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劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、気が付けばもう2月!!!本番まで1ヶ月ちょっととなりました~💦少しずつ道具も揃ってきて、3歩進んで2歩下がりながら!?いやいや、着実に!道具も少しずつ揃えながら稽古が進んでいます👣実寸稽古も始まりました今年も、わぁ!思ったより広いぞ…!なんていいながら…ご予約お待ちしております!チケットのご予約はコチラから各出演者からのご予約はこちらに一覧がありますのでご活用ください予約フォームがよくわかんないという方はメールでもOKで
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、先日DMも送付させていただき、さっそくチケットのご予約・支援金のご協力をいただき感謝・感謝・感謝です!ありがとうございますチケットをご予約いただくと、予約確認メールが送付されるのですが、そのメールが届かないというお問合せを複数いただいております。迷惑メールフォルダに入っていることが多いので、メールが届いていないお客様は、一度迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届いていない方、予約が取れているか確認したい方はticke
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、今回は、、、いつも大変あつかましいお願いで恐縮ですが、本公演へのご支援のお願いです劇団I&Iは現在、社会人6名の団員により、プロのスタッフの力を借りて活動しています。活動の財源は団員の会費とチケット収入です。コロナ禍を除き、毎回500名を超えるお客様がご観劇くださり、多くの方からご好評をいただいており、1度ご観劇いただくとリピーターとなってくださる方もたくさんいらっしゃいます。ですが一方で、転勤やご高齢で足が遠のいてしまう方や、公演日に
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、チラシも出来たところで、チケットのご予約についてです🎫すでにご予約開始しており、嬉しいことにさっそくご予約もいただいております本当に本当にありがとうございます今年も「シバイエンジン」という予約サイトを利用して、各キャスト専用予約ページからの予約が可能ですぜひ、応援したいキャストの専用予約ページからご予約くださいそれぞれの専用予約ページの入り口です<客演のみなさま>長柄孝彦さん扱いでのご予約はこちらから加藤啓司さん扱
昨年末は疲れ果ててアメブロにたどり着きませんでしたが、なんとかやってます新年も既に疲れてますけど、体調管理しながら出来ることを確実に進めていきたいと思います💦とにかく健康第一よね今日はお芝居観てきましたー今年の観劇始めにふさわしい良い観劇でしたぁーhttps://www.instagram.com/p/DTaIAfPk5ts/?igsh=aTk1Z2dueDNqa2VoアンコロonInstagram:"今日はおらほの町さ来てくれた二兎社さんの『狩場の悲劇』@盛岡劇場へ行ってき
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、あけましておめでとうございます🎍ブログあげてませんでしたが、ひそかに稽古が始まっておりましたそして、チラシもチケットも完成!!これから各方面へチラシ配布して参りますぜひお手に取ってご覧くださいチケットの予約も開始しましたチケットのご予約はコチラから予約フォームがよくわかんないという方はメールでもOKです「氏名」「フリガナ」「電話番号」「希望日/時間」「券種/枚数」を記入してticket.gekidanaiai@gmail.
11/15(土)紀伊國屋サザンシアターへ行ってきました。今回観に行く事にしたのは、玉置さんと門脇さんがいた事も大きいのですが、何よりチェーホフの作品をベースにしたミステリーという点が気になって、を購入しました。もっとも、残念ながら門脇さんは全公演降板されてしまいましたが発表が初日が始まる三日前にも関わらず、初日の幕はあいたのですから、恐らく結構前から、代役はたてて稽古をしていたのでしょうねの払い戻しもしないですし…私が見た日の出演者は、この方々。溝端淳平原田樹里玉置玲央亀田佳明
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで永井愛率いる二兎社の4年ぶりの新作、チェーホフが24歳で生活のために書いた(とされる)ミステリー小説「狩場の悲劇」をベースにした舞台を観た。こちら脚色・演出の永井愛氏にインタビューした記事↓チェーホフの恋愛ミステリー「狩場の悲劇」の男と女の世界とは|ジェイステージズ|jstages.com「桜の園」や「かもめ」などで知られるロシアの劇作家、小説家アントン・チェーホフが24歳の時に書いた「狩場の悲劇jstages.com
【脚本】アントン・チェーホフ(原作)、永井愛(脚色)【演出】永井愛【出演】溝端淳平、門脇麦、玉置玲央、亀田佳明、大西礼芳、加治将樹、岡田地平、ホリユウキ、水野あや、石井愃一、佐藤誓ニ兎社は、空気シリーズも、パートタイマー・秋子も面白かったですが、又違う感じの面白さでした。チェーホフが24歳の時に書いた長編ミステリー『狩場の悲劇」を土台に永井愛さんが書き演出したこの作品は、ストーリーの面白さ、劇中劇の面白さ、永井さんのチェーホフへのオマージュをこめたどんで返しと、演劇をみた幸せでいっぱいに
二兎社「狩場の悲劇」を観劇しました。◇11/18(火)昼公演紀伊国屋サザンシアター16列上手セルゲイ(予審判事)溝端淳平オーレニカ(森番の娘)原田樹里/川添野愛アレクセイ・カルネーエフ(伯爵)玉置玲央ナージェニカ/チーナ大西礼芳ドクトル岡田地平クジマホリユウキカエタン加治将樹ソージャ/スイチーハ水野あやニコライ(
悪童会議の『見よ、飛行機の高く飛べるを』の戯曲がすごく好きだったので、永井愛さんの二兎社の新作へ。キャストも玉置玲央さん、亀田佳明さんて、私の好きな役者さんばかりチェーホフの小説をベース、ってことくらいしか前情報を入れずに観たので、面白かったけれど細かいとこで疑問も多く。公式サイトを見たら、知りたいことは全部書いてあったhttps://nitosha.com/nitosha49/二兎社公演49「狩場の悲劇」–その悲劇は、恋の形をしていた。nitosha.comそんな訳で何も知らず
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて次回公演『こんにちは、母さん』の出演者募集、締め切りました!ご応募いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございます詳細についてはメールにてご連絡しております。万一届いていない方いらっしゃいましたら、劇団までお問い合わせください✉各SNS等で拡散頂いた方、オーディション情報を掲載いただいたサイトのみなさまいいね下さった方、チラシを手にとってくださった方、本当にありがとうございますまたオーディションワークショップの様子もアップするかも
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて今年もやります、出演者募集!私たちと一緒に、『泣いて笑って元気になれる』ステキな舞台を作りませんか?次期公演では、2001年に舞台上演され、その後ドラマ・映画化された、人気劇作家永井愛さん作『こんにちは、母さん』を、麻創けい子さんの人情味溢れる演出のもと上演予定です。◆公演概要◆【公演演目】『こんにちは、母さん』作:永井愛演出:麻創けい子【公演日程】2026年3月14日(土)、15日(日)全3ステージ予定【公演会場】名
劇団I&I(アイアイ)ですさてさて、お久しぶりです!アイアイ始動します🤖お待たせしました~!第12回公演の情報です🎉3年連続の「衣装は喪服」から脱却できるか…!?(笑)今回は第4回公演『兄帰る』の作者、永井愛さんの作品です『こんにちは、母さん』作:永井愛演出:麻創けい子2026年3月14日(土)14時開演3月14日(土)18時開演3月15日(日)14時開演場所は例年通り、名古屋市天白文化小劇場です稽古は10月から始まります。
戯曲『ら抜きの殺意』永井愛1998年而立書房通販会社の夜間番に応募してきた初老の海老名会社の番頭格の伴伴の話すら抜き言葉をやめてくれと脅す海老名伴は会社の売り上げを着服している弱みを握られて、仕方なく従う伴しかし、あるとき海老名も伴に弱みを握られて反対にら抜き言葉で話すようにと脅される言葉をテーマにした戯曲で何回かいろいろな劇団で上演されていたセリフが膨大なので、役者さんってすごいな!丁寧語尊敬後ら抜き言葉は変わっていくものだけれども丁寧すぎるのもなと、私
刀ミュでお馴染みの茅野さんが、若手に良質な戯曲をやる機会を!とゆープロジェクト悪童会議。私は戯曲好きからの観劇趣味なので、めっちゃ気持ち分かります今回は永井愛さんの名戯曲!知らなかった!(前回2作は横内謙介さんだったので知ってたけれど)でも名戯曲と言われるの納得。めっちゃ面白かったです3時間の2幕ものの会話劇があっという間だった。キャストも上手な人ばかり。今の若い子って上手だわねお話は、明治末期、愛知の女子師範学校。美人で優秀で人気者の延ぶ(七木奏音)とちょっと変わり者の初江(今村美歩)。
4月10日初日で、本日13日千秋楽でございます。客演で呼んでいただきました舞台。ミスマッチデッセで主催でお芝居をする事はありますが、客演は久しぶりにでした。それぞれ多方面でご活躍の皆さんとご一緒できましたのは本当に勉強になりました最終日もすでに完売となっておりますが、どうぞ来られる皆様楽しんでくださいませ。私は窪寺(くぼでら)というお惣菜担当のパートタイマー役で、店長が好きで、思い込みも激しいというような役でございますメイクも途中でチェンジしてますがネタバレになりますので、また
2025年2月11日(火)穂の国とよはし芸術劇場13時開演こんばんは、父さん観劇しました私は萩原聖人さんがそこそこ好きなので地元にお芝居に来られる時にはなるべく観に行くようにしていますストーリー知らずに行ったのですが笑える場面が何回もあって面白かったです終演後には演出家の永井愛さんのトークショーもありました二兎社の作品はなるべく観るようにしてるのですが去年のパートタイマー秋子(主演が沢口靖子さん)はチケットが取れなくて残念でした永井さんは必ずと言っていいほどアフタートーク
二兎社公演48『こんばんは、父さん』【東京公演】2024年12月6日(金)~26日(木)俳優座劇場作・演出:永井愛美術:大田創照明:中川隆一音響:市来邦比古衣裳:竹原典子ヘアメイク:清水美穂演出助手:池内風舞台監督:大刀佑介照明操作:吉田裕美、横田幸子、林美保、藤原亜紀、安田正彦、大久保喬史音響操作:堤裕吏衣舞台監督助手:満安孝一、松嶋柚子、宮腰慧、北村太一衣裳助手:田辺雪枝、中舘早紀プロンプター:上田悠介大道具:Carps小道具:藤波小道具化粧品協力:株
1番感動したのは正面入ってすぐ書籍販売の辺りで作家演出家の永井愛さん?らしき人がいたような。多分そう。もしそうなら、観劇前に嬉しい驚きでした芝居も良かったよ眠いので感想は明日以降に😴
永井愛率いる二兎社の男3人芝居「こんばんは、父さん」を六本木俳優座で観劇。****演劇サイトより*****舞台は廃墟となった町工場。金目のものは全て持ち去られ、残っているのは機械の台座や工具棚、朽ちかけたコードなどのガラクタだ。2階に通じる階段にも廃材が山積みになっている。そこへ1人の男が辺りをはばかるように入ってきた。続いて、彼を追ってきたらしい若い男も。いや、他にもまだ、誰かいるようだ。それぞれの立場や役割が入れ替わりながら、世代の異なる3人の男たちのやりとりが
我が家の近くで芸能人が見られる演劇を観てきました。今まで観た中で、1番内容的には共感出来たお芝居でした。毎年思うのは、台詞の多さと結末は自分で考えてね、な終わり方だけど、素直に面白かったと思えました。観劇後のアフタートークでは、風間さん、萩原さん、竪山さんの3人の役者さんが登場しました。風間さんが台詞が入るまでに時間がかかって、きらりふじみの皆さんの為に頑張って来ました!と、言っていたのは何だかわかるなぁと。。毎回思うけど、セリフ多いからなぁ。。そのお返しから
ミックスゾーン製作『片づけたい女たち』2024年10月18日(金)〜24日(木)新宿シアタートップス作:永井愛演出:保坂萌舞台美術:合同会社およぐひと照明::保坂美沙(CAT)音響:星知輝演出助手:廣川真菜美(maas.inc.)音楽:RennSaito(ムシラセ)衣裳協力:小泉美都(蜂號)演出部:山田ひかる、石上清か舞台監督:村岡晋宣伝美術:藤尾勘太郎HP制作:中條努宣伝写真:田中亜紀舞台写真:宮川舞子プロデューサー:村上具子アシスタントプロデューサー:
世田谷シルク二人芝居『カズオ』2024年7月13日(土)〜15日(月・祝)アトリエ春風舎脚本:永井愛演出:堀川炎舞台監督:海津忠(青年団)照明:上田茉衣子(合同会社LICHT-ER)音響プラン:吉田拓哉音響オペレーター:佐々木玲奈宣伝美術:金定和沙制作:太田久美子(青年団)企画制作・主催:一般社団法人tokyosisters出演:越谷真美[劇団山の手事情社](福富銀行星美ヶ丘店支店長・塚ノ原宗盛/その妻・塚ノ原波磨子/八重垣家のひとり息子、宗近のクラス
山田洋次監督に大泉洋さんで吉永小百合さんなので観ましたね1時間50分の程よい時間でした。大企業の人事部長として気苦労が絶えず、家庭内でもさまざまな問題に頭を悩ませている神崎昭夫(大泉洋さん)は、不意に母・福江(吉永小百合さん)が暮らす東京の下町の実家を訪ねる。久々に会った母の様子は以前と違っており、地味だったはずの母は華やかないでたちで生き生きと活動し、さらに恋愛までしているようだった。実家にも自分の居場所がなく複雑な思いを抱く昭夫だったが、親切な下町の住民や母の意外な一面を知る中で、こ
舞台パートタイマー・秋子公式HP(作・演出)永井愛(出演)沢口靖子生瀬勝久亀田佳明土井ケイト稲村梓小川ゲン吉田ウーロン太関谷美香子石森実咲田中亨水野あや石井愃一3月3日兵庫県立芸術文化センター夫の会社が倒産しスーバー「フレッシュかねだ」で働く事になったセレブな主婦・秋子。そのスーバーは不正を横行するディストピアだった。秋子とリストラされ屈辱に耐えながらスーパーで働く貫井、新しく配属された店長の恩田の3人vs古株パート達の攻防戦の1幕。浮き
私が住んでる市のホールでしたので、徒歩15分。シニア料金で3000円と格安でそれも平日。チケット買う際車は避けるよう言われたので雨の中とことこと。歩きでよかった。路駐だらけでした。休憩入れて2時間40分でしたがテンポ良く笑いもあってあっと言う間。郊外の食品スーパーに新人で入る旦那が失業したセレブマダムの沢口靖子演じる秋子の物語。私は仕事柄食品スーパーと縁が深いのですが、とてもリアルでした。ベテランパートに頭が上がらない新人店長、バイト上がりの男性、リストラにあってやむを得ず勤める中
ハラスメント(パワハラ・セクハラ・モラハラ)・引きこもり・非正規労働・食品偽装・従業員による商品盗難…。物語の舞台であるスーパー「フレッシュかねだ」は、社会問題の縮図だ。パートタイマーとして採用された樋野秋子(沢口靖子)が異物として混入することで、店内の暗部が次々とあぶり出されていく。そうした展開の痛快さと、秋子自身が知らず知らず組織に染まっていく過程の苦悩が、作品の見所である。成城暮らしのマダムが、夫の失業によって社会復帰する。演じる沢口の容姿と相まって、庶民の暮らしに迷い込んだ不思議の
「パートタイマー・秋子」を観劇しました。◇2/1(木)昼公演E列下手東京芸術劇場シアターウエスト沢口靖子…パートタイマー・樋野秋子生瀬勝久…品出し担当・貫井康弘亀田佳明…店長・恩田俊夫土井ケイト…青果担当・春日勇子稲村梓…惣菜担当・窪寺久仁子小川ゲン…副店長・竹内慎二吉田ウーロン太…鮮魚担当・師岡保夫関谷美香子…チェッカー・星ひろ代石森美咲…チェッカー主任・新島喜美香田中享…精肉担当・小見洋介水野あや…チェッカー・小笠原ちい子石井愃一…客成城セレブマダムの
東京芸術劇場シアターウエストで上演中の、永井愛作・演出・二兎社『パートタイマー秋子』を観てきました。2003年に永井さんが青年座に書き下ろした作品で、今回は永井さんの演出で21年ぶりに再演されています。とあるスーパーのバックヤードで巻き起こるあれこれ、なんですが、笑った~~ともかく、面白かったです。いや、内容からいうと面白がってばかりはいられないんですが、永井さんの、ユーモアに転嫁できる筆力とテンポのよい演出、沢口靖子さんの可愛らしさ、生瀬勝久さんや亀田佳明さんらの軽妙で巧みな