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こんにちはあなた様のミカタjasmineすっかりブログをご無沙汰しております久しぶりに投稿です♬気づけば2026年もスタートして約1ヶ月今年は素敵な年になる予感しかない私小鳥さんや蝶さんが気づくと私の近くこれはhappyの前触れです♡今年から趣味にと始めてみましたあんつく作り八重山の民具あんつくあんつく作りに使う箱は皆さん手作りなので市販のものは販売してないんです私も作りたいサイズを箱作りからスタート実はこの箱は大工さんが木工所の余っている廃材を使って作ってくださ
はいさい!御衆様(ぐすーよー)、今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら、毎日(めーにち)、頑丈(がんじゅー)し歩(あっ)ちょーいびーがやーさい?沖縄ハンズオンNPOが指定管理運営している、浦添市立前田ユブシが丘児童センターで実施した「文化伝承プログラム」の様子を紹介さび~ん。沖縄伝統民具「ニーブ」沖縄では水をすくう時のひしゃくとして、「クバ」の葉でできた「ニーブ」を使っていました。沖縄では神聖な植物であると同時に、昔から身近な生活の道具としてクバを活用してきました。クバオージ(うち
ごきげんよう八重山の民具が届きました身近な植物月桃稲藁苧麻先人たちはそれぞれの素材を工夫して下処理し仕立てていき使いながら更に改良を重ね今のカタチにしていきました時代と共に使う私達の暮らしも変化しているので常に進化を続ける民具今回は・月桃の円座・月桃のコースター・あんつく(編みかご)は苧麻と月桃の2種類・稲藁のホウキが届きましたぜひ一度暮らしに取り入れてみてくださいりゅう読谷村古堅191ryuyomitan2014@gmail.
ごきげんよう沖縄ではとても身近な植物月桃この茎を使ってかごを作ります400名以上教えてこられた亀谷タカ子さん素材の仕立て方縄綯いなど基本中の基本を教えてくださいます1つ作れば2つ目からは自分の作りたいサイズでチャレンジできますよ【月桃かご編み講座】各日13:00-16:00(3時間)サイズ25x12x高さ18㎝場所は先生のご自宅(豊見城市豊見城)¥18,000を初回に全額支払(¥4,000x4回+木型¥2,000)月桃はご自分で準備
ごきげんよう民具のひとつアダン葉草履もワークリンクサザンから届きました@adanbazori_okinawaこちらは鼻緒もアダンでしてとても細かく丁寧に作られていますサイズがS23.5cmМ24.5cmになりますご自分の足の長さと同じか気持ち小さいものがオススメですそして!実は昨年末から販売しておりました【アダン葉草履動画講座】りゅうでも講師をつとめる古賀エリナさんが優しくゆっくり丁寧に説明してくれとても分かりやすいです¥15000遠方でアダンの葉
ごきげんよう与那国からはひっさしぶりにカブチ(与那国方言)沖縄本島で言うガンシナーがたくさん届きましたクバを束ねてクバで巻き付けたドーナツ形の丸い輪っか元々は頭の上にバーキ(かご)やタライを乗せる時に安定させるために使っていたもの今もいますよーバリやケニアにもまだまだ現役でいらっしゃいました彼らはタオルをクルリと巻いて土台にしてましたコロコロとキャリーバッグを使えるのは舗装された道のみガタガタ道では頭に乗せた方が動きやすいです今の日本では鍋敷きに
ごきげんよう与那国のクバの民具はまだあります!ウブル(釣瓶)は水を汲むための道具よく、かごと間違えられますが有羽くんいわく本来水を汲めるものはかごではないそうなのでこちらはかごではありませんがどのように使っていただいても構いませんドライフラワーならそのまま生花なら中にコップなど落としを入れてもちろんお菓子を入れても良いしただ吊るすだけでも置いておくだけでも絵になります私は長年ランプシェードとして使ってますそれからカブチこちらは頭に荷物を乗せて運ぶ時の安
ごきげんよう与那国からクバの民具もたくさん届きました編みかごには冬の果物を入れたり状差しは大と小の2サイズクバ扇は軽くて大きな風が来ますソテツの実の笛にはカイダー文字が書かれていますニーブ(柄杓)もサイズや渦など仕様もさまざまストラップは2種類ミニ扇と与那国のお塩とお米の入ったミニクバ餅それと何とも愛らしいクバ笠いずれもお取り置き、発送可能ですお気軽にお問合せくださいりゅう読谷村古堅191ryuyomitan2014@gmail.com098-989-46
新しいPCのグラボはRTX5060Tiなので当然のようにげーk民具対応です。ですが、おいらが持っているモニターの中に1台もゲーミング対応のものがないんですよね。ですので、ここ最近のパソコン部品の高騰の余波に巻き込まれないうちにと思い、本日1台購入しました。阻止tえセッティングをしてからこの綴りに至っているわけですが、少し疑問が(;^_^Aアセアセ・・・今現在所持しているモニターは4つあるんのですが、すべて型番が違うんですよね。銀のンということはカラー設定が同一にならないということ。
四十年前には、オープン前から並んでいた。会場は現在の3倍位長いスペースだったのでは。一周すると1時間以上かかった記憶。当時、会場奥に他店の倍以上のスペースで茶、黒い木の民具を扱う店舗があった。興味がなかったので、古道具なんて扱ってとスルーしていた。すっかり出店舗が変わり、タイムスリップできれば、品揃いを覗いてみたい気持ちあり。ここのところ、会場に行くと寄る店が2店。伊勢型紙を三枚入手。型染め練習に最高。戦時中の金属枯渇ゆえの代用品を扱う店に寄る。紙製洗面器を紹介してもらう約束あ
秋の民具班・文献班の調査にご参加の皆さま、いろいろお世話になり、ありがとうございました。すっかり遅くなりましたが、夏に行った保全活動の報告書(考古班の春からの活動も含んでいます)を公開いたしました。お時間のある時にでもご覧ください。こちらから↓https://drive.google.com/drive/folders/0B5MQGeVp6XT_OEVuWDBuYklhQU0?resourcekey=0-sVg5rH9OFxNZ0UVtglqApw&usp=share_link(第1回
awakinが敬愛する人物の一人に民俗学者の宮本常一さんがおられます。5年前に退職する前は、仕事を辞めたら宮本さんの作品集(50巻超)を全部読破してやろうと古本屋で未読の巻を見つけると、安価であれば購って帰っていたものですが現在は14巻ほどが書棚で埃を被ったままになっています。多趣味は無趣味と言われますがその通り、決して民俗学への興味を失ったわけではありませんが、ほかの事で忙しいとか老眼がどうのと言い訳ばかりしているのが本当のところです。そんなawakinに先日今年米寿の迎えた
▪️企画展宮城に生きる民俗暮らしを伝えるモノ語り東北歴史博物館(20251026)▪️復元獅子頭試作品(石巻市)なんだか、かわいい……❤️上目づかいなところが…❤️東日本大震災で被災し失われた獅子頭を、地元の方たちが、復元したもの。「試作品」というのは、ただの事実かもしれないですが、この表記に、勝手に、オリジナルへの誇りと、もっとすごいものつくってやる!という心意気を感じました。本当に勝手に^_^▪️火伏せの虎舞用具(加美町中新田)かわいい🩷雲は龍に従い風は寅に従
本日巣立っていきましたということで完売しました!これぞ千葉を代表する民具THE手しごと藤箕(ふじみ)一斗箕長年お世話になりました
参加申し込みについて改めてご案内いたします。〔1宿泊を伴わない参加(村民の皆さま等)について〕締め切りは設けておりません。引き続き、いつでもご参加いただけます。〔2宿泊を伴う参加について〕現在、宿泊枠に関しては、“宿の空き状況により受け入れが可能な場合があります!”宿泊を伴う参加の一次受付は締め切ってしまいましたが、少しでもご興味のある方は一度ご連絡ください。可能な限り調整いたします。〔今後のお問い合わせについて〕以後のご連絡・お問い合わせは、下記のメールアドレ
この秋から地域史料保全有志の会の運営をチーム体制へ変更することとなりました。このたび保全活動における広報を担当させていただくことになりました。これまで積み重ねられてきた取り組みを大切にしながら、活動の意義や魅力をお伝えできるように尽力してまいります。本年度第3回となる秋期の保全活動は、民具班:10月26日(日)~28日(火)、文献班10月31日(金)~11月5日(水)で実施いたします。1日からでも参加OKですので、ご興味・ご関心のある方はぜひご参加ください!この時期は紅
ごきげんよう来週末からのアダン葉の草履作り!まだ空きがありますよ3日間でアダンの採取から製作、仕上げまで丁寧に教えてくれますよアダン葉草履作り【日程】10/5㈰①アダン葉採取、下処理↓その間宿題あり10/11㈯②製作10/12㈰③製作、仕上げ全日10:00-16:00講師古賀エリナ定員5名¥8,500x3日(ランチ付)→¥25500(3日間)【持ち物】・動きやすく汚れても良い服装、エプロンなど・ハサミ・鼻緒用の布(初日に説明します)・
超貴重!これぞ、民具日本全国各地で伝統の「箕」がありますがしなりが違う優れた弾力性千葉の藤箕(ふじみ)です数年前から新作ができずにあきらめていましたしかし素晴らしいご縁のおかげでこの道80年の90歳超の職人おそらく最後の新作をいただくことができました絶滅危惧種の藤箕今だけあります
こうした民具や農具漁具は消滅の危機にあるhttps://youtu.be/mniD6siC8YY?t=3420阿見町は、文化や芸術、歴史に関心に関心のない町だ。歴史民俗資料館の整備は喫緊の課題であり、優先順位も高い。民具や歴史的、文化的資料が散逸、消失しない内に、早急に整備して欲しい。この古民家も残すことができるだろうかこの提言は、議員に当選してから10年以上訴えている。なぜ実現しないのか悲しい。どの自治体でも、次世代を担う子どもたちに町の歴史を教える。なぜできないのか不思議
本年度第3回となる秋の保全活動についてお知らせいたします。秋期の活動は、民具班と文献班(古文書班)が下記の日程で行う予定です。[民具班]10月26日(日)~28日(火)の3日間[文献班]10月31日(金)~11月5日(水)の6日間どの季節も魅力的な栄村ですが、秋は山が色づいて素晴らしい季節です。秋山など以前は10月中旬が紅葉の見頃でしたが、近年は温暖化(高温化)の影響で、11月初旬頃が見頃になっています。今回も秋山巡検を日程に組み込む予定です(具体的日程は未定)。春・夏の活動でも実施し
個展DM4『『民具』の文字。次は勤務校の文化祭展示「工芸授業の展示」の看板デザインです。これは私案ふたつ。あるだけの民具を出して受講生が構成します。乞うご期待。
9月に入ったのに暑い(汗)(汗)個展のテーマ『民具を描く』のモチーフとパネルを並べてグループで鑑賞します。何でも活用します。保管は学校なので、すぐに出せます。最後に生徒が里芋を芋洗い棒で洗います。楽しみ楽しみ。ただし素洗いがしてあるのでね。
昨日の鑑賞の授業でのこと。私が見たことのない民具を観察して発表。貴方はこれをどこで見たの?舞岡の古民家です。フリーな今朝、思い立って下調べをして出発。何がよいか、無料です。探したが、生徒の画像の民具は見当たらず。ほぼ収集済みのもの。戸塚区信濃町にあった古民家を移築して約30年。わらを材料にしたグッズが安価で販売されている。ボランティアの方々が作っているから。
DM最終日時間の記載漏れをお詫びします。お越し頂ける場合は早めのご来廊お願いします。『芋洗い棒』作品は観覧者から50年前の小学校時代自宅の隣の八百屋で里芋洗いで使っていたとのこと。松の木の六等分に開いた枝と60cm伸びた幹からの二本の枝を活用して機能的な姿。使い込まれて表面はツルツル。何だろうのヒントに里芋を置かず、ポテトチップ容器を置きました。■本日8/2416時まで■横浜高速鉄道みなとみらい駅徒歩1分サブウェイギャラリーМ■生活の古い道具をモチーフにした静物画と実物の民具を展
昨日はブログを載せる余裕がありませんでした。展示用の敷布が足らず、学校まで取りに行きました。これまでの様々な交流から、デッドストックの洋服用の巻いた生地を頂いているのです。よって文化財や鑑賞の授業で布には不自由しません。ようやく全体の展示のバランスが整いました。『民具を描く』みなとみらい駅徒歩1分サブウェイギャラリーМです。全日画廊におります。
個展用グッズを自家用車後部座席をほぼいっぱいに積みました。今回は絵画作品は小さいのです。想定内で今回は運搬業者への依頼はせず自力での搬入。何故に満杯か?それは『民具を描く』というテーマのため、実物を展示するからです。配置のイメージもできているので、広い会場にどんな効果が生まれるか、楽しみです。横浜高速鉄道みなとみらい駅改札徒歩1分、サブウェイギャラリーMです。1時からのオープンに間に合う様に頑張ります。
後1週間で個展開催です。民具を描くというテーマ。コロナ前のヴェネツィア風景からガラリとテーマが変わっている。今の頭の中にある具体的なものがモチーフとなる。実際に出会った手にして先人の生活道具たち。身近な材料、基本的に自然素材を活用して作られている。傷んだら直して、繕って使っている。ほぼ平面作品はめどが立ったので、一体これは何に使っているのだろうを鑑賞者に考えて頂き、答えをキャプション下に大きな文字で解説するものをつくる。実際に活用していた方がいたら当時の事を伺いたい。
8月1日は武蔵野美術大学名誉教授の宮本常一(1907-1981)の誕生日でした。全国を歩いて調査した民俗学者で、民俗資料室にもゆかりの資料が多く所蔵されている。5年前までお盆後の3日間、通信の学生対象に美術教育関係授業を担当していたので、民俗資料室にも足を運んだ。確か大学三年の科目で宮本先生の民俗学を選択した。興味が幅広く浮ついた頃で、選択して毎回授業を受けた記憶が薄い。記載したノートも残っていない。大学で一番座席数の多い講義室が満席になるほど人気の授業だった。何故かタイミングを逃
松本敏裕絵画教室~仲間たち展~は今日からです。人生の大先輩六名の作品展です。本日から8/2まで。相鉄本線鶴ヶ峰駅すぐのお店。自分をテーマにF6画面に表現、小品と自画像を美味しい自家焙煎珈琲を味わって頂きながらご覧下さい。『民具を描く』個展用の作品も展示しました。
こんなのも描いています。調べました。砧と言います。1.砧(きぬた)の意味と由来:道具・作業としての砧:洗濯した布や織った布を、棒や槌で叩いて柔らかくしたり、しわを伸ばしたりする作業、またはそのための道具を指します。由来:古くは、朝廷に納める布を柔らかくするために使われた「衣板(きぬいた)」という道具が起源とされています。この「衣板」を打つ作業や音も「きぬた」と呼ばれるようになりました。歴史:古代から伝わる民具で、かつては夜になると各家庭で砧を打つ音が聞こえていたと言われています。