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1/18(日)MIZUTANI×TAIRIKコンサートに行ってきました会場は名古屋宗次ホール小さなキャパですがめちゃくちゃ美音が響くホール生音にはとても嬉しいホールですそんなホールでMIZUTANI×TAIRIKが聴けるなんて…自由席のため(限定プレミアム指定席あり)…結局開場時間より前から並ぶことに…なんとなく外で並んでたけど…玄関入場ロビー入場…の頃には最初の並び列があまり関係なくなってきて…それでもホール開場で3列目ゲット🪑サイン入りポスターは落書き
毎日クラシックナビに、東京都交響楽団第1032回定期演奏会Bシリーズ(指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ/ヴァイオリン:フランチェスカ・デゴ)の速リポを寄稿しました。7年半ぶりの再会を飾ったルスティオーニ都響が、後半のレスピーギ《ローマの祭》で見せた鮮烈な集中力と明晰さ――巨大な祝祭が今目の前で起きているかのように、鮮やかに立ち上がるさまを中心に書いています。速リポには入れませんでしたが、印象的なエピソードもひとつ。デゴがCDのライナーノーツに寄せた回想によれば、ブラームスは彼女が最も
9/30は会社説明会後にリンガーハットにて夕食、その後向かったのはPictetPatronageConcert2025〜イザイ無伴奏とヴィヴァルディ四季で魅せるこれまでの集大成〜でした。サントリーホールにてありがとうございました😊
ベト弦四16op.135の終楽章の冒頭に書かれた、意味深長なMussessein?それをそのまま団体名にしたのが、QuartettMussessein?斬新なネーミングです。メンバーは水谷晃さん、對馬哲男さん、村上淳一郎さん、山崎伸子さん。ヴェテランの名手揃いですが、QuartettMussessein?は7月にデビューしたばかり。一昨日鶴見サルビアホールで首都圏デビュー。完売で聴けず。「QuartettMussessein?
今月は、怒濤のようにサルビア・ホールのクァルテット・シリーズが続きます。《QuartettMussessein?》は、聞いたことがない団体だと思ったら、新結成のクァルテット。そのメンバーが凄い。都響コンサートマスターの水谷晃、N響首席の村上淳一郎、日本チェロ界のレジェンド山崎伸子。もともとは木曽音楽祭でベートーヴェンの弦楽三重奏曲全曲に挑んでいたこの三人に、読響の副首席の對馬哲男が加わる。この7月に水谷が音楽監督を務める「ゆふいん音楽祭」でデビューしたばかり。この日が首都圏デビューと
夕方になって仕方なく起きてきました。だいぶん回復。晩ご飯はあまり頑張りません。宗次からこんな速報。こないだのブラ1のソロが素晴らしかった水谷さん、そして葵トリオですっかり大ファンの伊東さんが聞ける。曲目もなかなかナイス。
7月18日サントリーホールで行われたアラン・ギルバート指揮・東京都交響楽団によるブラームス交響曲サイクル初日の公演。その演奏について執筆したレヴューが、「毎日クラシックナビ」〈速リポ〉に掲載されました。ブラームスの交響曲第1番と第2番が並んだこのプログラムは、重厚さとリラックスした自然体という対照が際立ち、都響の緻密なアンサンブルとギルバートの温かな音楽性が見事に結実した午後でした。レビューでは、各楽章の聴きどころや音響の細部、ギルバートと都響の関係性に至るまで、現場で感じた「幸福な時
昨日の午後はサントリーで、ギルバート都響を聴きました。ブラ交ツィクルス前半で、1番と2番。楽しかった!都響は14型対向配置、コンマスは水谷さん。Hrトップはシティの谷あかねさん。これまで何度か都響に客演して吹いてますが、移籍含み?藝大では西條首席にも師事しているので、可能性はありそう。平日昼公演ながら、会場は9割以上の入り。ギルバートは2曲とも暗譜で指揮。1番の第1楽章は大仰でちょっと苦手ですが、第2楽章以降は好き。小泉さんが振るスケ
都響は好調だ。今聞くべき東京の交響楽団だと思う。特に桂冠指揮者インバル、首席客演指揮者アラン・ギルバートが指揮の時は必聴だと思う。アラン・ギルバートは正確にはアラン・タケシ・ギルバートで、母親は建部洋子という日本人ヴァイオリニストでニューヨーク・フィルに在籍していた。今回のブラームス交響曲サイクルはまさに待っていたコンサートだ。特にサントリーホールでの1番と2番。アランはニューヨーク・フィルの音楽監督を2009年から2017年まで務め、それ以後ヨーロッパをメインに活動したが、もう58歳
今日は都内の私立高校1年生の皆さん向けの音楽鑑賞教室にて、都響の皆様とご一緒してご案内役(司会)を務めました。今日も、名曲を都響の皆様の素晴らしい演奏で高校生の皆さんと聞かせていただき、幸せな時間でした!指揮は米田覚士さん、コンマスは水谷晃さん!アルルの女のメヌエットがプログラムされていて、フルート首席の柳原佑介さんが、素晴らしい演奏をご披露くださいました!有名な素敵な旋律から最後は、ミーソシーソミー…と終わるのですが、柳原さんのこちらの終わり方が!!最高に美しい幕切れで、ノックアウトでし
現代音楽3作を並べた意欲的なプログラムは、聴衆の期待の高さを反映して完売満席となった。昨年のジョン・アダムズ自作自演でミュージック・ペンクラブ音楽賞現代音楽部門を受賞した都響の企画力に今回も脱帽。ミュライユ《ゴンドワナ》、夏田昌和《重力波》、黛敏郎《涅槃交響曲》の三作はいずれも、巨大な編成と多彩な打楽器群を駆使し、音そのものの変容や空間的広がりを描き出す。地質変動、宇宙の波動、宗教的儀礼といった人間を超えるスケールの世界に迫る音楽であり、視覚や言語を超えた次元への想像的接近という共通の志向
3月29日J:COMホール八王子東京都交響楽団都響・八王子シリーズ指揮広上淳一ピアノ小林愛実コンサートマスター水谷晃ベルリオーズ序曲ローマの謝肉祭ラヴェルピアノ協奏曲ビゼー歌劇カルメン第1・第2組曲より・前奏曲(闘牛士)・アラゴネーズ・間奏曲・闘牛士の歌・ハバネラ・ジプシーの踊りラヴェルボレロソリストアンコールショパン24の前奏曲より第17番こういうプログラムは普段積極的に聞かないが、予想外に楽しめた。また、広上淳一指揮
5/11(日)に静岡AOIホールで、RSのオペラ《ナクソス島のアリアドネ》が上演されます(演奏会形式)。オケは沼尻さん指揮静岡祝祭管(コンマスは水谷さん)。歌手は田崎さん(アリアドネ)、宮里さん(バッカス)、森野さん(ツェルビネッタ)、黒田さん(ハルレキン)、小森さん(執事長)、山下さん(作曲家)、池内さん(音楽教師)他。チケットは3/15発売。東京からなら日帰りも余裕ですが、もし宿泊を考えているなら要注意。5/10と5/11に韓国の人気グループStrayKid
完売満席、補助席までびっしり。ここまで入った光景は初めて見る。指揮はガエタノ・デスピノーサ、オーケストラは東京都交響楽団。コンサートマスターは水谷晃。ニューイヤーらしいオッフェンバック:オペレッタ『天国と地獄』序曲から始まる。デスピノーサの指揮は切れ味が良く、響きは明晰で明るい。クラリネットのサトー・ミチヨ、チェロの伊東裕、オーボエの鷹栖美恵子、ヴァイオリンの水谷晃まで都響の首席のソロが冴えた。フレンチカンカンはリズム感が良く下品にならない。荒井里桜(あらいりお)のヴァイオ
都内の私立中学校にて、東京都交響楽団さんの音楽鑑賞教室のご案内役を務めました。お写真は梅田俊明マエストロとコンマス水谷晃さんと!中学生の皆さんは都響の皆さんの演奏に引き込まれ、大変熱心に聞いていました!体育館であることを忘れるような素晴らしい運命に花のワルツ、フィンランディア。運命なんてこのまま2楽章以降も聴いていたい、と心から思いました。ブラボーでした!梅田マエストロ、都響の皆さんありがとうございました。またご一緒できる機会を楽しみにしています!#東京都交響楽団#梅田俊明#水谷晃#
東京都交響楽団の皆さんによる、東大和市の小学6年生の皆さんに向けた音楽鑑賞教室のご案内役でした!写真は大井駿マエストロと都響コンマス水谷晃さん!オープニングに、ラデツキー行進曲を演奏しながら客席から舞台へ上がっていく奏者の皆さんの姿、キラキラと目を輝かせて子どもたちが目の前の楽器や奏者の皆さんを見つめる姿、どちらもいつも感動的です。オーケストラコンサートは、やっぱり子どもたちにとって、特別で素晴らしい体験なのだなあと改めて感じ、そのお手伝いができることは幸せだなあ、と思うのでした。大井マエ
今週もNHKFM「クラシックの庭」をお聴きいただき、ありがとうございました。今日は前半はモーツァルトのピアノ協奏曲やセレナード、そしてモーツァルトを意識したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナードを。後半はシューマンのミルテの花を全曲お届けしました。結婚前夜にこの曲をクララにプレゼントしたシューマン。2人がたどる運命を思ってなお、穏やかで甘やかな曲にキュンとします。来週は朝の再放送枠での放送です。「朝聞いてます!」とお声をかけていただくことも多く、皆様ありがとうございます。聴き
8/4(日)TAIRIK×オーケストラ・アンサンブル金沢ヴァイオリン×ヴィオラクラシック×クロスオーバー二刀流Stage!!に行ってきました会場は長野市芸術館メインホールこういうTAIRIKくんの特別なステージはたいてい長野で今回発表された時長野かぁ〜どうしよう〜って気持ちもあったけど…詳細見ると…オケとの共演コンマスは水谷晃さん(水谷×TAIRIKもあるかも⁉️)新垣隆さんの世界初演楽曲後半はチャイコン🎵もろもろ興味深くてこれは聴き
東京都交響楽団定期演奏会(Aシリーズ)指揮/井上道義コンサートマスター/水谷晃ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調op.54井上ミッチー12月の引退に向けあと7ヶ月、カウントダウンに入ったこともあって、井上さんの指揮する公演はどこも完売続き。今日もSoldOutの超満席。1階に補助席も出ていました。男性多し。コンマスは東響で10年コンマスを勤めてきた水谷さんが、都響に就任後初の定期デビュー。およそ「第6番
昨日は嬉しいニュースがありました。昨年3月末に東響を退団してフリーで活躍してた水谷さんが、来月から都響コンマスに就任。これで都響のコンマスは、矢部さん、山本さん、水谷さんの3人体制に。4月の都響定期のコンマスは、4/3B定期が矢部さん、4/21プロムも矢部さん、4/27C定期は山本さん。水谷さんは4/3と4/27にトップサイドでの出演が予定されています。好調を続ける都響。水谷さんがコンマスとして加わり、今後の都響が楽しみです。コンサートマスター就任
(11月26日hall60(<ホールソワサント>)ミューザ川崎シンフォニーホールの設計にも携わった建築家、小林洋子と林秀樹は音楽サロン「ACTサロンentracte」を主宰し、6年前から毎年秋に「自由が丘クラシック音楽祭」を開催している。今回の会場は原宿のhall60(ホールソワサント)。名前の通り、ピアノリサイタルで60名、ピアノ五重奏までの室内楽で最大47名という小ホール。今年のテーマは「ウクライナ&ロシア音楽」。2日間にわたり、プロコフィエフ、スクリャービン、チャイコフス
10/25(水)MIZUTANI(水谷)×TAIRIK(大陸)コンサートに行ってきました会場は豊田市コンサートホール不定期な水谷×TAIRIKコンサート🎵私も久しぶり豊田市コンサートホールがパイプオルガンがあって響きのいいホールというのでいつか是非行ってみたいと思っていたので今回は一石二鳥今回のコンサートはコンサートホールで定例で開催されている「か〜るくラシック♪」の一環〜そのスペシャル版ということでいつもより時間も長く…それでもチケット代は¥1,000
7月22日(土)・23日(日)の2日間、ゆふいん音楽祭が開催された土曜日に2つのコンサート、日曜日に1つのそれ土曜日の2つのコンサートを観に行った14時から中世、ルネッサンス、古典高本一郎(リュート)、佐藤裕希恵(ソプラノ)、松本富有樹(ギター)による古典的な室内楽。ギターもクラシックギターよりも古い楽器を使用していたリュートの優しい音が印象に残る一旦、帰宅し、19時からトリオの夕べ水谷晃(ヴァイオリン)、山崎伸子(チェロ)
元東響コンサートマスター水谷晃が、ゲスト・コンサートマスターとして初めて都響のトップに座った。都響の弦が東響のように絹の響きに変わった。それが都響の各セクションにまで浸透し、都響全体の音もより緻密で磨き抜かれ、都響本来のパワフルな力と相まって素晴らしい相乗効果を生んだ。もちろんアラン・ギルバートの指揮があるからこそだが、それでもコンサートマスターによって演奏がここまで変わるのかという驚きがあった。ギルバートと都響は、またひとつ上の段階に進んだのではないだろうか。前半のニールセンは素晴らし
今年3月末で東響を退団した、水谷さん。7月の都響公演にゲスト・コンマスとして出演します。7/14&7/15ギルバート指揮ニルセンとラフマの回。これは楽しみです。現在、都響のコンマスは矢部さんと山本さんの2人体制。水谷さんが3人目のコンマスという可能性もある?なお、7/19&7/20ギルバート指揮ウェーベルン、モツ、RSの回は矢部さんがコンマス。にほんブログ村
週末の土曜日、朝から大分を堪能県立美術館では、県内出身の彫刻家である『朝倉文夫』生誕140周年記念"猫と巡る140年、そして現在"の展示が行われており、観に行ってきましたなにより作品の配置が素晴らしいと思いました(撮影okでした!)さまざまな視点で楽しめるように、クイズも用意されています。Q.この作品の猫は、どんな夢を見ているでしょう??とかね。大人も楽しめるクイズつくづく、わたしって頭が堅くなってきたなぁと実感しました。子どもの頃はいろんな世界が見えたのになぁ、と。感性を磨き続
水谷晃氏とTAIRIK氏?による🎻デュオ「生」で初めて聴かせて頂きました。素敵な時間でした。水谷さんは、お若い頃から注目されていた方で、近年では東京交響楽団のコンマスを10年つとめられた後、現在はアンサンブル金沢でのコンマスや母校桐朋音楽大学で教鞭を執られるなどのご活躍。TAIRIKさんとは学生時代からずーっと仲が良かった様で、エピソードには事欠かない感じ。コロナ禍でのオンラインライブも沢山聴かせてくださって、あの頃本当に有難かったなあ。今日のプログラムはこん
辻󠄀彩奈と水谷晃ほか名手たち10人による素晴らしいピアソラとヴィヴァルディ2つの「四季」。辻󠄀のソロが圧巻のうえに、息が合うなんてレベルを超越した、名手同士のスリリングなやりとり、即興性が驚異的だった。ヴィヴァルディ「四季」はチェンバロを阪哲朗が担当するという豪華版。辻󠄀が何でも好きなことをしていいと事務所から言われリクエストして実現。アンコール2曲目に辻󠄀が一度共演したかったという恩師の原田幸一郎が登場、バッハ「2つのヴァイオリンのための協奏曲」第2楽章を二人で弾いたが、これが何とも味わ
(3月18日・サントリーホール)オランダ・バッハ協会第6代音楽監督の佐藤俊介の弾き振り。東響の配置がユニーク。ヴァイオリンの対向配置は普通だが、コントラバスが左右に分かれ、ヴィオラ、チェロも正面に扇形に配置された。聴いていると低音部に広がりが出て、左右均等に聞こえてくる。シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番イ短調op.47「劇唱の形式で」は佐藤俊介がヴァイオリンのソロやトゥッテイを弾きながら、身体全体で指揮。躍動感が溢れる。シュポアの作品は、副題通り、オペラのレチタティーヴ
初体験のコンサートダブルヘッダー、溜池山王から私が道1本ために迷子になりギリギリの到着になってしまいましたが無事にサントリーに到着ですこの公演は行こうか悩んでいましたが、札響定期後のフォロワーさんとのお話してる中で決断しました。2023年3月18日18:00〜サントリーホールにて東京交響楽団第708回定期演奏会出演ヴァイオリン・指揮:佐藤俊介管弦楽:東京交響楽団コンサートマスター:水谷晃曲目シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番ベートーヴェン:交響曲第1番〜休憩〜メンデル