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【6】より続く。では、桁橋の下をくぐって戻ろう…って、川床のコンクリ、破壊されてますやん!知らずにこれだけ見たら、こういう仕様の謎な構造物みたいだ。この日程度の水量であれば、水はすべて「姉妹水」の水路隧道へ流れこむことになるらしい。…いいのかそれで?桁橋の橋台。隅石の存在を見るに、これもそう新しくはない。が、なんともいえないな。年代不詳だ。さて、ひと通り見て回って、改めて「姉妹水」だ。初訪問時、扁額が見えにくくて傘でほじ
【5】より続く。これまた7年ぶりの再訪となる、「姉妹水」。大きなお変わりなく、何よりだ。改めて見て、なんとも異様な…客観的には、桁橋の橋台部分が水路隧道になっている…的な。これは、2011年4月の初訪問時。発見者であるおろろんさん、よととさん、ピカさん含め、集いし変態の皆様。皆が食い入るように見つめる、その視線の先にあるのがこの扁額。これこそが、再訪したかった理由そのもので。流麗な右書き(草書体?)で刻まれた「姉妹水」。これ
2018年4月30日、三重県北東部をシバキ回す旅にて訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、解散後の辨天橋(ホラー記事?)のみ…たぶん。ここんとこ山神さんが相次いで近辺のネタを記事にされているので、便乗してやっとく。もしかして見つけておられないんじゃないかなって。性格悪い(笑)。とか言いながら、わたくしも長らく全然気づいてなくて。このストビューで…わかりますかね?おろろnさんプロデュースのツアーだったこの日、ようやく初訪問となった次第。
【3】より続く。しっかり閉塞していた二本目の隧道。それでは、三本目の隧道はどうだろうか?見える範囲では、閉塞はしてないようだが…さて?あー…これダメ!無理!物理的にはまだ進めたが、アカン予感しかしない。空気が流れていたかどうかとか、もう全く覚えてないが、少なくとも写真で見る限りはまだ澱んだ空気ではなかったようだが…。ということは、今回も隧道上を巻いて反対側を捜索するしかないな。去り際に
撮影日2022/05/03写真中央に水路隧道所在地は宮崎県北諸県郡三股町蓼池左右二つある素掘りやから、明治/大正時代のもの?トンネル前から撮影道路のむこうを沖水川が流れているトンネルは、川の水を農地に引くためのものか
午前中は家で留守番だった日曜日。午後になって時間ができたけど風が強いので吊り橋巡りには向かなさそう…と思いつつもあまり目的地を考えずに車を走らせて思い出した旧隧道を見に行くことにしました。場所はこの辺、静岡県静岡市葵区下。地図でバレバレ、写真でバレバレ。(笑)静岡県道74号山脇大谷線(やまわきおおやせん)の起点からまあすぐのところにあるトンネルと、奥に並んで見える旧隧道。地図を見ていつか行こうと思っていた場所ですが、何故か今までここには来たことがなかったので思いついた今回寄
この前日に買ったばかりの防水デジカメを使いたくて、行った場所です。地図は載せませんが、場所は掛川市板沢という地域です。広い通りから1本入った道沿いにハイキングコースの案内板があります。ここに描かれた「ドンドン隧道」は気になりますね。有名?な水路隧道らしくググると何件か紹介記事が出て来ると思います。(私は未訪問)でも今回はそこではなく「現在地」と書かれた位置、つまり今このすぐそばにある水路隧道(?)を見にきました。ここはネットでの紹介はほとんどないどころか、この案内板も含めて現地
今年6月に2週連続で訪ねた那須野ヶ原散策一回目、那須疎水の蛇尾川伏せ越し吐口に移築保存された旧隧道を眺めた後は、伏せ越しの旧湧き上がりに向かいます。とはいえ、ここに何があるのかを知っているからそちらに移動しますが、事前知識なしでここに来た場合、案内板が移築保存の説明看板のみなので、あれだけを見て帰ってしまうのではないか?なんて、不安になります。うっすらとした踏み跡の先にあるのが、旧伏せ越しの湧き上がり。階段を下りて、ささやかな木道から蛇尾川の方に目を向けると、
今年6月に2週連続で訪ねた那須野ヶ原散策一回目、水無川の蛇尾川(さびがわ)の伏せ越しを西に抜けたところで、一旦南に2㎞ほど南下すると道路と那須疎水とが交差するのですが、そこから那須疎水沿いの未舗装路を北に向かうと那須疎水の蛇尾川伏せ越し吐口。ちなみに、前回までの洗い越しは道路の上を川が流れている地形、あるいは川床を道路が通過している地形のことを『洗い越し』と呼んでいて、これはどちらかと言えば自然地形、あるいは自然地形に最低限の人の手が加わった地形です。これに対して『伏せ越し
先週の那須野ヶ原散策では、メインターゲットを達成できませんでした。しかも、無理に日暮れ後に林道に突撃して、タイヤをダメにしてしまい、割けたタイヤで無理やり最寄り駅まで自走した為にホイールもダメに……。まぁ、正直、ホイールはそろそろ新調しようかと思っていたタイミングで、仕方がないという思いもあるのですが、メインターゲット未達は痛い。ということで、Amazonで早急に手に入る700cのロード用かつシマノの8・9段用で、ディスクブレーキ対応ホイールを調べると……選択肢が1つしかあ
【所在地】夷隅郡大多喜町大田代【訪問日】2021年7月18日訪問大多喜町の麻綿原高原にて。7月半ばだが、まだ紫陽花が咲いていた。養老渓谷方面まで下ってくると、法面に謎の穴が、、、なんだこりゃ(゚д゚)ハッ!横穴墳墓の跡だろうか?奥行きが殆どない穴もあったのだが、削られて浅くなったのだろう。ということで、続きが動画で(^_^;)途中の三角点や水路隧道も併録。庭園綿麻テーブルクロス146×146cmカラフル
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!本日、京都の2つの物件探索にて、1つはお誘いを受け、1つは提案したオプション。お誘いを受けたのは先日クイックさんが記事にされた物件で、たまたまその物件の登り口にわたくしの知り合いの人が住んでおり、詳しい資料をいただいたので、それをクイックさんに情報として提供したというもの。その後、その情報を含めて大変分かりやすい記事にしてくださり、いずれ再び向かわれる時はお誘いを
大峰山の水路隧道を目指せと急斜面を登り…コンクリートの水路跡も確認しながら…手掘りの「里耀洞」(りようどう)宇治田原町の猿丸神社は良く訪れてその際に大峰山の舗装林道は好きで走りますが、この山に手掘りの隧道がある事を知り、いつかはって思ってましたので、やっと実現でしました!名前は町民からの公募だと言う事ですがいい名前ですね。帯石とアーチ環にまとわり付く苔がとても美しく戦後の補修でしょうか?コンクリートで補強されています。泥の蓄積が大量に有る為に入るのはやめておきます
本日は、予定していた記事を差し替え。というのも、まああまりに暑すぎて、ちょっとした、ほんとにちょっとした納涼動画を二本ほどアップしようかなと。いずれもたぶん単独では記事にしないだろうし、とりあえず水音を楽しんでいただき、少しでも涼やかになっていただけたらと思いましてね。一本目は、素掘りの水路隧道with滝。これは昨日記事にした地代隧道の後の通りすがりでたまたま見つけたもの。きれいな水が、勢いよく流れ落ちておりましたよ。PCだと横向きになってし
【20年2月11日探索・7月1日公開】現在地はここ久保澤橋を渡った先約20m、こんなおよそ利用者のいなさそうな階段があった。もちろん階段を上がる。さっき撤退した反対側に出た。一応旧道は繋がった事になるんだが、階段がおかしい。この高低差、元々は橋を渡った先からずっと上り坂だったんだろうと思う。久保澤橋を戻る・・・ん!?何だ、これは?昭和36年3月竣工久保澤隧道という扁額があった。状況的には水路隧道だろうし、地
【名称】不明【所在地】夷隅郡大多喜町西部田【竣工】不明【延長】50mぐらい?【幅員】約10m(目測・最大部)【高さ】約5m(目測・最大部)【訪問日】2019年9月23日大多喜町西部田(にしべた)、夷隅川の支流沢山川にて。奥に見えるのは、建設中止になった大多喜ダムのダム湖の周回道路の一部となるはずだった沢山橋の橋脚。前を進むのは、自称「オレ、ガチじゃないから」のmayaさん。元々河床だった部分にきょうきゃく橋脚設置の際に作られたと思われる水路。湛水さ
加賀百万石の中心都市として有名な金沢市。その最大の見どころは、金沢城や兼六園ではないだろうか。それ以外に、どこかおもしろい観光地はないだろうか。できれば、オリエンテーリング的な趣向をもった観光をしてみたい。そこで、目についたのが選奨土木遺産として選ばれている「辰巳用水」であった。土木遺産としての選定理由を土木学会のホームページではこう記している。<辰巳用水関連施設群は、小立野大地系を巧みに利用した隧道と開渠・暗渠によって金沢城内外を潤す水路と、横穴・管理道・伏越・専用水路などの関連施設群
【19年11月3日探索・20年5月19日公開】現在地はここヤフー地図には分岐する道が描かれていないので、航空写真モードにした。ちょうどこの場所から分岐する林道は南牧村管理の「峯線」という。航空写真で確認する限り、行き止まりの林道であるようだ。同じ場所で振り返り、林道峯線を見る。画像上かなり見にくいが、未舗装である事と、重機が停まっているのが見えた。伐採作業用の重機だったようだが、ここまでのアクセス道が補修されない限り、重機が元いた場所には戻れないはずだ。先
【名称】浦城川のドンドン(通称)【所在地】市原市月崎/柿木台【竣工】不明(明治時代?)【延長】約50m(地図読み)【幅員】約2m(目測)【高さ】約5m(目測)【訪問日】2020年3月7日永昌寺隧道を抜け柿木台の集落に向かう道の途中で、ふとこのような案内板が目についた。浦白川のドンドン?(゚д゚)ハッ!何年か前に幕府さんが言っていた水路隧道のことか?その通りだった。巨大な断面。だけど、そのままでは通過困難。静止画をほどんと撮っていな
ブロ友さんが寝屋川市訪問さらて、更に土汽車遺構を探索に来らました。寝屋川の土汽車※寝屋川市役所ホームページより無断転載わたくしも何年か前から気にはなっている事柄でして、親父に聞いて見ました所、子供の頃、家の前の道をトロッコが走っていたと聞き調べて見たところ成田山の少し南の三井地区の消防署の裏辺りから田井を通り、現在の170号線辺りを通っていたそうです。緑町の旧ジャスコ跡付近から京阪電車の線路を望みます。歩道橋から撮影。毎月、この近くの病院へ通院していますので、この画像も病
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約5m(目測)【高さ】約2.5m(目測)【訪問日】2017年10月8日君津市奥米(おくごめ)、二級河川小糸川水系の三間川(さんまがわ)にて。現在地はこの辺り(←地理院地図)。地理院地図は手抜き気味で道や水路隧道の表記がないのだが、実際はこのすぐ左に林道(三間線)が通っているし、このように正面に水路隧道もある。振り返るともう一本の水路隧道がある(紹介済み)。カメラを構えているのは、まきき氏。
【名称】不明【所在地】夷隅郡大多喜町上原【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2019年9月8日先日「元ダム計画予定地に眠る巨大水路隧道~沢山川の水路隧道①」で紹介した水路隧道の20メートル程先(下流方面)に次の暗闇が。なお、この川は夷隅川(いすみがわ)の二次支流である沢山川(さわやまがわ)で、現在地はココ(←地理院地図)。もちろん地図に載っているし、上を何度も通っているので、次の隧道の存在は知っていた。し
【名称】不明【所在地】夷隅郡大多喜町上原【竣工】不明【延長】約15m(目測)【幅員】約8m(目測)【高さ】約6m(目測)【訪問日】2019年9月8日ここは大多喜町上原、夷隅川水系の二次支流、沢山川の河床に降り立っている。現在地はココ(←地理院地図)。前方に水路隧道が大口を開けている。ここは建設中止となった大多喜ダムの予定地の近く。ちょうどこの付近に堤体が作られる予定だったようだ。もし計画通りダムが完成していたら、あの水路隧道も姿を消していた可能性が高い。ひと
【名称】不明【所在地】千葉県鴨川市【竣工】不明(明治半ば?)【延長】約2m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約5m(目測)【訪問日】2019年9月1日(前回:2014年3月16日)鴨川市四方木(よもぎ)、県道81号の旧道にて。現在地はココ(←地理院地図)。今回は、ここから目的地までしばらく沢歩き。沢歩きと言えば長靴と思っているのだが、、、今回はこれを試してみた。ワークマンで買った作業用の靴。もちろん、沢が専門の沢屋さんは沢靴なのだろうが、沢を歩くのが手段
【名称】不明【所在地】富津市志駒【竣工】不明【延長】15m(目測)【幅員】2m(目測)【高さ】2m(目測)【訪問日】2017年8月6日富津市志駒、林道志駒線にて。2本の隧道を抜け、3本目の隧道の30メートル程手前。この少し後ろの直下に以前紹介した水路隧道(①)が通っている。左を見ると新たな水路隧道が見える。川に降りる。反対側から。奥に見えるのが志駒線の築堤。北川坑口(吐口)から内部を望む。中から見た吐口。洞床は歩
最近ようやく撮りためていた動画をアップし終えた養老川支流の水路隧道群。しかし、まだ見落としがあったことが判明した(;´Д`)ハヤマッタ…なんか怪しいとは思っていたんだよな…でも、長靴が水没してやる気なくしたんだよな(;´Д`)ナエタ…ちなみに、この川のことだが、以前は名称不明の支流としていたのだが、戸出川または老川沢という名称があるということも「タピオカのあしあと」様などのお陰で判明した。ということで、この夏は過去に訪問した分の撮り直しもしつつ行けるところまで行こうと思ってい
一週間程前、mayaセムパヒからとある情報を頂いた。「大多喜の●●●に殆ど人に知られていない滝があるらしいよ」えええっ、マジっすか、あんなところに!?(;゚ロ゚)ハッということで、セムパヒの言う通りネットで調べてみると、たしかにあるようだ。しかし、最新の訪問記録でさえすでに15年以上前のものである。しかもその時点で滝マニアの方々が道を切り開いてやっと到達できたという代物だったらしい。ということは、現状は推して知るべし。。。(^-^;まぁ、セムパヒの事だ、おそらく「こら、お
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約5m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2017年10月8日君津市奥米。現在地はこの辺り(←クリック)だったかな?この少し下流にある水路隧道を通り抜け、そのまま川を遡上してきたところ。カメラのホワイトバランスを変にいじってそのままにしていたようで、色調が変だ(^-^;無名(?)の支流が合流してきていた。この支流、現在の地形図には載っていないが、なんと明治の迅速測図には載っている。実は
【名称】不明【所在地】夷隅郡大多喜町面白【竣工】不明【延長】約1.5m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)【訪問日】2017年5月21日大多喜町面白(おもじろ)、養老川の支流にある水路隧道の手前にいる。いきなり手前なのは、このすぐ後ろにもう一本の隧道があるから。そして、これはこの支流における下流から数えて7本目の水路隧道となる。北側坑口(吐口)。パノラマ合成した写真で全体を。向かって右が植林地になっているので、本来の流路はそちらだったのだろう。