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京都のたん熊本店でランチします。その前にちょっと立ち寄り。水田玉雲堂の唐板。厄除けのご利益もあるそうです。なんと500年の歴史があるお菓子。応仁の乱が始まった御霊神社の前にあります。たん熊のランチ。メニュー。京都に行ったら必ず立ち寄る末富。菊合。
鞍馬駅前鞍馬寺老体にケーブルカー今日は人が少ないです。鞍馬寺御朱印奥の院魔王殿これが無いとキツイです。いつからか必需品です。毎年撮ってる木。年々グルートに見えてくる。着きましたよ、貴船。新緑が綺麗だなぁお目当ての貴船茶屋さん。毎年ここです。期間限定コースをお願いしました。女将さんのお気遣いで湯豆腐付けていただきました。(今日は寒いらしい)貴船神社貴船神社御朱印きらら初乗車妙満寺是非見たかった仏舎利大塔水田玉雲堂さん念願のからいた購入御霊神社神楽
本日もお読みいただきありがとうございます😊💜「李青」⇨「北村美術館」⇨河原町今出川のバス停から37番のバスに乗って3駅「出雲路俵町」のバス停で降りました。久しぶりの加茂街道(加茂街道は上賀茂神社の参道なのですね。出雲路橋西詰に大きな看板が建てられています。)正面には比叡山やっぱり鴨川沿いは気持ちいい〜川とは反対側に向かって住宅街を歩き始めます。トキワマンサクバス停から目的の上御霊神社までは約500㍍です。途中向こうから歩いてくる方のお顔に見覚えがあれーっあれー
小川通を歩いてから…御霊神社にお詣りしました(^.^)桓武天皇の弟、早良親王や吉備真備、橘逸勢など政局で不幸な末路をたどった八柱の御霊を鎮めるための神社です…境内にいると不思議と心が落ち着き、「心鎮めの社」とも呼ばれているのも納得です(^-^)また、応仁の乱勃発地としても知られています…そして、門前には「唐板(からいた)」と言う約500年続く和菓子を作っている水田玉雲堂があります(^_^)小麦粉と上白糖、塩、卵を混ぜて薄くのば
昨日はお休み。お稽古に出かける前に台所のコンロ掃除を始めたら夢中になって出発時間を過ぎてしまいました。自転車で行くしかない!と飛び乗ったもののなんて冷たい向かい風。稽古納めの日に遅刻するわけにいかないとえんやこらとがんばりました。午後はまた違う場所でお稽古だったのでまたもや必死漕ぎ。合計5時間充実した時間を過ごし買物しがてら帰りました。本田味噌でお味噌を買い八百屋さん経由で水田玉雲堂さんへ。自転車かごから溢れている大根の葉っぱや白菜をみ
…皇子誕生の度に参詣し土産にしたと伝わる、御霊神社(上御霊神社)の門前菓子は何か?疫病が流行した貞観5年、神泉苑に於いて「御霊会」が施行された。その折に、疫除けの煎餅が創製され「唐板煎餅」と名付けられた。しかし応仁の乱の混乱の中で、「唐板煎餅」は絶えてしまい、乱後、御霊神社に茶店を出した店主が、古書を頼りに同煎餅を復活させた。この茶店が、「水田玉雲堂」の遠祖である。明治維新前までは、皇室に皇子が誕生して、御霊神社に参詣する際
また冬らしい寒さが戻ってきた。でも、日差しはたっぷり、お出かけチャンス”京洛八社集印めぐり”決行🚴京都市内の中央を南北に走る烏丸通りを中心に位置する八つの神社(水火天満宮・白峯神宮・御霊神社・護王神社・菅原院天満宮・下御霊神社・菅大臣神社・文子天満宮)を巡拝し、御朱印を集めるご利益めぐり。2010年に企画されたということで、まだ歴史は浅いw参拝順は特に決まっていないということで、私は北から下がるコースで。まず、「水火天満宮」で専用色紙をいただいて・・ここには大きな2本の枝垂
J'aiachetéungâteautraditionneldusanctuaireshintoïsteKamigoryo-jijya,"Karaïta".----------上御霊神社の楼門(西門)から出ると目の前に「水田玉雲堂」(みずたぎょくうんどう)というお店があります。ここで売られているのが上御霊神社の門前名物「唐板」(からいた)。平安の世、禁苑(天皇のための庭園)で催されていた御霊会(ごりょうえ)で神前にお供えされていた菓子です。御霊会(ごりょうえ)とは
所用のついでに、今日も京都をぶらぶら。今日は、上御霊神社の辺りをぶらぶら。上御霊神社の前と言えば、遣唐使が学んで来た製法を受け継いでいると聞く、お菓子「唐板」で有名な、水田玉雲堂さんでしょう。この辺り、私が若い頃には、関西文理学院と言う大きな予備校があって、多くの若者で賑わった界隈です。今日は先を急ぐので、まずはお参りをと考えたのですが、御門が修理中のため、横の入口から入らせてもらいました。ラッキーなことに、厄除けの茅の輪がまだありました。これを幸いと、早速お参りさせ
上御霊神社の門前名物唐板小麦粉と上白糖、塩、卵を混ぜて薄くのばしたものを銅板の上で焼いて、短冊状に切り分けた煎餅。極めてシンプルですが、素朴な風味とサクサクとした独特の軽い触感は、ほかでは味わえない逸品です。壊れやすいのでお持ち帰りにはご注意を!
今日は、京都・上御霊神社鳥居前の「水田玉雲堂」さんの「唐板(からいた)」です。上御霊神社は、応仁の乱(1467~77年)の勃発の地。「唐板(からいた)」は、その昔、遣唐使が中国から持ち帰った歴史のある御菓子だそうです。当時の日本には、このような素朴なお菓子さえなかったのでしょうね。これらを考えるだけでも、長い歴史の中に身を置いているのだなあという思いになります。「唐板(からいた)」の味は、大まかに言えば、ミルクビスケットのような味。薄くて割れやすく、口当たりは良いと
こんばんは。ponponです。関西の大学を受験することにした息子。自分が、奈良か京都に住みたくて、受験をすすめた母。Googlemapでの下調べを終え、住む街の候補選びを兼ねた京都3泊4日、1人旅の続きです。京都3日目まずは、地下鉄烏丸線今出川駅へ。今日も相変わらずの曇り時々雨模様。いつもなら、旅先で雨なら、ガッカリ気分ですが、今回は、全く気にならない。それだけ、夏の猛暑にヘトヘトだったのだと思います。今出川駅を降りて、地上に上がると、大学のキャンパスがあり
コロナはまだまだ続きます。しかしどこかで区切りをつけなくてはと思いまして、今は喫茶サービスは中止して営業時間も11時から17時。営業日も金、土、日、月曜日で自粛営業ですが9月22日から通常営業に戻します。やはりそろそろコロナと共存しなければならないのでしょう。ところで先日お客様からお土産をいただきました。応仁の乱から現在まで受け継がれる古式の菓子[唐板]。新幹線はガラガラ、京都市内もすいていて非常に良い旅でしたとのこと、少し私もコロナに対してスタンスを変えた方が良いのかなと感じました
木曜日夕方に雨が降りだして遠くで、ちいさな神鳴りも…傘をたたむ音その日、最後のお客さまいつもよくしてくださるから…と京都のお菓子を届けてくださってなんてことはないシンプルな材料よとおっしゃるけれどその包みからなんだか、すでに特別感が…(写真をわすれてスタッフに手渡してしまいましたすべて画像はお借りしました)水田玉雲堂『唐板』小麦粉と上白糖、塩、卵を混ぜて薄くのばしたものを銅板の上で焼き短冊状に切り分けた煎餅素朴な
こんな時?なので、何か楽しいことを考える。やっぱり1番は琴線に触れる音楽を聴くこと。そして1.5番は美味しいモンを食べること久しぶりに京都上御霊神社前にある水田玉雲堂さんの「唐板(からいた)」をおやつに頂く🙏う〜ん素朴な甘さで食べ飽きない、懐かしい味ですこれを食べてコロナ退散だ(唐板はその昔、清和天皇が疫病除けの為に作られ、庶民に授与されたそうな)
夫:君は京都の御霊神社(上御霊神社)と下御霊神社を訪ねたのだったね。昔、疫病が流行し御霊会が執行されるようになったんだ。妻:御霊神社前の唐板煎餅は応仁の乱後に始まった由緒があるらしいわ。私のお気に入りの加賀ほうじ茶で、母と一服しました🍵。
ご主人と奥さま2人で長年作られていたお菓子ご主人が亡くなった後しばらくお休みをされていたのを奥様が再開された500年以上続く伝統あるお菓子何も知らずに気軽に食べていたけれどこう言うことを知った上でいただくと有り難さが増して大切に頂こうと思う程よい甘さとかりかりとした食感が一枚食べ出すと止まらなくなる
『水田玉雲堂』鞍馬口にある唐板という昔ながらのお菓子のみを作り続けている老舗。高島屋さんにも降ろしてる筈なのに最近見かけないなーと思ってたら少し前にご主人がお亡くなりになって暫く休業されており、奥様がお店を継がれたそう。○唐板小麦、卵、砂糖などシンプルな素材のみで作られた素朴な煎餅。小麦がふわっと香った後に、卵と砂糖の甘み。見た目よりしっかり甘い味がついてます。そして驚くべきはこの一ミリにも満たないような超絶技巧の薄さ。軽やかな食感を想像しますが、寧ろパリンと氷のように割れる唯一
今日のお菓子は、桂離宮南隣の中村軒の「椿餅」。私の教室の年末の定番です。中村軒源氏物語に「つばいもちひ」として登場する歴史の古いお菓子です。きっと、宮中の方々に食されていたのでしょう。遣唐使が持ち帰ったという言い伝えのある上御霊神社鳥居前・水田玉雲堂の「唐板」と同じように、歴史を物語るお菓子を口にすることができるのは京都に住する者の有難いところです。さて、「椿餅」は、餡の入ったお餅の上下を椿の葉で包んであります。粒の残る程度に軽く搗かれた餅は柔らかい食感で、私のような年寄りにも食べ
京都というのは奥が深い。今回、偶然訪れるまで唐板の存在すら知らなかった私。今出川駅まで裏道を歩いていたら、なぜか通り過ぎて鞍馬口まで来ていた。偶然目にとまった上御霊神社に引き寄せられ、此処が応仁の乱発端の地と知る。鳥居を出たところで"からいた"という看板が目に入ってきた。こちらが唐板(からいた)原材料小麦粉、砂糖、鶏卵のみ上御霊神社…聞いたことはあったが、御霊神社が正式名称ひとつひとつ表情が異なる唐板手焼きの風合いが何とも愛おしいからいたとはなんぞや???お店の中に入って
上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)の前に「水田玉雲堂」がお店を構えています。このお店は、「唐板(からいた)」のみ販売しています。江戸時代創業という老舗がゴロゴロしている京都の中でもこちらは群を抜く文明9(1477)創業。分かりやすく言えば室町時代創業と、500年を超える京都らしい老舗です。今日は、大雪。開店前の9時少し前、戸が開いたのでお店に入ると、お店の人は誰もいない!「おはようございます。」声をかけても・・・・・。開店前だからしょうがないよね。慌てないから待つことに!その