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風、薫る(21)第5週「集いし者たち」初回放送日NHK総合4月27日(月)午前8:00看護婦養成所に入学したのはりん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)たちのたった7人だった…看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん(見上愛)・直美(上坂樹里)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まるが…風、薫る(22)第5週「集いし者たち」
【「風、薫る」第5週を振り返って一時心配したギスギス展開は週後半での好転のための反動だった】週前半は、多江と直美の英語をめぐる対立と、直美のあまりの不機嫌さに正直なところ萎えました…直美が抱えていた闇、やはり自身の出自への負い目が原因だった…最初に出された翻訳課題を通して、自身を見極められる人ほど看護に向くことに気づいた二人、本音を言い合える仲に関係が好転…ところでシマケン、りんに会うことをひそかに楽しみにしてた…ってことは…でも史実と照らし合わせると色々なことがありそうで、これは次週
【「風、薫る」第25回ギスギスし過ぎて苦しかった展開に、ようやくトンネルの出口が見えた週末】※本日から3~4日ほど、激烈に忙しい用事のために、いただいた「いいね」への返礼「いいね」が押せない状況になります。なにとぞご了承ください。寮に帰るのが遅れて罰を喰らった二人、掃除の手を止めて直美が語った自身の出自、人に話せないでいた苦しさを告白、これに対してりんも「正直に全部話すことが正しいとは思いません。」と、直美の心の一番底の苦しさを「共通の秘密」にして共有する決意を語り、ふたりのバディ(相
【「風、薫る」第24回予定調和への転換点に、大山捨松が大きな役割を果たした木曜日】大山捨松、日中の自宅内でもあのゴージャスなドレスに貴婦人然としたあのお帽子、のままで常に過ごしてるの?とか野暮なツッコミをしたくなりますが、多部さんにあの扮装を徹底してもらってるのは文字通り、ドラマに、かなり強いアイキャッチの魅力を添える意味と意図が制作陣にあるそうで、ま、多部さんあの存在感だし演技力だし…当時の捨松もああして「人から話を聞く」のが大きな仕事だったろうし…あっしは許す!(笑)捨松やシマケンにo
【「風、薫る」第23回え?エエエ~!!⁇制作現場、ひょっとして大混乱中?としか考えられない】翻訳の課題、observeの訳し方についてあれこれ悩むエピはわかるし、そこでまた多江と直美の小競り合いもここまでの流れから理解できます。現代の辞書で引いてもかなり意味が広い言葉ですが「見守る」というあたりが「看護」という別の単語とリンクしてくるので、このあたりが最もシンクロした意味の認識方法かも…美津の卯三郎への「私を雇って!」エピも、この課題に向けてりんに何かキーワードを与えて気づかせる
2000(平成12)年TBS系列日曜劇場午後9時から放送出演:木村拓哉、常盤貴子、水野美紀、池内博之、渡部篤郎、的場浩司、原千晶、西川貴教、河原崎建三、モロ師岡、青木和代など。ゲスト:片桐はいり(特別出演)、河原さぶ、佐藤友美、小雪、安藤和津(特別出演)など脚本は北川悦吏子、主題歌はB'z「今夜月の見える丘に」足の不自由な女性と、実力はある新進美容師の男性との純粋なラブストーリー。新進の美容師・柊二(木村拓哉)は、図書館に勤める車イスの女性・杏子(常盤貴子)の率
朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)■2026年度前期朝ドラ『風、薫る』2026/3/30(土)放送スタート📺2026年度前期連続テレビ小説【風、薫る】\メインビジュアル公開/『風、薫る』のメインビジュアルが完成しました〜!デザインを担当したのは太田江理子さん。👉コメントを公式HPで公開中https://t.co/EBhqFsZBhi#朝ドラ#風薫る
【「風、薫る」第22回ホン書きさんって、むしろTVドラマより舞台向きの脚本家さん?】さて、看護学校に集まった7人のオトメ、一気に登場人物が増えすぎて覚えるのが大変…一応特徴と行動パターンで頭に入れなきゃね…りんと直美以外はこんな特徴で頭に入れときたい…多江:医者の娘で事あるごとに直美をライバル視喜代:最年長で、敬虔なクリスチャンゆき:子爵の娘でナイチンゲールのミーハーしのぶ:呉服屋の娘で、看護服へ憧れて入って来たトメ:津軽弁バリバリで元気印の豪農の娘事
直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)の炊き出しを手伝うため貧民街へ向かうと、同じ場所に吉江(原田泰造)とりん(見上愛)も炊き出しに来ていました〈以下ネタバレあります〉教会と関係があることは内緒でとりんに頼む直美でしたが、吉江は空気を読んでくれて初対面を装ってくれます捨松が挨拶に来て、ハンカチのお礼を言うりん。直美は、りんが捨松と知り合いだったことに驚きますそんな中、男の子が体調不良になり、迷わず助けようとするりんと直美に、的確な指示を与える捨松。病人を前にして立場など関係ない…捨松
【「風、薫る」第21回予想以上に平板に始まった看護学校編初回に、正直驚きました】何かと力不足を感じるタイトル動画、ここに登場する二人のキャラは今日の時点でのりんと直美そっくり。ドラマ制作がちょうどこのあたりを進めている時期に、イラストレーターさんにヒロイン二人の姿について例示があって、これをもとにあの動画ができたんでしょうね…女学校の校長、看護学校の校長兼任だそうですが、彼女も言ってた通り、直美の第2形態の髪型、この時代の日本にはほとんど見られないもので、ドラマ作りには普通禁忌の「ほぼ
春になると、🍊みかんの進化形のような柑橘がたくさん出てきますよね。僕はあれが好きです。1年ほど前に愛媛を訪れた時には、初めて見るような品種も色々あって、さすがは本場だと感心しました。ああいったものは、みかんと何かを交配しているのかどうか、よく知らないけど、改良種だけあって美味い。味が濃厚なんだよね😋ただ、種類が多く似たような名前が多いのが困りもの。この前なんか、スーパーのセルフレジで(バーコード無し商品のため)どれを選んで良いのか分からなくなっちゃったもんね。「あれっ、これ何だったっけ?
風、薫る(16)第4週「私たちのソサイエティ」初回放送日NHK総合4月20日(月)午前8:00炊き出し中、一人の男の子が突然体調を崩し、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はとっさに子どもに駆け寄る。その姿を見た捨松(多部未華子)は、二人にある提案をする。直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)たちと炊き出しに向かうと、偶然、同じ場所で吉江(原田泰造)とりん(見上愛)も炊き出しに来ていた。そんな中、炊き出しを食べた一人の男の子が突然体調を崩す。感染症を疑い誰も助けようとしない中、りんと直美はと
【「風、薫る」第4週を振り返って次週以降の展開で持ち直しがあってほしい、そう感じます】「トレインドナース」というキーワードが初めて出た週でした。いよいよ次週からドラマとしては「本題」、そして二人のヒロインがともに歩む時間軸に入ります。今週はそのための「助走路」になるべき週でしたが、どうもドラマの造りが変な点、そしてストーリー運びが雑な面も見えてしまった、という印象を受けます。ドラマであってドキュメンタリーではないことは重々承知で見ているつもりですが、明治前期の時空にはどうしても見えな
https://news.yahoo.co.jp/articles/f99ed280f2b1567b3effdfcabb94cc2d7bec41de「マジでビビった」『風、薫る』美津(水野美紀)が放った“ひと言”に視聴者ざわつく「流行語になりそう」「おっかなーい」(中日スポーツ)-Yahoo!ニュース見上愛と上坂樹里がダブルヒロインで演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第20話が24日放送された。今回、水野美紀演じるヒロインの母・美津の演技が注目を集めた。以下、ネタバレ含みます
約4年前の記事ですが鎌倉殿の13人オールアップした頃ブラックナイトパレードもクランクアップしてたかな?日曜劇場のオールドルーキーも早めに放送開始大志くんにとって初めての日曜劇場出演立ち位置はいい意味でモブに近い脇役その前年は主演ドラマでハードだったろうからなぁ……肩の力を抜いて取り組めたのでは?もちろん手を抜くはずはないけどhttps://share.google/xuqpPddB1v17UcqLC中川大志がワクワクする理由とは?『オールドルーキー』インタビュー|TBSテレ
【「風、薫る」第20回制作現場、ひょっとして各セクション相互にコミュニケーション不足気味?】亀吉の手の者が東京から環を拉致までして大もめになった子供の養育・親権の争い、りんが一人で乗り込んで姑の一言で亀吉があっさり環を諦めて解決??で、虎太郎の家でお祝いの宴会?その前に虎太郎とりんが話し込んでましたが、これまでいつも、りんに対する自分の気持ちを押しとどめてばかりいた虎太郎、今こそ「りん、俺のヨメになってくれ!」と告白するこれ以上ないチャンスだったのに、それは一言も言わず、宴会のどんちゃん
【「風、薫る」第19回フィクションの効かせどころに根本的な間違い?それとリサーチ薄弱な弱点も】今日意味があったのは、女性が仕事をすること自体を偏見と蔑みをもって向き合うことしかしないダンナに対してりんが『ナースになります!』と宣言した台詞、りんの決意が固まった、という点では今週の目的に沿った流れですが、それ以外は疑問だらけ…先日、発熱から脱して病み上がりの環に、りんが何を置いても小魚を食べさせる(笑)シーンがあって、「病み上がりに小魚?」とネット上でざわついてました(笑)が、りんが環を
「死神」あまりに楽しくて予定外の観劇牧島輝さん初見の俳優さんですが芝居も歌も良いです✨✨1回でファンになってしまいましたインスタも拝見しましたが美しいお顔立ちで❣️でもマゲでいて欲しい気もする😆水野美紀さんの死神死神が唱える呪文があって毎回アドリブがある三度観て三度とも違う水野美紀さん素晴らしい💓ホントに楽しい作品その中でも死神のセリフで「寿命は守れ」という言葉がとても大事だなって感じてしまったま…劇中では寿命を守らない人がいると死神の査定に響くらしく(
【「風、薫る」第18回二人のヒロイン、それぞれ看護の道へ向かう決意を固める過程はわかるけど】シマケン、りんのモヤモヤは家族のせいではなくて、むしろ自分の内心の躊躇にあることをズバリ指摘、決意を促し背中を押す行動、史実の大関さんにとっての木下尚江氏にあたるのがこのシマケン、木下氏は多くのサイトで「社会運動家」と記述されてますが、ちょっと前の言い回しを借りて言えば「民権運動家」でしょうね。今日、シマケンの口からも「民権の女闘士?」とりんに問うていましたし、何か監視の目にいち早く気付いて軽く追
交渉人真下正義2005年5月7日公開「踊る大捜査線」からスピンオフ、同シリーズの登場人物である交渉人・真下正義を主人公に、彼と地下鉄ジャック犯との攻防を描いたスリリング・アクション。あらすじ2004年12月24日、地下鉄“東京トランスポーテーション・レイルウェイ”、通称・TTRの最新鋭実験車両フリーゲージトレイン“クモE4―600型”が何者かにジャックされ、遠隔操作で暴走する事件が発生。クリスマス・イヴで利用客200万人に膨れ上がった地下鉄網は、たちまちパニックに陥る。そんな中、“弾丸
【「風、薫る」第17回資料の少ないヒロインたちならむしろ、大胆なフィクション展開が欲しい】やっぱりこのドラマの脚本さん、元資料になる書籍から大きく踏み出すフィクションを極力避けて、手堅い範囲で物語を展開しようとしてるように見えます。結果、元本にあるエピソードが羅列され、視聴者にとってはまるでドラマの総集編を視てるような平板な印象に終始してるような気が…このあたりが視聴率の低迷につながってるかと思われます。資料が少ない、不明部分の多いヒロイン(たち)なら一層、もっと大胆にフィクションの翼
始まって3週が過ぎた朝ドラ「風、薫る」だがけっこうネガティブな話題が多い。そんなにダメかな。メチャクチャ面白いということはないが僕は普通に楽しく見ている。もっとダメな朝ドラはいくらでもあったし…。よく言われているのが視聴率で朝ドラ史上ワースト2位タイのスタートでその後も13%台が続いている。確かに開始2週は、いきなり父親が亡くなり結婚して出産して火事になって逃げ出してという怒涛の展開を駆け足で見せられて気持ちが追いついていかない部分はあった。とはいえ、ここをダラダラとや
卯三郎(坂東彌十郎)の店・瑞穂屋を訪ねたりん(見上愛)は、その店で働けることになり物置まで貸して貰えることとなって、東京での新生活を始めます〈以下ネタバレあります〉その店で勝海舟(片岡鶴太郎)と知り合います。ここは何屋さんですか店の人に訊いてもよくわからないらしいそれでも何とかなりホッとしますりんの行方を追って亀吉(三浦貴大)が三津(水野美紀)の元へ。その場は何とか誤魔化したものの、亀吉は諦めそうもありませんりんは早速物置の2階を環とともに、住めるように掃除します。そして、三津
【「風、薫る」第16回う~ん、やっぱり浅い描写のまま物語進行だけ急いでる印象がどうしても…】これまでのモデルのあった朝ドラと色々比べても、この作品の『謎の大急ぎ疾走感』は違和感が漂います。捨松と、りんや直美との出会いはほんの直前、それでいて、捨松は今日の体調急変の少年への対応を見て一気に二人を「トレインドナース」養成学校に誘う…もう少し、エピソードを積み重ねて、それからの方が、視聴者としては納得がいくような気がします。父親の疫病への対応に悔いが残っているりん、そもそもが孤児で教会に助
1月28日に録画した【絶対零度未然犯罪潜入捜査】#1(後編)~キャスト~井沢範人……沢村一樹山内徹……横山裕小田切唯……本田翼吉岡拓海……森永悠希北見俊哉……上杉柊平南彦太郎……柄本時生香坂朱理……水野美紀加賀美聡介……柄本明他残時間不足で最後の最後いいところで切れちゃった……
1月21日に録画した【絶対零度未然犯罪潜入捜査】#1(前編)~キャスト~井沢範人……沢村一樹山内徹……横山裕小田切唯……本田翼吉岡拓海……森永悠希篠田浩輝……高杉真宙北見俊哉……上杉柊平曽根崎正人……浜田学早川誠二……マギー門田駿……粗品(霜降り明星)南彦太郎……柄本時生板倉麻衣……田中道子(回想)香坂朱理……水野美紀加賀美聡介……柄本明他