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4月24日に録画した【浦上伸介事件ファイル3東北線殺人事件】視聴~キャスト~浦上伸介……高嶋政伸前野美穂……雛形あきこ大出正美……水野久美桑名音……中原ひとみ牧田刑事……鈴木ヒロミツ森博久……五代高之桑名晴江……大沢さやか高木朋子……辻沢杏子九条綾香……山口美也子高木泰明……阿南健治高利貸剛田……桑野信義桑野浩二……美木良介谷田実憲……渡辺いっけい細波支局長……蟹江敬三他
オラが大好きな特撮!ウルトラマンのお話が多いオラですが、今回はゴジラのお話です!っで、そのゴジラとウルトラマンに共通していること。それは、登場するヒロインが超美人であると思うオラであります。っということで、今回はオラが推す、ゴジラヒロインのお話です。っで、オラが歴代ゴジラ作品の中で一番美しいと思うヒロインは、「怪獣大戦争」に登場する女優さんですね!この本は、1979年(昭和54年)の発行された二見書房の書籍で、当時大人気だった「ウルトラマンブック」シリーズと兄弟本になります。
私はゾンビ映画が好きで過去に何回かブログにしています。https://ameblo.jp/ksgsntm/entry-12435999322.html今回「マタンゴ」のムック本、DVD、フィギュアが揃いまして映像を観ました。ゾンビとは関係ありませんが、キノコの怪物が登場するシチュエーションがゾンビみたいなんです。エンディングの救えなさもゾンビっぽく(笑)後味が悪いです。ゾンビ映画で有名になった「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は1968年(昭和43年)ですが、「マタンゴ」は1963
今夜は私が大好きな渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズのDVDを観ながら寝ることにします・・・。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かたせ梨乃さん演)とは見合い結婚。なかなか出てきません(笑)。金次興業社長・金次(若林豪さん演)の孫娘が誘拐された。金次邸の
昭和時代の後半、どこの映画館も入場者に上映映画の手作り風プログラム(無料)を配布していました。1971年(昭和46年)2月の「コマ東宝劇場」プログラム、いまも大事に保存しています。<「コマ東宝劇場」のプログラムより>「コマ東宝劇場」は、かつて新宿歌舞伎町の“新宿コマ劇場”地下1階に存在した東宝映画(邦画)封切り映画館。東宝映画の封切り鑑賞は、地元(当時)の映画館「コマ東宝劇場」に足を運びました。“オールナイト興行”の文字も懐かしい「コマ東宝劇場」のプログラムを見ながら、昭和46年(1
子供のころに映画館で見て恐怖におののいてしまいそれがずっとトラウマになってた映画が少なくとも4本あるんですキンカン・・・実が成ってるところを見るのってあまり機会がないんです4本のうち2本は、すでに見直してトラウマから解放されました「大魔神」と「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」の2本ですようやくもう1本のトラウマ映画を見直すことができましたいったい何年かかったんだろう1965年の
水野久美さん水野久美(みずのくみ)本名:五十嵐麻耶1937年1月1日生まれ、89歳。新潟県三条市出身の女優、タレント。ジャイアント馬場とは同郷で上京前からの友人であり、下積み時代に同じアパートに住んでいたことがある。高瀬プロダクション(現在は廃業)を経てオフィスPSCに所属。夫:山本學(俳優)(1966年~1969年)五十嵐通夫(C.A.L専務取締役、テレビプロデューサー)(1973~1999年、死別)1957年、松竹映画『気違い部落』でデビュー。1
「マタンゴ」(1963/東宝)<4Kデジタルリマスター版>監督:本多猪四郎原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン原案:星新一福島正実脚本:木村武久保明土屋嘉男小泉博太刀川寛佐原健二水野久美八代美紀天本英世ずいぶん前にCS放送で録画してあった番組を年末に発掘した。もっともその後も何度かオンエアされたと思うけれど、このタイミングでさらっと観てみた。マタンゴとはキノコ人間というか、若者たちの乗ったヨットが遭難してたどり着いた孤島で、その島に
<ストーリー>ブッダバル国首相(田崎潤)の暗殺計画を調査していた国際秘密警察員・島田(堺佐千夫)が香港で謎の死を遂げた。北見(三橋達也)は、国際秘密警察本部から派遣されてきたジョン(ニック・アダムス)と共に、来日するブッダバル国首相を守るべく、捜査を開始。そして、何者からか首相暗殺を請け負った国際的暗殺集団ZZZのプロフェッショナル・ハヤタ(佐藤允)やアキコ(真理アンヌ)らも香港から来日し、様々な手で次々と首相や北見・ジョンらに襲い掛かる。(WIKIPEDIA)
最初の2作はシリアスなスパイ物の雰囲気を残していたが、この作品から“明るく楽しい”娯楽映画路線にシフトして、さらに面白くなった。007シリーズが2作目のシリアスな「ロシアより愛をこめて」から3作目「ゴールドフィンガー」で娯楽映画へシフトしたのと同じパターン。<ストーリー>高名な科学者の竜野博士(田崎潤)が誘拐された。博士を誘拐したのは世界制覇を狙う世界統一同盟で、狙いは博士が開発したゼーター線遠隔操縦装置だった。事件解決のため、パリの国際秘密警
<ストーリー>国際秘密警察から派遣された北見次郎(三橋達也)は、アラバンダ共和国“虎の牙”将軍と呼ばれるクリマ(中丸忠雄)から彼の用心棒を依頼された。日本から秘書として明石梨江(白川由美)もいた。クリマは、ダム建設資材買付けのため、彼の忠臣サバト(黒部進)をつれて東京へ向かった。北見も後を追ったが、東京のアラバンダ大使館では、非公式なクリマの来日を心よく思っていなかった。梨江の父明石大佐を訪ねた北見と梨江は、大佐が謎の失踪を遂げているのを知った。軍隊時代技師研究所にい
<ストーリー>南ヴェトナム・サイゴン、政府の建設調査官クエンが暗殺された。反政府ゲリラの仕業と見られたが、クエンを通じ入札の協力を受けていた日本の商社豊光物産にとっては大打撃だった。そのころパリのとあるカフェで、国際秘密警察官北見次郎(三橋達也)が、国際的な死の商人、ルドルフ・ケント(ジェリー伊藤)の行方を追うよう指令をうけていた。舞台はかわって日本。ケント一味の会話を収めたテープをもった豊光物産の秋元(夏木陽介)はサイゴンからの帰途羽田空港で何者かにさらわれ
『妻として女として』映画トーキー106分カラー昭和三十六年(1961年)五月三十日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本眞澄菅英久脚本井出俊郎松山善三音楽斎藤一郎撮影安本淳編集大井英史配役西野美保高峰秀子河野綾子淡島千景南仲代達矢河野圭次郎森雅之河野弘子星由里子河野進大沢健三郎ルリ子水野久美福子淡路恵子花枝丹
タイトルゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘公開年1966年監督福田純脚本関沢新一制作国日本出演者吉村(宝田明)金庫破りダヨ(水野久美)インファント島の娘竜尉隊長(平田昭彦)赤イ竹の警備隊長基地司令官(田崎潤)レッチ島基地の司令官仁田(砂塚秀夫)耐久ラリーダンス大会に参加した学生市野(当銀長太郎)仁田の友人弥太(伊吹徹)南洋で行方不明となった船員良太(渡辺徹)東北地方に住む学生。兄の弥太を救うためヨットに乗る船長(天本英世)赤イ竹の船の船長東宝は「キン
『コタンの口笛』映画トーキー126分カラー1959年(昭和三十四年)3月29日封切製作国日本配給東宝脚本橋本忍原作石森延男製作田中友幸音楽伊福部昭撮影玉井正夫美術中古智録音藤好昌生照明石井長四郎編集大井英史チーフ助監督梶田興治製作担当者真木照夫整音下永尚協力劇団若草劇団ひまわり劇団あすなろ劇団若い人現像東京現像所配役畑中ユタカ久保
『鰯雲』映画トーキー129分カラー昭和三十三年(1958年)九月二日封切製作國日本製作言語日本語製作会社東宝製作藤本真澄三輪礼二原作和田傳脚本橋本忍撮影玉井正夫音楽斎藤一郎美術中古智園真録音藤好昌生整音宮崎正信照明石井長四郎編集大井英史製作担当島田武治特殊技術東宝技術部配役八重淡島千景初治小林桂樹大川木村功千枝新珠三千代みち子
『気違い部落』映画トーキー132分白黒昭和三十二年(1957年)十一月二十六日封切製作会社松竹大船撮影所配給松竹企画佐々木孟脚本菊島隆三原作きだみのる撮影長岡博之音楽黛敏郎録音大村三郎美術浜田辰雄照明小泉喜代司配役村田鉄次伊藤雄之助村田お秋淡島千景村田お光水野久美野村次郎石浜朗村田保藤木満寿夫野村良介山形勲野村太一諸角啓次郎野村お三重三好栄子川端又一須賀不二男木崎三造信欣三木崎
東宝特撮のスタッフによる珠玉のモダンホラー作品ビジュアルのインパクトはもちろん、ヒトの欲望による罪深さが描かれているそれとお色気たっぷりの水野久美さんだね♪「マタンゴ」1963年公開/89分/日本(米題:Matango/ATTACKOFTHEMUSHROOMPEOPLE)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:木村武原案:星新一/福島正実(ウィリアム・ホープ・ホジスン『夜の声』より)製作:田中友幸
サラリーマンの徹と母親が暮らすマンションに、チャーミングな女の子が引っ越してきた。彼女は留美というフリーのスタイリストだが、本業はルビイという名の泥棒だった。気弱な徹はいつの間にかルビイの相棒として犯罪を手伝わされることに…。和田誠監督の麻雀放浪記が大好きなので、こちらも鑑賞。子どもの頃に観たような、観てないような。麻雀放浪記とは全く逆のかんじ。80年代にはおしゃれだったんだろうな。大泥棒するような記憶があったがなんともかわいい泥棒。キョンキョンの魅力全開。かわいい。間抜け風
3月4日に録画した【刑事長2】視聴キャスト岩切鍛治……中村雅俊川喜多良一……石黒英雄鳥居理香……加藤夏希岩切康司……鳥羽潤矢敷信夫……川﨑麻世岩切小百合……黒川智花稲垣辰治……新井康弘岩切由紀子……小林綾子岩本昭……長谷川公彦田野倉栄二……草野康太稲垣咲子……高部あい松居朱美……土肥美緒那須政彦……藤沢大悟粟津武……風間トオル安永ふみ……水野久美万堂道夫……佐野史郎他
K-1初期の日本人スター佐竹雅昭の入場大川興業の舞台【自由自】の冒頭過去の本公演|大川興業本公演は1年に1~2回上演され、2019年、第43回を数えた。全作品オリジナルで大川豊が作・演出を手掛ける。常okw.co.jpシンゴジラの新幹線爆弾再作戦時更には運動会の行進曲などと、色々な場面で流れてきたがこのマーチを聴くとパプロの犬ばりにテンションが上がる!伊福部昭の有名曲が流れる映画【怪獣大戦争】を観るキングギドラは逃
<ストーリー>ある日DM発送会社に勤める林徹(真田広之)のマンションに女の子が引っ越してきた。彼女は加藤留美(小泉今日子)というフリーのスタイリストだが、本当はルビイという名の快盗だった。徹はさっそく相棒として犯罪を手伝わされる。まずは巧妙な手口で食料品屋の親父(天本英世)から売上げ金を盗んだが、中味は大金とは程遠くて経費を差し引くと赤字だった。頭の切れるルビイと頼りない徹だったが、二人は次に銀行襲撃を計画した。しかし、これも徹が脅迫の手紙と買物メモを間違えて
3月の最初の日曜日は、JR東海の企画する「さわやかウォーキング」に参加するため岐阜市へ。岐阜公園や梅林公園を巡り、市内に点在する由緒ある神社仏閣を参拝するなど、ウォーキングの距離は軽く10kmを越えていました。少し遅めのランチを終えた後は、岐阜駅から柳ケ瀬まで再び歩き、私にとっては久しぶりのロイヤル劇場へ。2週にわたっての企画は、岡本喜八監督の「暗黒街」シリーズの上映。前週に上映されていたのは『暗黒街の対決』(1960年)で、こちらは見逃しましたが、第2週の映画『暗黒街の弾痕』は“ウォ
怪獣映画?SF映画?恐怖映画?・・・もはや分類不能。注:ラストのネタバレありです!<ストーリー>太西洋のヨット旅行に出た一行:城東大助教授の村井(久保明)、その教え子で恋人の相馬明子(八代美紀)、笠井産業社長の笠井(土屋嘉男)、彼の愛人で歌手の関口麻美(水野久美)、笠井産業の社員でヨットのベテラン作田(小泉博)、若い推理作家吉田(太刀川寛)、漁師の息子で臨時雇いの仙造(佐原健二)等は、航海中猛烈な暴風雨に遭遇した。マストは折れ、舵ははずれ、
こうのすシネマ午前十時の映画祭より製作:東宝監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:木村武原案:丘美丈二郎撮影:小泉一美術:北猛夫安倍輝明音楽:石井歓出演:池部良白川由美久保明水野久美平田昭彦佐原健二太刀川寛志村喬1962年3月21日公開1979年、土星探査の任務を負った日本の宇宙船隼号は、黒色矮星・ゴラスを発見したという報せを受け、急遽その探査に任務を変更します。しかし、隼号はゴラスの引力に飲み込まれ、引力圏内に捉えられてしまいます。脱出不
「午前十時の映画祭14」にて『妖星ゴラス』が上映中です。『妖星ゴラス』は1962年3月21日に公開された作品です。1962年は東宝創立30周年であり「東宝創立30周年記念作品」の冠のついた作品がありましたが、『妖星ゴラス』にはその冠はありません。とは言うものの作品自体は力の入った特撮大作です。『妖星ゴラス』は人気の高い作品で、あちこちで紹介されていますから、当ブログでは個人的に気の付いた所を箇条書き的に記しておきます。「午前十時の映画祭11」内で『モスラ』が上映された際、オーバチュアが復
『妖星ゴラス』「午前十時の映画祭14」解説サイト:妖星ゴラス今から35年以上前の学生時代、池袋の文芸坐という名画座で、東宝特撮映画特集をやってまして、何度かあったんでしょうが、私が観た時は『フランケンシュタイン対地底怪獣』『サンダ対ガイラ』『妖星ゴラス』『宇宙大怪獣ドゴラ』だったと記憶しています。要はゴジラの出てこない東宝特撮映画という企画でした。ただ、観たという記憶はあるけど、物語は忘れてました。が、いや~、一言で言うと見応えがあって面白かったです。先日の『海底軍艦』に続
映画「妖星ゴラス」4K版水野久美と久保明は2名共に存命で88歳の同級生であった。水野久美は本作で妖艶な泡ぶろシーンがあって久保は彼女に「奇麗だ」というシーンがあるが自分はとてもいいシーンだと思う。確かにきれいである。登場する怪獣マグマはなんともかわいそうである。最後は血だらけで絶命する。映画全体には1962年にはまだ何となく帝国海軍魂的な芝居の流れがあるが時代設定はたしか1979年とかそのくらいである。
週末のお楽しみ。BS松竹東急の昭和の2時間ドラマ。今回は土曜ワイド劇場で1982年に放送された作品。「冷たい血~生きてゐる小平次より~幽霊男と初体験した妻・地底から小平次のピアノが聞こえる」原作は鈴木泉三郎の戯曲。夏になるとホラー作品を放送していた時代。ワタクシが土曜ワイドにハマったきっかけも夏の怪奇シリーズから。毎年、夏の放映ラインアップを楽しみにしておりました。時代と共にホラーものは消えていってしまいましたが。。。そして、五月みどりが脱ぎまくっていた頃の作品でもあり