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高津川が好調です。SNSでもバグった釣果が飛び交っています。解禁から数えて初の土日、ロクイチ解禁河川に分散するとは言えかなり擦りまくられる事でしょう。ならば擦る側に回りたい、と言う事で急遽参戦決定。午前3時に自宅を発ち、前釣りした鮎智さん、TOKIOくんと合流です。朝イチは隅村の一本橋からスタートする事にしました。このポイント『イダ蔵のトロ』と呼ばれているらしい…笑。2人は上流へ行きましたのでイダトロが貸し切り。ならばとデュラの004を張り、高目印で流れの1番キツい所にねじ込むとグリンと来た
14日に日赤病院に行ってきました。(全然病院らしくない日赤笑)摘出した腫瘍と、その下の組織の検査結果を聞く為です。結果として1.5センチのがん細胞でした。ただ根はまだ浅く、下の方まで行ってなかったのでひと安心。これが進行すると膀胱全摘出とかになるらしい。3〜4ヶ月置きに尿道から内視鏡を突っ込まれると言う新しいオプションが増えたのですが、とりあえず今年もアユ解禁に間に合いました。良かった。ただ血尿期間が長かったので、アユ釣りのモヤモヤの解決に当てました。そのモヤモヤの一つが針ケースの収まりで
どこかで聴いた昭和歌謡のようなタイトルですが、正にこのブログを書きながらの脳内には『敏いとうとハッピー&ブルー』が流れているわけで…💧術後6日目、ほんのちょいとのフラつきとかはご愛嬌で体力も大分回復してきました。先生も歩けって言ってたし。と言うわけでテンカラリハビリに出掛けて来ました。思いつきで出掛けたので水内川到着は10時と遅めです。見事な快晴!この時期の稜線ってホントにキレイ。GWで散々いじめられたやろうなぁ…と思いながらロッジ裏から打ち上がりました。水温は15.6℃。まずまずです。
5月2日に手術予定なので、5月1日から日赤病院(正確には広島赤十字・原爆病院)入りしました。持って行ったのは…コレ!笑と、コレ!今回は膀胱がんで、TURBTっていう手術をするらしい…要はナニの先から内視鏡突っ込んで、電気メスでガンを切除して抗がん剤を入れるらしい。と言うか、ナニから突っ込むんですよ…😱予定より30分早く呼ばれました。『あ〜やっぱりやんのね…』前回は車いすでの手術室入りだったのですが、今回は歩いて入りました。モニターで確認するとボクは9番手術室。思い出してきた。手術室っ
広島市内では藤が満開です。と言うことは湯来は咲き始めかな。テンカラの季節到来という事で水内川に出かけて来ました。ファーストルートは湯来ロッジ裏から。水内川の大銀座、ここで良かったら期待できます。スタート水温は14.4℃、勝負出来る水温です。しかしかなり肌寒く風も強い。ショートレインを着込んで瀬から打ち上がって行きました。えっ⁉️出るやん。ごく小場所や白泡ガンガンにはまだ入ってないのですが、テンカラらしい場所にかなりアマゴが入って来ました。8時の時点で8尾持っています。『こりゃ午前中で40行く
胸に取り付ける針ケースが痛んできたので、シーズン前に作り替える事にしました。コレです。以前、鳥取の大チャンプに作り方を教えてもらって自作しました。これは釣果が上がる事間違いなし。何と言っても針交換の手間がほとんど無いに等しいのです。某メーカーからも出てますが、ボクは自作がオススメ。材料はコチラ。MEIHOスリットフォームケースSS(300円くらい)100均で買った両面テープ付きのマジックテープ塗料ペンキが剥がれるので染めQを買ってみました。水転写シートを使う方法もあるみたいですが、
前回のブログでハッキリ書かなかったんでうまく伝わりにくかったようで…実は膀胱がんの診断を受けました。ショックとか全然なくて『え〜っ⁉️またなん⁉️』って感じ😥アユ解禁を前にして面倒くさいんですが、来月初め手術して来ます。解禁も行きます、マスターズも行きます、むっちゃ元気です。で、毎週渓流釣りに出掛けています。先週は息子を連れて山菜テンカラに出掛けたのですが、コゴミよりもタラの芽よりも息子が興奮していたのがテンカラ。ガツっと乗った時の衝撃がタマランと。うんうん。と言うわけでアングルさんの鮎祭り
暖かくなって春が再加速し始めましたね。広島市内のサクラも満開です。水内川のサクラも一気に咲き始めました。6日前はまだ固いつぼみでした。ん?ということは…げっ‼️一気に伸びとるやん😱先週は出始めでした。今日はギリ間に合ったって感じ。ピークは3日間、前後2日の一週間が収穫出来る期間ですかね〜。ホントに自然の旬は一瞬です。肝心のアマゴですが、朝の冷え込みでピクリともせず、昼からはクルマを揺らすほどの爆風。今年の水内のアマゴはコンディションが良いです。釣れないんで彷徨ってると、水島会長や森田
4月になり広島県側のほとんどの河川も渓流解禁となりました。ところが今年は雪が多く、それに加えてここに来て花冷え。とは言っても休みが取れたので、アマゴと山菜のコンディションを見に水内川へ出掛けて来ました。ロッジ裏のサクラです。まだ固いつぼみの状態。雪解け水の影響でまだ10センチ高い。水温も冷たい。テンカラには厳しいかな〜とりあえず食べる分の10尾目標。アマゴ南蛮とコゴミ天ぷらを目指します。とは言っても途中で水内の本野名人と出会ったり、湯来釣り堀さんにアユ年券を買いに行ってたりしてるとスタートが
子供が、散歩で出会ってしまった・・・かわいい小さなカメ大きなカメは、道路端とか、川の石の上で甲羅干ししてたり「・・おっっいるね・・・・」って存在を感じやすいのですがこのサイズは、私はあまり見かけたことがありません。もし外来種だったら、、、責任取って、飼わないといけない・・?あんまり自信ないなあ~子供たちが、近所の詳しい子に確認しに行くと、「くさがめ」とのことで、一安心。一晩、我が家のゲストとしてお迎えして・・・元の溝へ、お送りさせていただきま
川あそびが大好きなのは子供だけでなく大人こそ相当あそびます鮎の釣り師の方々は本当に一日中川に浸っているような川大好きぶりに年季も相当入っていたりするものですことしは中々よく釣れたそうで我が家にも水内川のお恵みがやってきました!ピチピチ鮎ありがたすぎる❤この地域の保育園児から中学生は鮎の放流をさせていただく機会があるので「こんなに大きく育ったんだ」と感慨深げそして、フン出しは子ども達の得意技!にゅーーーっと押すとフンが出ます鮎がやってきたら!もうそ
広島市佐伯区湯来町までドライブして国民宿舎の湯来ロッジへ裏手に流れる水内川にいってみるととっても綺麗な清流で水遊びしている人がいました長くつかると冷たいくらいと思いますここにある日帰り温泉に家族が入っている間お土産屋さんをのぞいたら名物のオオサンショウウオこんにゃくかわいいけど買えない(食べられない)そんな湯来ロッジでした
今日は原爆の日。8時15分には平和公園の方を向いて黙祷を捧げました。しかし朝5時過ぎからうるさいヘリは飛んでるし、変な左がうようよおるし、近所で強盗あるし、市内おってもロクなことないんで、解禁以来行ってない水内川に昼から出掛けてみる事にしました。改善センター前です。だ〜れもいない。釣れてない上に、5日から水眼が解禁されています。実質今日が水内川ラストとなるでしょう。八千代水産さんでオトリを調達し、水合わせ…ん〜面倒くさいんで半合わせ程度で釣りを始めました。橋の上からある程度は見えてまし
夏休み前の投稿でお願いした5・6年生のアンケート回答期限が2~3日間ほどしかなかったのですがなんと!487件も回答をいただきました!担任の先生の予想(200件)を倍以上上回りました地域の方のご協力や保護者も、SNSなどで呼び掛けてくださったり。SNSって、難しい側面もありますが、うまく使えば本当にできる事が増えますそして、11名で大量のデータを分析。結果・・・さらに新しい疑問に自ら気が付いたそうで!今後も調査は続くそうです。どんな疑問だったか、チラリと先生に聞いてみたので
緊急アンケートへのご協力のお願いです!!湯来東小総合アンケートこのアンケートは、回答以外収集されません。個人情報等がもれることはありませんので、安心してお答えください。またグーグルにログインする必要はありません。なお、1つの機器から何度でも回答可能ですので、一人でも多くの方のご協力をお願いします!forms.gle前回の投稿に引き続き、湯来東小学校5・6年生クラスでの水内川・鮎についての学びが深まっている様子。出来るだけ多くの人に聞いてみたい!水内川って、知られて
授業で、鮎について調べている子供たち。顔なじみの地域の方に話を聞いてみたいと言うのでお願いしてみたところ、快く引き受けてくださいました。用意してきたメモを取りだし、少々恥ずかしそうにしながらもしっかり質問をしていました。良い発表ができるといいですね!湯来東小学校のすぐそこに水内川が流れています。今の時期は鮎の釣り人が真剣勝負を繰り広げています。それぞれ自宅近辺でお気に入りの川あそびスポットのある家庭が多く川あそびは水内の子供たちの日常です。水内川は、生き物、気候・環境、歴史な
水内川解禁行って参りました。ボクが書こうが書くまいが、情報は出回るんで一応情報の上塗りしときます。午前4時過ぎ八千代水産さんでオトリを購入し、ホルモンうどんまでご馳走になっての改善センター入り。6時半に大工小屋の瀬で第一号。背掛かりでしたが、細長くて白い。尾鰭にその傾向がうっすら見てとれます。大工小屋の瀬→崩れ堰堤→改善センター橋下流→Yショップ→西山建設→改善センター橋下流、改善センター橋上。15:30まで。3尾。水内川のもう一つの銀座、麦谷橋はボウズ続出。組合さんはキッチリと放
今年も、水内川でのこいのぼり揚げ午後から作業の予定だったけど当日の天気予報の都合で急遽朝からワイヤーに1匹ずつ鯉を結んで川向うのトラクターの準備具合を待つ雨がポツポツ降り始めましたが、これなら間に合うな・・・トラクターが動き始めて、鯉のぼりも引っ張られてゆくおお!あがった!よかったよかった♪と思っていたらHitomiKomatsuonInstagram:"今年の水内のこいのぼり揚げ。雨がひどくならないうちにあげるぞ!と思ってたら
一気に春が加速し、桜の季節も通り過ぎました。市内では藤の花もちらほら咲き始めました。いよいよテンカラシーズンの到来です。の前にここへ。シャレたように見えるけど病院内です。道具詰め込んでまずは広島赤十字原爆病院。抗がん剤治療から2年。経過は今んところ問題なし。すっとんで水内川へ。昨日からアユの放流も始まっているようです。けっこういいアユが入っています🤤川に到着してすぐに準備を始めます。ウナギかい笑笑。それからお昼取って3時間毛鉤を振りました。サラ場を引けず苦労しました。12尾。サビ
渓流解禁から一週間が経過しました。また釣具屋さんの鮎の展示会も始まり、だんだんとそわそわし始めました。こちらも届きました。大庭さん、出るなら出るって言っといて下さいな🤣そわそわついでに雨も降ることもあって、月曜日釣行に決めました。アマゴは雨子と書くように、雨が降ると活性化するんです。今回はロッドを2本持って出掛けました。1本はマスターテンカラ、もう1本は3段ズームです。湯来町に到着してまずはコゴミを採りに向かうと…げっ‼️一気に伸びとるやん😭探して探して何とかコゴミをキープです。そ
既に解禁した河川もありますが、広島県の主要河川はほぼ4月1日解禁です。プライベートの方では孫が産まれたり、息子の引っ越しがあったりでかなり忙しい3月を過ごしたわけですが、節目行事は行っとかないといけん、と言う事で水内川解禁に出掛けて来ました。快晴の解禁日。湯来ロッジ裏です。渓流では超メジャーポイント。都合10人は入ったかな。スタート水温は10.6℃。若干の高水残り。段々瀬の棚を一つづつ潰していって行くと、ガツンとしっかりした重みが乗って今シーズン第一号です。けっこう幅広でヒレもしっかりして
湯来の名物ですよと子供のころから教え込まれたそれは「こんにゃく」確かに湯来のこんにゃく活動は活発で、生のこんにゃくいもから手作りするこんにゃくが直売所などでも買えるのは湯来なのかな。。ただ、日本全国山間部は各地でこんにゃく作ってるし、水内は水がとても良いから、その水で作ってるからこんにゃくオイシイヨは誇れる。などと、ブツブツ独り言なのです。フジトシ食品さんは、近年「オオサンショウウオこんにゃく」で注目を浴びていた!でも、それ以前にも良い商品をたくさん作られて
以前から気になっていた、岩井谷の”大龍頭の滝”より上流部をいつか遡行したいと思っていました。今年こそはと思いながらも、9月も終盤になってしまい、今しかないと、独り遡行してきました。今回はソロですが、沢装備に、撤退時の懸垂下降に備えて、30mロープ、エイト環、ビレイ器も用意しました。『2022年07月31日煤井谷遡行(広島県湯来町麦谷)曇29℃』体調不良で、長く休んでしまい、病明けで体が鈍ってて、シャキッとしないとにかく動きたかった。喝を入れるため、単独で初級の沢を6
一応9月30日で納竿しました。まずは数字的なものから。総釣果904尾水内川漁協管内76尾江の川漁協管内67尾日野川漁協管内5尾八戸川漁協管内90尾高津川漁協管内666尾8月ほぼ1ヶ月釣りを休んだんで、1,000尾には到達しませんでした。でもアベレージは昨年より増えてました。雑収入は確定申告の範囲内です。昨年の台風の影響か種苗の問題なのか、ホーム水内川が悪かった。反面高津川の遡上が良く、ずっと釣れ続いた。初めて行った八戸川も楽しかった。技術的な面では
8月です。アユ釣りも最盛期であり、渇水高水温にも悩まされる季節です。高津匹見はそれでも好漁が続いているらしいのですが、何せ遠いし…近くの水内川は5日から水眼コロガシが解禁です。ならば今のうちに行っときますかぁ…と言う事で今回は水内川です。ホームと言っときながら、今年3回目の入川です😅夜が明けるのが遅くなり始めました。いつもの改善センターに着いたのが6時半。まったり気味の入りですが、何せ今年は掛からない水内川。この時間でも楽々一番乗りです。この渇水ですから、ロッドは2番目に柔らかいセッティング
前回は息子のコーチだったんで、水内川に釣りに来たのは今季初です。祝解禁❗️ってもう網解禁間近じゃし💦解禁以来例年の調子ではない水内川。まずは先日息子が釣った筋を攻めてみます。水は10センチは下がっているでしょうか。朝から水温が高く、アカ腐れも進んでいるような感じもします。土用も近いし…こういう時は水当たりの良い場所です。石のキレイな筋にオトリを入れて行きます。う〜ん…今イチ反応が悪い。オトリ替えには成功していますが、連発しないしアユの色も良くありません。思い切って移動を決意。オトリ缶を詰め
この1〜2年で心筋梗塞とガンをやったわけで、そうなると生きているうちにやっとかないといけないことをまとめ始めます。その最たるものが『息子にアユ釣りを教える』事です。去年から約束してたのですがタイミングが合わずだったのですが、本日それが叶いました。ボクがアユ釣りを始めたのが27歳、息子が今年27歳なので同じタイミングです。八戸川で使えるように息子の為にアバンサー80も購入。河川は釣れてないんですが、ホームの水内川に決めました。八千代水産さんでオトリを5尾購入し、日券は湯来釣り堀さんで購入。行く
先週の午後ホームセンターで「網」を購入し15時頃に帰宅→さあ!川へ~~~この日の獲物シマドジョウこの後、服のまま泳いだ娘さんびしょぬれの河童のような風情で帰宅歩きだからかまわないけど服のまま泳ぐってすごいなって思いました「重ーーーい!」と言いながら嬉しそうでした水内川では鮎をつってる方も多くおられますバッタも成長中バッタも成長中
解禁して1ヶ月が経ちましたね。今回が10回目の釣行なんで、考えてみたら週2ペースです。釣りばっかり行ってるようで、そんなでもないのです。と誰に言い訳してるかわからないんですが、4時前に出発し水内川に到着です。約1時間川を見て回ったんですが、やはり食指が動かず大きく転進。八幡越えして匹見川(紙祖川)へ到着です。スタート水温は16.8℃。いい感じです。前回より10センチほど減水かな?ちょっとテクニカルな雰囲気ですがまあ何とかなるでしょう。前回と同じ瀬肩からスタートします。あれ?瀬の中通します
解禁前日の午前中、PET検査の結果を聞きに日赤病院に行って来ました。まぁ概ね順調なんでしょうが、三歩進んで二歩下がるというか…さっ、リハビリ行こっと。帰ってすぐ釣り道具とお泊まりセットを積み込んで水内川へ向かいます。解禁前の場所取りです。いつもの改善センターです。一番乗りです。『こりゃ絶対ヤバい…』最近少しは川見が出来るようになりました。僕の勘が正しければ、かなり厳しい解禁となるでしょう。それにこの日は30尾18時の注文を頂いています。どうしても揃えなければなりません。ホームの解禁を見切