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おはようございます。今日から七十二候が変わります。【梅子黄】(うめのみきばむ)梅の実が黄ばんで熟す頃。青い梅が次第に黄色みをおび、赤く熟していきます。今年は花も早くに咲きだしましたが、梅の実も早く収穫されているようですね。私も梅シロップを作りました。**********************************************************************************************************************
今日は6月30日一年の折り返し地点夏越の祓新年からの罪穢れや災厄を祓い清め無病息災を願う行事です今年はここまでコロナ一色後半は穏やかなことを願っています古くからの風習でこの日に食べられてきた和菓子水無月ありがたいことに友の会の尊敬する大先輩Sさんが上新粉と葛粉をわけてくださり葛粉はなかなか手に入らない・・・わたしも初めて作ってみましたー水無月は下の白い部分と三角の形が氷をイメージしている涼し気な和菓子これか
こんにちは訪問ありがとうございます。6月30日今年の半分迎えました。水無月と言うお菓子。6月30日にいただく和菓子だそうです。作って見ました。ういろうに小豆をのせて蒸した物。家にある材料で簡単に。今年前半、無事に過ごせて楽しい事もあった事に感謝していただきました。小豆の代わりに黒豆を使い、上に抹茶あん入りの生地をかけて蒸してます。切り分ける時に形が崩れてしまいました。三角の形に意味があるそうです。ぷるぷるでモチモチです。黒豆とも合ってます。今回のレシピ間口14
おはようございます。昨年、関東甲信越地方では、6月29日に梅雨が明けていました。さて、今年、西日本は梅雨入りしたばかりですし、その他の地域もしばらくは梅雨空が続きそうです。さて、今日は、6月30日、今年の半分が過ぎていきます。今日は、水無月(みなづき)夏越祓(なごしのはらい)です。改めて夏越祓とは?1年の折り返しにあたる6月30日、あるいは少し前に各地の神社で、残る半年の無病息災を祈願する神事です。神社によって作法は異なりますが、基本的には大きな茅の輪を三回廻って、穢れを祓い清める
6月が終わる頃三重&京都おうち料理が好きになる簡単イタリア料理教室KitchenCiao!です京都出身者としては6月末を迎えようとするこの時期食べなあかん!という気にさせる和菓子。水無月。1年の折り返しにあたる6月30日。半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う夏越祓という神事があります。その昔京都の宮中では、六月に氷を口にすると夏バテしないとされていて、氷室で保管された氷を食べる習慣があったらしいですが、それが可能だったのは身分の高い人だけ。