の建物がある界隈『木挽町のあだ討ち』永井沙耶子新潮社電子書籍2025年『木挽町のあだ討ち』永井紗耶子|新潮社雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたるは父の仇、作兵衛の首級(しるし)。二年後。目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋の女形……。皆、世の中で居場所をwww.shinchosha.co.jp2023年直木賞受賞作柄本佑さん主演で映画化仇討ちと書いていない、あだ討ちは木
東映が手がけた話題の映画を見に行きました。原作は直木賞・山本周五郎賞を受賞した永井沙耶子さんの同名小説(未読)です。脚本・監督は源孝志さん。物語の始まりは文化7年(1810年)の雪の降る1月16日の夜、江戸の芝居小屋・森田座の前。『仮名手本忠臣蔵』の千秋楽を観終えた観客たちが芝居小屋を出てきた時に事件が起こる・・・最初の映像から美しい。雪道に花のように咲く色とりどりの和傘、そして雪に映える鮮やかな菊之助の紅の衣装。とても歌舞伎的な美✨その映像美の世界観で進むかと思いきや、全く違うテンポ
こんにちは。アラ還のマダムSumikoですパッチワークキルトの作品やおうちの美化委員のことを記録するブログです☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★久々の映画鑑賞~☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★テレビで予告編が流れるのを見て気になってました~「木挽町のあだ討ち」映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志www.
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
最近の時代劇は、全盛期のものに負けないようにと様々な工夫を凝らしている作品が多い。殺陣が上手な俳優は明らかに減ったが、殺陣やアクションを前面に押し出した作品が増えた。殺陣の面白さを追求したものも少なくない。「侍タイムスリッパー」は、時代劇の面白さ、殺陣の素晴らしさを我々に教えてくれた。「カメラを止めるな!」もそうだったが、映画を愛する者達の思いは伝わるのだということも教えてくれた。「木挽町のあだ討ち」には、「侍タイムスリッパー」主演の山口馬木也さんが大事な役で出演している。お笑い芸人
おはようございますブログへの温かな応援をいつもありがとうございます。励みになります。土日は、喫茶店に行ったり、散歩や読書でリフレッシュできました。永井紗耶子さんの「木挽き町のあだ討ち」を読みましたので、感想を記録したいと思います。美しい若衆が完璧な仇討ちを果たし、その真相に迫る時代小説ミステリです。本来仇討ちとは憎き敵に復讐するものだと思いますが、その概念がくつがえりました。仇討ちを目撃した証言者たちの言葉から、いくつもの伏線があったことに気づいた時は、なんとも爽快でした。タイトルに、なる
今日から3月!コレも映画化の話題作。新潮文庫柄本佑と渡辺謙のW主演でお送りするんですかね…映画も公開しお二人の露出も増えております。先の『黒牢城』にも柄本佑は起用されてましたから、監督が使いたくなる役者なんでしょうな。お二人以外にも個性的な役者が勢揃いし原作同様、映画化にも期待がかかります。と、映画化の話しになってしまいましたが、原作小説の方は直木三十五賞と山本周五郎賞を受賞しています。2年前の降る夜に芝居小屋近くで菊之助が父の仇を討つあだ討ちが縁者を名乗る侍の総一郎が芝居小屋を訪
原作が好きすぎて読み返す度に泣いて、歌舞伎舞台化はどうやっても見ることができず、映画化に小躍りして、封切り日に映画館へ!こう来るか、ああするか、映画館の席で泣く。色合いが美しい。音楽もいい、カメラの位置も、カットワークも、脚本にあたっての引き算掛け算もいい。もう1回と言わず、見る。観るべき「木挽町のあだ討ち」アニメ以外の日本映画に金を払うのはいつぶりだろう。沢口靖子の息子この説得力あるビジュアルの完全優勝!めっちゃ面白かった。素晴らしく綺麗であっぱれ。
今週も平日午前中は税務署でのアルバイトが続いているんですが、19日木曜日夜は久しぶりに映画の試写会に行って来ました。妻がこのために❓「婦人公論ff(エフエフ)俱楽部」に登録してgetしてくれた「木挽町のあだ討ち」の試写会です。まずですね、、、試写会会場がとっても素晴らしかった‼️東映は、本社があった銀座のビルが再開発ということで、昨年お隣の駅直結の京橋エドグランに移転したばかりだったんですが、この新本社の一角にある瀟洒な小さなVIPルームでの開催でした。キャパは70人くらいで満席
『木挽町のあだ討ち』永井沙耶子/著しんしんと雪降る、とある夜。木挽町にある芝居小屋のすぐそばで、一つのあだ討ちが成された。成し遂げたのは、美しい若衆、菊之助。真白い雪の降る中、まとった赤い振袖を脱ぎ捨てて、父親のあだを討ち取った白装束の菊之助の姿は、周囲の耳目を集めた。そして二年後。菊之助の縁者という侍が、当時の顛末を知りたいと、芝居小屋を訪れる――。菊之助のあだ討ちを助けた人たちの詳細を聞くにつれ、少しずつ、あだ討ちの全容が見えてくる。そして最後に語られた真実とは――。
1月読了本『志記一遠い夜明け』髙田郁目次:第一話遠い夜明け~祖父教隋(きょうずい)~第二話授けられた灯(あかり)~父恵明(けいめい)~第三話春の傷~暁(ぎょう)~第四話高々と灯りを掲げよ~美津(みつ)~巻末付録赤みみずく付記文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。ひとりは蔵源美津。蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であっ
こんにちは、トロピコです。ゆっくりだけど休まず1kmコツコツと。この調子なら、明日には少し距離を伸ばせそう。自信を持ってのオススメ本をご紹介します。木挽町のあだ討ち(新潮文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る抜群のエンターテイメント!!!人情もの!?と思いきやミステリー!?過去の読書記録を読んだら「全部忘れてもう一度読みたいから何も書かない」と書いてありましたし、念願叶ってだいぶ忘れたので詳細は書けません。笑で
いつも本は図書館で借りていますこの本もどうして予約したのか・・・忘れてしまいました昨年12月の予約たぶんラジオで映画化されたことを知ってかもこの木挽町のあだ討ちが行われた日時が冒頭に書かれています睦月晦日の戌の刻1月31日夜8:00〜10:00わたしが読み始めたのは1月31日朝8:00頃でしたすごい偶然なんですけど俄然読む気になってしまいました山本周五郎作品の朗読をお料理しながらまた夜ベッドの中で聴くことが多いので山本周五郎賞と直木賞を受賞したこの小説はとても
今朝は、夫とカフェモーニングしてから帰り道に行きつけの図書館へ寄って帰宅ここ一年ほど、図書館通いは継続月に数冊読む生活、定着してきました。永井沙耶子木挽町の仇討ち読了しました文のテンポになれず途中まで読みにくい感じだったのだけど中盤から一気に読み進み歌舞伎の映像が浮かぶ、なんかすごいなと思って、もう一度読みたいと思って文庫本を購入してゆっくり読むことにしましたなかなか自宅の本を減らせず悩ましい本は、減量が難しいもののひとつ木挽町のあだ討ち(新潮文庫)Amazon(
やっと花が開いてきました。2026.1.3(土)きのうは一日中テレビの日でした一人だったし朝から箱根駅伝が気になって最後まで見てしまいました駅伝を見終わって読み始めましたが睡魔に襲われてなかなか進まず夜になってやっと読み終えたようなことでした。今年最初の一冊は「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子作前に一度読んでいますが映画化されたと聞いてまた読んでみたくなり暮れのうちに図書館で借りておきました。江戸時代の武士のあだ討ちのお話しですそこに、登場人
木挽き町の仇討ちを読んでから永井さんのファンになり、「秘仏の扉」も面白かったしこの「女人入眼」も映画にして欲しいくらいきっと「鎌倉殿の十三人」であった話しなんでしょうけど、見ていませんでした。勝手に私の頭の中で、キャスティングしてしまうわぁ。おもしろかったというか、哀しいお話でした。永井さんは日本の古典も、とても勉強しておられるのですねぇ。それから、浅田次郎さんの「母の待つ里」NHKドラマで最近放映していたとは知らずに読みました。面白かったなぁそして最後は浅田節で泣かせ
久しぶりの映画と読書ネタ。映画「国宝」をしばらく前に鑑賞。ふと立読みした時に、冒頭の舞台が長崎だったので興味は沸いたんだけどとりあえず未読のまま映画館へ。ちなみに「悪人」は読んだ事あり。封切りからずいぶんと長くやってるし最近なら北米進出のニュースもあったから観た人も多いはず。観客動員数が1231万人を超えたと言うので国民の10人に1人は観た事になるらしい。一言言うとしたら『見る価値あり』邦画は見ない方だけどとても良かった。主人公の2人が本当に歌舞伎俳優のようで素晴らし
関西大学読書教養講座公開授業作家永井紗耶子さんを迎えて毎年、11月に関西大学で行われる読書教養講座主催は関西大学活字文化推進会議ですが読売新聞社も主管として関わっておる講座の模様は後日、新聞誌面で紹介されます。今年のゲストは作家の永井沙耶子さんでした。直木賞受賞作・木挽町のあだ討ちが来年2月に映画化されます。タイムリーな人選だったと思います。永井さんは和服のイメージが強かったのですが今日はシックな装いで登場されました。講演会形式ではなく「公開授業」と銘打ってい
◆第169回直木三十五賞・第36回山本周五郎賞受賞作◆疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。語り草となった大事件、その真相は――。ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。二年の後、菊之助の縁者だというひとりの侍が仇討ちの顚末を知りたいと、芝居小屋を訪れるが――。新田次郎文学賞など三冠の『商う狼』、直木賞候補作『女人入眼』で今もっと
永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』のレビューになります。さっそくですが、あらすじと感想をどうぞ!木挽町の仇討睦月晦日の戌の刻。辺りが暗くなった頃、木挽町芝居小屋の裏手にて一件の仇討あり。雪の降る中、赤い振袖を被き、傘を差した一人の若衆。そこに大柄な博徒が歩み寄り、女と見間違え声を掛けた。すると、若衆、被いた振袖を投げつけて白装束となる。「我こそは伊納清左衛門が一子、菊之助。その方、作兵衛こそ我が父の仇。いざ尋常に勝負」朗々と名乗りをあげて大刀を構えた。対する博徒作兵衛も長脇差を抜き
本の返却と貸し出しでソウル図書館へ今回はこちらの二冊“木挽町のあだ討ち”に惹かれて永井紗耶子さんの本を借りてみた教保文庫・光化門店まで足を延ばし“木挽町のあだ討ち”購入~(ˊ̱˂˃ˋ̱)文庫化されるまで待とうかとも思ったが何度も読み返したいのでとりあえず見つけた時に買っておくのが吉d( ̄ ̄)バスで東廟蚤の市に移動古着ブームのお陰で?随分と若者たちの姿が増えたように思われるが最近は外国人観光客の姿も珍しくないふらっとひと周りした後、いつものお店のいつも
本日も異常な忙しさに振り回されながら(汗)あと一日働けば休み。。。と自分に言い聞かせるソウル図書館への返却期限が迫っているので今日中に読んでしまわねば。。。と思い手にとってみたのだが読み始めたらあまりにもおもしろすぎて一気読みネタバレになってはいけないので多くは語らないが。。。スゴイ‼︎巧過ぎる‼︎直木賞、納得‼︎来年、映画が公開されるらしいがコレは観たい‼︎是非ご一読を‼︎
来年の1月に永井先生の『木挽町のあだ討ち』の映画が公開だそうです!歌舞伎になって、次は映画とは素晴らしい!楽しみですねぇ。柄本柘さんと渡辺謙さんが中心での映画。菊之丞は誰がやるんだろう?しかし、柄本さんの役って小説では話さない、ひたすら聞き役の人だし、どんなアレンジをしてくれるのでしょう、ワクワクこのところ、いろんなジャンルの本を読み散らかしている日々で、感想をあげられたのが、昨日の『悲鳴』くらいで、生産性のない日々を送っているなぁと思っていたときに、このニュース
残暑が厳しい日々ですねブログすら書くのが面倒でひたすらダラダラ過ごしてますそんななか頑張って勇征くんの映画見てきました王道のラブストーリーですねお話に引き込まれるというより勇征くん清居っぽいな〜とか白いTシャツ胸筋が目立つな〜とかそんな感じで見てしまいました最近の本短編は切り替えが苦手な私ですがこれはそれぞれ楽しく読みました仇討ちってどうよって思いながら読みましたが最後は納得できてよかったです旅の話かと思いきや恋の話でしたどちらかというと旅の話の方が好き
昨日は息子の運転で枚方までお墓参り。帰りは事故現場を避けるために田辺西から木津ルートで奈良へ入って高速へ。せっかく奈良まで来たのに、ただ通過しただけ。お寺や仏像を拝観するのが好きで、昔はよく奈良へ出かけた。法隆寺も何度か訪れたことがある。救世観音像を思い浮かべながら読んだ本は永井紗耶子さんの「秘仏の扉」(2025年)秘仏・法隆寺夢殿の救世観音像は見るものの心を映し出す。千年以上前に彫られた法隆寺夢殿の救世観音像は、ほとんど人目にさらされたことが
末國善己編角川文庫2023年10月発行先日読んだのは「平家物語」がテーマの小説。次は・・「源氏物語」のアンソロジーです。カバー裏の解説から引用しますと・・源氏の君の養女はお転婆娘だった(「やんちゃ姫玉かつらの巻」田辺聖子)。放浪の僧侶が秘めた煩悩とは(「髪」瀬戸内寂聴)。和泉式部の奔放な恋を描く(「桜子日記」永井路子)。皇女に嫌がらせをするのは誰?(「朝顔斎王」森谷明子)。高名な巫女が召したのは、醜い少女だった(「照日の鏡・・葵上」澤田瞳子)。権力闘争と
新潮社2023年1月発行2023年2月2刷267頁第169回直木三十五賞、第36回山本周五郎賞受賞作ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられます父親を殺めた下男・作兵衛を斬り、その血塗れの首を高く掲げた快挙は多くの人々から賞賛されます二年後、菊之助の縁者だという一人の若侍が菊之助の文を携え、仇討ちの顛末を知りたいと、芝居小屋を訪ねてきます第一幕芝居茶屋の場=吉原生まれ、元幇間で木戸芸者の一八第二幕稽古場の場