ブログ記事32件
ドキュメンタリー『水俣曼荼羅』上映会のあと原監督を囲んで近くのレストランで交流会と云う名の呑み会でしたセリ鍋やステーキなどなど「すてーきはうす伊勢屋」にてすてーきはうす伊勢屋|昭和43年創業のすてーきはうす。最高級の仙台牛とみやぎの旬の食材でおもてなし致しますすてーきはうす伊勢屋は、昭和四十三年創業以来、仙台の炭火焼きすてーきのお店として、最高の黒毛和牛「仙台牛(A5)」のすてーきや地元の旬の食材を提供しております。「仙台牛」を知り尽くした料理人が、長年の経験と実
原一男監督のドキュメンタリー『水俣曼荼羅』なんと6時間超えの映画…休憩が3回ほどありましたお昼休憩にベルギー食堂どうくつさんのサンドイッチ販売があり購入すんんごく美味しかったですどうくつのスタッフさんに「今度、実店舗のほうへも行きますー」って宣言して来ましたベルギー食堂どうくつ(川内/ヨーロッパ料理)★★★☆☆3.07tabelog.com珈琲も大人気で行列でしたのでリアル店舗のほうでいただきたいと思います◆読書会は年
ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』仙台上映会へ行って来ました水俣病のこと…とても深くて難しい問題…私はフクシマの構図と似てるなあと思いました…上映後、二時間に及ぶいや二時間以上ずっとトークショーでしたトーク後もご来場のお客様とお喋りしてました…80才とは思えないパワフルさ、です今、水俣曼荼羅パート2の制作中とのコトドキュメンタリー映画監督・原一男の『水俣曼荼羅part2』が見たい!|MOTIONGALLERY世界の巨匠ドキュメンタ
今週末、仙台のギャラリー蒼で開催されるドキュメンタリー『水俣曼荼羅』上映会のこと河北新報にも掲載ありました会場であるギャラリーには以前、陶芸の展示を観に行ったことがありました二階にあるイタリアンレストランも初めて入りました美味しかったですまだまだご予約は受付中だそうですホームページ-無料ホームページスペースsendaieiga.web.fc2.com◆読書会は年度末(2026年3月)でひとまずコールドスリープになります
ヤマガタ映画祭の会場にも置いて有ったドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』仙台上映会チラシドキュメンタリー映画界のレジェンド原一男監督が来仙されます詳細ホームページ-無料ホームページスペースsendaieiga.web.fc2.com今週末、二日間にわたって開催されます皆さまぜひ◆読書会は年度末(2026年3月)でひとまずコールドスリープになりますジェンダーやセクシュアリティ、年齢問わず、どなたでもご参加いただいてます(事務
おはようございます♪最近ずっと暑いから髪の毛切りたい人が多い昨日ご来店のお客様もすっごく長かったのにショートにしちゃったの⬅︎すごい勇気だでは映画の感想このふたつを観ました⬇︎どちらも実話です化学物質で汚染された土地や川の近くに住む人たちが被害を受けていることを知った弁護士がその相手の会社(大企業)を訴えるお話まずはエリン・ブロコビッチ/2000U-NEXTにて視聴先日NHKBSで放送してたねエリン・ブロコビッチは六価クロム汚染六価クロムって何?ってとこからなんだけど
今から半世紀も前、予備校の英語の講師が、英語でそのまま使われる日本の単語を教えてくれました「ZENGAKUREN(全学連)」「KOUGAI(公害)」「MINAMATA(水俣)」さて、私はもう生い先短いので、楽しいことに浸りたい、あとは時々偉そうに文句を垂れればいいそう思って、辛そうなドキュメンタリー「水俣曼荼羅」は避けてきましたしかし、予備校で「MINAMATA(水俣)」を教わってから半世紀経った今でも、まだ水俣病は終わっていないらしいその理由ぐらいは知っておくべきでしょう
笑う門には福来たるくみね-♪のブログへようこそ難病(膠原病・血管炎/甲状腺機能亢進症)を、自らの免疫力と笑いや思考の変化などで克服しましたはじめての方はこちらをご覧下さい。膠原病だった頃はこちらをご覧下さい。健康と笑顔のヒントになれば嬉しいです2017年夏頃からNKGくみねー♪として活動くみねー♪SNSリンクくみねー♪lit.link(リットリンク)NKG〜難病克服ガールズ〜、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェアli
今週はドキュメンタリー映画紹介特集週間。「水俣曼荼羅」原一男監督95回キネマ旬報ベストテン文化映画部門第一位、日本映画部門第五位入賞作。問題作を世に放ち続ける原一男監督。個人的な出会いはだ学生の時に観た(ゆきゆきて神軍)。もう衝撃受けすぎて、三回も観直してしまいました。その後も総ての作品観てますが、(ゆきゆきて神軍)は超えられてない。さて今作はどうでしょうか?日本の経済成長時代に起こった公害問題である(水俣病)。56歳の私世代は教科
やばいよ。マジで水俣曼荼羅。観終わった後、魂がめっちゃ喜んでる✨私に何が起こったの?説明が付かない、幸福感。有機水銀によって脳にダメージを受け障害を抱えてしまった人々。内側は凄くごちゃごちゃして、めっちゃ戦っているのだと思う。内側に向けても外側に向けても。こんな理不尽で、決して許されることのない事件の被害者たち。50年以上も無視されて、放っておかれ、その心情は私に知り得ることは当然できない。でもね。人間っていいな。って思わせてくれるの。
タイミングが少しずれていますが、太平洋戦争開戦の日と敗戦の日の新聞に出ていた映画の広告について一席ブツことにします。1941年12月8日の映画広告は以下の通りです。「舞姫記」(FANNYELSSLER、1939年、ドイツ、パウル・マルティン監督、ヴィリイ・ビルゲルとロルフ・メービウス共演)。「モスコー進撃」(チャイコフスキー音楽使用のミュージカル?)。制作年や監督、出演者は不明。「新女性聯盟・夕焼富士。第二篇」(高峰三枝子、徳大寺伸出演)。入場料40銭。上の3作品のうち、「モ
ふと、安冨さん大分に引っ越してしまったし、原一男監督に時間がありそうならば、この夏に「れいわ一揆」の上映会でもしようかなと思い、軽い気持ちで原一男監督のスタッフの方にメールを送ってみた。昨日、連絡があり「丁度「れいわ一揆」の上映会をしたいね!と監督話しているところにメールが来て以心伝心過ぎてびっくりしました!」とのことで、こりゃ~やるしかないわな!と肚を決めました。100人~120人の規模の上映会を目指しますが、私と同じかそれ以上の安冨教授信者か原一男監督の大ファンの人が上映会スタッ
水俣曼荼羅2021年11月27日公開2023年2月3日DVD発売「ゆきゆきて、神軍」の原一男監督が、日本四大公害病の一つとして知られる水俣病にフォーカスしたドキュメンタリー。今なお補償をめぐり国・県との裁判が続く患者たちに寄り添い、20年の歳月をかけて制作された3部構成、372分の一大叙事詩。裁判の経過とともに、人々の日常生活や水俣病をめぐる学術研究を追う。あらすじ『第1部病像論を糾す』川上裁判によって初めて、国が患者認定制度の基準としてきた「末梢神経説」が否定され、「脳の中枢
お疲れ様です。ハードディスクに温存していた(そしてなかなか手が出なかった)原一男監督の超大作『水俣曼荼羅』をようやく観ました。6時間の長尺。ですが、観ていて疲れることはありませんでした。「この長さをもってしても真実のすべてを伝えきれてはいない」そんな原監督の歯軋りが、いや、水俣病被害者たちの慟哭が聴こえてくるようでした。国家とは何なのか?政治とは何のためにあるのか?弱者を救うために政治はあるんじゃないのか?……どうしても「左翼的」な感想が湧き上がります。が、苦しい人が救われて
『水俣曼陀羅』'ゆきゆきて、神軍,'全身小説家,等の原一男監督が20年の歳月をかけた作品第1部・病像論を糾す第2部・時の堆積第3部・悶え神3部構成・372分の大作先ずその1部を観た2004年10月関西訴訟で最高裁は国と熊本県の責任をやっと認めたがその後の進展はみられず…「水俣病は末梢神経が壊れるのでは無く脳の中枢神経が冒される症状を呈する」としかしその案を採用すると今迄に外かれて来た約80%の人達が繰上げ認定となってしまうそれを国も県も御用医師も認
画像引用元:eiga.com■監督:原一男■2020年372分「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」「ニッポン国VS泉南石綿村」などを世に送り出してきたドキュメンタリー映画の鬼才・原一男監督が20年の歳月をかけて製作し、3部構成・計6時間12分で描く水俣病についてのドキュメンタリー。日本4大公害病のひとつとして広く知られながらも、補償問題をめぐっていまだ根本的解決には遠い状況が続いている水俣病。その現実に20年間にわたりまなざしを注いだ原監督が、さ
で、回文川柳に挑戦したのです。17音を回文にするのは、とてもじゃないが無理だと思ったのですが、何とかカタチだけは作りました。下の、赤字の部分が回文になっています。山口の名産食えたUZU酒場…©惜しまれながら2022年10月31日で閉店しました。河豚(ふく)よ来い、そっちはチッソ毒水だ…©水俣湾は今もメチル水銀で汚れています。映画「水俣曼荼羅」(2021年、日本、原一男監督)には、患者・被害者を冷酷に拒否する小池百合子が映っています。372分では描き切れない、文字通りの曼荼羅
《遥か昔に、熱い政治の季節、若者達の躍動、学生運動はついえ、世の中全体がシラケ、ボウフラのごとく、バブルに狂奔した時代、突如我々の脳髄を撃ち抜いた、ゆきゆきて神軍‼️あれから35年、ついにあの、原一男監督‼️が帰って来た‼️》少し前になるのですが、映画「水俣曼荼羅」を見て来ました。映画は三部構成。第一部は、水俣病の病因が、末梢神経では無く、脳に有るという研究過程が描かれ。第二部では、患者さん夫婦の馴初めから現在まで。共に朝鮮と韓国をルーツを持ち、特に旦那さんは、戦時中と戦後の一時期を、
natural,organicおんぶだっこひももっこ(MOCCO)|ベビーぐっすり、ママにっこりオンライン"MOCCOFRIEND"店長ひさよです。ヨロシクおねがいします。ナチュラルおんぶだっこひもMOCCOFRIENDオンラインショップ5月1日は、水俣病公式確認の日でした。66年経つ現在でもまだ全面解決は見えないらしい。天草のお友達のちかさん夫妻のカフェギャラリー”本屋と活版印刷所の屋根裏”にて豊田有希さん写真展があり(〜5/14)水俣市だけでなくもっ
こんにちわ。しまじゅんです(^_^)/本日も貴重な御時間を当ブログにお寄りいただきまして誠にありがとうございます。ずっとポカポカしていた気候ですが、今日は肌寒くブルブル…皆様ご体調いかがでしょうか。さて!北九州市小倉北区にある老舗映画館、昭和館。4月17日(日)大好きな昭和館で明後日すごい映画があります。原一男監督(あの『ゆきゆきて、神軍』の)最新作『水俣曼荼羅』(みなまたまんだら)第1部、第2部、第3部構成となっており、6時間の上映です。
日本最大の公害病としてしられる水俣病公式確認から60年が経過し昔の話となりつつあるしかし、当事者たちは歴史の風化に抗っていた映画「水俣曼荼羅」公式HP日本四大公害病のひとつとして知られる水俣病をめぐる人々の生活、学術研究、裁判の様子を15年にわたり撮影し、3年の編集期間を経て完成した、『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督の最新作。「昭和の水俣」を描いてきた故土本典昭監督に捧ぐ、「平成・令和の水俣」を描いた372分の三部構成の壮大な叙事詩docudocu.jp鑑賞日
日本映画ペンクラブ賞の日本映画ベスト1に「ドライブ・マイ・カー」が選ばれた。ここまでいくと、他の作品がどれだけ賞レースに絡んでくるかが気になっちゃう。「ドライブ~」が国内の映画賞を受賞しても、あんまり驚かなくなったよ。↓↓以下、ネットニュースから。日本映画ペンクラブは2021年日本映画ペンクラブ会員選出ベスト映画を発表した。日本映画ベスト1にはアカデミー賞で4部門にノミネートされた濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」を選出。また21年にベルリン映画祭審査員大賞(銀熊賞)を受賞した、同監
2022年2月23日(水)本日はぜひ、熊本・電氣館へ!映画「水俣曼荼羅」、いよいよ明日まで!まずは昨日のNHKで放送された原一男監督のインタビュー動画をご覧ください!映画に行けない方、熊本以外の方も必見です!そして、見れば必ず行きたくなるはず映画監督原一男さん「水俣曼荼羅」への思いを語る|NHK熊本県のニュース「公害の原点」と言われる水俣病をテーマにした1本のドキュメンタリー映画が、全国の映画館で、順次、公開されています。タイトルは「水俣曼荼…www3.nhk.
2022年2月20日(日)熊本のミニシアター電氣館にて、映画『水俣曼荼羅』を見てきた。午前11時~午後5時44分まで、正味6時間!(第1部、2部の後、15分ずつの休憩をはさんだ)私がこれまで見た映画の中で、最も長いもの。しかも上映後に、原一男監督の1時間の舞台挨拶付き!長丁場だが、これはとにかくとにかく見るべき映画!熊本・電氣館では、24日(木)まで上映されるとのこと。平日は仕事の方も、23日の祝日にでもぜひぜひ行ってください!!!私はこの映画
原一男監督の舞台挨拶もあり鑑賞上映時間6時間超…関わった人々の時間を考えるとこれでも短く感じる訴訟を追った日々も凄いが一人一人の思いや、闘いや、苦悩や、喜びや、人生が、たくさん詰まっていました新婚旅行初夜のインタビュー笑いながらも同時に涙が溢れたのは生駒夫妻の人柄に惹かれたからか過去の恋愛旅があったからこそ歌の歌詞に深みが増す書ききれない程たくさんの思いが胸に溢れた6時間二宮先生は最初見た時「漁師さんか?」と思ったけど、患者さんに寄り
昨年から、コロナだからか、コロナ以前は全くしなかった大学時代の友人5人とオンラインで月一回話すようになった。会えないからというよりは、そもそも友人は東京や中部地方や関西にいて、コロナ以前から会う機会がほとんどなかった。卒業したての頃は旅行に行ってたが、それ以降は、コロナ前で最後に会ったのは6年前に私の結婚式に集まったくらい。コロナになってからは、オンラインで話すことになった。1人は東京の子で親が健康趣向なので幼少時からノンケミカルライフしていて、ワクチンと言った医療に
キネマ旬報ベスト・テンが発表された。1位は「ドライブ・マイ・カー」。やっぱり強し!↓↓以下、ネットニュースから。映画誌「キネマ旬報」は2021年公開作のベスト・テンの1位と個人賞を発表した。日本映画1位は昨年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を受け、今年の米アカデミー賞でもノミネートされるか注目される濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が選ばれた。外国映画はクロエ・ジャオ監督の「ノマドランド」、文化映画は原一男監督の「水俣曼荼羅」が1位だった。主な個人賞は次の通り。監督=濱口竜介(
歴史に残る映画作品「ゆきゆきて、神軍」の原一男監督が20年間の歳月をかけ作り上げた魂のドキュメンタリー作品を観ました。「水俣曼荼羅」(みなまたまんだら)です。まさに原一男しかできない作品です。いやはや、なんとも圧巻でした。上映時間372分とまさに規格外。水俣病については、ジョニー・デップ監督の「MINAMATA」で眼を覚まされました。そこに「水俣曼荼羅」です。観ないわけにはいきません。水俣病関西訴訟をメインに映画は進みます。水俣病で人生
水俣病患者とその家族や遺族そして関係者が、県と国に声をあげる。そこで怒りや悲しみが"諍う構図"を浮き彫りにしていくばかりで決着する時機を見失ってしまう。司法の判断を素直に受け入れない行政の不誠実、感情的に怒号をぶつける原告側の拘泥、互いに歩み寄ろうとしない"対話の忘失"はいつしか"勝敗"でしか拠り所を見出せない。長年訴えてきた非認定患者が司法の場で白黒つけようと臨むと、一方的に紙切れひとつで認定する行政の侮り、抗うことに疲れてしまい少額な補償金で妥協する原告団、人間の尊厳を