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「酉の市」の後に寄った西友で・・・・この店に限らずいつもスーパーマーケットで買物カートを押す度に気分は、水鴎琉の達人、元公儀介錯人の拝一刀(おがみいっとう)((´∀`))そうです、御存知「子連れ狼」♬しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん♬国際紅流拳法道連盟でした。
本日、佐賀県議会の令和2年5月臨時議会が閉会し、超久しぶりに道場にて刀を振りました。長らく離れていたので、1時間ちょっとでクタクタになりました。再開記念にヘタッピな型を何本か撮ってみました。そう。自己満です(笑)。
「作ってやれ、逃げ道を。寛容になれるのは勝者の特権だ。」(デギン・ザビ)示唆に富んだ深い台詞だ。私が寛容になれる時節はいつになるのだろうか。人生には闘争しかない。また「進撃の巨人」を引き合いに出す。私も未だ負けしか知らない。しかしこのように言えるのは負けを認めていない証左である。昔、水鷗流居合剣法の宗家がまだ剣道のご指導をされていた頃の事を思い出す。全く剣の届かない圧倒的な実力差。あるとき勝負に諦めかけた瞬間があった。だがそのとき宗家が、「一本じゃない、こいつはまだ負けを認めていない
令和2年のお正月を無事に迎えました。当たり前ですが元旦には年賀状が届きます。実はその中にあの竜馬を斬った男“今井信郎”の子孫の方からの賀状が届きます。名前は今井忠夫さん。我が水鷗流同門の剣士です。年齢はアタシより上ですが、遅れて水鷗流の門を叩いて剣の世界に入ってきた御仁です。当時、神奈川県の小学校の校長先生をなさっておられました。ある日道場で稽古をしていると『こんにちはー、今井と申します』と人の良さそうな白髪の初老の紳士が入ってきました。私
尾形先生はよく『殺陣だけやっていてはダメである。軽薄なものになってしまう。そこで武道(居合)の重み、日本古来の伝統の重みを入れる』と言っておりました。なので、高校の授業では水鷗流の居合と伯耆流の居合を稽古させていました。しかしまだ続きがあります。『武道と殺陣は違う、居合の型だけなら幼稚園生でも出来る。問題はその先、それらをモノにしてどのように表現するか。それが役者』うーむ、さすが、元東映剣会創設メンバー萬屋錦之介さ
尾形伸之介先生との出会いはなんとも数奇な出会いでした。それは2007年のことです。すでに錦之介さんを始め三船敏郎さん、裕次郎さん、勝新さんと時代劇俳優のお歴々が鬼籍に入っている中、まさかご存命とは思っていなかったからです。出会いのキッカケはあるJKとの会話からでした。(いかがわしい関係ではありましぇん!)私「殺陣教室やってんだけど今度来ない??」JK『私も殺陣習ってるんだ!』私「えっ?どこで??」JK『学校で、』
シリーズ第3第1話『狼止衆は不二にて候』この回の最初の斬られ役はなんと新人のジャネット八田さん。しかも冒頭で、、当時こんな下着があったかどうか分かりませんが、(たぶん無いでしょう)このあと拝一刀に下着ごと斬られオッパイ丸出しで絶命します。なんと非情な拝一刀!!こんな美人まで切り殺すとは、まずこの場面では「波斬りの太刀もどき」がでてきます。大五郎を背負い、草むらに刀を沈め構える。ただ大五郎が不安手なんで、錦之介さんが左手で大五郎の足
拝一刀の必殺技『水鷗流波斬りの太刀!』実はこの技は水鷗流にはありません。ただ『水鷗流』というくらいですから水や波に関する名称が多いことは確かです。たとえば荒波とかさざ波とか磯波とかです。ではなぜ『水鷗流』か??というと流祖がある晩、カモメが波に漂う夢を見て悟ったそうでそれが『水鷗流』の名前の由来です。劇中でもこの幻の技『波斬りの太刀』が出てきます。尾形先生は『刀は水を嫌うのでこれにはまいった。しかし台本に書いてあるの・・
最高傑作といえば・・・尾形伸之介先生に『先生が一番影響を受けた時代劇は何ですか?』と聞いたことがあります。先生は『三匹の侍!あの殺陣はいいなー』と申しておりました。監督は五社英雄氏後年あの『極妻』シリーズのなどのヒットを飛ばす鬼才。俳優陣は丹波哲郎、平幹次郎、長門勇とクセのある面々。長門勇氏はその後、子連れ狼1シリーズ・18話に吉行和子さんと夫婦役で登場!吉行さん、いいなぁ~(//∇//)拝一刀は
シリーズと言えば子連れ狼はシリーズ3部まで制作されました。現在の呼び方ですとシーズン○○とかになるのでしょうか、1~3部それぞれ26話ずつで、合計78話が制作されております。それぞれ名作はあるのですがアタシが一押しなのが第2部の5話『寒到来』です。尾形先生に『寒到来は傑作ですね』とお聞きすると先生も納得のお顔で『僕もあれだけは持っている』と言っておられました。先生も一押しの名作だったのです。撮影秘話をお聞きするととにかく現場は猛吹雪で超~寒か
今、アタシの手元には八代目・山田浅右衛門吉豊の二ツ胴裁断と銘が入っているお刀があります。【千住において二ツ胴裁断山田吉豊これを試す】『二ツ胴』とは首を斬ったあとの罪人を図のように重ねて刀の切れ味を試すのです。山田浅右衛門は代々お試し御用を仰せつかった世襲制の家柄で、吉豊はその八代目に当たります。通称『首切り浅右衛門』といえば時代劇によく登場する有名な役どころですね。「子連れ狼」でも第1シリーズ、17話に『首切り朝右衛門』として登場します。(浅→朝に変ってますが)
特に水鷗流の鎖鎌術は派手です。しかし、なんと尾形先生自身は鎖鎌が出来ませんでした。『東映時代にも鎖鎌が出来る女優さんはいなかった』と言っておりました。(別に女優さんのことは聞いてないんですが、、(^_^;)映画・ドラマは舞台と違って、その武器が完璧に使えなくてもOKなんです。なぜなら、カットを割って、つまり鎖鎌ならブンブン廻してるカットと鎖が刀に絡みつくカットを別々に撮ってつなぎ合わせれば迫力あるシーンが撮れます。むしろその方が映画的といえます。『
水鷗流は今から約450年ほど前から伝わる総合武術です。よく“総合格闘技”と間違って入門の問い合わせがきます。つまりK-1とかパンクラスとか・・・▼☆▼ちょっと、イヤだいぶ違うんですけどねぇ~水鷗流に伝わっている武器術は①剣②薙刀③脇差④小具足⑤杖⑥鎖鎌なので、大概の時代劇の殺陣には通用します。水鷗流は武士が鍛錬していた総合の武術です。では武術とはなにか・・・水鷗流の宗家いわく『武術と武道の違いとは、武道とはその道を極
『子連れ狼』はTVドラマなのになぜあれほどまでに迫力が伝わってきたのか?萬屋錦之介さん曰く「ドラマで使ったのは胴田貫(どうたぬき)という実践用の刀。普通の刀より長くて重く、ナタというほうが近いでしょう。しかしバランスがいいので気持ちよく使えました。腰に差す時はもちろん、アップでは本見(真剣)を使います。迫力が倍増するのです。【錦之介さんが手にするのは真剣の同田貫右は尾形先生】そして拝一刀の水鷗流という豪快な剣法は実際にあるんです。尾形伸之
萬屋錦之介さんは歌舞伎一門の出身。なので尾形伸之介先生は『萬屋さんは長モノうまかった』(長モノ:ヤリや薙刀)と申しておりました。(先生は錦之介さんのことを終始“萬屋”と屋号で呼んでおりました)おかげで斬馬刀(乳母車に偽装している長巻)を使うときは苦労はしなかったとか、そんな錦之介さんも『なんとなく物足りないな』思うようになりました。刀に重みがなく、軽い。『本物じゃない。自分のやっていることはどこか違うんじゃないか?』と思うようになり、そんな葛藤の中警
平成30年11月5日本日は、千代田中部小学校の学習田にて稲刈り作業。機械である程度刈っておいた田んぼをみんなで手刈りd( ̄ ̄)。先を競うように楽しく稲刈りしました。刈ったあとは稲束をコンバインにて脱穀。最後は落穂をみんなで拾い集めまで(`_´)ゞ。そして、獲れた餅米を眺めながら、みんなそれぞれに感想を言ってくれました(о´∀`о)。「お米みたい!」(あたりまえじゃ!w)「これ何兆粒?」「これ多いか少ないか分かんない」「スゲー!ザラザラしてる‼️」収穫する喜びを感じてくれた
先日、久々に先輩の居合を見ることができた。※動画はイメージ練り上げられた技やその佇まいには、もはや殺人術としての武術の域を越えた芸術、いや神秘さえ感じた。※動画はイメージしかし昔、先輩たちの若かりし頃の居合姿を思い出すと何ら変わらない何かがあるところに氣がつく。ああ、これが人の「持ち味」というものかと。武道が何故神秘なのか、分かる氣がしてきた。それは伝書通りの型を伝えてゆくのでなく、自らの精神に「さむらい」の御座(みくら)を作り上げることにあるのではないだろうか。それと氣がついたとき
平成30年6月6日(水)佐賀県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会の総会に出席。本年度も副会長として承認いただきました。幼児教育振興のため、引き続き頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ。総会後、「スマホのある子育てを考えよう」というテーマにて講演会がありました(о´∀`о)。夜は、水鷗流の稽古。たまにしか刀を振らないので、稽古のたびに筋肉痛ですσ(^_^;)。情けない、、、
平成30年5月16日(水)今朝の佐賀新聞に、来年の県議会議員選挙についての神埼市郡の情勢が掲載されていました。さて、この記事にどんな反響があるのか?気になるところですσ(^_^;)。本日は、これからエリア内に配るチラシの発注を済ませました。来週から自転車の旅が始まります🚲🚲🚲楽しみです(о´∀`о)‼️夜は、古武道の稽古。水鴎流佐賀支部です。本日は、脇差しの形を稽古しました。地味ぃ〜な技(笑)が多いのですが、最小限の力で敵の動きを止めたり、関節を決めたり、急所を一撃で仕留め
平成30年5月2日(水)佐賀県総合体育館の剣道場。昨年からエアコンの設置などのメンテナンスが行われていて使えなくなっていました。それが4月から使えるようになって、、、本日、本当に久しぶりに稽古しました(o^^o)。基本的な動きをチェック。構え、歩み出し、抜き付け、振りかぶり、振り下ろし、残心、血振り、納刀、、、何度も何度も動作の繰り返し。組み居合では、脇差しの型を確認。刀ではなく、短い脇差しでやり合う型。地味です(笑)。でも、合理的な動きがあって勉強になります(о´∀`о)
平成30年4月30日(月)今日は天気も良く、まさにBBQ日和。というわけで、BBQを楽しみました(о´∀`о)。水鷗流の同門ブラッドさん家にお邪魔して、佐賀支部のBBQ大会(о´∀`о)。炭火で焼いて食べる肉は最高です(๑˃̵ᴗ˂̵)。ビールもお酒も最高!子どもたちは大ハシャギで遊び回ってます。それを眺めながらのBBQ。ホント良い時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました(o^^o)
平成29年6月7日(水)本日も稽古。体の軸や重心移動、姿勢や刀の角度、刃筋、間合いやタイミング。まだまだです(⌒-⌒;)。遠い道のりをボチボチ進む感じですね、、、
平成29年5月24日(水)今夜も稽古(`_´)ゞ。そして、、、これがホントの、、、現代居合(´・_・`)。笑そんなこんなで、ボチボチと腕を磨いております(`_´)ゞ。
平成29年5月17日(水)今夜の稽古より。組み居合の様子(´▽`)。タイミングと間合いとスピードと、、、なかなか道は長く険しいです(;´Д`A。笑『亂雲』すれ違いざまの形です。突然、首に斬りかかってきた敵(私のこと)の一太刀を刀で受けて、そのまま隙を見せるように敵に斬り下ろさせつつ、受け流して回り込みながら敵の首を斬る。そんな流れです(´▽`)。方を確認するように、ゆっくりやってみている動画です。まだまだです(;´Д`A。
平成29年5月10日(水)本日の稽古より。『獅子亂刀』正座の姿勢から四方の敵を次々に斬る形です。もっとパパッと流れるように出来れば良いのですが、これがなかなか難しくて、、、(;´Д`A。早くやろうとすると、体の軸がぐわんぐわんと揺れて、ふらふらしてしまいます。まだまだ未熟です(⌒-⌒;)。今夜は、少しだけ杖【じょう】の形も稽古しました(`_´)ゞ。
平成29年4月19日(水)本日は稽古。いつもの剣道場にて(`_´)ゞ。遅れて行ったら、杖(じょう)の稽古をやってました。私もそのうち覚えたいと思います(≧∇≦)。そして、本日の稽古より。『霞(かすみ)』です。なかなか上手にならないです(;´Д`A。
平成29年3月31日(金)本日は、久しぶりの稽古。桜マラソンがあったり、体調崩したり、所用が重なったりと、なんやかやあって、1ヶ月ぶりくらいの稽古となりました。ゆっくり心を落ち着けて集中できました(≧∇≦)。でも、一瞬だけボーッとして、自分の手をチョンと刺してしまったのは内緒です(笑)。
平成29年2月27日(月)本日も仕事明けに総合体育館剣道場へ。古武道の稽古。今回から、居合の稽古を減らして、組居合の稽古を増やすようにしました。水鷗流は、居合、組居合、剣術、脇差し、具足、杖術、鎖鎌など、たくさんあります。また、組居合や剣術など、相手との間合いやタイミングをはかる稽古は、複数人でやるからこそ可能なことなので、もっと結局的にやろうということになりました。ますます精進したいと思います。
平成29年2月22日(水)本日は、平成29年度佐賀県私学振興大会の作業部会に出席。大会の進行やプログラム、広報の有無などについて、活発な議論を行いました。必ず成功させようと思います。夜は水鷗流の稽古。以前、横浜での稽古では、足先が冷たくてどうしようもないということがあったのですが、この冬はそういうことを全く感じ無いので「修行の成果かなぁ」と自画自賛していたのですが、、、、実は、やんわりと暖房が入っていることに、今日はじめて気がついてビックリ!(◎_◎;)。寒くないのも納得です(笑)
平成29年1月25日(水)本日も、稽古。この時期は、道場が冷たい、、、(^_^;)。そして今日の稽古では、お隣で剣道の稽古が。静かに正座の姿勢から形の稽古をしている時にも、お隣では剣道の稽古。心落ち着けて集中している時も、元気いっぱいの剣道のおかげで掛け声と竹刀で打ち合う音とともに床が揺れてる状態( ̄▽ ̄)。こんなことで心が乱れてはいけません。これも稽古ですね(笑)。ありがとうございました。