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ドラゴンクエストXメリークリスマスということでクリスマスイブです。どこも行かずにひとりクリスマスしてました。流浪のフォステイルと遭遇。久々なのはいいんだけど、サークレットしかくれないのだが・・・今日は古エテーネ王国の調律クエスト。特訓もぼちぼちと進めてます。ファイナルファンタジー14あー、こちらもクリスマス仕様にしとけばよかったね。今日はIDからのスタート。ここまで来たらボス戦の攻撃範囲よけきれるとは思いませんよ。決戦とか言いながらもうちょい続くのね。暁の帰還編もい
2度目の登場のJayです。😃さて、先日は約3週間ぶりにエオルゼアにダイブしました。💡あ、「FF14」の話です。😊前回は大罪喰いのティターニアを撃破した我々HTRの面々ですが、取り敢えずこちらでのおうちに帰宅したら水晶公がご飯を用意していてくれました。⭐️こちらです、ど〜ん❗️↓サンドイッチ、美味しかったよ。😋その後ミーティングをし、ラケティカ大森林に向かい、ようやくヤ・シュトラさんと合流できました。😆🎉こちらです、ど〜ん❗️↓それにしても最初Jayの事を罪喰いと勘
FF14オケコンも後二日と迫った本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは土曜日の回に参加予定です。そして、当日は水晶公の女になるべくピアスにネックレスと作ってきましたが、最後にネイルも水晶公イメージで自分でやりました~。右手。左手で複雑な模様描けないなって思ったのと、水晶公の右手はクリスタル化してるしな、とクリスタル風デザイン。左手。水晶公のローブやらはくんの服の装飾をイメージしてデザイン。オケコン楽しみ~!!!!同じく参加予定のヒカセン方、会場でね~!!!!
ピアスに引き続いて、FF14水晶公イメージネックレス。ちょっと派手な気もしないでもない。来週のオケコンにはこれをつけていきます。
今月のFF14オケコンに行く予定でして、それに合わせてアクセサリー作成中。水晶公推しを出していこうと思い、まずは水晶公イメージピアス作成。貴和製作所の新しい連爪石座を使いたいってのもありました。めっちゃ綺麗なのあってHappy(´﹀`)
今月、ラハくんだったー♡~(>᎑<`๑)今日は、バドミントンとBBQ。疲れたけど、楽しかったー(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"
気になった人のセリフメモ。水晶公チャイ夫妻アルフィノ絵が完成している。アリゼーヤ・シュトラルナルアルメウィメシャイメライナ
メインクエスト「ノルヴラントを渡る者たち」にて、水晶公に話し掛けると出る選択肢。
冒険者は、それまで身につけていた首飾りを外すと、グ・ラハからもらった首飾りをそっと身に付けた。「……どうかな?」「あ、ああ。よく似合ってるよ」「ありがとう、グ・ラハ。大切にするね」そういって優しく微笑む彼女を見て、グ・ラハは頬を赤めながらも、嬉しそうに頷いた。最初にミーン工芸館で作ってもらった時、果たして彼女は受け取ってくれるのか、という不安から中々渡す勇気がでなかった。その後は結局渡せぬまま、こちらへ帰還することになってしまったが、ライナの機転の
そんな彼女が突如話を切り出したのは、それからしばらくのことだった。「あ!そういえば、グ・ラハに聞こうと思ってたことがあったんだ」「オレに聞きたいこと?」「うん、これなんだけど……」そう言いながら彼女が取り出したのは、丁寧に包まれた、ひとつの細長い小箱。それを見た途端、お茶を飲みかけていたグ・ラハは盛大に吹き出した。あの包装、明らかに見覚えがある。ーーな、な!?い、いや、お、落ち着くんだグ・ラハ・ティア!あれはあちらに置いてきたはずだ。だから今、あれがこちらに存在するはずがない!
モードゥナ、レヴナンツトールにあるロウェナ記念館。そこに併設されたカフェテリアには、憩いを求めて日々多くの人がやってくる。冒険に一息つける者、調査の合間に訪れる者。時には暁の血盟に属する者達も、休息の合間に訪れることがあるという。「ふぅ、今日も戦ったぁ……」そんなカフェテリアの一角で、豪快に背伸びをするひとりの男。かつてこことは違う遠い世界で、水晶公と呼ばれていた男、グ・ラハ・ティアである。そんな彼を、向かい側で手にしたお茶を飲みながら、冒険者は笑った。「調子の方はどう?グ・ラハ
※FF14の記事はパッチ5.3のネタバレがガッツリあります!楽しみにしてる人は後半見ないでね。おいすぅ( ̄Д ̄)ノ今日はちょっとリアルの記事で後半は少し遅れて漆黒のヴィランズを頑張る記事になってますまずリアルの出来事としては·····会社の後輩がいよいよバイクの免許をとったということで·····先日既に買ってカスタムを進めていたヤマハRZ250の修理と仕上げをしました(。'-')ウンウン私は2stの多気筒エンジンって結構不得意分野なのでなかなか苦戦してしまった何が面倒ってアッ
エンジョイイズゴールデンウィークだぜー!イエーィ!!どうも皆さん、ダルナです_(_^_)_前回、パッチ5.3の討滅戦について考察しましたが、今回はそれを踏まえての考察となります前回の考察記事を読んでいないという方は、読んでいただいてからの方が楽しめる内容になると思いますので、是非前回の考察記事を見てから読んでみてください漆黒考察5.3の討滅戦さて、前回「パッチ5.3が水晶公討滅戦になるのでは?」という話をしましたが仮にもしこの考察が当たっていた場合
ステイホーム楽しんでますかー?どうも皆さん、ダルナです_(_^_)_先日配信された第58回PLLパッチ5.3特集パート1ということで、今後の実装状況についてのお知らせや、コンテンツ情報の公開がありましたあわせてパッチ5.3のパッチアートも公開されたのですが……この公開されたイラストを見て、ダルナは最も想像したくなかった考察のフラグを感じ取ってしまいましたズバリ、『パッチ5.3が水晶公討滅戦になるのではないか』ということですまずこれまでのパッチX.3の
もうすぐバレンタインですねどうも皆さん、ダルナです_(_^_)_パッチ5.2公開まであと僅か皆さんいかがおすごしでしょうか?パッチ5.2が今から待ち遠しくて仕方がないところですが実装日当日に限って職場の研修が入るという悲しみに襲われておりますダルナですorzなぜ18日なんだよーーーさて、そんな今日この頃なのですが、しばらく前に実装されていた「つよくてニューゲーム」なるコンテンツの存在を、ダルナすっかり忘れておりましてせっかくだから、というわけで今回の主人公
寒いし眠いし2月から忙しくなりそうだし……どうも皆さん、ダルナです_(_^_)_現在ナギ節真っ只中のFF14ナギ節ならではののんびりとした楽しみ方も、エオルゼアの魅力のひとつですその一方で、ダルナは現在DQXとFF14を行き来する日々を送っております理由はズバリ『金策』ですDQXの世界では、防具は防御力より耐性を重視されます当然、耐性付きの防具はプレイヤーメイドでバザーから購入する、という感じなのですが……きちんとした耐性がついたものを買おうと思ったら、一部位だけで軽く260万G
どうも皆さん、ダルナです_(_^_)_更新開始から三ヶ月この度、『ヒカセン異聞録水晶の絆』無事に完結いたしましたー!これまで短編系はいくつか公開していましたが、かつてここまで長く続いたヒカセン小説がダルナの中にあったでしょうか……正直なところ、最初はここまで長くなる予定ではありませんでした水晶公がヒカセンと会話した後、未来から持ってきた紀行録を読み返す、という大筋は書き始める前から決めていたのですが、いざ書き始めるともう水晶公が暴走する暴走する終いには水晶公がひとりで別方向に歩き出
水晶公は、自室の本棚へ歩み寄ると、迷うことなく一つの本を手に取った。明らかに年季の入った、ボロボロの手記。あの日、ビックスIII世から受け取った、あの人の紀行録だ。歴史を変えた影響で、この手記も消えると思っていたのだが、結局こちらも自分同様、残ったらしい。水晶公は、そっと手記のページをめくった。懐かしい筆跡と共に綴られた、冒険の記録達。そのとあるページで、彼の手が止まった。ノアの一員として、クリスタルタワーの真実を追い求めた冒険の記録。その最後に、彼女はこう書き遺している。“『
「ありがとうな、ビックス。あんたのおかげで、ようやくすっきりしたよ。……これで心置きなく、命を賭けられる」「本当に、いいのか?」心配そうに尋ねるビックスIII世に、頷く。「あぁ。……たとえこの想いが、あの人に伝わることがなくとも、彼女を助けられるなら、オレはそれだけで十分、命を賭けられるさ」遡った時の先で、オレはグ・ラハ・ティアとして彼女と語ることはできない。それでも、かつて夢見たあの人の冒険を、側で見届けられるのなら、それも悪くない。「それに、な
一瞬、思考が停止したような、そんな感覚に襲われ、オレは言葉を失った。今、彼は何といった?……好意?オレが、あの冒険者に、好意を持っていた……?それは、つまり、オレが、あの人のことを、好きだったってことか……?時間停止したような思考の中で、オレは必死に理解しようとした。だが、いくら理解しようとしても、頭が付いていかない。いや、そもそもあの人とオレは種族が違うし、最初に異変があったのも、あの笑顔を見たからだけではないか。それだけのはずなのに。それだけのことなのに--「……オレは、
数分後、ようやく葛藤が終わったのか、彼は顔を上げた。そして、真剣な眼差しをオレに向けながら、いった。「……グ・ラハ・ティア。あんたは、自分の中にある感情が何か、どうしても知りたいか?」「ビックス、あんた、わかるのか?」「あぁ。最初は半信半疑だったが、さっきの話を聞いて確信した。だが……、俺はあんたにこれを告げるべきか、今でも悩んでいる」彼がなぜ、ここまで渋るのか。それはつまり、相当な覚悟を持って聞かなければならない、ということなのだろうとオレは思った。もしかしたら、計画も影響してくる
風景画を描くのが趣味だったこと、冒険者になった理由、何かと自分をからかうのが好きだったこと。シド達の魔導機をマジマジと見つめながらも、原理の説明にさっぱりついていけていなかったこと。休憩中、オレが読んでいたアラグの書物に興味を持った時、オレがからかうと意地になって読もうとしたが、難し過ぎる内容に頭を抱えて、その姿に大爆笑したこと。普段決して弱音を見せないが、時折ひとりで遠くを眺めることがあったこと--オレは、冒険譚には語られていない彼女の姿を、出来る限り彼に語った。ビックスIII世も、
その後は、しばらく泣き続けたオレだったが、ビックスIII世が宥めてくれたおかげもあって、なんとか落ち着きを取り戻すことができた。「……大丈夫か?」「あぁ……。悪かったな、突然取り乱して」「いや、気にするな。あんたは俺達と違って、彼女と直接接点があったんだ。無理もないさ」次に目覚めた時、あの人は既に世を去っているだろうということは、わかっていた。けれど目覚めた先で、あの人の紡いだ歴史を見ることが、ひとつの楽しみでもあったのだ。そしてこの絶望の未来で、彼女の名前は、ちゃんと待っていた。
ライナが去った後、自室へと戻った水晶公は、ドアを閉めるなり深いため息をついた。全く、今日の自分はとことんついていない。あの人の前では失態を晒し、果てにはライナにまでからかわれてしまった。いや、あの人にからかわれるのは慣れているので良い。寧ろ暁の者たちから、普段あの人はあまり冗談をいったり、ヒトをからかったりしないと聞いていたので、素顔を見せてくれているのだろうと嬉しくさえ思う。それにしても、まさかライナに内情を看破されるとは--『私はてっきり、公が闇の戦士殿に好意を持たれているのでは
水晶公は壮絶に吹き出した。いや、待て。待て待て待て待てちょっと待て!冒険者に紀行録を見せてもらう約束をして、心なしか上機嫌であったことは素直に認める。だが、上機嫌だったからといって、なぜそうなるのだ、ライナ。と、心の中で鋭い突っ込みを入れてしまった。吹き出した勢いで思わず咳込んでしまったが、ここは直ちに誤解を解くべきだろう。「な、何を突然言いだすんだ、ライナ。確かに上機嫌であったことは認めるが、私と彼女はそのような関係ではないよ」しかし、ライナは引き下がらない。それどころか、少し楽
その後、冒険者の居室を後にした水晶公は、星見の間へと戻り、ライナから定時報告を受けていた。「……以上が、本日の巡回報告になります」「あぁ、報告ご苦労様、ライナ。引き続き、街道の警備を強化しておいてくれ」「はっ」そういって、敬礼をするライナに、水晶公は頷く。冒険者の活躍のおかげで、闇を取り戻したノルブラント。だが、はぐれ罪食いや凶暴な魔物などは未だに出没する。なので、街道の警備はとても重要なのだ。--今後は、衛兵団の人数も少し増やすべきだな……そんなことを考えいると、ライナが彼を
一通りの記録を見終え、回想を終えた水晶公は、満足げな表情で冒険者に端末を返還した。「ありがとう。相変わらず、あなたの記録した風景は素晴らしいね」「褒めても何も出ないよ?……まぁ、そういったもらえると、なんだか嬉しいかな」端末を受け取りながら照れ笑いする彼女に、水晶公も笑みが溢れる。「これらの記録も、いずれは絵にする予定かい?」「そうだね。今は比較的時間もあるから、紀行録の整理が終わったら、取り掛かるつもり」そういって冒険者が向けた視線の先に置かれた、書きかけの手記。紀行録を書き始め
「英雄だとか色々言われても、私自身はあくまで私であって、一介の冒険者だから。その事実だけは、いつまでも変わらないよ。今のグ・ラハが、グ・ラハ・ティアであるようにね」「オレが、オレであるよう?」言葉の意味が理解できず、グ・ラハは首を傾げる。「グ・ラハ、前に言っていたよね。自分の持つ紅い眼が、ずっと嫌いだったって」「あぁ、確かにいったな」「でもその眼を持っていたから、グ・ラハは賢人になって、こうして今ノアとして、私たちと一緒にいる。今ここにグ・ラハ・ティアという存在がいるのは、紅い眼を持っ
「私は、広い世界をこの眼で見たくて、冒険者になった。この世界には今も、私の知らない土地があって、そこでは私の知らない文化があって、私の知らない人たちが暮らしている。だから、初めての土地に行ったら、必ずこうしていろんな風景を記録することにしているの。そこで私が見て、聞いて、感じて、思ったことを、伝えるために」「誰かに、伝える……?」「うん。この記録をみて、グ・ラハが今感動していたみたいに、これが誰かのきっかけになって、いつかその人の明日への一歩に繋がればイイなって。そうやって、私の
銀泪湖畔から吹きぬける風が、心地良く二人の間を通り抜けて行く。水辺が近いせいか少し肌寒い感じもしたが、顔面に熱を帯びているグ・ラハには、程よい冷たさだった。端末に映し出される、風景の数々。ザナラーン、ラノシア、黒衣森、クルザス、そして、モードゥナ。広大な自然の中で、各地に築かれた集落と、そこに暮らす人々が紡いできた文化と歴史。書物や文献を読んだだけでは決して伝わらない、その地で人々が積み上げてきた多くのもの。シャーレアンの賢人であるグ・ラハも、これらの風景から読み取れるものの数々に、