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SOSメンテでしょうか今行ったところでザスタのクマさん気楽さん行けません自分の所ユリの木の下でにも入れませんどうしてでしょう
暑いですね。ことしは特に暑いようですね。実に暑い。こんなに暑いのに、わざわざこんな田舎にまでおいで下さって、本当に恐縮に思うのですが、さて、私には何一つ話題が無い。上衣をお脱ぎになって下さい。どうぞ。こんな暑いのに外を歩くのはつらいものです。パラソルをさして歩くと、少したすかるかも知れませんが、男がパラソルをさして歩いている姿は、あまり見かけませんね。ーー太宰治さん「炎天汗談」より。毎日、暑いですね。こう見えて、私が陸上部に所属していたときには、「暑い、と言ってはいけない。あったかい、と言
本編「閉店」と肩を落としてよく見たら「支度中」なり胸撫で下ろす役者には舞台がつきものそのようにどんなお題もお盆にお任せ人と人円く繋いだ立役者お前がいなけりゃお題も立てぬ気楽さんのブログが今回で最後だそうですこのブログのおかげで、短歌を考える機会が増えましたこの会に集まる皆さんの作品に触れることも出来ましたこのコミュニティ自体はなくなってしまい、寂しいですが、後継者がいらっしゃるとのことで、その点はほっとしました気楽さん、ひとまず、おつかれさまでした。また、これまで、ありがとうご
<気楽さんごるさん>京都宇治平等院鳳凰堂と宇治茶の香り銀細工と詩遊びブログ気楽さんの俳句のブログgrggrgさんのブログお二人いますよ宇治に未来永劫栄えて欲しい日本古来の街
私は虚飾を行はなかつた。読者をだましはしなかつた。さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行かう。絶望するな。では、失敬。ーー太宰治さん「津軽」より。アメンボの香りみたいに甘くない資格試験は茨の道のり「四面楚歌?」「まだ二面ある。恐れるな!」言わんばかりに飛ぶ飴ん棒「四面楚歌?」「空と水中忘れてる」澄まし顔して飛ぶ飴ん棒【自分のブログから】https://ameblo.jp/tenparimax/entry-12856192995.html資格試験の学習をしているが、一筋縄ではいかな
なんにでもなれる、役者になりたい役者になりたい。ーー太宰治さん「葉」より。なんにでもなれるのである。北方の燈台守の細君が、燈台に打ち当って死ぬ鴎の羽毛でもって、小さい白いチョッキを作り、貞淑な可愛い細君であったのに、そのチョッキを着物の下に着込んでから、急に落ち着きを失い、その性格に卑しい浮遊性を帯び、夫の同僚といまわしい関係を結び、ついには冬の一夜、燈台の頂上から、鳥の翼の如く両腕をひろげて岩を噛む怒濤めがけて身を躍らせたという外国の物語があるけれども、この細君も、みずからすすんで、かな
青き炎紅き炎よりなお熱し青楓もまた烈しく燃ゆる青楓青き炎の燃ゆる如命の炎烈しく燃ゆる蛙の手河童の足にも見立て利く傘に貼り付く若楓奇し【参照】https://www.shinrin-ringyou.com/topics/kaede.php上記記事より、画像お借りしましたいにしえの日本人は蛙の手に似ていることから「かえで」と呼んだそうですが、「トウカエデ」なんかは河童の足のよう「かっぱ」は「カッパ」(レインコート)を連想させ、雨を連れてくる云々気楽さん、いつもありがとうございま
デイサービスのお客様が、応援に使うポンポン、あれと同じ紙で藤の花を作られましたそれはデイルームに飾ってあるのですが、両面テープないしセロテープの粘着力に問題があるのか、はらはら落ちてしまいます人工の藤の花散るを掃きかねてほうきちりとり打ち捨てにけり紙の藤フローリングに散りけるを掃きかね我はじっとそを見る紙の藤フローリングに散りけるを眺むるうちにチャイム鳴りけり気楽さん、いつもありがとうございます(事実に基づいて作歌しましたが、一部虚構を交えております悪しからず)
粽は日本のパセリ、セージ、ローズマリー、そして、タイム祝祭の陰で渦巻く陰謀を蹴散らす魔術パセリ、セージ、ローズマリーアンド、タイム祝祭の煙幕めぐらすときの為政者禍事を隠蔽するにはうってつけ祝祭の陰民は犠牲者気楽さん、いつもありがとうございます【参照:☆パブコメに取り組みました。”IHR改定はやっぱり、酷かった!!”】https://ameblo.jp/bankerpt/entry-12850879132.html(ぱりさんの記事から)【サイモン&ガー
盗むわれは山賊。うぬが誇をかすめとらむ。ーー太宰治さん「葉」より。銭形「くそーっ、一足遅かったか!ルパンめ、まんまと盗みおって」クラリス「いいえ。あの方は何も盗らなかったわ。私のために闘ってくださったんです」銭形「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」クラリス「はい!」ーー「ルパン三世カリオストロの城」より。【参照:銭形「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」】https://www.eiga-square.jp/title/lu
しなやかな馬の動きに同期する我は柳になりたる心地す燕尾服まといて馬にまたがりて燕返しもかくやのターンしなやかな柳とぴたり韻を踏む燕鮮やか神速転回気楽さん、いつもありがとうございます(ちなみに、私には乗馬の経験はありません悪しからず)
川の水星の数ほど桜花弁得て蛇行して龍(たつ)に変ずる飛ばずとも確かに龍(たつ)はここにあり桜の花弁を鱗と成して水を得た魚のように川の水桜花弁得て龍(たつ)うねりくねる気楽さん、いつもありがとうございますあとで思い付いたけど、「ドラゴン桜」ってやつかな(ドラマもマンガも観たことも読んだこともないけど)ドラゴン桜全21巻完結セット(モーニングKC)Amazon(アマゾン)
しあわせは探した者の手に入いる「四」つのハート「合わせ」て「四合わせ」(幸せ)四合わせ(幸せ)を見付けたときのときめきはどんな宝も及びはしないその昔荷物を優しく守った君今は子供を優しく見守る気楽さん、いつもありがとうございます
○○臭い短歌3首鈍臭い我天高く舞い上がるボール見上げて地に根を張る草(私は鈍くさいので、高々と上がったボールをただただ見上げるばかりです。地に根を張る草のように)きな臭い便り両断するようにバットで切り裂く若き侍(芳しくないニュースもありますがそれを一刀両断するようなバットスイングをする大谷翔平さんなのです)しゃらくさいことは言わずに門外漢野球浮世絵凝(じ)っと見ている(「しゃらくさい」って、「東洲斎写楽」さんから来てるのかなあところで東洲斎写楽さんの代表作に『大谷鬼次の奴江戸兵衛』
屋根の上の恋泥棒だまって居れば名を呼ぶし、近寄って行けば逃げ去るのだ。メリメは猫と女のほかに、もうひとつの名詞を忘れている。傑作の幻影という重大な名詞を!ーー太宰治さん「猿面冠者」より。空の蒼く晴れた日ならば、ねこはどこからかやって来て、庭の山茶花のしたで居眠りしている。洋画をかいている友人は、ペルシャでないか、と私に聞いた。私は、すてねこだろう、と答えて置いた。ねこは誰にもなつかなかった。ある日、私が朝食の鰯を焼いていたら、庭のねこがものうげに泣いた。私も縁側へでて、にゃあ、と言った。ね
2024・4・9の事Tデパートの中の本屋さん一握の砂ほにつたうなみだのごわずじっとてをみるだったかなこの歌大好きです*石川啄木石川木(いしかわたくぼく、1886年〈明治19年〉2月20日-1912年は、岩手県出身の日本の歌人、詩人。*「木」は雅号で、本名は石川一。旧制盛岡中学校中退後、『明星』に寄稿する浪漫主義詩人として頭角を現し、満19歳で最初の詩集を刊行した。生年月日1886年2月
今日の気楽さんの歌会は「名残雪」「椿」「唐笠」『気楽爺の日日是好日453-1』俳景先日は東京でも雪が降った様で春の雪とか名残の雪とか言うのじゃな思わずイルカさんの名残雪と言う歌を思い出したものじゃ。こんなふうにして一歩ずつ春らしくな…ameblo.jp学生時代の思い出を歌にしてみました。なぞらへて通ひたき門験ならず色なき春そ名残雪なる~歌のエピソード~中学の時、母親の知人先に英語を習いに行った時に出会ったのが知ちゃんだった。彼女は、私と違っ
災厄は全て我が身が引き受ける川を流れて福に変ずる菱餅のモデルbatにさも似たり災い福に変える縁起物災厄が雨あられのよに注ぐとも防ぐ蝙蝠食す菱餅気楽さん、いつもありがとうございます【参照したもの】①【お雛様を川に流してしまう?「流しびな(雛流し)」の意味と歴史】https://www.tougyoku.com/hina-ningyou/column/hina-kazari/hina-ningyou-ninanagashi/②【ひな祭りに飾る菱餅(ひしもち)の由
回文短歌3首(試作)春時雨ツンデレな君思わせるぜ我も御神酒なれ天連れ句知る葉(はるしぐれつんでれなきみおもわせるぜわもおみきなれてんつれくしるは)春時雨思わせ振りなチラリズムスリラ地鳴り伏せ我も折れ抉る葉(はるしぐれおもわせぶりなちらりずむすりらちなりふせわもおれくじるは)春時雨春の音擦れチラリズムスリラ散れスト男宣る晴れ句ジルバ(はるしぐれはるのおとずれちらりずむすりらちれすとおのるはれくじるば)気楽さん、いつもありがとうございます
恩讐の彼方に源平一本の梅に仲良く義しく咲けり濡れ衣を着せられ無念学問の神様慰む梅の花の香恩讐の彼方に源平一本の梅に花咲く世界も斯くあれ気楽さん、いつもありがとうございます【参照サイト】①【第28回「義仲寺」木曽義仲をとりまく芭蕉、芥川龍之介の謎(2回連載のその1)】https://www.aichi-kyosai.or.jp/service/culture/internet/hobby/travel/travel_1/2821.html②【第29回義仲寺について芭蕉、芥川を
スペードが私のハート突き刺した死よりも強いあなたの愛はチョコ溶かすよりも溶かして我が心あなたの愛は死よりも強いダイソンの温風機でも溶けはしない私の心溶かすはあなた気楽さん、いつもありがとうございます【参照サイト】①【トランプの「最も強いマーク」って何?当初は「社会階級」を表していた4種類の絵札】https://news.1242.com/article/461210②【イワン・ツルゲーネフの名言・格言】https://dictionary.goo.ne.jp/quote/86/
そのうちにいつかO君は浪打ち際にしゃがんだまま、一本のマッチをともしていた。「何をしているの?」「何ってことはないけれど、………ちょっとこう火をつけただけでも、いろんなものが見えるでしょう?」(中略)「けれども僕はその人の顔に興味も何もなかったんだがね。それだけに反って気味が悪いんだ。何だか意識の閾の外にもいろんなものがあるような気がして、………」「つまりマッチへ火をつけて見ると、いろんなものが見えるようなものだな。」ーー芥川龍之介さん「蜃気楼――或は「続海のほとり」――」より。マ
寒月に苦き盃また重ねへぼな句をまだ棄てきれず寒の月尼御前や寒月をしもひた隠し寒月やきつね饂飩をひとりですする熊笹も借景たるや寒月下【笑い仮面】こんなぼくでも、あれやこれやと雑用に追われていて、すっかり俳句のことなんか脳天の欄外に置き忘れたような日々をおくっていた。そしたら、気楽さんの俳景ブログで《寒月》がとりあげられているのに気がつき、はっとして、あわててへぼな句を投句させていただいたしだい。日常のあわ
沖の鴎に潮どき聞けば、という唄がありますねえ。ーー太宰治さん「彼は昔の彼ならず」より。霧深き海に明かりを灯すよにしみじみほろほろ歌声の光船乗りの鷗したたか酒宿す港みなとで枕を濡らす船乗りの鷗潮どき来るを知る去るが辛いか残るが辛いか今回は八代亜紀さん(の「舟唄」)をイメージして作りました。気楽さん、いつもありがとうございます
カイツムリ掻いて潜って羽ばたいてそうよわたしら羽ばたく海女さん「浮御堂」「浮き巣」と韻を踏んでいる「浮きつ、沈みつ」人間と鳰(にお)「憂き身どう?」「浮きつ、沈みつ」地に足を着けて見守る「浮」御堂と巣気楽さん、いつもありがとうございます
エピグラフ風方百里雨雲よせぬぼたむ哉ーー与謝蕪村さん雨雲が踵を返し逃げて行く木守柿はほら自然のランタン木守柿案山子がいないその間ここらの安らぎ静かに見守る木守柿案山子と並ぶツートップここらの安らぎ見守る燈台気楽さん、いつもありがとうございます別ヴァージョン雨雲が踵を返し逃げて行く木守柿はほら自然の'run-turn'
転がる石に苔は生えないどんぐりだって生えやしない池や沼には見向きもせずにロックにはまるお坊ちゃん童謡なんてどうよ?と聞かれ僕はごめんだロケンロール転がる石に苔は生えないどんぐりだって生えやしない気楽さん、いつもありがとうございます
帰らないといけないし無論見られないんですけど入れて呉れません人数が決まっていてしかも何でどこもこうなんだろうなんか身内の人とか全然知らない人なんかをかえって入れた方が良いのかとも思いましたけど弓さんがいつも行ってるはだしのゲンだねプロフィール船橋市:弓場清孝プロフィールピグの部屋船橋市:弓場清孝千葉県船橋市海神に在住元、原発作業員現在71歳、大動脈弁置換、人工血管置換、心臓機能障害1級、左目光覚無し、左耳聴覚無し,2017年6月8日脳卒中にて
気楽爺の日日是好日4192023-07-1509:00:17テーマ:俳景俳句<dのコメ>葵祭は行ったことあります山車からちまきが飛んできましたキャッチしました隣りにいた小学生くらいの男子にあげてしまいました其れからdには運がちっとも来ませんねたった1個の粽の運ですもの粽を呉れたお姉さんの事時に思い出して呉れていることでしょう❕私たちにとって凄い思い出ですから運は巡る巡り巡って又この老婆にも来てくれるのだろうかあの子にあげれたのは良かった
短歌試作三首パラソルを閉じたようにも二色のソフトにも見える君は朝顔君もまた日焼け厭うか牽牛花開くとき待つ自慢のパラソル「とき」が今二色ソフトに化け溶ける「つぼみ」のときこそ心に「華」咲く気楽さん、いつもありがとうございますおまけ(回文短歌試作)ぱらそるをとじたようにもふたいろのろいたふもにうよたじとをるそらぱパラソルを閉じたようにも二色の絽厭うも入輿他志と折る空は